ライブが終わるとみりあはプロデューサーに小さな部屋へと連れてこられた。
「……?」
どうしてこんな小さな部屋に連れてこられたのかわからずみりあは不思議そうに首を左右に振った。
「この人達は?」
そこで待っていた恰幅のいい男たちにみりあは不安そうにプロデューサーの服の裾を握った。
「あ、あの……プロデューサーさん?」
不安そうに自分を見るみりあにプロデューサーは彼女の肩をポンポンと叩いた。
「これ、飲みなさい!」
「こ、これって……?」
不思議な色をした液体の入ったコップを見て、みりあは目を瞬かせた。
「安心しろ、ただのジュースだ」
ニヤッと笑った。
「気持ちの良くなるな」
「……」
嫌な予感を覚えながらもプロデューサーを怒らせたくなく、みりあは渡されたジュースを一気飲みした。
「ッ!?」
ジュースを飲むとみりあは自分の身体に強い変化が訪れたことに気づいた。
「な、なに……か、からだがあつい……」
膝をつき、身体を抱くとみりあの小さな胸がムクムクと強い膨張感に襲われ、喉の奥が熱く焼けた。
「の、のどがへんだよぉ……」
息を吸うだけで強い快感が喉を襲い、立ってるだけでも辛くなった。
「うぐぅ……ぐぐぅ」
膨れ上がった胸の乳首はツンッと勃ち、着ているステージ衣装も脱ぎたくなるほど窮屈に感じた。
「あぁぁぁ……」
ライブで着ていたスカートの下のパンティーがグジュグジュと濡れるのを感じ、みりあは戸惑った。
「はぁ……はぁ……」
自然と息が荒くなり自分で自分の秘部を弄りたい衝動に駆られ、みりあは身体をモジモジとさせた。
「さぁ、みりあ、イッて来い!」
「ひぁぁ……?」
背中を叩かれ四つん這いになるように倒れるとみりあの眼前にいきり勃ったペニスを見て喉を鳴らした。
(の、のどがかゆぃ……)
今すぐ、このペニスを喉に入れて喉の奥を掻きたいという衝動に駆られ、みりあの息がさらに荒くなった。
(で、でも……)
今まで見たこともない長大なペニスとそれを喉に入れる抵抗感にみりあは顔を背けた。
「こっち向きなさい!」
みりあの髪を掴み無理やりペニスの方を向かせると男はニヤァと笑った。
「喉の奥でイカせてあげるよ!」
「え……おごおおぉぉぉぉ!?」
口に入れられたペニスが一気に喉奥まで刺さり、痒かった部分をこするとみりあは目の奥にハートを浮かばせ唸った。
「うっごおぉぉぉぉおぉぉぉぉ♪」
喉を乱暴にピストンされみりあは抵抗も出来ないまま男に口の中を犯されていった。
(き、きもちいい……♪)
喉の奥を掻くなんともいえない恍惚感に震えるみりあに男は彼女の喉にペニスを刺したまま腰をグイグイと動かした。
「おごおぉぉ……!?」
男のペニスが自分の喉を犯し苦しそうに悲鳴を上げるがみりあの顔が今までに見せたことのないくらいウットリし恍惚とした艶のあるものであった。
(な、なんだろう……臭くって苦しくっていやなはずなのに……きもちいい♪)
男の腰に手を回しより深く喉の奥にペニスを突き刺すととみりあは自分から喉を大きく吸い目を剥いた。
「うぐううぅぅぅうぅぅう♪」
喉の奥深くに感じる強い快感にみりあは溺れもっともっと喉の奥にペニスを感じたいと強く喉を吸うみりあに男は腰を浮かした。
「こ、こいつ、きもちいい……♪」
腰を震わせる男にみりあは顔を蕩かせ喉をさらに強く吸った。
「ほら、みりあちゃん、イラマチオで感じてないでこっちでもおじさん達を楽しませてね?」
ステージ衣装のスカートを上げられ、可愛いパンティーがズルッとずり下げられた。
「ッッッッッ!?」
喉にペニスを咥えながらも裸の尻を見られみりあは真っ赤になった。
真っ赤になるみりあを誤魔化すように喉を犯していた男の腰使いがさらに早くなった。
「おごおおぉぉぉぉぉ♪」
喉奥からくる強い快感に白目まで剥くとみりあはあまりの快感に痙攣を起こし動きが悪くなった。
「あ……あがぁ……」
「みりあちゃん、出すよ!」
「お、おげぇぇぇぇ♪」
喉の奥から熱い塊のような精液を放たれ、みりあは喉でイッたように身体を激しく揺らした。
「……」
喉にペニスを咥えたまま動かなくなるみりあに男達はニヤニヤと笑った。
それから一時間が経ち、みりあの様子は瞬く間に変わった。
「はぁ……はぁ……♪」
男の腰の上で騎乗位になりながら腰を振るとみりあは気持ち良さそうに顔を蕩かせ目の前に勃つペニスを舐めた。
「お、おちんちんおいしい……ねぇ、おしりにも♪」
自分で尻の穴を広げ肛門を晒すみりあに男の一人が勃起したペニスを彼女に当てた。
「まったく、さっきまで処女だった癖にこんなに乱れやがってよ♪」
「うぎいいぃぃぃ♪」
肛門にも太く堅いペニスが刺さりみりあはみっともなく嬌声を上げた。
「あぁあぁぁぁ……♪」
淫らな悲鳴を上げるみりあの口の中に精の垂れたペニスが突っ込まれた。
「うじゅぅ……むちゅちゅちゅ♪」
すぐにペニスに垂れた精液を舐めるように口を強く吸うみりあに秘裂をついていた男が腰をズンッと突いてきた。
「うぐぅううぅぅぅぅう♪」
口にペニスを咥えたまま腰を強く打たれ大きくなった乳房がぷるんっと揺れ、みりあは嬉しそうに啼いた。
「ふぐうぅ~~……ふぐうぅ~~……♪」
息苦しそうにそして気持ち良さそうに身体を揺らすみりあに男達はニヤニヤと笑った。
「この牝餓鬼が、チンポならどこを突っ込まれても悦ぶのか?」
「ふぅ……ふぅ……♪」
そうですと肯定するように目をウットリさせるみりあに肛門を犯していた男の動きが止まった。
「うぐうぅ!?」
腸内に撃ち放たれた熱い精液を感じ、みりあは咥えていたペニスを離した。
「はやいよぉ……!」
すぐに違う男のペニスを口に咥え、肛門に刺さったペニスを抜いた。
尻タブをギュッと広げ、色気を振りまくように肛門をキュッキュッと開け閉めした。
「ふぐぅ……ふぐぅ!」
違うペニスを寄こせとペニスを咥えたまま催促するみりあに男達は呆れた。
「このビッチが……!」
体格のいい男がみりあの小さく締まった肛門の入り口に太いペニスを当てた。
「うぐううぅぅぅぅ♪」
伸ばされたゴムのようにギチギチと広がる自分の肛門にみりあは目をバチバチさせ唸った。
「ぷはぁ……おえぇ」
ペニスから口を離し、大量に飲まさされた精液を嘔吐するとみりあは嬉しそうに笑った。
「このチンチン、おしりのあなおおおきくひろげてきもちいい♪」
口の周りを吐いた精液で汚すみりあに男達は得意になったように笑った。
「そうだろうそうだろう!」
ペニスを褒められ嬉しくなったのか男達はみりあの穴という穴を犯しながらゲラゲラ笑った。
「俺はこのチンポでお前みたいなガキをたくさんイカせたんだ。プロの力を信じな♪」
「たのしみぃ……♪」
また口にペニスを咥え淫乱のごとく二つの穴に受け入れたペニスを身体全体で扱くとみりあは気持ち良さそうに微笑んだ。
(こわれちゃうぅ……♪)
自分の身体が無茶苦茶になる快感に酔いしれるみりあに彼女の秘裂を突いていた男が唸った。
「みりあちゃん、出すよ!」
「ふぐぅうぅぅぅ♪」
子宮にまで届く熱い男の精液を感じ、みりあは目を見開いた。
「みりあちゃん、俺はぶっかけるよ!」
「ぷはぁ……キャッ!?」
口からペニスを離され、プシャッと熱い精液を顔面にかけられるとみりあは湯に使ったように顔を蕩かせた。
「あったかぁい♪」
肛門を犯していた男も吠えた。
「これで便秘解消だ!」
「ひいいぃぃっ……♪」
腸内にも新しい精液を感じ、みりあは吠えた。
「あぁぁぁああぁぁ♪」
更に彼女の痴態に見てペニスを扱いていた男達もみりあの身体に精液をかけた。
「あぁぁぁあ……♪」
男達の精液を前進に浴び、肉欲の海に覚えれ、みりあは幸せそうに笑った。
その姿を大好きだったプロデューサーに見られながら……
「……ぐふふ♪」
事務所の机に書いた「誰にも言えないちょっとエッチな企画書」を閉じるとプロデューサーは口元を隠し笑った。
「……」
その姿を冷めた目で見る少女たちはお菓子を美味しそうに食べるみりあに聞いた。
「あんなプロデューサーで疲れない?」
未央の言葉にみりあは食べていたポッキーを飲み込んだ。
「プロデューサーさん、たまに変だけどすっごく優しいから私、大好きだよ!」
「おぉ!」
未央は光に当てられた顔でのけぞった。
「こ、これがリトルガールの穢れなき笑みかぁぁぁあぁぁぁぁぁとけるうぅうぅぅぅぅうぅぅぅ!?」
「本当に溶けちゃいましたね、未央ちゃん……」
スライムのようにジェル状になった未央を見て卯月は呆れた顔をした。
「でも、確かにちょっと不気味ですね……みりあちゃんのプロデューサーさん」
卯月も一人でクスクスと笑うみりあのプロデューサーに引いた。
「私はなにかわかるなぁ……」
逆に日菜子はシンパシーを感じた顔で微笑んだ。
「私、みりあちゃんのプロデューサーさんとは同じ臭いを感じるんですよ♪」
「……」
その言葉にみりあは確認するようにプロデューサーを見た。
「日菜子ちゃんと同じ人種……」
興味を無くしたように新しくポテチの袋を開けた。
「まぁ、それなら大丈夫か……」
冷めたふうに答えを返すみりあに全員、ゾッとした。