「うぎいいいぃいぃぃぃい♪」
身体を大の字でベッドに固定されると美波は狭い膣肉に太いバイブを締めあげさせられ泣いていた。
「やめでえぇぇぇ♪」
口を広げ泣き声を上げる美波にプロデューサーは腰に手を当て、無理やりブリッジをさせるような格好を取らせ、尻タブに隠れた肛門を指で弄った。
「ひ、ひぃ……」
肛門を触られ美波はゾワァとする嫌悪感に襲われた。
「さわらないでぇ……」
舌を伸ばし息を深く吐く美波にプロデューサーは不敵な笑みを浮かべた。
「ケツの穴……気持ちいいか?」
「いやぁ!?」
拒否を露わにする美波の裸の身体が跳ね、身体の上に乗った巨乳がタプンと揺れた。
「ひいいいいぃぃ♪」
揺れた乳房に乳首にハメられたリングが動いた。
「たすけてぇ……」
赤く火照った身体にいやらしい汗が粒のように浮かび、美波は歯を食いしばった。
「うぎいいいぃぃ♪」
充血した乳首が赤く膨れ上がり母乳を噴きそうに張りつめた。
「お、おねがい……」
口を何度も開け閉めし、目から濁ったような涙が溢れた。
「もう……ゆるしてぇ……」
目を閉じ、涙が四散するように飛び散った。
「いいかげん、かえしてよ!?」
「うるさいなぁ……」
プロデューサーの肛門を撫でていた指が美波の腸壁を割って尻の穴へと入っていった。
「うげええぇええぇぇ♪」
腸壁を貫いて肛門の中へと入った指の異物感に美波は目を見開き首を振った。
「ぬ、ぬい……」
肛門に入った指を強引に折り曲げ、鍵を閉めるように捩じった。
「いぎいいいぃぃぃ♪」
指が何度も肛門の中でグリグリと回転させられ、美波の白い歯が折れるのではと思うほど強く噛み絞められた。
「ぐ……ぐぐぐぅ……ぐううううぅぅぅ!?」
目が上向きにめくれ、食いしばった歯が離れ口が開いた。
「ひええええぇぇぇ♪」
指を咥えた肛門から背筋に針が刺されるような痛みに襲われ、美波は身体を捻った。
「も、もうぅ……」
腰を浮かせ、肛門に刺さる指から美波は逃げようと暴れた。
「おっと♪」
「うぐぅ!?」
いつの間にか固く勃起した淫核が潰れるようにプロデューサーの指で掴まれた。
「う、うげええぇえぇぇぇえ♪」
肛門の肉を締めあげ、美波は目を剥いたまま悦びに顔を綻ばせ舌を伸ばし喘いだ。
「いぐぅあぁああぁぁぁ♪」
美波の目がさらに上向きに剥き、白目を剥いた。
「あ、あへぇぇ……」
痙攣を起こし、美波は口の周りを涎で汚しながら笑い声を上げた。
「あへへへへへぇ♪」
下品な笑い声を上げて肛門に咥えた指を締める美波にプロデューサーは残忍な顔を浮かべた。
「もっと可愛くしてやるよ……」
乳首に通されたリングを引っ張り、乱暴に捻り上げるとほんのりと母乳が浮かび上がった。
それから数日が経った。
「こ、これいじょうなにを……」
346プロの屋上で服を剥ぎ取られると美波はリングの通された乳首と秘部を手で隠しながら逃げられない恐怖に泣いた。
「もうはずかしめるのだけはやめてぇ……」
幼児が叱られたように惨めに泣き腫らす美波にプロデューサーは手に持ったリモコンのスイッチを弄った。
「ひぎぃ♪」
美波の裸の身体がボディーを殴られたようにくの字に曲がり、尻を高く上げ、屋上の床に倒れ込んだ
「や、やめでぇ♪」
膣内と肛門に大量に入れられたローターがランダムで不規則に動き出し美波は涙を流し狂った。
「な、なんでこんなことを……」
ローターの刺激に美波は目を回し、口から泡を吹いた。
「うぐぅ……」
鼻の穴からグジュグジュと鼻水が垂れ、美波の美しい顔が砕けていった。
「うぐぐぐうっぐううううぅぅうぅぅ♪」
青い空の下、さらけ出された白い肌が紅く紅潮し、身を裂くような絶頂を覚えた。
「あぁぁぁあああぁぁあっ♪」
「うるさい」
プロデューサーの首輪が美波の首を締め、無理やり身体を立たせた。
「ひ、ひぃ……」
膝立ちになった裸の身体が寒気を覚え、並びの良い歯がガチガチと鳴った。
(わ、わたし、どうなっちゃうのぉ?)
戻れなくなる自分の身体に美波は想像も出来ない恐怖と火照りを感じ目が潤んだ。
(こわいぃ……)
いつ終わるかわからない淫獄の海の中、美波は必死に助かろうと足掻き溺れた。
それが無駄だと気づきながらも美波は這い上がろうと白濁とした黒い欲望に沈みながら……
調教後、プロデューサーは……
事務所のデスクでプロデューサーは足を乗せたままニヤニヤしていた。
「いい具合だ」
美波の調教具合をリストで纏めた書類を眺めながらヤニの溜まった歯を剥き出しにした。
「これならすぐにでも出荷できるが……まだだ」
まだアイドルとしての知名度の低い美波では肉としての価値は高くともブランドとしての価値はまだ低い。
売るにしてもそこら辺の二束三文の奴隷と大して変わらない。
アイドルとして人気を得てブランドとして価値が上がってから売る。
それが346のやり方だ。
美波にはそれまで、女としての悦びを謳歌させてやろうとプロデューサーはほくそ笑んだ。
(今が幸せだと思うほど改造してやるよ)
美波が息をするのも痛く涙が枯れるように熱く、そして溺れるように目が回る人生は売られた後に訪れるのだ。
死ぬことも許されないその先に……