「それではファン感謝祭日野茜乳揉み会を始めます!」
薄暗い牢屋のような会場に喝采が湧いた。
その中心で薄いマントに身を包んだ茜は身体を隠すように丸くなっていた。
「どうした、茜?」
恥ずかしそうに震えている茜に強面なプロデューサーがいやらしい笑顔を浮かべ、馴れ馴れしく肩を触ってきた。
「こんな邪魔なものを着ていたらファン達がガッカリするぞ……」
「あ、だめ!?」
マントを剥がされ、薄暗い会場の中に茜の白い肌が露わになった。
水着は着ていたがその水着は面積が極端に少なく乳首と陰核を隠すだけのスペースしかなかった。
しかも水着は透けており、茜のピンク色の乳首と陰核を全く隠さず、むしろエロさだけが引き立って水着の意味をなしてなかった。
ガラの悪いヤクザのようなファン達のざわめいた。
「おいおい、茜ちゃん、マントの下、あんないやらしい水着を着ていたんだなぁ♪」
「ファンサービスってやつ? 茜ちゃん、可愛い♪」
「なんなら水着も脱いでいいんだよ♪」
「それじゃあ、逆にエロくなくなるだろう♪」
ゲラゲラ笑う民度の低いファン達のゲスな笑い声に茜は泣きだしそうに震えた。
「どうした、茜?」
半透明で隠れながらも丸見えの乳首がプルプル震わせる茜にプロデューサーは優しく微笑んだ。
「茜、乳揉み会は体力を使うからな。この栄養剤を飲みなさい」
「はい……」
プロデューサーに渡されたスタドリに似た薬を飲んだ。
甘いようでどこか辛い変な味の薬に茜は心の中でウゲェとなった。
「ふぅ……」
薬を飲み終えると茜の心臓がドクンとなった。
(な、なに……この感覚?)
胸が痛いほど熱くなり、半透明の水着に隠された乳首がムクムクと勃起し、乳輪が露わになった。
「おおおおぉぉぉ♪」
ファン達は活気に薬の影響で動悸が激しくなった茜は言い知れない興奮に息を荒く舌。
「お、おねがい……見ないひぁ!?」
横に立つプロデューサーに乳首を掴まれ強引に引っ張られた。
「さぁ、イベントの始まりだ」
「ま、まって……ひとりであるけますからちくびひっぱらないでぇ♪」
乳首を乱暴に引っ張られる感覚がなぜか気持ちよくだらしない顔をする茜にプロデューサーは容赦なく乳首を引っぱった。
「おら、ここに立て!」
茜を縦一列に並ばれたファン達の真ん中に立たせるとプロデューサーは少しだけ離れた。
「こ、これって……?」
背後にもファンを構える形を取られ、茜はTバックになった自分の水着の尻を隠した。
「み、みないで……」
尻を必死に隠そうとする茜に前のファンが微笑んだ。
「尻なんかどうでもいいよ」
「え……キャッ!?」
後ろに気を取られてるうちに前の男に自分の胸を鷲掴みにされた。
「ひあぁぁぁ……♪」
胸を乱暴に揉まれる感触に茜は脳天が痺れる感覚を覚えた。
「うへぇ……柔らけぇ♪」
男の遠慮のない乳揉みに茜は背筋を伸ばしゾクゾクとした。
(な、なに……これぇ♪)
胸全体を包む甘い快感に茜は恥ずかしいという感情も忘れ、顔を恍惚と蕩けさせた。
「茜ちゃん、さっそく出来上がった顔してるなぁ♪」
「あへぇ~~……♪」
情けない笑顔を浮かべる茜に男は悪戯っぽく笑い、掴んでいた胸をもにゅっと揉んだ。
「あうぅ……♪」
胸を軽く揉まれ茜は顔を赤くし、甘ったるい悲鳴を上げた。
(な、なに……むねをもまれただけなのにすごくきもちいい♪)
ランニングでも感じたことのない強い快感に茜は戸惑った。
「さすがバスト80の手に収まるサイズだと揉み心地がいいなぁ♪」
「あぁぁ♪」
自分の胸をまるでおもちゃで弄ぶように揉まれ、茜は感じたことのない気持ちよさに背中を反りビクンビクンッと痙攣した。
(こ、これ……これ……きもちいい♪)
胸を揉まれる性感に酔いしれ思考がショートしかけている茜の胸を男は離し、乳首をギュっと掴んだ。
「ひぁぁぁ♪」
乳首を千切られるのではと思うほど強く引っ張られ、茜はまた甘い悲鳴を上げた。
(ち、ちくびがいたい……でも、あついぃ♪」
乳首を乱暴にされる快感にウットリする茜にプロデューサーが割って入ってきた。
「残念ですがアナタはここまでです」
「なんだ、もう時間か?」
「あ……?」
最後にねっとりと乳首を捏ねながら指が離す男に茜は物足りなさそうな顔をした。
「はぁ……はぁ……♪」
乳首からくる快楽にスッカリ屈した女の色気を出す茜にファンだけじゃなくプロデューサーまで興奮を覚えさせた。
「ほら、次はこっちだよ」
「え……あぅんん♪」
不意打ちと言わんばかりに背後から茜の胸を下から持ち上げるように揉まれ、茜は甘い声を出した。
「だ、だめぇぇ♪」
胸から漂う強い快感に茜は力のない声を出し、胸を揉みやすいよう身体を前へと出した。
「おいおい……処女の癖にえらく胸が弱いんだな♪」
「……」
処女であることを知られ、茜は恥ずかしそうに黙った。
「まぁ、俺、処女膜と興味ないからいいけど♪」
「え、それってひぅん♪」
乳首を掴み左胸と右胸を非対称に上下させると男はふぅっと耳に息を吹きかけた。
「茜ちゃんはまだ胸でイッことないよね?」
「い、いくぅ……?」
男は茜の上下に引っ張った乳首を今度はくっつけた。
「い、いたいぃ♪」
乳首を乱暴に引っ張られるだけで背筋に強い快感が流れ、茜は膝を崩しそうになった。
「おっと……倒れるな」
「え……あ?」
だが胸を鷲掴みにされ無理やり倒れないようにされると男は茜の耳を甘噛みした。
「あ……ああぁ♪」
乳首だけじゃなく耳まで噛まれ、恍惚とした笑みを浮かべる茜に男は聞いた。
「どうだ……乳首でイクきたいか?」
「いく……なにそれ?」
快感に蕩けながら性知識のない茜は不思議そうに聞いた。
「イクっていうのは……」
「あぁぁぁあ♪」
今度は乳首をボタンのように押され、グリグリと捏ねられた。
「ち、ちくびおされるの……イ、イクゥ♪」
口をだらしなく開け、快感に屈する茜を見るとプロデューサーが二人を剥がした。
「一回、イッたら交代です!」
「ケチだなぁ、君は……」
後ろの男は残念そうに茜の乳首を押す指を離し、最後に形のいい胸をナメクジのようにねちっこく撫でた。
「あぁぁぁぁ……♪」
胸を撫でられる感覚に震える茜に前の男が話しかけた。
「茜さん、胸快楽はこれだけじゃないですよ♪」
「え……?」
胸快楽という言葉にどこか不安と期待を覚えながら茜は乳首を隠すのも忘れ前の男を見た。
「先ほどは乳首でしたが今度は乳房でイカせてあげましょう♪」
「にゅ、にゅうりん……あ♪」
乳首責めでぷっくり膨らんだ乳輪を指で挟むと男はグリグリ弄った。
「ここが乳輪ですよ、わかりますか?」
「そ、そんなのわかってあぁぁぁ♪」
甘い声を出す茜に男はさらに左の乳房も右乳房と同じように乳輪を挟むように掴んだ。
「あんんん♪」
両の乳輪を乳首でと同じ感覚で掴まれ、茜はなんとも言えない気持ちよさそうな声を出した。
「乳首でイクのと胸でイク、さらに乳輪だけでもイケると胸快感のバリエーションが増えて楽しくなるぞ♪」
「にゅ、にゅうりん……むねかいかんのばりえーしょん♪」
ギュっと掴まれた自分の膨れた乳輪を見て、茜は性快楽で濁った目を光らせた。
「にゅうりんでもいきたい……おっぱい、ぜんぶきもちよくなりたい♪」
狂ったように目の中の螺旋をグルグル回すと茜は懇願するように頼んだ。
「おねがいしますぅ……にゅうりんでもいかせてください……もっときもちよくなりたい♪」
もはや、胸の快楽しか興味のないケダモノと化した茜に乳輪を掴んでいた男の指に力が入った。
「なら、遠慮なく♪」
「いあぁぁ……♪」
文字通り乳輪のみを器用に揉み、撫で、重点的かつ変則的に乳輪を責める男に茜の可愛かった目に焦点が合わなくなり荒い息を吐いた。
「にゅうりんせめられるのきもちいい♪ もっと……もっとにゅうりんをいじめてぇぇぇ♪」
胸からくる快楽のみに支配される茜に前の男はニヤニヤと聞いた。
「元気があればなんでもできるといったみたいだけど、これだけの気持ちよさ、感じたことあるかい?」
「はぁ……はぁ……にゅうりんでいきそう……いきたい♪」
男の言葉も聞こえてないのか、舌を出しハァハァと喘ぐ茜に男は揉んでいた乳輪を離し、指の腹で乳輪をツゥ~~と撫でた。
「あぁぁぁ……♪」
乳首の周りを撫でられる微々な気持ちよさに震える茜に男は乳輪を責める指をやめた。
「え……なんで?」
お預けを食らった犬のように茜は寂しそうな目をした。
「なんで、やめちゃうんですか……もっと……もっとにゅりんをせめてぇ! ちくびをいじめて! おっぱいこわしてぇぇぇ♪」
身も蓋もなく胸をプルンプルンッと揺らす茜に目の前の男は厳しい口調でいった。
「本当に壊れると後で後悔するよ。まずは茜ちゃんの身体を第一にちょっとの快楽じゃ壊れないよう頑丈にならないと……壊れるのはその後♪」
「あ……?」
茜は恥ずかしそうに赤くなった。
「あ、ありがとうございますぅ……♪」
自分の胸を大事に考えてくれると茜は感謝の気持ちと自分の浅はかな発言に恥ずかしくなった。
(わたし……すごくだいじにされてるんだ)
ファンの気持ちを台無しにしてしまった気持ちと胸からくる強い快感に茜はまた心の中が蕩けた。
「それにしてもぷっくり膨らんだ乳輪だねぇ♪」
「あ、ありがとう……ございます♪」
離していた乳輪をまた揉まれ、茜は嬉しそうに啼いた。
「あぁぁぁぁぁん♪」
乳輪を包むような甘く優しい快感に茜はみっともなく笑顔を浮かべた。
淫欲にまみれた淫らな笑みを……
「あぁ……おぉ……おっほぉ♪」
マヌケなアヘ顔すら晒す茜だが心は不思議と満足してなかった。
最初の激しい絶頂が忘れられないのか優しいだけの乳輪愛撫は今の茜には物足りなく身をよじるものがあった。
「本当、このおっぱい変態は!」
茜のぷっくり膨らんだ乳輪をギュっと捻った。
「おっほぉ♪」
乳輪を乱暴に捻られ、茜は痛み以上の快感が電流のように感じ、淫らな悲鳴を上げた。
(き、きもちいい……♪)
もう頭の中は胸を責められることしか考えてない茜に男は軽蔑したような目を向けた。
「ファンにサービスせず、自分だけ気持ちよくなるとは本当、見損なったよ!」
「あぁ……ごめんなさい」
強面の顔をますます怖くさせるファン達に茜はもう胸を弄ってもらえないかもという恐怖に顔を青ざめさせた。
「まぁまぁ……お客さん」
淫らな欲望の恐怖に震える茜を庇うようにプロデューサーが割って入った。
「本当に悪いと思ってるなら茜……ファンの人達の前でゲームをしよう」
「げ、げーむ?」
「あぁ……♪」
邪悪に笑みを浮かべ、プロデューサーは茜のぷっくり勃起した右乳首に釣り糸を巻きつけた。
「え……あん♪」
ギュっと釣り糸が乳首を締め上げると茜は甘い声を出した。
「なにを……?」
左乳首にも同じように釣り糸を巻かれ、ギュっと縛られた。
「いひいぃん♪」
両乳首に釣り糸を巻かれ、ぶらぶら揺れると茜は不思議そうな顔をした。
「さぁ、お客様♪」
茜の胸を揉んでいた男に二本の釣り糸を渡すとプロデューサーは全員に聞こえるように大声で叫んだ。
「これより、乳首綱引きを行います!」
「ちくびつなひき……あ♪」
ビンッと乳首に巻かれた釣り糸を引っ張られ、茜はさっきとは違う鋭い針のような快感に声を上げた。
(ちくびをひもでひっぱられるのって……♪)
鋭く痛いと感じるほどの快感に茜はさっきとは違う悦びを感じウットリした。
「ルールは簡単! これより、茜の乳首に巻かれた二本の釣り糸をファンの方と引っ張り合い、先にギブアップしたほうが負けとなります!」
「ひっぱりあう……ぎぶあっぷって……」
意味がわからない茜に男は乳首に繋がった釣り糸を引っ張った。
「あっひぎいいいぃぃぃ♪」
乳首に巻かれた釣り糸をギュっと引っ張られ、茜の形のいい乳房がロケット型に変形した。
「ち、ちくびちぎれるうぅううぅぅぅぅぅぅ♪」
釣り糸で乳首を乱暴に引っ張られ、茜は思わず足を前に出そうとした。
「おっと、自分から前に出たら綱引きにならないだろう?」
「え、あぁぁぁぁ♪」
後ろで構えていた男が茜の前進を阻むように後ろから胸を鷲掴みにし、胸を揉み始めた。
「だ、だめぇぇ……ちくび……おっぱいがちぎれるうぅ♪」
乳首を引っ張られた状態のままロケット型の乳房を掴まれ、後ろへと引っ張られると茜の小ぶりだった乳房が一回り大きくなったようにグイッと伸びた。
「あぁぁ♪」
激痛すら感じる胸責めに茜は被虐の悦びを感じ涙を流した。
「これ、きもちよすぎますぅ♪」
おおよそありえない状況で快感を貪る茜にプロデューサーは聞いた。
「なにが気持ちいいんだ? これは競技だぞ。遊んでないで勝負しないか?」
「ちくびがおっぱいがぁあぁぁぁぁ♪」
乳首を釣り糸で引っ張られながらも後ろで胸を揉まれ後退させられると茜の顔が胸快楽で緩んだだらしないものへと変化した。
「あへぇ……♪」
頭をグワングワンッと揺らす茜にプロデューサーは耳に口を近づけた。
「どうだ、ギブアップするか?」
ピンッと張った乳首の釣り糸をピアノの弦のように弾いた。
「ひぁぁぁぁ♪」
首を横に振った。
「も、もっと♪ もっとあたしのおっぱいおもちゃにしてぇぇえぇぇぇぇ♪」
目の中にいくつものハートを浮かべ、理性の失った畜生のような悲鳴を上げる茜にプロデューサーは拍手を送った。
「素晴らしい! 例え、自分に勝てる要素のないアンフェアなゲームでも全力で挑み負けるまで続ける! これぞアイドルの鏡だ! さすが胸奴隷アイドル日野茜! お前をスカウトしてよかったぞ!」
「あぁありがとうございますぷろでゅーさぁぁぁ♪」
実際は乳房を弄ばれる被虐の悦びに囚われてるだけの茜にプロデューサーは構わず乳首を引っ張る釣り糸をもう一度弾いた。
「あっひぃんんんんんんん♪」
本当におもちゃを扱うように乳首を引っ張る釣り糸を何度も弾くプロデューサーに茜は我を忘れたように涙を流し叫んだ。
「もっどぢぐびいじめあぁぁぁおっぱいもおぉおぉぉぉ♪」
乳首だけに意識が集中しかけ、後ろからギュっと乳房を握り潰され茜は嬌声を上げた。
「おっほおぉぉおぉお♪」
「こっちも忘れちゃダメだぞ」
「にゅ、にゅうりんんんんん♪」
忘れかけていた乳輪にも羽箒みたいな道具を使いコチョコチョと擦られると茜は胸からくるすべての快楽を一人占めしたように悲鳴を上げた。
「おっぱいとけるうううぅぅぅぅぅぅ♪」
間髪入れず胸を揉んでいた男が乳首を掴みコネコネと捏ねまわした。
「あひいいぃぃぃちぐびごりごりでぎぼぢいいぃぃぃぃぃ♪」
もう自分がなにものかも忘れ喘ぐ茜にプロデューサーは本当に乳首を千切るのではと思うほど、乳首の釣り糸を弾いた。
「あぎゃぁぁぁぁ♪」
白目を剥き、泡まで吹く茜に男たちまるで彼女の胸を輪姦するように女の子の大切な乳房を弄んだ。
そして茜も自分の胸を道具扱いされる快感に屈し絶頂していた。
「イッぐうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうぅぅぅっぅうぅ♪」
盛大に潮を吹きまくる茜に男達も茜に止めを刺すように釣り糸を引っ張り、乳房を握り潰した。
「あへぇぇぇ……♪」
三人の男に胸を固定される形で膝をつくと茜の陰毛すら隠せてない水着の秘部からジョロロロと異臭の強い尿を漏らした。
まさに救いのない胸奴隷アイドルの完成の瞬間であった。
「うん……」
まるで湯上りのように火照った身体を揺らすと茜は自分の胸をねっとりといやらしく揉んでいた男に少女らしい笑顔を浮かべた。
「胸を揉んでいただき、ありがとうございます♪」
胸を弄ばれる快楽に慣れたのか、胸を離されても最初より余裕のある笑顔でファンにお礼をいった。
その姿にプロデューサーは満足そうに頷いた。
「このイベントのおかげでお前の胸もだいぶ、アイドルらしくなったな♪」
「えへへ……♪」
ズッシリ重くなった自分の胸を見て、茜は嬉しそうに笑った。
「ファンとプロデューサーのおかげです♪」
「乳輪もこんなにぷっくりと膨らんで♪」
「あん……♪」
乳首には先ほど巻かれた釣り糸が文鎮を繋げてブラブラと下がっており茜は少し苦しそうに唸った。
「ふふっ……乳首もデカくなったな。最初はあんなに小さかったのにまるで小児のチンポのようだ」
「ああぁぁ……♪」
大きく伸びた乳首をコネコネと捏ねられ茜は何度とも知れない甘い声を出した。
「なぁ、プロディーサーさんよ?」
ファンの一人がメジャーを取り出した。
「茜ちゃんも最初より胸が大きくなったみたいだし、今、どれくらいか測ってみないか?」
「それはいい!」
プロデューサーもナイス案と言いたげに手を叩き、茜の乳首に巻かれた文鎮の垂れる釣り糸を外した。
「あ……♪」
ようやく軽くなった乳首が文鎮を無くした解放感でまるで小児のペニスのように天井へと高々と勃起した。
グロテスクさすら感じさせるエロい乳首であった。
「今からお前のバストサイズを測ってやる。ありがとう思え♪」
ファンの一人が茜に抱き付くように身体に腕を回し、メジャーを巻いた。
「あ……♪」
メジャーの冷たい感触が乳首を刺激し、茜はまたゾクゾクとイッてしまった。
「どれどれ?」
メジャーで潰され少し変形した胸のサイズを見ると男は声を上げた。
「なんと、バスト92センチ♪ 12センチもバストアップしてるぞ♪」
「本当ですか!?」
プロデューサーも嬉しそうに茜の胸を揉んだ。
「喜べ! バスト92センチだそうだ!」
「そ、それってすごいんですかぁ♪」
大きくなり感度も高くなった胸を揉まれ、茜は快感に蕩けた顔で不思議そうに聞いた。
プロデューサーは12センチも大きくなった茜の乳房を揉みながらいやらしく微笑んだ。
「お前の体系で92センチといえば、Gカップの爆乳だ。これなら……」
「ひうううぅぅぅぅ♪」
乳首をベロンッと舐められた。
「あへぇ♪」
乳首を舐められる快感にまただらしない笑顔を浮かべる茜にプロデューサーはいった。
「次の乳揉み会ではバスト105の及川雫を超えられるかもしれないぞ! お前のアイドルとしての実力も上がるってものだ♪」
「あぁぁうれしいぃ……あ?」
ブシュッと乳首から白い母乳と飛び出し、茜は真っ青になった。
「な、なんで……?」
妊娠もしてない自分になぜ母乳が出たのか信じられない顔をする茜にプロデューサーは耳打ちした。
「実はお前に飲ませた栄養剤は乳腺を刺激する豊胸薬で飲めば妊娠してなくっても母乳が出るようなるんだ」
「そ、そんなぁ……あぁ♪」
母乳の垂れる乳首を口に咥えられ、茜はまた甘い声を出した。
「うぐぅうぐぅ♪」
茜の乳首を吸う男に茜は風呂に入ったようなまったりした顔をし、背中を揺らした。
「うぅ……ちくびからぼんにゅうがでるかんかくが……」
気持ちいいと言いかけ、男は満足そうに口を離した
「うめぇ♪」
無邪気な笑顔で茜の醜く成長した乳首を指で弾いた。
「あん♪」
どうしようもない乳奴隷の茜には不意打ちのデコピンも簡単に快感に変換でき、顔を綻ばせた。
「茜ちゃんの母乳うめぇ! これは商品になるぜ♪」
「しょ、しょうひいいぃぃぃぃぃ♪」
空いた左乳首にも違う男が乳首を吸い、茜はまるで赤ん坊を持った母親のような気持ちになった。
「あぁぁ……わたしのおっぱい……もっどすっでぇぇ♪」
母乳を吸われる快感に蕩けたのか、身体の力が抜け、されるがままに母乳を飲まれると茜はあまりの快感に頭をグワングワンッと揺らした。
(いっしょうおっぱいすわれていたい……しぬまでおっぱいきもちよくなりたい♪)
今まで健康的で爽やかだったスポーツでの快感も忘れ、茜は不健全で淫らな胸快楽にのみ興味を覚えるどうしようもない胸奴隷と変貌していた。
まさに人間を止めた牝の顔であった。
「……」
プロデューサーは時計を確認した。
「皆さん、まだ時間が余ってますからこれからサプライズイベントで茜の母乳を楽しんでください!」
「おおぉぉぉぉぉぉぉ!」
力が抜けて喋ることの出来な茜に無数のファンが群がってきた。
その目は皆、茜の乳房、乳輪、乳首だけに視線が集まっており、それ以外の場所に興味のないものだった。
母乳搾乳イベントが次第に茜の胸だけを甚振る乳輪姦に変わるのも時間の問題であった。
「あ……あぁぁぁ♪」
白い歯を剥き出しにし、母乳を吸われる茜の顔はなにもかも忘れた奴隷そのものであった。