※この作品はR-18です。

真・愛奴隷魔星~ミリオン・ザ・シンデレラ~   作:スーサン

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悪魔に魅入られし愛奴隷

「ふぅ~~……」

 レッスンから帰ると蘭子は家のシャワーを浴び、下着姿のままベッドの上に倒れた。

「はぁぁ……」

 ベッドの仰向けになり裸の乳房がプルプルと揺れると充足感に満ちた顔で目を瞑った。

「うん?」

 枕の横に置いてあった本を認めた。

「なんだろう、これ?」

 一人のせいか喋り方が普通に戻り、蘭子は半裸のまま起き上がった。

「これって確か……?」

 顔の怖いファンのおじさんに貰った禁書の本であった。

「えっと……」

 ページを開いた。

「……」

 書いてある内容を歌でも謳うように詠み始めた。

「え……?」

 蘭子の男を知らないはずの子宮にドンッと強い衝撃が落ちたがわかった。

「え、こ、これって……?」

 さらに二度、三度と子宮にペニスでもぶつかるような衝撃を受け、蘭子は身体を丸くするようにうずくまった。

「な、なにこれ?」

 さらに子宮がノックされたように衝撃が落ち、蘭子は顔を真っ赤にして唸った。

「うぐうううぅぅぅぅぅ……!?」

 身体を裂くような強い激痛が秘裂の中で感じた。

「こ、これって?」

 あまりの激痛に蘭子は嫌な予感を覚え、穿いていたパンティーを脱ぎだした。

「え……?」

 下着を脱ぎ、蘭子は絶句した。

「ち、血が流れてる……?」

 男を知らないはずの秘裂から流れる赤い血とそれを広げる謎の産道の空洞……

 まるで今、蘭子は秘裂で男根を咥えてるような異物感を覚え、慌てた。

「こ、これはゆめね!」

 現実から目を背けようとすると開いた膣肉がギュッと締まり子宮がドンッと突かれた。

「うぐぅぅ……!?」

 凄まじい衝撃に蘭子は急所を突かれたように蹲り息を吐いた。

「こ、これってぇ……?」

 息が荒くなり、空いた秘裂からドロドロと精液染みた謎の液体が溢れた。

「だ、だめぇ……」

 目を蕩かせ、秘裂の奥を突くような痛みすら覚える快感に喘いだ。

「あぁぁ……」

 身体の芯がビリビリと痛み、その痛みが強い快美感を生んだ。

「いっ……」

 白い歯を食い縛り蘭子は涎を垂らした。

「いぐぅ……」

 ビクンッと背筋を伸ばした。

「ひああぁあぁあっ♪」

 パンティーを脱ぎ、生まれたままの姿で蘭子は大きな乳房を揺らし乳首を勃たせ目を剥いた。

「あぁぁぁぁぁぁ……♪」

 ベッドの上で魚のように跳ね、蘭子は裸の身体を伸ばし恍惚とした情けない顔をした。

「き、きもちいい……♪」

 初めて味わう泥のように重い快感に蘭子は身体が沈むのを感じ、目から涙が溢れた。

「ぷろでゅーさー……」

 なぜか大好きな男性を裏切ってしまった罪悪感が生まれ、その罪の重さが心地よく心を締め付けるのであった。

 

 

「煩わしい太陽ね!」(おはようございます!)

 事務所に着くと蘭子は誰もいない部屋の中を歩いた。

「空虚な空箱?」(誰もいない?)

 ソファーに座った。

「静寂の極まり……」(暇です……)

 一人っきりの寂しさにため息を着くと蘭子は昨日、部屋ので読んだ禁書を開いた。

「……」

 昨日より遥かにうまく内容を詠み、蘭子は心が浮かぶのがわかった。

「あ……?」

 子宮がキュッと落ち、痛むのがわかった。

「いぎぃ……!?」

 下着を穿いた秘部が乱暴に広がるような感覚に襲われ、蘭子は心をときめかせた。

「こ、これって……?」

 膣内を太い男根で埋め尽くされるような痛みと快感に蘭子はブラを着けてない裸の乳房をゴスロリ衣装の上から揉み、ブルブルと震えた。

「あぁぁぁぁ♪」

 服の上から乳首をつまみ、ギュッと引っ張った。

「うぎいいいいぃぃいぃぃい!?」

 身体の芯が熱くなるのを感じ蘭子は掴んでいた乳首を離しギュッと服を掴んだ。

「いぎあぁぁぁぁ……」

 着ていたゴスロリ衣装を破り捨てると裸の乳房がぷるんっと露わになり蘭子は誰もいない事務所で全裸になった。

「ひいいいぃぃぃいぃ……」

 膣内の強い異物感が激しく突き上げられ、蘭子は裸の身体を丸め、淫らな喘ぎ声を漏らし乳首を勃たせた。

「だ、だめぇぇぇぇ……」

 裸の乳房が上向きにプルプルと揺れた。

「い、いだいぃぃ♪」

 男根を埋め込まれたような異物感を孕んだ膣肉がギュッと締まり、蘭子は自分の乳房を鷲掴みにし揉んだ。

「ひぎいいいいいぃぃぃぃぃ……」

 乳房の中にも強い異物感を覚え、目を剥いた。

(お、おっぱいにおちんちんがはいってるみたい♪)

 目が逝きとんでもない快感に身体が支配されると蘭子は白い歯を食い縛り涎を垂らした。

「いぐうううぅぅぅぅ……♪」

 目からドバァと涙が溢れた。

「あぁぁぁぁ♪」

 掴んでいた乳房を離し、裸の胸がぷるんぷるんと揺れると蘭子は目をトロンとさせ喘いだ。

「はぁぁぁ……」

 事務所のソファーに倒れると蘭子は力の入らない手で裸の乳房を揉み、乳首を捏ねた。

「き、きもちいいよぉ……♪」

 欲望に溺れどこか艶めかしい顔をしながら蘭子は捏ねた乳首を引っ張った。

「あぎぃ♪」

 目の奥からハートマークが浮かび蘭子は再度絶頂を覚えた。

「ち、ちくびでいぐぅ♪」

 まるで母乳が出るのではと思うほどの開放的な快感に蘭子は頭が真っ白に鳴っていった。

「あぁぁぁぁぁ♪」

 もう人がいようがいまいが関係なく大声を上げ、蘭子は裸の身体を揉んだ。

「き、きもちいいのがとまらないぃぃぃ♪」

 身体を魚のように跳ね、目を剥くと蘭子はソファーの上で身を伸ばしさらに絶頂を迎えた。

「い、いぐのとまらないぃ♪」

 頭が絶頂のことしか考えられなくなるほど気持ちのいい快感に溺れると蘭子は強い眠気を覚えた。

(も、もうだめぇ……)

 気を失いそうに目を瞑る蘭子に事務所のドアがガチャッと開く音が聞こえた。

「え……?」

 部屋のドアが開く音に蘭子は慌てた。

(き、きるふくを……)

 自分で破り捨ててしまった服の残骸に蘭子は絶望した。

(こ、このままだと……)

 誰かに裸を見られ終わってしまう自分に恐怖するとタッタッと静かな足音が聞こえてきた。

「ひ、ひぃ、みないでぇ!?」

 裸の乳房を隠し開いた股を閉じると蘭子は涙を流し恥じらいだ。

「おぉ~~……おぉ~~……出来上がってるじゃないか」

「え……?」

 入ってきた男の顔に蘭子はキョトンとした。

「あ、あなたは……?」

 入ってきた男の顔に蘭子はゾッとした。

「た、たしかこのきんしょをくれた……」

 その男は蘭子に変な本をプレゼントしたヤクザのような顔のファンだった。

 男はニヤッと笑い裸のまま未だに快感を感じビクンビクンと反応する蘭子の肢体を見てニヤッと笑った。

「ようやく詠んでくれたか……?」

「え、な、なんのこと……?」

 裸を見られる以上に感じる強い恐怖感に蘭子は裸の秘裂からドロドロの精液染みた粘液を吐き出しソファーを汚した。

「生け贄の少女が罠にハマるのをずっと待ってたんだ」

「え……?」

 蘭子は目を疑った。

「ウガァァァァァァ!」

 雄叫びを上げると男の背中から黒い翼が飛び出し頭から毒々しい鹿のような角が生え黒い霧が事務所に立ち込めた。

「ひ、ひいいぃぃいぃぃぃ!?」

 旧約聖書に出てくる鹿の頭部を盛った恐ろしい悪魔の姿に蘭子は恐怖し秘裂からジョロロロと臭い小便を漏らした。

「……」

 悪魔はニヤッと笑った。

「闇の眷属・神崎蘭子……この時を待ってたぞ」

「え……?」

 裸の足を掴まれ身体を逆さに持ち上げられた。

「ひ、ひいいいぃぃぃぃぃ……!?」

 穴が開いたようにポッカリと開いた秘裂を見られ、蘭子は身体にドロドロの精液のような粘液を身体に浴び、ないた。

「お、おろしてぇ……」

 秘裂から溢れる精液のような粘液のぬくもりに嫌悪感を覚えながら泣き狂う蘭子の逆さの顔を見て、悪魔は下唇をベロリと舐めた。

「一晩経っていい具合に熟れたなぁ……」

 悪魔は人間物とは比べ物にならない雄々しすぎるペニスを勃起させ笑った。

「い、いやぁ……」

 逆さに持ち上げられた身体を頭を上にしても膝を持ち上げられ股を開かされると蘭子はこれから起きることに涙した。

「た、たすけてぇ……」

 怯えた顔でガチガチと歯を鳴らし蘭子は自分をいやらしく見る悪魔に哀願した。

「奴隷が命令するんじゃねぇよ」

「ひいいいいいぃぃぃぃぃぃ!?」

 人外のペニスが蘭子の開き切りいつの間にか処女を奪われた膣肉を割って入り強い痛み覚えた。

「うぎいいいぃぃぃぃぃぃいぃ……!?」

 凄まじい圧迫感が膣内を広げ、蘭子は息が詰まったように鼻を鳴らした。

「ふぅぅぅ……ふぅぅぅ……」

 膣内を埋めるペニスに蘭子は白い歯を食い縛った。

「うぎいいいぃぃぃぃ♪」

 身体を揺らし、裸の乳房が揺れると蘭子は苦しそうに悪魔を見た。

「ぬいでぇ……」

 だが、気付いたら蘭子の顔はトロンと蕩けていた。

「奴隷らしいいい顔をしてるな」

 少女の秘裂に刺したペニスを悪魔は無慈悲に突き上げ腰を振った。

「ひいいいぃいぃぃぃぃぃ!?」

 大きな乳房をタプタプと揺らし秘裂を突かれる快感に喘ぐと蘭子は目を剥いた。

「あぁぁぁぁ……」

 涎まで垂らし人間のものとは思えない快感に翻弄される蘭子の醜い顔を見て悪魔は背中に生えたコウモリのような羽をバサッと羽ばたかせた。

「行こうか?」

「え……?」

 悪魔のペニスで拘束された身体がグワァと重力を失ったように浮遊し事務所の天井を突き上げ空を飛んだ。

「ひいいいぃぃぃぃぃぃぃい!?」

 裸の身体のまま自分の身体が悪魔と繋がったまま空に浮かび、蘭子は落下するのではという恐怖に裸の乳首を勃たせた。

「お、降ろしてぇ……」

 高い場所にいる恐怖に涙を流す蘭子に悪魔はは羽ばたいていた翼をピタッと止めた。

「ひ、ひぃ……!?」

 身体が縦に急降下し、蘭子は一瞬で重力を無くした恐怖に悲鳴を上げる暇もなく死を覚悟した。

「ほら♪」

 悪魔の足が硬いアスファルトの大地に音を立てて着地し、ペニスで繋がった蘭子の身体に強い衝撃を与えた。

「ひいいいぃいぃぃぃぃぃ!?」

 身体全てを硬い鈍器で殴られたような激痛とそれを紛らわすような生きていることへの快感に蘭子は裸の乳房を激しく揺らし泣き笑いした。

「ほら、お前の惨めな顔を見てもらえ」

「え……?」

 今になって自分がいる場所が人の多い繁華街であることに気づき慌てた。

「み、みないでぇ……」

 大勢の人間に裸のまま犯される自分を見られ蘭子は涙を流し喘いだ。

「ほら、下賤な人間にお前の美しい身体を見てもらえ」

 悪魔の太すぎるペニスが蘭子の膣肉を抉り腹の下を盛り上げるように突き上げた。

「うぎいいぃいぃぃぃぃい!?」

 裸の腹がグッと山のように盛り上がり裸の乳房が激しく揺れた。

「た、たすけてぇ……」

 苦しすぎるセックスに助けを求める蘭子に回りの人間は常軌を逸した状況に怯え動けなくなっていた。

「あひいいいぃぃぃぃぃ♪」

 乳房の中の強い異物感がピストンするように揺れ動き、蘭子は目を剥いて涎を垂らした。

「ひあああぁぁぁぁぁぁっ♪」

 怯え戸惑う人々の前で蘭子は常識外れに快感を貪り淫らに喘いだ。

「ひああぁぁぁぁぁぁ♪」

 ぷるんぷるんと大きな胸を揺らし深く貫かれた膣肉を愛液の音を垂らしながら突き上げられると蘭子は目をウットリさせ喘ぎ声を漏らした。

「ひいいいいいぃぃぃぃぃ♪」

 腹が破けるのではと思うほど激しく膣肉を貫かれ蘭子は喉を鳴らし目を剥いた。

「うぐうううぅぅぅぅぅぅぅ♪」

 身体をバラバラにされるのではという恐怖と痛み、そしてそこから来る快感に目を泳がせ蘭子は裸の乳房を自分で掴みもんだ。

「ひあぁぁぁぁぁぁ♪」

 泣き叫び自分で自分の乳房を揉みしだく蘭子に悪魔はベロリと頬を舐めた。

「じゃあ、また空のたびに出るか?」

 悪魔の背中の翼がバサッと羽ばたき大地を激しく蹴った。

「ヒッ……」

 衝撃に巻き込まれた人間が肉片となって飛び散り命を散らした。

「いやぁぁぁああぁぁぁっ♪」

 人型だの肉塊と化す姿を間近に見て恐怖し、蘭子は秘裂に突き上げられたペニスを締め上げた。

「ひいいいぃぃぃぃぃぃぃ!?」

 身体がまた空の上へと持ち上げられ蘭子は秘裂に咥えさせられたペニスを突き上げられ、涙を流した。

「いやぁぁ……」

 自分を見て死んだ人達の飛び散った血と肉、そしていつの間にか手に握られた目玉に蘭子は混乱した。

「こわいぃいいいぃぃぃぃ!?」

 スプラッタの恐怖と秘裂を突かれるペニスの快感に悲鳴を上げ、蘭子は泣き狂った。

「ぷ、ぷろでゅーさー……たすけてぇ」

 大好きな男性の顔を思い出し、自分が見捨てられる被害妄想がよぎった。

「あぁぁあぁぁぁぁ……」

 悪魔に道具のように犯され、蘭子は裸の背中を伸ばし目を剥いた。

「い、いぃ……」

 目の奥からハートマークが浮かび、人の命が肉塊と化し消えていく時の恐怖が快感となって襲いかかった。

「ひっぐうううぅぅぅぅぅぅぅ♪」

 膣内に熱い精液が射ち放たれ、蘭子の細かった腹がミチミチと音を立て妊婦のように膨らんだ。

「はぁぁぁっ……」

 大きく広がった腹を見て、蘭子は息を熱くした。

「も、もう……」

 悪魔の胸板に背中を預けた。

「だめぇ……♪」

 舌を垂らし恍惚と顔を緩ませ、蘭子は宙に浮いたまま気持ち良さそうに目を瞑った。

「ぷろ……でゅー……さ……」

「コレデオマエハオレノモノダ……」

 蘭子の膣肉を埋めていたペニスが抜かれた。

「あ……」

 重力に従うように蘭子の身体が頭から爆弾でも落ちた後のような荒廃とした大地に落下していった。

 ベチャッと嫌な音が聞こえた。

 

 

「あれ……?」

 気がつくと蘭子は見たこともないバケモノ達に囲まれていた。

「ひいいいぃいぃぃぃぃ♪」

 悪魔達のペニスを膣肉と肛門に咥え、激しくピストンされると蘭子は息を荒くし喘いだ。

「だ、だめぇ……♪」

 自分がどこにいてなにをしていたかも思い出せず蘭子は自分を犯す悪魔達に陵辱され甘い声を上げた。

「あひいいいぃぃぃぃぃぃ……♪」

 肛門を埋めた悪魔のペニスがドンッと突かれ、裸の腹がゴロゴロと鳴った。

「あぁぁぁぁぁぁ♪」

 膣肉を刺したペニスもドンッと突かれ、蘭子は顔を蕩かせた。

「ひいいいぃぃぃぃぃ♪」

 不思議な文様が浮かんだ裸の乳房が揺らし、桃色の乳首から白い母乳が吹き出すと蘭子は想像もしない快感に目を潤ませた。

「はぁ……はぁ……♪」

 蘭子は自分が何者かも思い出せず気付いたら悪魔達の肉奴隷として使われ喘ぐだけの自分に泣いた。

「だ、だめぇぇ……」

 子宮を溺れさせるような熱く大量の精液が秘裂から溢れ、背筋がズキッと痛んだ。

「あぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 ペニスを抜かれた秘裂からドロッと大量の精液を溢れさせた。

「あぁぁぁぁぁぁ♪」

 精液漏らしてもまだ戻らない膨らんだ腹がドンドンと打たれた。

「いやぁぁっ……」

 膣内から角の生えた悪魔の頭が飛び出してきた。

「たすけてぇ……」

 人間とは違う生物が産道から飛び出し膣肉を広げた。

「ひあぁあぁぁぁぁ♪」

 へその緒と繋がった人外の美しい赤ん坊が生まれた。

「はぁ……うぅぅ……」

 子供を産んだばかりの蘭子のへその緒を胎盤ごと引き抜いた。

「あがぁぁ……」

 悪魔達は生まれた子供もほっぽいて楽になった蘭子の身体を再度、犯し始めた。

「す、すこしやすませてぇ……」

 蘭子は昔も思い出せず自分を犯す悪魔達に弄ばれ、泣き続けた。

 死んだ後の世界「魔界」という世界で蘭子は奴隷として永遠を過ごすことになる。

 そこは悪魔に魅入られた少女がたどり着く地獄の牢獄だった。

 救いのない世界という地獄……

 

 

 その頃、人間界では……

 

 

(蘭子を堕としたはいいが次の贄がなかなか見つからないなぁ……)

 悪魔はテロ行為の犠牲になったとされる蘭子の喪失で慌てふためく事務所の中を見て、つまらなさそうに頬杖をついていた。

「うん?」

 その中でも一際、動揺して泣き狂う少女を認めた。

(確か……輿水幸子だっけ?)

 メンタルが一番弱いのか混乱する事務所で慌てふためく彼女の服の下を透視した。

(いい身体をしてるじゃないか♪)

 悪魔は萎えていたペニスが勃起し、ッ微笑んだ。

(今度はアイツにするか……)

 次、魔界に輸入する奴隷を決め、悪魔・プロデューサーは満面の笑みを浮かべた。

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