部屋に帰ると蘭子は興奮した顔で古本屋で買ってきた本を広げた。
「高尚なる魔王の我にふさわしき僕をここに……」(買ってきた本で魔物を召喚してプロデューサーをビックリさせちゃおう♪)
綺麗に片した部屋の上に安物のシーツを敷き、マジックペンで魔法陣を描き出した。
「ふんふん……」
本を読みながら得意の絵を描く要領で綺麗に円を作るとその中に海外の術法を書き足し、念を込めた。
「よし……」
魔法陣を書き終えると蘭子は買ってきた本の中身を読みだした。
「処女の血を喰らいし下等なる魔物よ、現世に生誕し、我を飲み込みたまえ!」
よくわからない召喚口上に蘭子はドキドキした。
「ど、どう?」
静かな間が生まれた。
「はぁ……」
落胆したため息が漏れた。
「やっぱりダメかぁ……」
本をベッドに捨てるように置いた。
「絵でも描こう……」
落ち込んだ気持ちを払拭する気持ちで蘭子は机に座ろうとした。
シュルッ……
「え……?」
足に巻き付いたねちょっとしたタコのような触手に蘭子はゾッとした。
「ひ、ひぃ……」
身体が逆さ釣りにされ、蘭子は自分を持ち上げた触手に悲鳴を上げた。
「な、なにぃ?」
身体に巻き付く目玉がギョロギョロと本体にいくつもついた触手に蘭子は吐きそうになった。
「き、きもちわるいぃ……」
触手の気持ち悪さに蘭子は恐怖を覚え、逆さに吊るされたままジョロジョロと小便を漏らしてしまった。
「ひ、ひいいいぃい……」
身体に伝うようにかかる自分の小便に蘭子は悲鳴を上げ泣いた。
「たすけてぇ……」
触手の一本が蘭子の小さな口へと近づいた。
「ゆるしてぇ……」
涙を流す蘭子に触手の先端が豚のペニスに用にグルリと捩じれた。
「ウボォ!?」
喉を突き刺すように捩じれた触手が蘭子の口の中へと潜り込み食道を広げた。
「うっぐううううぅううぅぅ!?」
喉まで埋め込まれた触手の圧力に蘭子は目を回した。
「う、うっひいいいいぃいぃ!?」
身体に巻き付く触手が腕と足に絡まった。
「うううぅぅう!?」
腕と足を大の字に引っ張られ大きく張った乳房がタプンッと揺れた。
「ううううぅうぅぅう!?」
絡みつく触手が謎の粘液を垂らし、蘭子の服を溶かしだした。
「ひ、ひいいいぃぃいぃぃ!?」
服を溶かされホッグの千切れたブラがぷるんっと落ちた。
「ひいいいいぃぃい!?」
裸に剥かれた乳房に蘭子は喉に触手を咥えたまま真っ赤になって泣いた。
(みないでぇ……)
裸になった乳房が触手によって絡みつくように締まり上げた。
「うっぐううううぅうぅう!?」
ボンレスハムのようにギリギリと締まった乳房に触手の一本が乳首の先に向かって針のように鋭くなった。
「う、うっぐぅ!?」
針のように鋭くなった触手が蘭子の桃色の乳首に突き刺さった。
(い、いだぁ……)
鈍器で叩かれたようなショックを受け目を回す蘭子に乳首に刺さった針のような触手がチュルゥと謎の粘液を流し込んだ。
「うっぐううううううううぅう!?」
流し込まれる熱い粘液に蘭子は裸の身体を捩じり、触手で縛られた手足を動かした。
「うっぎいいいいいぃぃいっ!?」
乳房が膨らむような膨張感を感じ、蘭子は目を剥いた。
(お、おっぱいがばくはつするぅ……)
乳首から針を抜かれた。
「うっぎいいいいぃい」
自由になった乳房がぷるんぷるんっと揺れ、乳首が上を向いた。
「うっぐうううぅう!?」
風船のように乳房がムクムクと大きくなり、重力に逆らいきれず熟れた果実のようにドッシリと下へと下がった。
(こ、これってぇぇえ!?)
タプタプと巨大化した乳房が揺れ、身体を縛った触手がより強く締まりあがった。
「ひっぎいいいいいぃぃいぃい!?」
苦しい圧迫感に目を剥く蘭子に肥大化した超乳に触手が締まりだし乳首を舐めるように撫でた。
(ぐるじぃ……)
嫌悪感を露わにし鳥肌を立てる蘭子に触手の一本が蘭子の秘裂の入り口を叩いた。
「うううううぅぅ!?」
触手の先端が泣き狂い許しを乞う蘭子の処女を貫きあげた。
「うっぐううううぅううぅうううぅぅう!?」
腹の中がボコォと盛り上がり凄まじい苦痛に蘭子は目を回した。
「ふ、ふううううぅう!?」
肛門にも固い異物が当たり、蘭子はゾッとした。
(ゆるじでぇえぇ!?)
身体を固める蘭子に触手の本体が肛門の入り口をミチッと音を立てて無理やり広げ上げた。
「ふっぎいいいいいいいぃぃいぃいぃぃい!?」
身体を解剖されるような凄まじい拡張感に蘭子は喉に触手を咥えたままぶくぶくと泡を吹いた。
(じ、じぬぅ……)
見るもおぞましい触手が身体の中を締め、肢体を締めあげてると思うと蘭子は生きてる心地を失い絶望感に涙を流した。
(たすけてぇ……)
手の指がピクピクと痙攣を起こした。
(ぷろでゅーさぁぁぁ……)
肛門に刺さった触手が腸内を削るように激しくピストンし始めた。
「うっぐいいいいいぃいいぃぃぃぃ!?」
肛門がめくれるピストン運動に腹の中がグルルと鳴り、膣内に刺さった触手がペニスのようにドンッと子宮を打った。
「うっぎいいいいいいぃうううううぅうぅぅうう!?」
吐き気すら覚える蘭子に喉を突いた触手がより深く身体の中へと潜り込み胃の中をノックした。
「ううううぅぅうぅ!?」
中の隅から隅まで触手で埋め尽くされ、蘭子は恐怖に怯えた。
(しにたくないぃ……)
泣き狂う蘭子に一本の触手がシュルシュルと細くなり糸状へとなり繊維状へと変わり目に見えなくなった。
「うううぅうぅ♪」
繊維状まで細くなった触手が蘭子の綺麗に掃除された耳の中に入っていった。
触手が蘭子の気付かない場所でシュルシュルと奥へと入り、脳まで達した。
「あぁぁぁ……」
身体がビクビクと震えた。
「うっぐうううぅ♪」
脳にまで到達した触手が神経系を焼き切り新しい神経を移植した。
「ッッッッッッッッッ!?」
今まで鮮明だった思考が一瞬で消えた。
「……」
蘭子の顔がトロンッとした。
「あぁぁぁ」
喉から胃の中まで潜り込んだ触手を口をすぼめ、吸いだした。
「ううううぅぅう♪」
人が変わったように膣肉と肛門に刺さった触手を肉の力で締めあげた。
「ふああぁぁあ♪」
裸の乳房をユサユサと揺らし、蘭子はウットリした顔で微笑んだ。
「ふぅうううぅぅう♪」
超乳と化し垂れるように重みのある乳房を触手が持ち上げられ乳首を締めた。
「あぁぁぁ……♪」
期待に目を向ける蘭子に触手の先端が肥大化した乳首の穴を広げた。
「ッッッッッッ……♪」
乳首の穴がドロォと母乳を零し、触手が入り込んだ。
「うっぶううううぅうぅぅぅうぅぅ♪」
さらに左の乳首にも太い触手が潜り込むように乳房の中へと入り込みグッと広がった。
「うっぐうううううぅうぅうぅぅう♪」
両乳房の乳首に触手の動きが加わり蘭子は喉に刺さった触手を締めあげた。
「ふっぎいいいいぃいぃぃいぃい♪」
全てを穴を使い身体を陵辱する触手に蘭子は目の奥にハートマークを浮かばせ裸の乳房を揺らした。
「ひっっぐううううぅぅううぅうぅぅう♪」
乳首に埋まった触手が膨らみ、ビクビクと痙攣を始めた。
「ふぅふぅ……♪」
蘭子の目が期待に潤んだ。
「あぁあぁぁ♪」
身体の中を無数の触手が突き上げた。
「ふっがああああぁああぁぁあっ♪」
蘭子の触手を咥えた口から獣のような悲鳴が上がった。
「あぁぁ……」
胃の中、腸内、膣内、乳房の中へと大量の精液を流し込まれ、蘭子は白目を剥いたままピクピクと危なげな痙攣を起こした。
次の日……
「とわの眠りの中、夢幻の中生還せし悪夢の果てに……」(嫌な夢を見たけどもう大丈夫です!)
「はぁぁ……」
プロデューサーは困った顔で腕を組んだ。
「お前、マンガや本の読み過ぎだなぁ……テレビを見ろ、テレビを」
「観てるよ!」
つい地が出る蘭子にプロデューサーはハッハッハッと笑った。
「まぁ、仕事があるし、夢の中のこと引きずるなよ」
肩をトンッと叩いた。
「ひゃぁ♪」
蘭子はハッとした。
(な、なに今の……?)
子宮をジワァと熱くさせる強い恍惚感に蘭子は心をドキドキさせた。
その下着の下からは僅かに子宮から這い出た触手がうぬらうぬらとプロデューサーが去るのを待ち、獲物が集まるのを待っていた。
自分の寝床を増やすために……
プロデューサーが去った後……
「ひ、ひいいいいいぃぃいぃ!?」
蘭子の身体から飛び出た触手に凛は泣きながら逃げようとした。
「た、たすけてくださいぃ……」
逃げ遅れた卯月の服を触手が破り捨て、身体を締めあげた。
「いやあぁぁあぁぁあ!?」
先に捕まった未央の悲鳴が上がった。
「だ、だれかぁぁ……」
秘裂を突きあげられ口から泡を吹きながら未央はピクピクと痙攣を起こした。
「ぷ、ぷろでゅーさぁ……」
涙を流し絶望するみりあに触手は容赦なく乳房に粘液を流し込み巨乳化調教を繰り返した。
「わ、わたしたちがなにをしたのぉ!?」
悲痛な言葉を吐くありすに触手は泣き叫ぶ美少女たちを喰らい続けた。
食事を楽しむように……
この日、346プロは謎の触手に支配された。
世間ではトップアイドルとして人気少女たちを輩出するエサ場として……