ネコ科交尾実験奴隷
「ここって……?」
気が付くとみくは見たこともない倉庫のような場所で寝かされていた。
「み、みく……なんで、ここに?」
裸の胸を隠し、みくは辺りを見渡すと数人の男たちが自分を見てることに気付いた。
「キャッ!?」
慌てて身体を隠そうと丸くなると、みくは大声を上げた。
「だ、誰にゃ、アナタ達……みく、なんでここに!?」
怯えた声で怒鳴りだすみくに男たちはクスクスと笑いった。
「いい悲鳴だな?」
「いや、来ないで!」
裸の自分を舐めるように見つめる男達にみくは涙声で男たちから逃げようと足に力を入れた。
「あ、あれ……?」
だが、立ち上がろうと足に力を入れるとみくは情けなく転んでしまった。
「え……な、なんで?」
身体にうまく力が入らず、みくは尻を高く上げたまま動けなくなってしまった。
「薬が効いてるようだな」
「く、くすり……!?」
ゾワッとする単語に怯えるみくに男たちはニヤリと笑った。
「可愛い尻だな?」
「いやぁ、触らないで!」
高く上げられた尻を撫でられ、みくはおぞましい気持ちになり鳥肌を立てた。
そんなみくに男の一人が手に妙なクリームをつけだした。
「まずはしっかり薬を塗らないとな……」
「ひぃ……なに塗ってるにゃ!?」
露わにになった秘部をクリームのついた手で撫でられ、みくは真っ青な顔で悲鳴を上げた。
「安心しろ、ただの媚薬だ」
「び、びやく?」
聞いたことのない単語に戸惑うみくに男は指につけた媚薬をたっぷりと男を受け入れたことのない少女の恥肉へと塗り込めた。
「や、やめてぇ……恥ずかしいにゃ……」
恥肉を触られる感覚に顔を赤らめるみくに男は彼女の秘裂をクパァと広げた。
「ひいいぃぃぃ広げないで!」
親にも見せたことのない秘裂の中身を見られみくは恥ずかしさに悲鳴を上げ泣き出した。
「やっぱり処女か……♪」
「ッ……」
秘裂を広げられ、男性経験がないことを知られるとみくは恥ずかしそうに震えたが、その態度はすぐに違う形に変化した。
「あ……な、なに……」
触られた恥肉が疼くのを感じ、みくは心臓が熱くなるのを感じた。
「み、みくになにしたにゃ……」
プルプル震えるみくに男達はベロリと彼女の臀部を舐めた。
「ひいいぃぃぃぃ……!?」
見ず知らずの男に勝手に尻を舐められ、気持ち悪さを露わにするみくに男はサディスティックに笑った。
「なぁに……これからみくちゃんのお婿さんのチンポを受け入れられるよう準備してるだけさ」
「お、おむこ……?」
「お婿さん」「チンポ」という単語にみくは自分が犯されると知り、泣き叫んだ。
「イヤにゃぁぁぁッ!?」
耳をつくような大声を上げてみくは首を振った。
「プロデューサーたすけてぇぇぇぇぇぇイヤァァァァァァァ!?」
動けない身体を必死に揺らそうとするみくに男達は笑った。
「なんだ、お前、俺達に犯されると思ってるのか?」
「てっきり頭が緩いのはキャラかと思ったが本当におめでたい頭のようだな?」
尻を高く上げた状態のみくの頭を掴むと男はねっとりとした声を出した。
「安心しろ……俺達はお前に手を出さない。が……」
ベロリと下唇を舐めた。
「案外、俺達のほうが幸せだったと思うかもしれないがな?」
「ど、どういうい……ヒッ」
掴まれた髪を離され、頭が地面に落ちるとみくはグワングワンと頭を揺らした。
(み、みく、なにをされるにゃ?)
得体の知れない恐怖に怯えるみくに男は歓喜に震えた声で笑った。
「お、ちょうど、お前のお婿さんが来たぜ……身体動けないだろうから、特別に鏡を用意してやる」
「ッッッッッッッッッ!?」
鑑を見て、みくは想像を絶するショックを受け、悲鳴を上げる言葉すら失った。
「あ……あ……い、いや……」
あまりの恐怖に失禁までするみくに男達は大笑いした。
「お前のために特別に海外から密輸したホワイトタイガーだ♪ 珍種のお嫁さんになれるなんて幸せ者だな、お前は?」
頭を無理やり掴みグリグリと髪を撫でると男は大笑いした。
「い、いや……」
息を荒ぶるトラの姿を見て、みくは心臓が止まりそうなほど身を固め声を震わせた。
「こ、ころさないで……しにたくない……なんでもいうこときくから……しにたくないよぉ……」
食い殺される恐怖に震えるみくに男達はさらに笑った。
「なんだ、喰われると思ってるのか?」
「むしろ、そっちのほうが楽でよかったぜ。これからお前は死ぬより辛い目に合うんだからな♪」
「え……?」
そういい男達はジュクジュクに濡れたみくの秘裂を広げると近づいてくるホワイトタイガーを手招きした。
「さぁ、来い……」
「い、いや……ころさないでぇ……」
ガチガチ歯を鳴らすみくにホワイトタイガーは息を荒くした。
「よぉし……ここだぞ……ここだ♪」
「ひいぃぃぃ!?」
自分の背中に乗るホワイトタイガーにみくはこれから殺されるという恐怖に泡を吹きそうになった。
だが、その恐怖は別のもっと恐ろしい恐怖で塗りつぶされることになった。
「あ……な、なに……?」
みちみちと強引に広げられる自分の恥肉にみくは身体を裂かれるような痛みを覚えた。
「あぁ……あぁぁぁ?」
秘部に受け入れたこともないとてつもない圧迫感を覚え、みくは息を詰まらせ、絶息した。
「はぁ……はぁはぁぁ……はぁ……」
不規則な息を吐くみくに男はニヤニヤと笑った。
「今、お前のマンコを埋めてるものはなにかわかるか?」
「う、埋めてる……?」
処女膜をコツンと打つ感触にみくは今になって自分の恥肉を広げる異物の正体に真っ青になった。
「ま、まさか……」
歯をガチガチ鳴らすみくに男は残酷な笑みを浮かべた。
「そう、今お前のマンコを広げてるのはホワイトタイガーのペニスだ♪」
「ヒッ……」
みくの心がガラスを踏むように割れる音が聞こえた。
「いやぁぁぁぁぁ!?」
あまりの恐怖に身体をようやく動かせるようになったのかみくは薬の効いた身体を必死に揺らした。
「ぬいてぇぇぇぇぇぬいてぇぇぇぇぇぷろでゅーさーぷろでゅーさあぁぁぁぁたすけてぇぇぇぇぇいやぁぁギャァァァァァァ!?」
悲鳴を上げてる間に処女膜を引き裂くホワイトタイガーのペニスにみくは泡を吹いた。
「あが……あがが……」
想像していた初めてとは程遠いあまりにも凄惨な陵辱にみくは泡を吹きながら歯を噛み締め、喘いだ。
(なんで、みくがこんな目に……プロデューサー……)
最後に愛おしい男性の顔が頭によぎり、みくの心を保つ糸が切れるイメージが浮かんだ。
「あ……?」
クルリと白目を剥き、泡を吹いたまま気を失うみくに男達は呆れた。
「なんだ、これくらいでもう気を失ったのか?」
「案外、たいしたことないな?」
ホワイトタイガーのペニスを咥えたまま泡を吹いて倒れるみくを認め、男達はつまらなさそうに舌打ちした。
「まぁ、まだまだコイツの相手はしてもらうから気を失えるのも今のうちだがな♪」
「そのうち身体が慣れて、気を失いたくっても失えなくなるしな♪」
残酷に笑う男達にみくは吹いたまま危なげな痙攣を起こした。
「たすけ……」
気を失っても恐怖に支配されるみくに男達は不覚にも股間の一物を立たせた。
「あ……?」
目を覚ますとみくは鉄格子の折の中に閉じ込められていた。
「え……なに?」
さっきまでの悪夢を呼び起こすような折の中でみくは自分の首に猫につけるような首輪をつけられてることに気づいた。
「お、起きたか?」
「ヒッ……!?」
裸の胸を隠すように丸くなるみくに男はゲラゲラと笑った。
「可愛い反応だな?」
「だ、だれにゃ……なんでみくにこんなひどいことするにゃ?」
ビクビク怯えるみくに男たちは晴れやかな口調で喋った。
「世の中にはネコ科の動物を集めるコレクターがいてな」
「……?」
言ってる意味がわからずみくは丸くなったまま男を見た。
「最近、そのコレクターが人間と交尾できるトラを育てたからいい牝猫を探してくれと頼まれたんだ。そ・こ・で♪」
ニヤッと笑った。
「猫系アイドルの前川みくならコレクターも満足だろうとお前を誘拐したんだ」
「……」
信じれれないことを口にする男にみくは唇を震わせ真っ青になった。
「そ、そんな理由でみくを……」
怒りを超えるどうしようもない恐怖に小水を漏らすみくに男達は顎に手を置いた。
「でも、まだまだ調教が足りないみたいだ。この船が沖に到着するまではしっかりトラの味を知ってもらわないとな?」
「え、船……沖?」
そういえば床が僅かに揺れてることに気づき、みくは心臓が寒くなるのを感じた。
「ま、まさか、ここって……?」
考えたくない現実を想像し、みくは首を振った。
そんなみくにとどめを刺すように男は口を開いた。
「小さな国連非加盟国の国だからたどり着いたらまず帰れないだろうな♪」
「そ、そんな!?」
ゲラゲラ笑う男にみくは鉄格子を掴み、叫んだ。
「いや、帰して! みくを帰して! お願い帰して! お願い……イヤァァァァッ!?」
海外に売られるとわかり絶望で泣き叫ぶみくに男は邪悪に笑った。
「それだけ元気ならホワイトタイガーの相手ももう出来るだろう?」
「ヒィッ!?」
折から開放されたホワイトタイガーを見て、みくはみっともなく折の隅へと逃げ出した。
「イヤ、来ない!」
必死に折の隅でトラから逃げようとするみくにトラは獲物を狙うようにベロリと舌を舐めた。
「イヤァァァァァァ!?」
恐怖にみくは気が狂ったように大声を上げた。
「助けてえぇぇぇぇぇ!」
折を破ろうと鉄格子を掴み、みくは暴れだした。
「助けて! トラとエッチはなんて死んじゃう! たすけてぷろでゅーさーたすけてぇぇたすけてぇぇぇぇっ!?」
狂ったように折の中で暴れるみくに男はみくの折の扉を開けた。
「さぁ、トラと相性を良くするため今日も交わってもらうぞ♪」
「ここには名医もいるから死にかけたらすぐに蘇生させえてやるから安心して壊れろ」
「ヤァァアアァァァァァァァッ!?」