茜と愛梨、菜々がこの人里離れた施設に誘拐されたのはほんの数時間前だった。
その数時間前では想像もつかない地獄を彼女たちは味わっていた。
「ふぐぅ……ふぅ……ふぅ……」
炎天下の空の下、服を着ることも許されず全裸で重いクワを持たされ畑を耕されていた。
「はぁ……はぁ……」
畑を耕されながら茜と愛梨、菜々は顔を真っ青にして唸り声を上げていた。
「も、もうだめ……ゆるしてぇ……」
裸の腹からキュルルルと耳障りな音が聞こえ、茜達は裸で畑作業をさせられてるのも忘れ、歯を食いしばり動きを止めた。
「も、もうだめぇ……」
振り上げていたクワを落とし、愛梨は尻を後ろに突き出す形で身体を丸めた。
身体を丸める愛梨に菜々が慌てて叫んだ。
「だ、だめ……そのかっこうは……」
「う、うぐぅ……!?」
身体を丸くしたことで腹に強い圧迫感生まれ、愛梨の剥き出しになった肛門からジョロジョロと水のような汚い便が吹き出した。
「あぁぁぁぁあ……」
ブバァと音を立てて耕された畑の上に便を垂れる愛梨にクワを振り続ける茜は辛そうに顔を背けた。
「はい、十時愛梨、リタイア♪」
「ヒィ……!?」
排便しプルプル震えて動けない愛梨の腕を掴んで無理やり立たせると男達はニヤニヤと笑った。
「じゃあ、次のゲームが始まるまで浣腸でもして待ってようか?」
「い、いや……も、もうかんちょうはいや……」
顔を真っ青にして抵抗する愛梨の手を引っ張り男達はゲラゲラ笑った。
「諦めろ、ゲームに負けたお前が悪い!」
「いや、たすけてぇ!」
足を引きずるように引っ張られ、愛梨は子供のように泣き出した。
「おねがいたすけてください、あかねちゃん、ななさん……」
泣き声を上げ助けを求める愛梨に今度は菜々が辛そうにうずくまった。
「うぐぅ……うぅ……」
腹を圧迫する強い排泄感が襲い掛かり、菜々は涎を垂らし折れそうになる心に喝を入れた。
「うぅ……」
出ようとする便を抑え、もう一度立ち上がると菜々はすでに耕された畑にクワを下ろした。
「だ、だれか……」
この晴れやかな晴天下の中、菜々と茜は自分たちの境遇に涙した。
彼女たちがここに連れてこられる間、茜と愛梨、菜々は少女を誘拐するためのコンテナ車で身も凍るほどのキツイ浣腸調教を受け、肛門を徹底的に甚振られたのだ。
そして、この人里離れた施設に連れてこられてすぐに命令されたのが誰か一人でもゲームに勝てばその娘は帰してやるという理不尽なものだった。
ゲームが始まって最初に命令されたのが「浣腸されたまま誰が一番長く畑を耕すことが出来るか」であった。
重いクワを振り上げるだけでも重労働なのにそこに浣腸のキツイ責めを受け、体力に自身のある茜ですら息を乱し、ふらふらの身体に喝を入れた。
「も、もう……」
一度蹲り腹を圧迫したせいか菜々の身体がバタンッと倒れた。
「み、みないでぇ……」
横になった菜々の肛門から愛梨にも負けない汚らしい便がブリブリと吹き出した。
「うぅぅ……」
便を漏らすという屈辱的な行為に涙する菜々に数人の男が現れた。
「安部菜々、リタイア♪」
現れた男達が菜々の軽い身体を持ち上げ無理やり連れていった。
「あ、あかねちゃん、たすけて……」
必死に助けを求める菜々の惨めな姿を見て見ぬふりをして茜は手に握っていたクワを振りあげた。
「うぐぅ……」
その瞬間、また強い便意が自分の腹に襲い、茜は持っていたクワを杖にし、なにか言いたげに男達を見た。
「どうした?」
男たちはニヤニヤ笑い茜を見た。
「早く畑を耕せ。ゲームに負けたいのか?」
「げ、げーむはわたしのかちじゃ……」
信じられないことを言う男たちに茜は真っ青な顔で震えた。
「なにいってる?」
便意と恐怖に震える茜に男達はプルプルと震える乳房の乳首をギュッと掴んだ。
「うぎいいぃぃぃ……」
高まる便意のせいで逆に敏感になった乳首が男たちの手によってつままれ、茜は歯を食いしばり唸った。
「ゲームは一人になっても限界までやるんだよ。それがここのルールだ」
「そ、そんなぁ……」
乳首を乱暴に引っ張られ弓反りになる茜に男は考えるように黙りだした。
「確かにゲームに勝ったのにここで漏らしたら公平性を欠くな」
なにか思いついたように邪悪に笑う男に茜はゾクッと寒気を覚えた。
「あ、な、なにを……」
すぐに後ろから尻を広げる男達に茜は今にも開きそうな肛門を見られ真っ赤になった。
「い、いや、みないでヒイイィィィ!?」
肛門に硬い異物を感じ、茜は歯をガチガチならした。
「な、なにをするきイイイィィィ!?」
固い遺物が今にも漏れそうな茜の肛門を割って入り、茜を困惑させた。
「うぐぅ……ぐぐぐ」
徐々に広がり入ってくる異物に茜は白い歯をむき出しにし唸った。
「や、やめでぇ……」
肛門を割られる痛みと苦しみに喘ぐ茜に男たちは下卑た笑いを浮かべた。
「先に勝った茜のために漏らさないよう蓋をしてやるだけだ」
「ふ、ふた……?」
歯をガチガチ鳴らし肛門がめくれるのではと思うほど太い異物が腸内の仲間で入り込み、茜は白い歯を剥き出しにし叫んだ。
「い、いや……な、なにしたんですかぁァァァアァア!?」
ガッチリと蓋が締まるように茜の肛門に三角形のプラグが埋め込まれるとプラグが抜けないよう腰にベルトを巻かれた。
「あぁ……」
肛門を無理やり広げ蓋をする太いプラグに茜は肛門に強い異物感を覚え、悲鳴を上げた。
「うぐぅううぅぅう……」
腸の中から出かけようとした便が肛門に蓋をしたプラグによって押し戻され腹に便が戻るような嫌な感覚が襲った。
「で、でないいいぃぃぃ……」
腹を裂くような強い腹痛と出口を失った便の苦しみに喘ぐ茜に男は彼女が落としたクワを持ち上げた。
「さぁ、先にリタイアした二人の肛門調教が終わる一時間、ここで畑を耕してもらうぞ」
「そ、そんなぁ……」
無理やりクワを持たされ腕を上げさせられると茜の露出された乳房がぷるんっと揺れ、クワが下ろした。
「ひぎいいぃぃぃぃ!?」
腹がギュルルルと鳴り、茜はプルプルに揺れる裸の乳房と浣腸の強制便意に苦しみ、目を回しそうになった。
「たった一時間だ!」
茜のプルプルに揺れる乳房の乳首を指で弾いた。
「ひいいぃぃぃ……」
胸がプルンプルンと揺れ、男たちは笑った。
「その間、便は出ないんだから楽なものだろう?」
「ひぃぃ……」
強烈な便意と羞恥心に喘ぎながら耕された畑にクワを下ろすという無意味な行為を強要され、茜はこの異常下に涙を流した。
(ぷろでゅーさー……たすけて)
男達の強制排便制御の苦しみに喘ぐ茜の姿を見て、男達はクックックッと笑った。
「さぁ、どれくらいで音を上げるかな?」
裸のままむき出しの乳房をプルプルと揺らし浣腸の強制排泄欲に堪える茜に男たちは満足そうにうなづいた。
「そうやって頑張って色気を振りまけば楽になれるぞ♪」
「ひぃぃ……」
男たちが泣きながら畑作業をこなす茜を許したのは彼女が一人になって二時間後の話であった。
「さぁ、次のゲームだ」
男達に連れてこられ、まっ平らな簡素な廊下の奥に立たされると茜と愛梨、菜々はさらに浣腸を増入され膨れた腹を押さえ、中腰になっていた。
「うぅ……あぁぁ……」
しかも、茜は未だに便が漏れないよう特別に肛門にさらに深く巨大なプラグを刺され蓋を閉められ腹をより強い圧迫状態を強いられていた。
「お、おねがい、と、といれに……」
涎を垂らし歯を食いしばり便を出すに出せない茜は涙ながら男たちに慈悲をこいた。
「あ、あかねちゃん……」
茜の惨めな姿に愛梨と菜々も苦しそうに腹を押さえ涙を流した。
「も、もういやぁ……」
大きな胸をぷるんっと揺らし愛梨は悶え狂う便意に耐えながら泣きだした。
「おねがいします……」
身体を丸めれば腹が圧迫され便が出るため、しゃがむこともできず、菜々と愛梨は目をグルグル回し震える胸も隠さず泣き声を上げた。
「な、なんもでいうこときくからせめてといれにだけヒイイィィィ!?」
肛門を割って出ようとする便を無理やり押さえ直立立ちになる菜々と愛梨に男達はおかしそうに声を震わせた。
「次のルールだが目の前を見ろ!」
「……?」
男達の言うとおり目の前を三人は見た。
「こんてな?」
三人の前には大きさが二メートルくらいある小型のコンテナがドシンッと立たされていた。
「次のルールはこのコンテナを指定の場所までウンチを漏らさず先に運べたら勝ちだ。もちろん漏らしたらその場で失格……浣腸調教を受けてもらうからな」
クックックッと笑う男達の邪悪な声に茜達は顔を真っ青にして震えた。
「い、いや……たすけて」
浣腸調教ということばに本気で怯える茜に男たちは笑った。
「さぁ、もうゲームは始まってるぞ! それともここで芋を引いて負けたいのか?」
「ッ……!?」
茜達はお互いに顔を確かめあい真っ青なまま浣腸調教を受けたくない一心で腹に浣腸液を入れたまま走り出した。
「う、うぐぅ……!?」
だが、走ろうとすれば腹の中の浣腸液が揺れ、肛門を割って便が出ようとするため、茜達は走るのを止め、苦しそうにゆっくり歩きだした。
(つ、つらい……ぷろでゅーさー……)
茜の頭の中に大好きな男性の顔が思い浮かばされ、思わず涙が溢れた。
「うぐぅ……」
最もその苦しみも襲いくる便意ですぐに思考が飲み込まれ歯を食いしばることになった。
「や、やっと……」
息絶え絶えにコンテナの前に立つと茜は両手をつき、グッと押した。
「お、おもい……」
ズシッと想像よりもはるかに重いコンテナの重量に茜は漏らしたくっても漏らせない便の詰まった腹に力を入れた。
「うぐぅ……」
だが、茜はまだ良かった。
漏らしたくともプラグが蓋をして漏らせないのだ。
むしろ、腹に余計に力を入れないと動かすことの出来ないこのコンテナをプラグが刺さされてない愛梨や菜々にはとってはとても動かせるものではなかった。
「だめですぅ……」
必死にコンテナを動かそうと腕に力を入れるも体力が並程度しかない愛梨はすぐに音を上げ、コンテナによりかかり尻を高く上げた。
「だ、だめぇぇぇ……」
ぶりゅっと音を立て、愛梨の小さな肛門から汚らしい汚物がぶりぶりと漏れ出した。
「いやぁぁぁぁぁ……」
ブリブリと出る汚い便に愛梨はなぜ自分がこんな目に合わないといけないのかという理不尽で屈辱的な現実に本当に子供のように泣き出した。
「うえぇえぇぇ……ぷろでゅーさーさぁん」
子供のように泣きはらしてもゲームに負けた愛梨を許す男はここにはいなかった。
「さぁ、まだ浣腸調教が足りないみたいだな」
「い、いや……もういや……たすけて、菜々さん、茜ちゃん!?」
足を引きずり連れて行かれる愛梨を見て、茜は手段を選ぶ暇を無くし、漏らすことの出来ない肛門を利用し、腹に力を入れた。
「うぐぅううぅぅぅ!?」
腹に力を入れることで必要以上に便を溜めた腹の痛みが増幅した。
(で、でも……)
チラッと違うコンテナを腕の力だけで押そうとする菜々に茜はホッとした。
(あれじゃうごかせない……)
必死にコンテナを動かそうとする菜々に茜は心の中にドス黒いなにかが生まれた。
「う、うごかせない……」
どうやっても腹に力を入れないと動かすことの出来ない重いコンテナに菜々はまた泣き出した。
(いまのうちに……ウグゥ!?)
キュルルと便を漏らせない腹が急激に鳴り、茜はなりふり構わずプラグの刺された尻を高く上げ重いコンテナを押した。
「うぐぅぅ……」
全身に脂汗をかき必死にコンテナを押す茜の耳に嫌な音が聞こえた。
「いやぁぁああぁぁぁ!?」
ブリブリと耳を閉じたくなるような汚い音が聞こえ、茜は菜々も漏らしたのだと確信した。
(あ、あとは……これをゴールまではこべば……)
必死に自分に助けを求める菜々の声も無視し、茜は目の前のコンテナを押していった。
そのコンテナの中身が自分達の腹に入れるための浣腸液が大量に積まれてることも知らずに……
次のステージにたどり着いたとき、そこにいは愛梨も菜々もいなかった。
「……?」
シンッと静まり返った空間に不自然に存在する背の高い鉄棒とそれを握るための小さな台に茜は目を彷徨わせた。
「うぐぅぅ……」
またプラグに刺された肛門が膨れ上がるような激痛が腹に襲い掛かり茜は歯を食いしばった。
「さぁ、最後のゲームだ」
男達の楽しげな声に茜は耳を閉ざしたい気持ちになったが持ち前の精神力で襲いくる便意を押さえた。
「ルールは簡単だ」
必死に便意に堪える茜を甚振るように笑いながら男は口を開いた。
「まず、その台に昇って鉄棒を握れ」
「……」
男の命令通り、鉄棒を握るための台に上り、手を上げた。
「じゃあ、後は大人がやってあげよう」
「え……ひ、ひぃ!?」
鉄棒を握った茜に数人の男が群がりだした。
「い、いや……たすけてぇ」
涙を流し男たちを拒否する茜に男たちは彼女の尻や胸をいやらしく触り、肛門に刺さったプラグに手をかけた。
「ひ、ひぃ……だ、だめぇ」
肛門の内側が見えるほど深く咥え込んだプラグがグジュグジュと抜けズボッと音がした。
「うぐぅぅ……」
今まで肛門を塞ぐプラグのために排泄を耐えていた肛門が蓋を無くしヒクヒクと唸ると男達は茜の下に踏んでいた台を取り上げた。
「ひ、ひぃ……だ、だめ!?」
グッと鉄棒を握っていた手に力が入り、台をなくした身体が重力に引っ張られ腕に負担がかかった。
「うぎぃ……うぐぐぐっ……」
キュッと肛門が締まり自分の全体重が腕にかかると茜は苦しそうに唸り声を上げた。
「な、なにを……」
今にも爆ぜそうな便意に堪え、身体の体重を支える腕に力を入れると茜は真っ青な顔をした。
「次のルールはその鉄棒の上を一時間、便を漏らさず耐えてぶら下がるだけだ……もちろん、途中で漏らしたらそこでゲーム終了。その時は」
男はレコーダーのスイッチを押した。
「だめぇええぇぇぇえ!?」
「ッ!?」
レコーダーから聞こえた菜々の悲鳴に茜はビクッとした。
「ゆ、ゆるしてくださいぃ……お、おなかがいたいんですぅ」
今度は愛梨の悲鳴が聞こえ、男達はクックックッと笑った。
「どんな目にあってるかはお前がゲームに負ければわかるから安心しろ」
男達の目はすでに茜が負けることを確定したような自信にあふれていた。
「ひ、ひどいぃ……」
鉄棒にぶら下がったまま茜は白い歯をガチガチ鳴らした。
「さぁ、ゲーム開始だ」
茜の胸をモミュモミュと揉み、男はベロリと乳首を舐めた。
「一時間、その状態を耐えれば今日のゲームは終了だ」
「あ、ま、まって……」
部屋を出ていく男達を見て、茜は恐ろしいものでも残される気持ちで叫んだ。
「ひ、ひとりにしないでぇ……」
部屋から男たちが出て一人にされると茜は子供のように泣き出した。
「う、うぐぅ……こ、こわいぃ」
さっきまで奴隷のような重労働なゲームのせいか精神も体力も疲弊しきった茜はボロボロと大粒の涙を流し全体重を支える腕に力を込めた。
「うぐぅ……お、おなかがぁ」
しかもそこに三時間以上も排泄を制限された肛門が限界を迎えたように何度も痙攣を繰り返し便を出そうと暴れだしていた。
「つ、つらいぃ……」
プルプルと震える腕が同時に身体まで振動し、露わになった胸がいやらしく揺れた。
「あぁぁ……」
必死に腕に力を入れ落ちないよう心がければ今度は腹の中の浣腸液がタプンッと揺れ、茜を苦しめた。
(だ、だれかぁ……)
頭の中で大切な人の顔が思い浮かび、ギュッと手に力を入れた。
(か、かならずだっしゅつする……)
持ち前の根性で折れかけた心を取り戻すがそれもすぐに強い便意によって挫かれた。
「だ、だめぇ……」
もう何分経ったかわからなかった。
わからなかったが時間などどうでも良かった。
なぜなら……
「うぅぅ……」
引きつったように泣きだし、茜は自分の中の限界を覚えた。
「あぁ……あ……あ……」
肛門からビチャビチャと汚い音を立てて漏れ出す便に茜は放心したように目から光がなくなった。
「ぷろでゅーさー……」
最後に一番愛した男性の名前を呟き、茜の固く握られた手に力が抜けた。
「あ……?」
グチャッと自分の便で汚くなった床の上に鉄棒から落下し、茜は死んでしまったように動かなくなった。
「……」
三ゲーム……
最後まで勝ち残った茜だがそのゲームは見事に敗北というゲームオーバーで終わった。
「残念だったな?」
放心して動けない茜にいくつもの巨大な浣腸器を持った男たちが入り込み、ビュッと浣腸器の中の空気を抜くように中の液体を飛ばした。
「さぁ、浣腸調教の時間だ」
動けない茜がゲームに堪えてる時間のほうがまだ楽だったと気づくのはすぐの話だった。
違うモニター室で茜の浣腸調教が始まったシーンを観ると愛梨に浣腸ををしていた男がゲラゲラ笑った。
「アイツ、ついに漏らしやがった!」
違う男が愛梨の巨大な乳房を下から揉み、チュ~~と乳首を吸った。
「これでアイツもお前の仲間入りだな?」
浣腸器のノズルを一気に押すと愛梨の腸内にキツイ浣腸液が全部入った。
「ひいいぃぃぃ……」
揉まれ舐められていた乳房がぷるんっと揺れ、愛梨は引きつった声で泣き出した。
「おねがい……もうかえしてぇ……もういやぁ……」
浣腸のせいで膨れた腹を押さえながら愛梨は必死に解放を哀願した。
「なにを言ってる」
だが、男達の答えは残酷だった。
「本当のゲームはこれからだぞ」
男達の情け容赦のない言葉に愛梨は恐怖で小水を漏らしてしまった。
次の日、茜を迎えに来た男は邪悪に笑った。
「なんだ、盛んだな?」
ニヤニヤと笑う男に茜は助けを求めるように男を見た。
「い、いや……なんで、てがとまらないぃ……」
ゴムポンプ型の浣腸器を自分の手で腸内に浣腸液を注入する茜を見て、男は愉快そうに笑った。
「たった一晩でいい具合に育ったな?」
「いやぁ……」
苦しそうに涙を流し、茜は手に持った浣腸器のゴムポンプを握った。
「か、かんちょうなんてもうしたくない……もうしたくないのに……おなかくるしいのに……なんで」
涙を流し浣腸に嫌悪感を表しながらも茜は手に握ったゴムポンプはグジュグジュと握り浣腸器の浣腸液を乱暴に自分の腹の中に注入していった。
「なんで、てがとまらないの……いやぁ、かんちょういやなのにやめられないぃ……」
一晩の調教の末、茜の身体は常に浣腸液を腹の中に注がないと気が狂うような浣腸依存症の変態女へと改造されていた。
それはこの部屋にいない菜々や愛梨も同じであった。
常に腹の中を圧迫しないと生きていけない身体……
もう茜たちにはここから逃げる手段はなかった。
仮に逃げられても浣腸依存症になった彼女たちではもうまともな生活など送れるわけもなかった。
「うひぃ……だめぇ!」
ズボッと浣腸器のチューブを肛門から抜くとブシュッと透明な浣腸液が飛び出し、茜を喘ぎさせた。
「あぁぁぁぁぁ♪」
腹の中の浣腸液が全部抜けると茜はまた肛門にチューブを刺し、ゴムポンプを押し出した。
「いやぁ……だれかたすけてぇ……こんなのいやすぎるぅ……だれかわたしのてをとめてぇ」
泣きながらも自分の意志で浣腸を止められない茜に男たちはゲラゲラ笑った。
「お、おなかぎづいいいっ……」
自ら浣腸をつづけ、茜は泣き続けた。
もう彼女たちは自分の意思で排便をコントロールできなかった。
なぜなら常に排便し続けないと生きていけない浣腸依存症となってしまったのだから……