「……」
暗い顔で美波は事務所のドアを開けようとした。
「……」
だが開けようとしたドアは酷く重く、美波は震えながら泣いた。
「なんで……」
重い心で事務所のドアを開けると煙草で掠れたような声が聞こえた。
「いらっしゃい……」
強面のプロデューサーに招かれ、美波は涙を流しながら土下座した。
「お、おはようございます」
惨めに震えるように土下座する美波にプロデューサーは煙草を捨て笑った。
「そうじゃないだろう……」
捨てた煙草を踏みつけ、震え丸くなる美波のコートで隠れた背中を見た。
「……」
美波は悔しそうに涙を流した。
(なんでわたしがこんなめにぃ……)
土下座から立ち上がり、着ていたコートを脱ぎ出した。
「はぁぁ……」
コートに隠れた裸の乳房がぷるんっと露わになり、下着をつけてない秘部がジュワァと濡れた。
「はぁ……はぁ……」
嫌らしい目で見られる羞恥心に身体が火照り、息が熱くなった。
「さぁ、やり直しだ……」
「……はい」
床に頭をつけ、舐めるように舌を垂らした。
「お、おはようございます」
床を舐めるように土下座をする美波にプロデューサーは爆笑した。
「床の掃除も省ける挨拶だなぁ♪」
「べちゅ……べちゅぅ……」
床を舐めながら美波は涙を流し、悔しがった。
(しにたいぃ……)
床を舐めながら鼻水をすすると裸の尻がブルッと震えた。
「うぅぅ……」
自然と腸液が肛門から垂れるのを感じ、腿が濡れた。
「ヒヒッ……」
煙草を吸い直し、プロデューサーは座っていたソファーから立ち上がった。
「こっちに来な……」
「は……はい」
床を舐めながら四つん這いで歩き、プロデューサーの足元へと近づいた。
「はぁ……はぁぁ……」
床にナメクジが這ったような涎の跡を残し息を荒くする美波にプロデューサーはニヤニヤした。
「いい子だ……!」
床を舐める美波の後頭部を踏みつけた。
「うぐぅぅぅ……」
頭を踏みつけられながらも床を舐め続ける美波にプロデューサーは吸っていた煙草を捨てた。
「今日もレッスンしてやるよ」
「うじゅぅ……」
舌を垂らしたまま顔を上げた。
「ありがとう……ございますぅ……アァァ」
身体を蹴り倒され、身体を犬のように仰向けすると毛の剃られた秘裂を開くように足が広がった。
「うぅぅ……」
裸の秘部を隠すことも出来ず美波は子供のようにシクシク泣いた。
「可愛いなぁ……」
プロデューサーはポケットから一本の注射器を取り出し、中の空気を抜いた。
「少しキツイがそれが気持ちいいぜ……」
柔らかい乳首を摘んだ。
「あうぅ……」
乳首をコリコリと弄られ、美波の顔が真っ赤になった。
「はぁぁ……はぁぁぁ……♪」
トロンと顔を蕩かせる美波にプロデューサーの顔が嫌らしく緩んだ。
「固くなってきたぞ」
「いわないでぇ……」
羞恥心に喘ぐ美波にプロデューサーは注射器の針をそっと乳首の先に当てた。
「うぅぅ……」
顔を青くする美波にプロデューサーは乳首に当てた注射器の針をプツリと刺した。
「うぐぅ」
歯を食いしばる美波にプロデューサーは乳首に刺した注射器のシリンダーを押した。
「うぐぐぐぐぐぅ……」
乳首から乳房に流される薬液の熱さに美波は芯が膨張するような恍惚感を覚え、ウットリした顔をした
「ゆ、ゆるしてぇ……」
涙を流す美波にプロデューサーは乳首に刺した注射器を抜いた。
「うぐぅん……」
裸の乳房がぷるんっと揺れた。
「はぁぁぁ……」
恍惚と顔を緩ませる美波にプロデューサーはもう一つの乳首にも熱い注射薬を流し込んだ。
「い、いやぁ……」
怯えなく美波にプロデューサーは薬のしみ込んだ乳房を上から押すように揉んだ。
「ひぁぁぁ……♪」
乳房が腫れあがったように敏感になり押し込まれた乳首がビンッと勃った。
「ひいぃぃ……」
爆発するように膨張感のある乳房に美波は息を飲んだ。
「うぐぐぐぐうううぅうぅぅあぁぁぁ……き」
「き?」
乳房を上から揉みながらプロデューサーはニヤニヤした。
「きもちいいぃ……♪」
快感に溺れ、美波は喜びに顔を綻ばせた。
「いっひいいいいぃぃぃ♪」
押し潰した乳房を握りしめられ、乳首が膨れ上がった。
「ひぎいいいいぃいぃぃぃぃ♪」
歯を食いしばり悲鳴を上げる美波にプロデューサーの顔が近づいた。
「可愛なぁ……」
プロデューサーの臭い唇が美波の綺麗な唇に重なった。
「うじゅぅ!?」
目を見開き、口の中にヤニ臭い唾液が流し込まれた。
「うじゅぅんじゅじゅじゅうううぅぅうぅう♪」
口の中に汚く臭い唾液を流し込まれ喉を鳴らす美波にプロデューサーはゴツゴツした手で張りつめた乳房を揉み、グリッと捻った。
「うっぐうううぅぅ♪」
乳房を引っ張られ目を見開く美波にプロデューサーの顔が綻んだ
「ぶはぁ……」
舌を突き出すように唇を離されると美波は恍惚とした笑顔で涎を飲んだ。
「はぁぁ……はぁぁぁ……」
脳が溶けるような気持ちいいドロドロ感に美波は頬を膨らました。
「ごほごほぉ……」
涎でむせたのか、咳をする美波にプロデューサーは揉んでいた乳房を離しぷっくりと膨らんだ乳首をつまんだ。
「ち、ちくびぃ……♪」
美波の顔が真っ赤になった。
「ひ、ひいいいぃぃぃい♪」
乳首を弄られ湧き起こる情動に美波は胸の芯が熱く膨張し、爆発しそうな気持ちよさに溺れた。
「あががが……」
身動きの取れない手足を固め、美波の口から泡が吹いた。
「も、もうこれいじょうはぁ……」
摘まんでいた乳首を引っ張った。
「ひあぁぁぁ♪」
真っ赤に充血する乳首を引っ張りながらプロデューサーの顔が張りつめた乳房に近づけた。
「うじゅぅ♪」
「ひぎいいいいぃぃぃいぃ♪」
指を離され充血した乳首を吸われた。
「ゆ、ゆるじでぇ♪」
目を潤ませる美波にプロデューサーの歯が真っ赤な乳首に?みついた。
「ひぎゃああぁあぁぁぁぁ♪」
獣のような悲鳴を上げる美波にプロデューサーは乳首から口を離した。
「甘いなぁ……」
歯型のついた乳首をべろぉと舐めた。
「も、もうぅ……」
心臓が爆発するような気持ちよさに息を乱すと美波は色っぽく涎を垂らした。
「きもちいいぃ……♪」
気づいたらプロデューサーの首の後ろに手を置き、恋人のように抱きついていた。
「すきぃ……あいしてるぅ……」
ぷっくり膨らんだ乳首がブルッと震えた。
「でるぅ♪」
乳首からドロォと苦ったらしい母乳が溢れた。
「いぐぅ♪」
母乳を垂らす乳首を指で弾いた。
「いっぐううううぅぅうぅ♪」
弾かれた乳首から大量の母乳が噴水のように吹き出し、プロデューサーの顔を汚した。
「もういやぁあぁぁぁあ♪」
大量の母乳を二つの乳首から溢れさせながら美波は普通の女子大生だった半月前の自分を思い出した。
「もうかいほうしてぇ……」
これ以上の辱めに耐え切れない顔でなく美波にプロデューサーはすでに穴の開けた乳首にリングを通した。
「はぁぁ……はぁぁぁ……」
隷属の印を刻み込まれた身体に美波はウットリした。
「はぁぁ……はぁぁ……」
リングの通った乳首を写真に収め、プロデューサーは残忍に笑った。
「逃げたらこの写真がお前の大学に広がるから覚悟しろよぉ……」
「お、おにぃ……」
絶望に心が縮まる美波にプロデューサーはニヤァと笑った。
その笑顔に美波は逃げられないと足が砂地獄に飲み込まれた気になり目を閉じた。
その日の仕事では……
「ひ、ひあああぁぁぁぁ♪」
AV撮影で乳首に装着された搾乳機で母乳を吸われながら美波は声を上げ泣いた。
「ゆるじでえぇぇえ……」
後ろ手を縛られ、逃げられないようにされると美波は複数に構えられたカメラの視線を感じ、涙を流した。
「とらないでええぇぇえ……」
子供に上げるはずのための母乳を男達の欲望のために搾られ、その惨めな醜態に美波は悔しさに歯を食いしばった。
(い、いつになったら……)
母乳を家畜のように座れる姿を撮影されながら美波は震えた。
(かいほうされるのぉ……)
終わらない悪夢と堕ちていく自分の身体に美波は絶望していった。
その泣き顔すら男達の嗜虐心をそそる結果となることを知りながらも……