陰謀嵌められし復讐劇
「あ、あれ……?」
目を覚ますとちひろは牢獄のような部屋で身体を裸に剥かれ吊るされていた。
「……?」
ちひろは訳がわからず首を振った。
「ここは……?」
「お目覚めですか、ちひろさん?」
「うん?」
鉄格子の部屋に一人の男が入ってきた。
「アナタは?」
裸の身体も気にせず、ちひろは男を見た。
「……ジュル」
男はちひろの美しい肢体を眺めながらベロリと下唇を舐めた。
「お久しぶりですね、ちひろさん……」
「久しぶり……?」
ちひろは不思議そうに首を傾げた。
「ア、アナタは誰ですか?」
「ッ……」
男の顔が不快そうに歪んだ。
「そうですか!」
「うぐぅ……!?」
首を掴まれ、ちひろは軽くうめいた。
「あれだけ酷使しておきながら、覚えてませんか?」
「こ、酷使……?」
首を絞められながらちひろは男を見た。
「な、なにを話してるかわかりませんが私を帰してください!」
誘拐されてもなお強気なちひろの態度に男はギリッと歯ぎしりをした。
「そうやって使い終わった男は忘れるのか!」
「うぎぃ……!?」
首を離し男はちひろの豊満な乳房に握りだした。
「うぐぅ……」
揉むのでなく握りしめるという言葉がしっくり来る男の手にちひろは低くうめいた。
「うぐぐぐ……」
乳房を千切るような握り方に気丈なちひろの目にも涙が浮かんだ。
「や、やめてください……」
握られてない片方の乳房をぷるんと揺らしながらちひろは男を見た。
「ア、アナタはだれですか……?」
「俺ですか?」
掴んだ胸をさらに強く握った。
「ぐぅ~~……」
くぐもった悲鳴を上げるちひろに男は怒りをぶつけるように怒鳴った。
「俺はお前のせいで事務所を辞めさせられた元プロデューサーだよ!」
「も、もとぷろでゅーさー……?」
そういえば見覚えがある顔だと気づき、ちひろは少し余裕の蘇った顔をした。
「お、同じ職場で働いてたならなんでこんなことするんですか?」
男の目に狂気が含んでることを本能的に察し、ちひろはなるべく刺激を与えないように静かに聞いた。
「あぁん?」
男は掴んでいた乳房を引っ張った。
「うぐぅ……」
乱暴に乳房を引っ張られ、ちひろは苦しそうに息を吐いた。
(こ、このひと、こわい……)
ガチと鳴りそうになる歯を食いしばり、ちひろはなんとか恐怖に堪えた。
男は引っ張った乳房を揉みながら唇の端を吊り上げた。
「お前が課した労働と薬のせいで俺の身体はボロボロになっちまったんだ」
「そ、そうですか……?」
少し考える顔をするちひろに男は憎しみの篭った目を向けた。
「労働はいい。タレント事務所はブラックなのが基本だからな。だが、薬に関しては別だ!」
「ッ……!」
薬という言葉にちひろは今更になってこの男の正体に気付いた。
「ま、まさかアナタは……?」
「ようやく気付いたか……」
男はポケットから一本の注射器を取り出した。
「お前が俺に使った実験薬だ。あの時の俺の苦しみをしれ!」
見覚えのある薬を見せられ、ちひろの心に初めて強い恐怖心がよぎった。
「ま、まって……」
注射器の先端がちひろの勃起した乳首の上に押し当てられた。
「あ、あれはしゃちょうのめいれいで……」
「知ったことか!」
「ひ、ひぃ……!?」
注射器の針がプスリとちひろの美しい桃色の乳首に刺さった。
突き刺さる痛みにちひろはガチガチを歯を鳴らした。
「ゆ、ゆるして……」
その薬がどれだけ危険かわかっているから出る哀願に男はニヤッと笑った。
「お前はそういった俺になんと答えた?」
「ひ、ひぃ……」
注射器の中の薬液がゆっくりとちひろの大きな乳房の中へと注ぎ込まれていった。
「い、いやぁ……」
注射器の中の液体がゆっくり浸透するように自分の乳房の中へと流れ込むのがわかりちひろは顔を真っ青にした。
「お、おねがいしますぅ……」
ボロボロと涙を流しちひろは哀願した。
「ゆるしてぇ……」
男は乳首に刺した注射針を抜いた。
「ひぃ……」
針の抜かれた乳房がぷるんっと揺れた。
「いやぁぁぁ……」
勃起した乳首が熱でもあてられたように熱くなり胸全体を焦がすとちひろは舌を垂らし喘いだ。
「はぁ……はぁ……」
男はもう一本の注射器を取り出した。
「い、いやぁ……!?」
注射をされてない左乳首にも同じように注射器の針が当たった。
「も、もうゆるしてぇ……」
子供のように泣くちひろに男は注射器のシリンダーをゆっくり通した。
「うぐぅぅぅ……」
薬液が左乳房の中にも注がれ、ちひろは恐怖と絶望に頭を真っ白にさせた。
(こ、こんなことって……)
左乳首の注射針も抜かれた。
「あぁあぁぁ……」
自由になった大きな乳房がぷるんぷるんと激しく揺れるとちひろは頭を下げ、息を深く吐いた。
「はぁぁ……はぁぁ……」
目をトロンと蕩かせ、ちひろは霞む脳内を必死に絞り込んだ。
(な、なんとかたえないと……)
二つの乳房が熱く燃えるとちひろは必死に朦朧とする意識を覚醒させようと息を呑んだ。
(だ、だめぇ……)
霞がかる脳内でちひろは必死に理性を保とうとした。
(あ、あたまが……まわらない……)
裸の秘裂から黄色い小水を漏れ、ちひろは悲鳴を上げた。
「だ、だめぇ……」
ジョボジョボと大量に出てくる自分の汚水にちひろは惨めな声を上げた。
「汚ねぇな……」
鼻を押さえる男にちひろは本当に意志を失ったように目をトロンとさせた。
「はぁ……うぅん」
小水を漏らした秘裂から大量の愛液を漏らし、ちひろは喘ぎ声を漏らした。
(こ、こんなことって……)
人間としての理性が失いかけるちひろに男はニヤッと笑った。
「効いてきたな……」
「ええ……?」
ちひろは自分の乳房を見て、ビックリした。
「こ、これって?」
ムクムクとまるで男の男根のように興奮して大きくなる自分の乳房にちひろは混乱した。
「いやぁぁ……」
乳房が大きく育ち同じ事務所の及川雫並みの巨乳になるとちひろは涙を流した。
「な、なにをしたんですかぁ……」
ワァと泣くちひろに男はアゴに手をあて、ベロリと舌なめずりした。
「拝金主義の悪女も身体だけはいいんだよなぁ」
ちひろの大きくなった乳房を下から掬うように持ち上げた。
「うぎぃ……♪」
大きくなった乳房を持ち上げられちひろは情けなく甘い声を出した。
「どうした、感じたのか?」
男は楽しそうに手のひらに余るほど大きくなったちひろの旨を下からタプンタプンと持ち上げた。
「あぁぁぁ……あぁぁ……♪」
大きくなった乳房を持ち上げられるたびにちひろはウットリした顔で声を上げた。
「ひもひいぃ……」
恐らく「気持ちいい」と言いたいのだろう。
あまりの快感に呂律の回らないちひろに男は支えていた乳房を離した。
「あぁぁぁぁ……?」
乳房を離されちひろは残念そうな声を出した。
離された乳房がプルンプルンと揺れ、男は親指に人差し指をかけた。
「おら、ご褒美だ」
ビンビンに勃起し揺れる乳首に男はデコピンをかました。
「あぐうううぅぅぅぅぅ♪」
乳首を弾かれ、ちひろは顔を真っ赤にし、鼻息を荒くした。
「そんなに気持ちいいか?」
「は、はひぃ……♪」
ウットリした顔で首を縦に振るちひろに男は喉を鳴らした。
「なら、これならどうだ?」
乳首をつまみ、ギュッと捻った。
「いぎぃぃ……♪」
顔を恍惚と緩ませるちひろに男はさらに乳首を強く捻った。
「あぁぁぁぁ……♪」
ちひろの濁りきった目から薄汚いハートマークが浮かび上がり、牝の衝動を沸き立たせた。
「ひ、ひぐぅぅ♪」
恐らく「イ、イグゥゥ♪」といいたいのだろう。
乳首を引っ張られたままちひろは情けなく乳房を揺らしながら絶頂を迎えてた。
「あぁぁぁん……♪」
女性の象徴とも言える乳房で情けなく絶頂を迎えるとちひろは体力を削ったように肩で息をした。
「はぁ……はぁ……♪」
その目は狂ったほどに狂喜に満ちたいやらしい光を放っていた。
「お、おねがい……♪」
愛液を垂らしクパァと開いた秘裂に男もニヤッと笑った。
「いいぜ♪」
男も穿いていたズボンを脱ぎだした。
「どうだ、これ?」
「はぁ……♪」
ギンギンに勃起した男のペニスヲ見てちひろはウットリした顔で目を潤ませた。
「そ、それをちょうらい……♪」
いい大人がまるで子供のようにおねだりする姿を見て男はニヤリと笑った。
「知ってるんだぜ」
固く閉じた秘裂の入り口に硬いペニスの先端を当てた。
「あぁぁ……」
その感触だけでちひろはイッてしまいそうになった。
「お前が金儲けしか趣味がなくって処女だってことは……」
男のペニスがゆっくりとちひろの割れ目を割いていった。
「ヒギィ……!?」
強い激痛が一瞬、霞かかっていた脳の意識を覚醒させ、ちひろは目に涙をため絶叫した。
「あぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁ!?」
ボトボトと血が落ちる秘裂に男は容赦なく差し込んだペニスを奥へと突き刺した。
「ひぎいおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!?」
舌を突き出し情けなくちひろは悲鳴を上げた。
「おら、まだ処女膜を破ってないぞ!」
「ひ、ひぇ……」
醜い悲鳴を上げるちひろに男は一気に処女膜を貫いた。
「アギャァァアアァァァァァァ!?」
獣みたいな悲鳴をちひろは上げた。
「こ、これがちひろの処女……」
男は一度唸り、秘裂に貫いたペニスを激しく付き出した。
「あ、あへぇ……♪」
腰を突き出され大きくなった乳房がぷるんっと揺れた。
「だ、だへぇ♪」
ちひろの顔が舌を垂らした情けないアヘ顔になると男はふふっと笑った。
「いい君だな、守銭奴」
大きくなった乳房を下からタプタプと揉むと男は腰を大きく振り、ちひろの膣内をかき回した。
「あひいいいぃぃぃいっ♪」
薬のせいで敏感になった身体がより強い快感を求め、ちひろの心を狂わせた。
「あぁぁぁ……あぁぁぁぁ♪」
目を上向きに剥き、ちひろは子宮が落ちるのを感じた。
「い、いぐぅ……♪」
男の腰に自分の足を絡め、ちひろは腹のそこから叫んだ。
「いっぢゃうううぅぅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♪」
男のペニスを膣肉で締め上げ、ちひろは喉を絞り叫んだ。
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
咆哮に近い悲鳴を上げた。
「あ……?」
ちひろの目をぐるりと向いた。
「あぅぅ……」
ちひろは絶頂の痙攣を身体全体で感じ、首をガクッと落とした。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
気を失いながらも肩で息をするちひろに男も秘裂に刺したペニスをゆっくりと抜いた。
「あぁぁ……」
秘裂からドロリと濃い精液が漏れ、ちひろはブルッと震えた。
「……」
欲の海に肩まで浸かり、壊れたように淫らな笑みを浮かべるちひろに男は喉を鳴らした。
「なんだ、これくらいで参ったのか?」
大きくなったちひろの乳房を掴むように揉んだ。
「俺の怒りはこれくらいじゃ済まないぜ……!」
気を失ったちひろを抱え、男は勃起したペニスをまた膣内へと差し込んだ。
「ほごおおぉぉぉぉぉぉ!」
醜い悲鳴を上げ、ちひろは秘裂に差し込まれたペニスをギュッと締め、淫らな顔を浮かべた。
「も、もうゆるひへぇ……♪」
必死に許しを乞うちひろを無視し、男は欲望の赴くまま腰を振り続けた。
まるでそれしか出来ない低俗な動物のように……
「……」
カメラに映った映像を見て、社長は愉快そうに笑った。
「ちひろ君、悪いねぇ……」
社長は人の心を失い性処理便器へと堕ちた元・社員のなれの姿を見て微笑んだ。
「私のヒミツを知ってしまった君が悪い」
そういい、社長は自分のペニスを必死に咥える少女の頭を撫でた。
「ほら、みりあちゃんのようになりたくなかったらしっかりチンポの味を覚えるんだよ!」
「ふぅ……」
社長のペニスを咥えながら佐々木千枝は苦しそうに鼻で息を吐きながら、涙目になった。
(いつまで続くのこんな生活……千枝、帰りたい)
今頃、鬼の済む地で地獄よりも辛い惨めな生活を送ってるであろうみりあの存在を想像し、千枝はああなりたくない一心で社長に媚を売るように青臭いペニスを口で奉仕した。
遅かれ早かれ社長が自分に飽きれば千枝も生きながら地獄に堕ちたみりあと同じ場所に行くことになるなんて微塵も考えずに……
望みのちひろももう、346プロから消えてしまった。
その頃、みりあは……
「ふうううぅぅぅぅぅっ……!?」
肛門と口をチューブで繋がれながら惨めに肥大化させられた乳房から母乳を搾られ、みりあは大粒の涙を流し悲鳴を上げていた。
「うえぇ、マジィ……」
みりあの垂れ流した母乳を飲み、男は吐き気を覚えたようにミルクを吐いた。
「こんなマジィ母乳、お前のファン以外、誰も飲まないぞ!」
みりあの裸の背中を鞭で叩いた。
「ふごぉぉおぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」
背中を打たれ、肛門から信じられない量の糞便がチューブから吹き出し、そのまま伝いみりあの口の中に入っていった。
「うぐぅ……うぐぅ……」
その糞便をみりあは慌てて喉を鳴らし飲み込んだ。
「あははは♪」
みりあの惨めな食便に男達は爆笑した。
「自分の糞、食ってやがらぁ♪」
「ミルクがマジィわけだぜ♪」
「おい、たまには人間らしい食事を取ったらどうだ?」
「無理だろう、だってコイツはこういう生き物なんだからな♪」
ゲラゲラ笑う男達にみりあは悔しそうに泣いた。
(つらいよぉ……ぷろでゅーさー……)
助けの来ない地獄のような空間でみりあは息をするのも辛い状態で泣き続けた。
「近いうちに佐々木千絵という奴も来るからそれまで頑張りな……♪」
残忍な笑みを浮かべる男達にみりあは恐怖に染った顔でガタガタと震えた。
(み、みりあ、どうなるの?)
腸内から吹き出す糞便を口の中に入れ嚥下するみりあに男達はおかしそうに笑った。
(こわいよぉ……)
ボロボロ泣きながらみりあはこの地獄の中でも意地汚く生きることを選んだ。
死ぬのが怖いからだ。
例え、それが先のない未来でもみりあは生きたかった。