レッスンを終え、事務所から帰る道、蘭子はどこか不気味で静かな夜道に震えた。
(プ、プロデューサーに送ってもらったほうが良かったかな?)
最近、誘拐事件が流行ってるというし、用心に越したことはないと言われ送っていくと言われたが今になって断ったことを後悔した。
(で、でも、今更戻って送ってくれっていうのも変よね……)
大好きなプロデューサーに変な奴と思われたくなく蘭子は怖いのも我慢し、一人で帰ることにした。
その考えが間違いだと気づかずに……
「うぶぅ!?」
口にいきなり布のようなものを押し付けられた。
「あ……?」
鼻の奥に甘い匂いが漂い鮮明だった意識がスゥ~~と遠くなっていった。
「うむぅ!?」
目を覚ますと蘭子は複数の男達に身体を畳の床に押さえ込まれ、ゴスロリの服を破り捨てられていた。
「うぶうううぅぅぅぅぅ!?」
露わになった裸の乳房をタプタプと揺らしながら蘭子は羞恥心に真っ赤になった。
「うへぇ……」
ボールギャグで口を塞いだ蘭子の桃色の乳首を見て、男達はウットリした。
「ガキのくせにデッケェ……」
裸の乳房を下から支えるように掴みポヨポヨと揉んだ。
「うむうぅうぅぅぅ!?」
恥ずかしげに悲鳴を上げる蘭子に男は水風船のように弾ませていた乳房を離し乳首をギュッと掴んだ。
「うぐうううぅぅうぅぅ!?」
乳首を引っ張られ胸の芯がピリピリと痛み涙を流す蘭子に男はニヤッと笑った。
「こらくらいではしゃぐなよ……」
男の手が蘭子の乳房から離れ、彼女の白い下着へと伸びた。
「うぶぶううううぅぅぅぅ!?」
下着の紐に手をかけられ蘭子は許してほしそうに泣き狂い首を振った。
「そんなにパンティーを降ろされたくないか?」
「うぅぅううぅっ!」
首を縦に振る蘭子に男は邪悪に笑った。
「ダァメ♪」
男の手が蘭子の恥部を隠した下着を無残に引きちぎり男を知らない割れ目を露わにした。
「ッッッッッッッッッッッッ!?」
一瞬で裸にされた毛の薄い秘部に蘭子は思わずシクシクと泣いてしまった。
「うぅぅぅ……」
少女らしく泣きはらす蘭子に男達はクックックッと笑った。
「そう悦ぶなよ」
裸になった秘裂をベロリと舐めた。
「うっぐうううぅぅぅぅぅうぅ!?」
汚い部分と思っていた恥部を舐められ鳥肌を立てる蘭子に男は顔を近づけた。
「どうだ、気持ちいいか?」
「ううううぅぅ……」
首を横に振る蘭子に彼女の四肢を押さえていた手がそっと離れた。
「うあぁ……!?」
楽になった身体が男達の無遠慮な手で胸や脇、首の後ろへと触られギュギュと揉まれた。
「うっぐううぅぅぅうぅぅぅ!?」
ボールギャグを噛み締め、敏感な部分を乱暴に揉まれ唸り声を上げる蘭子に男の一人が唇の端を吊り上げた。
「どうだ、許して欲しいか?」
「うぅぅ!」
また首を振る蘭子に男の一人が勃起した巨根を差し出した。
「なら、処女を貰うが文句ないな?」
「ウヒィ!?」
胸や脇といった敏感な部分を揉まれながら裸の秘部に硬いペニスが当たるのを感じ、蘭子はゾッとした。
(い、いやぁぁぁぁぁぁ!?)
心の中で悲鳴を上げる蘭子に男は口を塞いでいたボールギャグを外した。
「ぷ、ぷはぁ……」
自由になった口から蘭子は悲痛な悲鳴を上げた。
「いやぁぁぁやめてええぇぇえぇ!?」
首を振り暴れる蘭子に男の一人が彼女の顎をクイッと上げた。
「ウブゥ!?」
処女を奪うよりも先に違う男が蘭子の汚れを知らない口の中に恥垢まみれのペニスをねじ込み一気に喉奥まで突き貫いた。
「うっげぇえええぇぇえぇっ!?」
苦しそうに悲鳴を上げ暴れる蘭子に胸を弄んでいた男の手がプルプル揺れる乳首を捻った。
「うっっぐうううぅぅぅぅぅう!?」
喉を突かれる苦しさに蘭子は目を回し手足をビクビクと痙攣させた。
(し、しぬぅ……)
手の力が抜け、硬く閉じていた割れ目が広がるのを感じた。
「ほら、こっちも♪」
男のペニスが蘭子の膣肉をかき分けた。
「うっっぐうううぅうぅぅぅぅぅ!?」
肉を裂く膣肉の痛みに悲鳴を上げる蘭子に喉を突いていた男のペニスがドンッと音を立てた。
「あっがああぁぁぁぁぁぁ!?」
同時に割れ目を広げていた男のペニスも蘭子の処女膜に当たり一気に引き裂いた。
「うっっげええぇえええぇぇぇぇっ!?」
身体を縦に串刺しにされたような錯覚を覚えた。
(こ、ころされるぅ……)
コリコリと弄られていた乳首がギュッと引っ張られ、脇の下を揉んでいた手が、くすぐるように動いた。
「うっっぐうううぅぅぅぅうっぐううぅうぅぅぅぅぅう!?」
異なる感覚が身体の箇所箇所で襲われ蘭子は頭を混乱させたように泣いた。
(たすけてえぇぇぇぇ……)
秘裂をついた男のペニスがドンッと突き上げられた。
「うっげえぇぇぇ!?」
手を離された乳房がぷるんっと揺れた。
(く、くるしいぃ……)
喉を埋めていた男のペニスが食道を突き、グッと喉を盛り上げた。
「うごおおおおぉぉおぉぉぉぉぉ!?」
拷問のような激しい責めに蘭子は身体を大きく暴れさせ、裸の乳房をタプタプと震わせた。
「すっげぇぇ……」
蘭子の惨めな肢体を見て男はペニスのピストン運動を早め、的確に少女のポルチオ性感帯を責めた。
「うっっぐううぅうぅぅぅうぐううぅぅぅぅぅぅ!?」
喉をペニスで突かれながら蘭子は裸の胸を揉まれながら乳首を吸われた。
「うっぐううぅぅ!?」
乳首を赤ん坊のように吸いつく男に蘭子は強い嫌悪感を覚えた。
(ぷ、ぷろでゅーさぁぁぁぁぁぁぁ!?)
初恋の男性に乳首を座れたいという願望が生まれ、秘裂を突き上げられた。
「うっっぐうううぅぅうぅぅぅぅ!?」
裸の乳首がビンビンと勃ち揺れると男達は舌を垂らした。
「やべぇ……もう出そうだ」
「ウブゥ!?」
出すという言葉に蘭子はゾッとした。
「ああ、こっちもだ♪」
喉をついていた男も腰を震わせた。
「ッッッッッッッ!?」
身体の中に体液を放たれる不快感を想像し怯える蘭子に違う男達も笑った。
「コイツもイカせるか!」
乳首を吸っていた男も口を離し裸の乳房をパンでも捏ねるように両手で潰した。
「うっっぐうううぅぅぅぅぅぅう!?」
激しくポルチオ性感帯を責められながら乳房を揉まれ、腰を突き上げられ、蘭子は目を剥いた。
「あっが……」
喉を突いていた男のペニスが盛り上がった。
「飲み込め!」
「孕め!」
男達の精液が蘭子の喉と膣内に同時に放たれドロッと熱を盛った。
「あががぁぁぁぁ……」
無理やり流し込まれる精液が身体の中を満たし、蘭子は初めて陵辱されたという絶望に泣いた。
「あぁぁぁ……」
痙攣を繰り返す蘭子に男の一人が繋がったままの蘭子に笑った。
「これくらいで終わると思うなよ……」
目を覚ますと蘭子は男達に身体を縄で縛り上げられ、子宮の上から電動マッサージ機を押し当てられていた。
「うっっぎゃぁぁぁぁぁぁぁ」
子宮を乱暴に責める電動マッサージ機の刺激に蘭子はケダモノのような悲鳴を上げ泣いていた。
「やめでぇぇえぇぇぇぇぇぇえ……!?」
無理やり飲まされた媚薬のせいで身体が敏感になった蘭子は縛られた縄をギシギシ鳴らし喉を絞った。
「ひいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」
大粒の涙を流し秘部からドロドロと粘っこく臭い愛液を垂らした。
「た、たすけ……あぁぁ」
男の一人が蘭子の身体に乗りかかり、プルプルと揺れる大きな乳房を鷲掴みにした。
「ひぎいいいぃぃいぃぃぃぃぃ!?」
パンでも捏ねるように乱暴に裸の乳房を上からグニグニと揉まれた。
「あぁぁ……あぁぁぁ」
乳房がいやらしい形で変形し芯の部分が熱くなった。
「は、はなし……ヒギィ!?」
押さえ込んでいた乳房を離されビンッと勃起した乳首を引っ張られた。
「うっぐううぅうぅぅぅぅぅ!?」
引っ張られた乳房がロケット型に変形し、ジワァと熱が篭もるような恍惚感に目が潤んだ。
「だ、だめぇ……」
胸の芯が膨張するような強い恍惚感に蘭子は喉を絞った。
「ひ、ひぃいいいいぃぃぃい……!?」
引っ張られた乳房の芯が反応し子宮に当てられた電動マッサージ機の動きが激しくなった。
「い、いぐぅ……!?」
白目を剥いて、蘭子は絶頂し、裸の秘部からドバァと愛液を吹き出した。
「ひいいいぃぃぃぃぃ……♪」
醜い悲鳴を上げ、蘭子は泣き顔を晒した。
「も、もうゆるしてぇぇぇえ……」
男の一人がラッパ飲みしていたビール瓶から口を離した。
「おら、口を開けな!」
「ウブゥ!?」
蘭子の悲鳴をあげていた口に無理やりビール瓶の口をねじ込んだ。
「うぐううううぅぅぅぅぅう……!?」
ビール瓶の中のアルコールのキツイビールが流れ込み、目を剥いた。
「うぐぅうぐぅ……」
思わず喉を鳴らし、ビールを飲む蘭子に違う男が顎を上げ、ビールを飲みやすいよう固定した。
逆に言えば、もう自分からはビールを吐き出すことが出来ない状態なのだ。
「うぐぐぐうぐうううぅうぅぅぅ!?」
胃の中に流し込まれるビールのアルコール液体に蘭子の絶望していた頭がボォ~~と蕩けていった。
(わ、わたし……なにしてたんだっけ?)
引っ張られた乳首を離された。
「うぶぅぅ……」
裸の乳房がタプタプと揺れ上からプニィと押し潰された。
(お、おっぱい、きもちいい……)
仰向けにされたまま裸の乳房を乱暴に揉まれ乳首を弄られると蘭子は口の中のビールを飲み続け、頭がボォ~~としていった。
(も、もっときもちよくなりたいぃ……♪)
胸を乱暴に揉まれながら子宮に当てられた電動マッサージ機をさらに強く押し込まれた。
「うっぐぐぐぐぐぐううぅぅぅううぅぅぅ♪」
乳房と子宮を同時に強い刺激で快感を与えられ、蘭子はアルコールのせいで自分がどうしてこうなったのかわからず蕩けた顔をした。
「はぁ……」
ビール瓶を口から外され、顔に残ったビールがかかった。
「あ、あぁぁぁぁ……」
子宮から強い恍惚感を覚え、顔にかかるビールに目が痛くなった。
「あっっっっっっっっあああああぁぁぁっぁぁぁぁ♪」
男達の手がようやく蘭子の手から離れ身体を拘束していた縄を解かれた。
「あぁぁ……」
身体が大の字に倒れ、蘭子はビクビクと痙攣した。
「はぁぁぁ……はぁぁぁ……あぁぁぁ」
男の一人が蘭子の足首を掴み、無理やり股を広げた。
「こっちもな♪」
蘭子に跨っていた男の手が蘭子の乳房を掴み無理やり勃起したペニスを挟んだ。
「うぐううぅぅ……」
涙がボロボロと流れ、口の端から涎が零れた。
「ほら、こっちも……」
顎を上げさせられた。
「え……?」
男のペニスが目の前に大きく映った。
「ウブゥ……!?」
一気に喉の奥まで深く男のペニスがねじ込まれた。
「うぐうううぅぅううぅぅぅう!?」
膣内にも太く真珠の埋め込まれたペニスが差し込まれドンッと突き上げられた。
「うぐぐぐうぅうぅぅぅぅぅ!?」
また身体を串刺しにされたような錯覚を覚える蘭子に乳房で自分のペニスを包ませていた男の手が乱暴に動いた。
「うぐぐぐううぅうぅぅぅああぁぁぁぁぁ!?」
乱暴に三つの敏感な箇所を責められ蘭子は目の前がバチバチとなった。
(た、たすけてぇ……うげぇ!?)
膣内を激しく抉るように突き上げられた。
(く、くるしぃ……オゴォ!?)
喉を突き上げられ、大きな乳房が男のペニスを包み込み扱きあげさせられた。
「あぁぁぁ……あぁぁぁぁ……」
あまりにも男達本位の乱暴な責めに蘭子は開放された手足をバタつかせ溺れるように暴れれた。
「うぐぐぐぐううぅうぅぅぅぅぅ♪」
膣内のペニスを締め上げ勃起した乳首が切なそうに揺れた。
「ひいいいぃぃぃぃぃぃぃ!?」
乱暴に身体を犯される快感に飲み込まれる蘭子に男達は激しく腰を動かした。
(だ、だめぇ……)
目の前が蕩け、蘭子はもうなにも考えられなくなった。
(あぁぁぁ……♪)
喉と膣を同時にペニスをドンッと突き上げられた。
「ひううううぅぅぅぅぅ……!?」
蘭子は身体が下敷きにされるような圧力を感じ、乳房に包まれたペニスが膨らむのがわかった。
「ぷはぁ……」
口からペニスを抜かれた。
「う、うげぇぇぇ……」
喉から抜かれたペニスからブシュッと精液が吹き出した。
「あぁぁぁ……」
顔に臭い精液がかかり、鼻の中にまで汚汁が入りこむと強い吐き気を覚えた。
「うげぇ……げほげほぉ……」
苦しそうに息を吐く蘭子に男の一人が笑った。
「ほら、オッパイの方を向け!」
頭を掴む無理やり乳房の方に顔を向けさせた。
「ひ、ひいいぃぃぃぃ……」
乳房の谷間から出る男の亀頭に蘭子はゾッとした。
「い、いやぁぁぁ……!?」
谷間から飛び出たペニスから熱い精液が吹き出した。
「ひいいいぃぃぃぃぃ……」
さらに顔を汚され、蘭子は涙を流した。
「く、くさいいいぃぃぃい……」
膣内に埋められペニスも抜かれ、顔に向かった。
「ひ、ひいいぃぃぃ……」
精液で汚れた顔をさらに精液で汚れ、蘭子はベソをかいた。
「あ、あついぃ……」
目の中にも精液が入り、蘭子は顔を背けると蘭子はさらに絶望した。
「い、いやぁぁ……」
いつの間にか犯されている自分を見てペニスを扱いている男達を認め、蘭子は逃げようと手足を動かした。
「逃げるな!」
「いやぁぁぁぁ……」
逃げようとする手足を捕まれ動けなくさせられると蘭子は悲鳴を上げた。
「もう、かえしてぇぇえっ……」
男達のペニスがグッと膨らみ尿口が広がった。
「お前の大好きな精液シャワーだ!」
「ひいいぃいぃぃぃぃぃ……」
顔だけを集中的に男達の精液を浴び、溺れるように口や鼻の仲に汚汁が流れ込んだ。
「も、もういやぁぁ……なんで、わたしだけがこんなめにぃ」
いつの間にか頭の中を占めていたアルコールも抜け、顔だけに集中的して浴びた精液の臭いに蘭子は鼻をつまみたくなった。
「ひどいぃ……」
ベソをかいて泣き狂う蘭子に男達の一人がホチキスのような道具を取り出した。
「え……?」
目に入った精液のせいで視界が見えず、蘭子は男の道具を理解できなかった。
「どうせだからいいものをくれてやるよ」
「ひ、ひぃ……?」
ハッキリしない視界で蘭子は乳首を掴まれた。
「い、いや、こんどはなにを……」
ホチキスのような道具が乳首をはさみ、ガチンッと音を立てた。
「ウッギャアアァァァアァッ!?」
乳首を貫通するような鋭い激痛に蘭子は顔にかかった精液を振り払い凄まじい悲鳴を上げた。
「ひいいぃぃひいいぃいっ……」
「ほら、こっちも……」
「ゆ、ゆるし……」
左乳首にも同じようにガチンッと音が鉄のぶつかる音が鳴った。
「あっっぎゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
身体を裂くような激痛に蘭子は精液で表情も読み辛い顔をクシャクシャにし泣いた。
「な、なにしたの……もういたいのいやぁ……」
泣き崩れる蘭子に男達は今の彼女の身分を表すように綺麗に装飾されたドクロのピアスを通した。
「似合ってるぞ、蘭子……」
それは蘭子がまた一つ、少女から離れた瞬間であった。
次の日、蘭子は肛門にバイブを咥えさせられ無理やり腸内を広げられながら秘裂を突き上げられていた。
「ひ、ひぃいいぃいぃぃぃぃ!?」
腕を無理やり後ろ手で縛られ、尻を後ろに突き出されると肛門のバイブが激しく揺れ、ヒィヒィと声を上げさせられた。
「も、もうゆるし……」
揺れるバイブの柄を押し込み腸内奥へと刺した。
「あぁぁぁぁあ……!?」
激しく動くバイブが腸内を刺激し、乳首に通されたピアスがチリンと揺れた。
「も、もう……」
口の回りから涎を垂らし床を汚すと涙がボロボロと零れた。
「いやぁ……」
太く硬いペニスが膣肉を抉り、突き上げられた。
「うっぐうううぅうぅぅぅぅぅ!?」
乱暴にピストンされ裸の乳房がユラユサと揺れると蘭子は息を深く吐き悲鳴を上げた。
「ひいいいぃいぃぃぃいいぃぃぃ!?」
派手に乳房が揺れ乱暴に腰を打ち付けられると蘭子は逃げようと身体を動かし泣いた。
「ぷ、ぷろでゅーさー……」
開いた口から愛おしい男性の名前が出た。
「た、たすけ……ウブッ!?」
助けを求めようとする口に無理やり男のペニスをねじ込まれ、喉奥まで潜り込んだ。
「うぐぁああぁぁぁ……」
喉を盛り上げる男のペニスに蘭子は強い圧迫感と嘔吐感に目を見開いた。
「うああぁぁぁぁぁあ……」
秘裂を犯していた男の腰がドンッと突かれた。
「あぁあぁぁぁ……」
肛門に刺さったバイブをさらに奥へとねじ込まれ、臀部をバチンッと叩かれた。
「あがががが……」
腸内がピリピリと痛み、叩かれた尻タブが赤く腫れた。
(く、くるしぃ……)
縛られ上げられた両手を握りしめ喉に盛り込んだペニスが激しく突かれた。
「うっぐううううぅぅぅうぅぅ!?」
圧迫される喉に悲鳴を上げる蘭子に秘裂を突いた男の腰が動いた。
「ほら!」
乱暴に膣内を抉り込み突き上げると怒鳴り声を上げた。
「もっと、マンコを締めろ、ヌケねぇだろう!」
「うっあああぁぁぁ……」
男のペニスが蘭子の開きかけた子宮口を打ち激しく刺激を与えた。
「いあぁぁぁぁぁ……」
腸内のバイブを締め、蘭子は拷問に等しい責めに白目を剥き、身体を痙攣させた。
(な、なんでこんなめに……)
本来ならプロデューサーと一緒にレッスンをしてるはずの時間に男達に監禁され望まざるレッスンを受けさせられ蘭子は頭が混乱した。
(たすけてぇ……)
自分の置かれた状況に悔しい気持ちを覚え、涙が何度も零れた。
「あぁぁ……あぁぁぁぁ」
喉と秘裂、肛門を身体の限界ギリギリまで責められ、蘭子の身体の中に深い恍惚感が膨れ上がった。
(だ、だめぇ……)
膨れ上がる恍惚感に蘭子は抵抗した。
(きちゃだめぇぇえぇぇ……♪)
身体が爆発するような快感が襲いかかった。
「ああああぁぁぁぁぁぁぁ♪」
惨めな絶頂感に腕を縛られ尻を突き出された状態のまま肯定された蘭子は身体を伸ばし喘いだ。
(ま、またぁ……♪)
何度も味わった無理やりな快楽に蘭子は飲み込まれそうになり恐怖した。
(こわいよぉ……)
涙を流し何度も絶頂を繰り返す蘭子に男はウッと唸った。
「お、これはぁ……」
ニヤッと笑った。
「いいぞ、いいぞ!」
秘裂と喉を埋めた男は同時に蘭子の押し潰すようにペニスを突き上げ刺した。
「うっげぇええええぇぇぇ……」
身体を縦にプレスされ、蘭子は下敷きにされるような圧迫感に喉と膣肉を締めた。
「うがぁ……」
喉と膣内に熱い精液が流し込まれ、鼻からザーメンが溢れ出した。
(く、くさいぃ……)
精液のキツイ臭いに身体を固くする蘭子に喉を占めていた男の腰がひかれた。
「う、うげぇぇ……」
ペニスを抜かれ顔に熱い精液をまたかけられた。
「はぁぁ……はぁぁ……」
秘裂を突いていた男のペニスも抜かれ背中にも顔と同じく熱い精液をかけられゾクゾクと鳥肌を立てた。
(お、おわった……?)
陵辱が終わり、蘭子はまだ時間が昼も回ってない事実にようやく気づいた。
(い、いつまでつづくの……?)
ゆっくり流れる時間の動きに蘭子は絶望しまた涙を流した。
「あぁぁぁぁ……」
身体を吊るしていた腕の縄を外され、蘭子のグラマスな身体が硬い床にうつ伏せに倒れた。
「う、うげぇぇ……」
口から放たれた精液を吐き出し、秘裂からもドロドロと熱い汚汁を垂れ流した。
「も、もうむりぃ……」
息をするのも辛そうに腰をグッと上げた。。
「も、もうやすませてぇ……くたくたなのぉ……しんじゃうぅ……うげぇぇ」
また精液を口から吐き出し仰向けになる蘭子を見て、男は残忍に笑った。
「ついでだから、もっといい身体にしてやるぜぇ♪」
「え……?」
男の手に取った注射器を認め、蘭子はゾッとした。。
「ほら、乳首を勃たせな」
「あ、や、やめ……」
乳首を抓まれコリコリと弄られた。
「あぁぁ……あ」
身体をビクンと反応させこねられた乳首が固くなるのを感じた。
(せ、せめてごふんだけやすませてぇ……)
心の中でそう願ったが男達に届くこと無く固くなった乳首をビンッと弾かれた。
「あぁぁぁ♪」
弾かれた乳首が揺れ乳房が動くと男はまた乳首を摘み引っ張った。
「な、なにをするきなのぉ……」
あまりの恐怖と疲労に思考回路が低下した蘭子には男達がしようとする行為が想像できなくより恐怖した。
「ほら」
固くなった乳首を離しベロリと舐めた。
「うぐぅ……」
ビクッと反応する蘭子の乳首に男は注射器をかざした。
「これくらい固くなればいいだろう」
固くなった乳首から手を離すと男は注射器の針を突き立てた。
「大丈夫、俺は慣れてるからな……」
乳首の先に立てた注射器の針をグッと刺した。
「うぐぐぐううぅぅう」
注射器の針が乳首に刺さり、歯を食いしばった。
「や、やめてぇ……」
ガチガチと歯を鳴らす蘭子に男は乳首に刺した注射器のポンプをグッと押した。
「あぁぁぁぁぁぁ♪」
右乳房が焼けるように熱くなり蘭子は薬の快感に喉を絞った。
「だ、だめぇぇぇぇえ♪」
右乳首から注射器を抜かれると今度は左乳首にも同じように注射を打たれた。
「な、なにしてるのぉ……?」
恐怖に身を縮める蘭子に男は左乳房にも熱い注射薬を流し込んだ。
「あぁぁぁぁ♪」
左乳房も焼けるように熱い恍惚感が膨らみ上がり蘭子は舌を伸ばし喘いだ。
「あはぁ……」
注射針を抜かれると両乳首からドロォと血が流れた。
「可愛いな」
血の流れる乳首を舐め、男は蘭子の小さな身体を持ち上げ、また縄で吊るした。
「はぁ……はぁ……」
連日続いた陵辱に性も根も尽き果てている蘭子は裸の乳房を隠すことも出来ず、ユサユサと揺らしながら息を深く吐いた。
(こ、こんどはなにを……)
疲労で今にも気を失いそうになっている蘭子に男達はただ見つめるだけだった。
「……?」
なにもしない男達に蘭子は違和感を覚えた。
(なんで、なにもしないの……?)
今まで自分たちが休むことはあっても自分には一切の休息を与えなかった男達が急に動きを止め、蘭子は違う恐怖を覚えた。
(な、なにかある……)
見えない恐怖に蘭子は裸の乳房を揺らしガチガチと歯を鳴らした。
(お、おっぱいがおもい……え?)
自分の身体に起こった変化に今更気づいた。
「あ……?」
ズッシリ重くなった肩に蘭子は恐る恐る目線を下げた。
「え……?」
蘭子の顔が真っ青に染まった。
「イ、イヤァァアアァァァァァァア!?」
タプンとまるで水が詰まったように大きく膨らんだ自分の乳房に蘭子は悲鳴を上げて泣いた。
「な、なにこれええぇえぇぇええ!?」
100センチを優に超える大きくなった中学生離れした自分の乳房に蘭子は発狂したように叫んだ。
「いやぁぁぁわたしのおっぱいがああああぁぁぁぁ!?」
変わり果てた自分の乳房に混乱する蘭子に男達の目が美しい物を見るように細まった。
「デカくなったなぁ」
大きく膨らんだ蘭子の乳房を男は下から叩くようにタプンと持ち上げた。
「ひっっぎいいいぃぃいぃぃぃぃぃい!?」
乳房から凄まじい恍惚感が襲いかかった。
「いああああぁぁぁぁぁ♪」
一瞬で頂点まで上り詰め絶頂した自分の乳房に蘭子は訳のわからない顔で目を向けた。
「な、なにをしたの……いま?」
肛門や膣肉に受けた性快感など比でないとんでもない快感に蘭子は疲れすら忘れ怯えた。
(ぷ、ぷろでゅーさー……)
大きく思い乳房を揺らし、その乳房の揺れすら気持ちよく感じ蘭子は慌てた。
(たすけてぇ……このままじゃわた……ヒギィ!?)
いつの間にか乳首のピアスを外されていた。
「ひ、ひぃ……」
僅かに広がっていた乳首の穴に、男は太く硬い指をグリッとツッコミいじった。
「あっっっがぁあああぁあああぁぁぁあ!?」
乳首の穴をグリグリと弄られ、蘭子はあまりの激痛と気持ちよさに涙を流した。
「や、やめでぇ……」
パクパクと口を開く蘭子に男はもう一つの乳首にももう一つの指をグリッとねじ込んだ
「あっっがぁっ……!?」
両乳首に無理やり指を入れられさらに第二関節まで深く入れられグリグリと回されると蘭子は今まで感じたことのない新しい快感に頭がなぜか幸せを感じた。
(だ、だれかぁ……こ、ころされるぅ……♪)
男は乳首に深く入れた両手の指を左右へと広げた。
「あぁぁぁ……?」
乳房の谷間が二つに割れ、胸の付け根が露わになった。
「あぁぁぁっ……」
胸の付け根を見られ、ただ単に乳房を見られる以上に恥ずかしさを覚え、蘭子は真っ赤になった。
「や、やめてぇ……」
乳首に指を入れられるだけでも怖くってしょうがないのにその上、谷間を広げられ、蘭子は死んでしまいそうに恥ずかしい思いを味わった。
「ひあぁぁぁ……」
泣き崩れる美少女に男は下唇を舐めた。
「乳房の付け根ってエロいなぁ♪」
違う男が蘭子の左右に広げられた乳房の上を撫でた。
「あぁぁぁ……」
ゾクゾクと気持ちのいい悪寒が走り鳥肌が立った。
(こ、こんなことって?)
乳首に指を入れられるなんて想像もしない出来事に怯える蘭子に男達は笑った。
「しかも、これでまだ中学生だからな……調教しがいがありそうだぜ♪」
「い、いや……こわいぃ……」
蘭子の口の端から泡が吹き、痙攣が走った。
「あぁ……あぁぁぁぁ」
繰り返す恐怖と疲労、そして快感に指で広げられた乳首の穴からジワァと白い液体が溢れだした。
「出た出たぁ♪」
男は突き刺していた乳首の穴から指をズボッと抜いた。
「ッッッッッッッッッッッッ♪」
開いた乳首から、そのまま膨らんだ乳房に溜まったような白い母乳がビュルルルと噴水のように吹き出し、辺りに甘い臭いを撒き散らした
「あぁあぁぁぁっ……え?」
自分に乳房を見て、蘭子は混乱した思考がさらに複雑に空回り意味無く悲鳴をあげていた。
「いやぁぁぁぁあいやぁぁああぁぁぁぁひいいいいぃぃぃぃぃぃ!?」
母乳を撒き散らし100センチ超えの乳房を揺らす蘭子に男達は勃起したペニスをみっせた。
「これくらい派手なら十分だろう!」
揺れ動く乳房を鷲掴みにし、乳首を固定すると男は母乳を撒き散らす乳腺に太いペニスをねじ込んだ。
「うっっっっっっっっっっひいいぃぃいっ!?」
乳房を潰されるように男のペニスが太く乳首の穴を締めグッと押し込んだ。
「こ、こんなことってぇえぇぇぇ?」
頭を混乱させる蘭子にもう一人の男が怯え心臓を止めかねない蘭子のもう一つの乳首に太く硬いペニスがねじ込んだ。
「あっっがぁああぁあぁぁぁぁぁ!?」
両乳首に太く硬いペニスをねじ込まれ、蘭子は目を回し喉を絞った。
「も、もういやぁぁあぁぁっ!?」
頭が破滅したようになにも考えられなくなる蘭子に両の乳首を貫いていた男の腰がドンっと突き上げられた。
「ひあぁああぁぁぁぁ♪」
身体を持ち上げられた。
「も、もうゆるし……」
精液を垂れ流す膣内に熱いペニスをグリッとねじ込まれた。
「あがぁぁぁぁぁぁ……」
身体の穴という穴を獣欲の赴くまま貫かれ、蘭子は今まで経験した楽しい思い出が波のように流れ崩れていった。
(な、なんで……)
大好きな男性の顔が浮かび上がった。
(なんで……)
だがその男性の顔をどうしても思い出せなかった。
(なんでかおがないの……?)
優しく笑ってくれていたはずの大好きな男性の顔を思い出せず蘭子は白目を剥いたまま泣いた。
(あなたは……)
「出すぜ!」
(だれ……?)
乳首を犯していた二人の男の腰が激しく動いた。
「こっちもだ!」
膣内を刺した男のペニスが器用に少女の一番敏感なポルチオ性感帯を突き上げた。
「だすぜぇぇえぇえ!」
男達はケモノに戻ったように腰を振りたくり三つの穴を責め立て突き上げた。
「アッッッ」
膣肉と乳房の穴から凄まじい高揚感が膨れ上がり爆発するような絶頂感が襲いかかった。
「アッッッッッッッッッガアアァアアアアァアァァァァァ……」
穴という穴に汚らしい男の欲望を流し込まれ、蘭子は乳首から母乳でなく精液を垂れ流しながらピクピクと痙攣を繰り返した。
(もう……)
真っ白になる頭で蘭子は全て諦めた。
(どうでも……)
幸せな日常もトップアイドルになって恩返しする夢も全て……
(いい……)
頭が完璧に壊れた蘭子の逝かれた表情を見て、男達はニヤッと笑った。
「まだ調教は終わりじゃ無いぜぇ……♪」
「まだ、半月も終わってない」
「お前にはこれから半年間、地獄に堕ちたほうがマシだというほどの苦痛が待ってるんだ」
「それが終わっても死ぬことすら許されない地獄が待ってるぜ」
「楽しみだなぁ」
残忍な宣告をいう男達に蘭子は乳首にペニスをねじ込まれたまま体力の限界を迎え死んだように眠ってしまった。
これから半年間、彼女の心とプライドが粉微塵になるまでたっぷりと生かさず殺さずの調教が起きた後、待っているのだ。
彼女の身体が調教に堪えきれなくなるギリギリの半年間までずっと……
この日、アイドル・神埼蘭子の消息は完璧に途絶えた。
一部のファンが騒ぎ立てたが警察は動かず、彼女の存在はニュースにすら流れず消えた。
まるで大きな意志が彼女の存在を抹消したように……
それから半年が経った。
「……」
身体を改造され尽くした蘭子は見るものが見たら恐ろしさすら感じるほど変わり果てていた。
乳房は120センチを優に超える奇乳へと代わり、秘部は男を受け入れすぎて崩れ開ききり、肛門はプラグを締めてないといつ大便を垂れ流すかわからないという理由で蓋を占められ、首にかけられた首輪でリードを引かれていた。
唯一変わってなかったのは幼さを残すその可愛い顔のみであった。
それ以外の全身は男達を受けれるための道具へと作り変えられ、蘭子自身、もう喉の奥すらも快感を感じる器官として食事すら性欲を満たす手段と成り下がっていた。
そんな蘭子を男達は海外に売りさばくための密航船乗せ、貨物室にまるで道具のように彼女を押し込んだ。
「……」
その貨物室には自分と同じように誘拐され改造され人として心を壊された少女たちが泣きながら自分を買いとるであろう男達の国へと連れて行かれようと待機していた。
これからどの国に売られるのかはわからない。
そんなこと教えてもらえるほど彼女たちには人権がなかった。
あるのはただ単に「男の性解消のため生きること」それだけしか許されてなかった。
蘭子は楽しかった半年前のアイドル活動を今更になって思い出し泣き崩れた。
「よし、肉の搬送は全て終わったな!」
蘭子の収容を最後に彼女を作り変えた男達は貨物質の扉は締め、光も入れないよう厳重に鍵をかけ逃げられなくした。
虚無のような暗く音のない空間で蘭子は自分の醜く作り変えられた身体を抱きしめ泣き崩れた。
小水の穴すら貨物室を汚さないためにプラグを差し込まれ用達すら出来ない空間で彼女たちは数日間、必要最低限な食事以外与えられず生きていくのだ。
神崎蘭子が最後に売られる場所で船は日本へと帰り新たな生け贄を手に入れるため男達が動き出す。
まるで地獄から這い上がった餓鬼のように……
そして、さらに一年後……
プロデューサーは荒れた心をまだ小学生の子供の身体を使って晴らしていた。
「はぁぁ……はぁぁぁ」
「う、うぁぁぁあっ……!?」
無理やり身体を縄で縛り付け、口に枷を着けさせられると小学生・赤城みりあは苦しそうに泣いていた。
「らんこ……らんこぉ!」
もういないアイドルを思い出し小学生の身体を貪るとプロデューサーは目の前で映るテレビを見た。
『あぁああぁぁあっ♪』
そこには一年ちょっと前まで自分がプロデュースしていた美少女が孕んだ身体に鞭を打って男達に奉仕してる姿がった。
その姿はかつてを知るプロデューサーが恐怖を覚えるほど変わっており、目などなにも映してないように虚ろだった。
「らんこぉ……おれのらんこぉ……」
プロデューサーは絶望しきった顔で処女を失ったばかりのみりあの膣内に精液を射ち放った。
「ああぁぁぁぁ……」
絶望に打ち震えるみりあにテレビにアナウンスが入った。
『次のターゲットは……』
みりあはなぜ、プロデューサーが自分を犯すのか理解した。
『赤城みりあちゃんを誘拐するから今のうちに処女貰っておいたほうがいいよ♪』
それは近いうちに自分も蘭子と同じ運命をたどり、そしてプロデューサーは自分を守ってくれないのだと気づいた。
(い、いやぁあぁあったすけてぇぇぇままぁああぁぁぁあ!?)
みりあは知らなかった。
このセックスが終われば、外で待機している誘拐グループが自分を連れて行くことを……
この日を最後に赤城みりあという少女とそのプロデューサーは消息を断った。
その半年後、彼女が出荷され妊娠し、その姿をネットワイドショーに公開され、その責任者にかつての蘭子のプロデューサーが楽しそうに映っていたことを誰も知らない。
そう彼女のファン以外誰も……
誰も……