※この作品はR-18です。

真・愛奴隷魔星~ミリオン・ザ・シンデレラ~   作:スーサン

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【ただの牝猫】前川みく

 牝猫を拾った。

 野良だったせいかえらく好戦的でニャアニャア鳴いている。

 まずはやたら 鳴かないよう躾けないと……

 そうそう、名前だけど、「前川みく」と付けようと思ってるんだ。

 きっと今、流行のトップアイドル前川みく並みに可愛い牝猫になるぞ。(顔もそっくりだし声も)

「うぐうううううぅぅぅうぅぅぅ!?」

 躾のため口にボールギャグをハメさせるとみくは苦しそうに唸り声をあげた。

「うっぐううううぅぅぅぅ!?」

 許しを乞う目を向けるみくにボクはゾクゾクした。

「その目を忘れるな!」

 みくの尻を持ち上げ、ボクは勃起したペニスを当てた。

「ふぐうううぅぅうぅぅぅぅぅぅ!?」

 秘裂に当たるボクのペニスを感じ、みくは大声を上げ首を振った。

「そんなに怖がらないで……」

「うぐぅ……!?」

 ボクのペニスがみくの秘裂をゆっくり割り、みくの声が上がった。

「うぎいいいぃぃぃぃぃ……」

 みくの秘裂を貫通し、みくは涙を流し喘いだ。

「い、いぎいいいぃぃぃいぃぃぃぃ!?」

 みくの中を貫通し、ボクは驚いた。

「この感触は!?」

「ひぎいいいぃいぃぃぃぃぃ!?」

 ブチブチと音を立てて破れる膜の存在に気づき、ボクは心が浮き足立った。

「まさか、猫に処女膜があったなんて、知らなかったよ!」

「うぐううううぅぅぅぅうぅぅ!?」

「驚いたなぁ、処女を持ってるのは人間とモグラだけと思ってたから新しい発見だ!」

「ふぎゅううううぅうぅぅぅぅ!?」

 初めての躾にみくも戸惑ってるのか目から大粒の涙を流し喘いだ。

「ほら、これならどうだ?」

「ふぎいいぃいぃぃ!?」

 バシンと音を立ててボクはみくの腰を打った。

「あはは、おっぱいがプルプル揺れるねぇ♪」

「ふぅぅ……」

 裸の乳房がぷるんぷるんっと揺れ、みくは悔しそうに涙を流した。

「うぅ……」

 また涙を流すみくにボクはニヤッとした。

「そんなに泣いても許さないよ!」

「ふぎいいいぃぃぃい!?」

 また腰を打たれ、みくは悲痛な悲鳴を上げた。

「ふうううぅぅふううぅうっ……」

 恐怖に怯えた目でみくはボクを見た。

 それでもボクは容赦なく腰を打ち付けた。

 当然だ。

 躾の第一歩は飼い主の尊厳を覚えさせることだ。

 ここで甘い顔をすれば、図に乗って飼い主を舐めてかかる。

 何事も最初が肝心だ。

 例え嫌われてもまずは躾をしなければ後が大変だ。

「どうだ?」

 みくの背中に乗り、耳にフゥと息を吹きかけた。

「ボクのペットになれて幸せか?」

「ふうううぅぅぅふうううぅぅぅぅ!」

 涙を流しみくは首を横に振った。

「まだ躾が足りないか?」

「ふうううぅぅぅぅ!?」

 みくの背中に乗りながらボクは牝猫の豊満な乳房を掴み、身体をグイッと持ち上げた。

「ふううううぅぅうっ!?」

 身体が持ち上がりみくの足が宙に浮くとみくは苦しそうに悲鳴を上げた。

「うううううぅぅぅうぅ!?」

 首を振り苦しみを露わにするみくにボクは心を鬼にした。

 ここで情をかけたら牝猫はすぐ付け上がる。

 野良猫の躾はペットショップの猫を飼う以上に厳しくしないといけないんだ。

「どうだ、みく!」

 掴み上げたみくの乳房を力強く揉み、ボクは息を荒くした。

「どうだ、気持ちいいか?」

「ふぐうううぅぅうぅ……!?」

 乳房がいやらしく歪み、乳首がピンッと勃つとみくの顔が苦しそうに歪んだ。

「ボクのペットとしていい子にするって誓えるか?」

「ふううううぅぅぅぅう!?」

 足が宙に浮いた状態のままボクはみくの腰をドンッと打った。

「ほごおおおおぉぉぉぉぉぉ!?」

 無重力に近い状態で腰を突かれ、みくは喉を絞って悲鳴を上げた。

「おごおおおおぉおぉぉぉぉぉぉ!?」

 処女喪失の痛みにもがくみくにボクは優しく胸を揉んだ。

「ふううううふううぅうぅぅぅ!?」

 足を浮かせた状態で胸を優しく揉み、ボクはそっと囁いた。

「もっとマンコを締めて……」

「ふぎいいいぃいぃぃぃぃぃい!?」

 下の口は厳しく突かないと躾にならないとはいえ、ペットの苦しむ声は聞いててゾクゾクするなぁ……

「ふううっぅうぅふううぅぅぅ……」

 みくの目がボクのペニスに屈したといいたげに潤んだ。

「そんな目をしたらダメだよ!」

 彼女の豊満な乳房を離し、だらんっと下がったみくの腕をグイッと引っ張った。

「うぎううううぅぅうぅぅぅぅ!?」

 組み体操の「サボテンのポーズ」に似た格好を取らされるとみくは口のボールギャグを強く噛み悲鳴を上げた。

「ほら、感じてないでオマンコ締める!」

 サボテンのポーズのままボクはみくの秘裂に乱暴に腰を打ち付けた。

「ふぐうううぅうぅぅうぐうううぅうぅぅぅぅぅ!?」

 身体を持ち上げられた状態で腕を引っ張られ、みくの豊満な乳房がぷるんぷるんっと揺れた。

「うぐううううぅぅぅぅぅう!?」

 目を剥いて涎を垂らすみくにボクはさらに腰を打った。

「うぎいいいいぃぃぃぃぃぃ!?」

 大粒の涙を流すみくにボクは怒鳴るようにいった。

「いいぞ。このまま中に出すからマンコを締めろ!」

「ふぎいぃぃぃぃぃぃいっ!?」

 中に精液を出されることを知り、みくは慌てて身体をひねりボクを見てきた。

「ふうううぅうぅぅふうううぅうぅぅぅ!」

 中出しされると知り、みくは心の底から許して欲しそうに首を振った。

 どの牝猫は最初は必ず中に精液を出されるのを嫌がる。

 下手をすれば妊娠すること恐れてるのだろう。

 でも、これもご主人様とペットとの主従をわからせるための手段。

 外に出すなんて以ての外だ。

「イクぞ!」

「ふぎいいいぃいぃぃぃぃ!?」

 涙を流し逃げようと身体を揺らすみくにボクは腰をドンッと打った。

「うぎいいいいぃぃぃぃぃぃ!?」

 手も足も宙を彷徨う牝猫に逃げる道などなく、みくは惨めにボクのペニスを膣で締め上げた。

「出すぞ、受け止めろ!」

「うっ……」

 ドバァと中に熱い精液を放ってやった。

「ひいいいいぃいぃぃぃぃ!?」

 自分でもビックリするほど熱い精液がみくの中に溜まるとボクは腰をブルブルと震わせた。

「気持ちいいぞ、みく……」

 腕を離し、頭を撫でるとみくは発狂したように泣き狂った。

「あぁああああぁぁあぁぁあぁぁぁぁ!?」

 よっぽどショックだったのか悲鳴を上げ涙を流すみくにボクは彼女の乳房を揉んだ。

「今日はここまでだが明日はもっとキツイぞ!」

「……」

 みくは大粒の涙を流し、胸をムニムニと揉まれ続けた。

 まず、一日目の躾はこれくらいだろう。

 

 

 みくは野良猫だ。

 どんな病気を持ってるかわからない。

 そのため、薬を打たないと……

「いやぁぁぁぁぁぁやめでぇぇぇぇぇぇ!?」

 動けないよう身体を縄で縛り付け、腕を出させるとボクは空気を抜いた注射器を手に近づいた。

「たすけてぇたすけてぇプロデューサー!?」

 薬を打たれる恐怖からか涙を流しみくは悲鳴をあげていた。

「くすりはいやぁ!? くすりをうつくらいならころしてぇ!?」

 猫のくせににゃあにゃあうるさいなぁ。

 大丈夫、これは麻薬じゃないから……

「ひいいいぃぃ……」

 腕に鋭い注射の針が当たり、みくは顔を真っ青にした。

「いやぁ……」

 逃げられない現実にみくは歯をガチガチならした。

「ころしてぇ……」

 注射針をぷつんっと刺さった。

「ひぎいいいいぃぃぃぃいぃ!?」

 恐怖で痛覚が敏感になってるのか痛そうに悲鳴を上げるみくにボクは注射器のシリンダーをゆっくり押した。

「うぐぅ……うぐぐぐ……」

 注射器の薬液がゆっくりとみくの中へと入っていった。

「ああぁぁ……」

 次第にみくの真っ青な顔が真っ赤に蕩けていき、ウットリした顔をしてきた。

「はぁ……はぁ……♪」

 息を熱くするみくにボクはチョンッと肌を指で突いた。

「ひううううぅぅぅん♪」

 縛られた身体を丸く丸めみくは甘い声を出した。

「み、みくになにしたの……?」

 潤んだ瞳でみくはボクを見た。

 その目は感じたこともない敏感な感覚に戸惑っていた。

「なにもしてないよ」

 手を肩の上まで持ち上げ、サッパリというポーズをとった。

「ただ、牝猫ようの躾け薬だから身体が敏感になりすぎてちょっと辛いかもねぇ」

「あ、あくまぁヒァアァァ!?」

 風が吹きこんだ。

「アアアァアアァァァァァァ♪」

 みくは目の奥に薄っすらとハートマークが浮かび、身体に当たる風に悲鳴を上げた。

「だ、だめにゃぁ……」

 風が乱暴にみくの身体を打った。

「ひいいいぃいぃぃぃい……」

 身体をビクンビクンと唸らせ、みくは喉を絞った。

「イッグウウウウゥゥウゥゥゥゥゥゥッ♪」

 身体に当たる風だけで絶頂を迎えるみくにボクはケラケラ笑った。

「予防接種も順調だね。この調子で常時発情できるよう頑張ろう!」

「うぅぅ……」

 人前で絶頂する自分が恥ずかしいのかみくは牝猫にもかかわらず放漫な胸をプルプルと揺らしながらシクシクと泣いた。

 この涙を次第に嬉し泣きにしてやろうとボクはワクワクを抑えきれなくなった。

 

 

 猫を飼うためには避けて通れないのがトイレの世話だ。

 みくのためにボクは特別に牝猫ようの砂のトイレを用意した。

「い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁ……!?」

 数人の男達に組み伏せがれ、みくは大股を開いた状態で涙目になった。

「いやぁ!?」

 首を振り自分を取り押さえる男達にみくは悲鳴を上げた。

「こんなのいやぁあ!」

 みくの腹がゴロゴロと鳴った。

「ううぅぅ……」

 みくの腹には今、媚薬のたっぷり混ざった浣腸液が1000ccも入り、妊婦のような姿にさせられていた。

「おねがい、ちゃんとしておといれにつれていって!」

 ワァと泣くみくに牝猫を取り押さえた男達のペニスが勃起した。

 今、みくはウンチがしたくって我慢できない状態だろう。

 その状態で猫用の下の仕方を教えてやってるのだ。

 本人がちゃんと覚えるまで何度だって今日は浣腸をして教えてやるつもりだ。

 これもちゃんとした躾だからみくもわかってくれてるはずだ。

「い、いやぁぁぁぁぁあっ!?」

 などと考えてるうちにみくは堪えきれず悲鳴を上げ、固く閉じた肛門が広がった。

「にゃああぁあああぁああぁぁあぁぁっ!?」

 ドバァと腹の中に埋め込んだ大量の媚薬入り浣腸が便と共に溢れ出し異様な臭いと音を立てた。

「いやぁぁああぁぁあぁぁぁぁっ……!」

 ドバドバと出てくるみくのウンチにボクはニヤニヤした。

「出るねぇ♪」

「あぁぁぁ……」

 最後に硬い塊の便がブビッと出るとみくはすすり泣くように涙を流した。

「ころしてぇ……」

 肛門を広げながらみくはうわ言のように呟いた。

「こんなおもいをするくらいならしにたいにゃあ」

 排便の羞恥心から大粒の涙を流すみくに男達の手が動いた。

「ひいいいぃいぃぃぃ!?」

 無理やりみくの身体を四つん這いに組み伏せ、目の前に自分の出した便を見せた。

「ひいいいぃいぃぃ……」

 鼻が曲がりそうな臭い便が目の前に広がり、みくは真っ青に鳴った。

「ほら、ウンチした後は便に砂をかけないと♪」

「いやぁぁぁぁぁぁ……」

 男達の屈強な手で無理やり自分の出した便に砂をかけさせられるとみくはべそをかいた。

「さぁ、これが正しい用の足し方だよ。わかった?」

 ニッコリ笑うボクにみくは涙目で睨んできた。

「こ、ころしてやるにゃあ」

 憎しみの炎を燃やすみくにボクは呆れた。

「まだ、躾が足りないみたいだ」

 男の一人が彼女の露わになった裸の尻に向かって浣腸器をぶっこんだ。

「ひにゃあぁあぁぁぁっ!?」

 肛門に太い浣腸器の口が入るとみくの目がまた怯えた。

「ま、まさか……」

 ガチガチと歯を鳴らすみくにボクはニヤァと笑った。

「トイレの仕方がわかるまで何度だって躾けてあげるよ。ついでにその反抗的な態度も矯正しながらねぇ♪」

「いっ……」

 みくの悲痛な悲鳴が上がった。

「イヤァァアアアァァァァァァァァ!?」

 

 

 躾に予防接種、トイレの仕方といろいろ教えてきたけど、もっと大切なことを教えるのを忘れていたみたいだ。

「みく……両手を使わず食べなさい!」

「……」

 みくのために用意した牝猫用の媚薬入り餌にみくはビクンッとなった。

 ここに来てからみくは餌を食べるときは必ず両手を使っている。

 人間でないのだからそんな下品な食べ方、ボクは許さない。

「……」

 これまでの躾が効いてきてるのか怯えた顔でみくはボクを見てきた。

「さぁ、口だけで食べなさい。そう出来るよう餌を用意してるだろう?」

「……」

 ボクの命令通り、みくは自分の両手を餌入れの横に置き、口だけで餌を食べ始めた。

「はぐはぐぅ……」

 無様に涙を流し餌を口だけで食べるみくにボクは嬉しくなった。

「いい子だ!」

 頭を優しく撫でた。

 ドンドンと従順に躾けられていく牝猫の飼育はやはりやめられない快感がある。

 この調子でこの野良猫をボク好みの牝猫へと躾けてやる。

 ボクはそう誓い、笑った。

 次の日の朝が来るまで……

 

 

 みくの躾が上手く行き過ぎてボクは少し甘くしすぎていたようだ。

「いやぁぁぁゆるしてぇぇえぇぇぇぇうごおおおおぉぉっ!?」

 躾け師の男達三人にみくの口と秘裂、肛門を犯させるとボクはイライラした

「まさか、逃げ出そうなんて悪い猫だ!」

「うごおおおぉぉぉぉおぉっ!?」

 筋肉質の男三人に潰されるように穴という穴を犯され、みくは苦しそうに唸り声をあげた。

「おごぉおおぉぉおっ!?」

 口の中に臭く熱い精液を放たれた。

「うげぇぇ……」

 男はみくの口からペニスを抜いた。

「げほ……げほ……おげぇぇ……」

 口の中から大量の黄ばんだ精液を吐き出すとみくは涙目でボクに謝ってきた。

「ご、ごめんなさい……」

 子供のようにべそをかき、みくは必死に謝ってきた。

「もう逃げないからゆるしてほしいニャアァァァアッ!?」

 今度はボクのペニスをみくの口の中へと入れ喉まで犯してやった。

「うごおおおぉおぉぉぉぉぉぉぉ!?」

「一度裏切った猫をボクが簡単に許すと思ってるのか!?」

「うげぇええええぇえぇぇぇえぇぇ!?」

 喉の奥を乱暴にピストンしながらボクは怒鳴り続けた。

「今日は気を失っても躾は続けてやるからな! 覚悟しろ!」

「ふぎゃぁああぁぁぁぁぁぁ……!?」

 ボクの怒りが相当堪えてるのかみくは涙を流し悲鳴を上げた。

 ボクを裏切った牝猫がこれくらいで許されると思うなよ。

 今日は心が壊れるまで躾けてやる。

 

 

「ひいいいぃぃぃ……」

 この前の罰がよっぽど効いたのかみくはボクの顔を見るなり、四つん這いで頭を下げてきた。

「ご、ごめんなさいにゃあ……」

 なにを謝ってるのか……

 まぁ、まだ飼い始めたばかりだからいろいろ粗相はするだろうがもうボクは怒ってない。

 むしろ、この前の脱走でどんな目に合うか早めに教えられてボクは満足してるくらいだ。

「みく……」

 顎をクイッと上げた。

「今日はボクの牝猫らしく芸を覚えよう」

「ひいいぃぃぃ……」

 みくの顔が怯えたように震えた。

「げ、げいをおぼえるからばつはゆるしてほしいにゃあ」

 涙をボロボロ流すみくにボクはクックックッと笑った。

 ボクの期待を裏切ればどんな目に合うかわかってるからこその反応だろう。

「じゃあ、まずはボクのチンポを舐めてもらおうか?」

 ペニスを出すボクにみくは頭を下げて頷いた。

「よ、よろこんで!」

 スッカリみくも従順になったが、まだまだ躾が足りてない。

 心からボクに心酔するくらい躾けないと今はただ恐怖に縛っただけでまだボクの牝猫になったわけじゃない。

「はぁ……」

 勃起したボクのペニスを見て、みくは小さな舌をペロリと出した。

「うじゅぅ……うじゅうじゅ……」

 この前の罰でペニスの扱い方を覚えたのか猫のように可愛く舌を動かすみくにボクは嬉しくなった。

 技術はまだまだがこの拙さを逆に長所にすれば最高に可愛い牝猫に出来るだろう。

 必死にボクのペニスの痴垢でも舐めるように舌を出すみくにボクは愉快になった。

 もっともっとみくを育てたいという父性が膨れ上がった。

 それが例え、みくの意志に反する未来だったとしても……

 

 

 それでもみくはたまにボクに逆らうことがある。

 猫は気まぐれな生き物だから飼い主の思い通りにならないのは当然だがボクは飼い猫に一切のワガママを許す気はなかった。

「ひぎいいいいぃいいぃぃいいぃぃ!?」

 背中に重い鞭の一撃を与えるとボクは怒鳴った。

「もうボクに逆らわないか?」

 さらにもう一度、重い鞭を当てた。

「ゆるしてにゃぁあああぁぁぁぁぁ……」

 鞭の一撃がみくの白い肌を傷つけ赤くすると悲痛な泣き声が上がった。

「にゃあああぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 このお仕置きはボクが用意した餌を残した罰だ。

 栄養と媚薬の量を考えて牝猫が食べやすいよう調合した食事を残すなんて飼い主への感謝が足りない証拠。

 そういう悪い猫は身体で罰を与えないとわからないのだ。

「ひぎいいいいぃぃぃぃいぃぃ!?」

 プリプリに丸い可愛い尻を打ち、みくの悲鳴が上がった。

「いたいいいいいぃぃいぃぃぃぃぃぃ!?」

 ここに来てだいぶ経つがまだまだ捨て猫の躾は難しいものだ。

 少し甘い顔をするとすぐに図に乗って勝手なことをしだす。

 いつの時代も飼い主の苦労は絶えない。

「ひぎいいいいぃぃぃいぃぃっ!?」

 背中や尻から赤い血が流れ、悲鳴を上げるみくにボクはさらにキツイ罰を与えることにした。

「ボクに逆らうからこういうことになるんだよ」

「ひぎいいいいぃぃいぃぃいぃ!?」

 今度は鞭の打たれた傷跡に熱い蝋燭の蝋を垂らしてやった。

「いやぁぁぁぁあついいいいぃいぃいぃいいぃぃぃ!?」

 背中にボトボトと熱く大量の蝋が落ち、よっぽど怖いのか目を剥いて悲鳴を上げるみくにボクは尻を叩いた。

「ひぎいいいいぃぃぃぃぃぃ!?」

 背中を弓反りに反るみくの額にも熱い蝋を垂らしてやった。

「いぎゃぁああああぁぁあぁぁぁぁぁぁ!?」

 蝋の熱さと恐怖に悲鳴を上げるとみくは涙を流した。

「もうゆるしてえぇええぇぇぇ……」

 必死に許しを乞うみくの背中にまた重く硬い鞭を当ててやった。

「ひぎいいいぃぃいぃぃぃぃぃぃいぃぃぃ!?」

「まだ終わりじゃないぞ!」

「ギャァアアアアアァァアアァァアアァァァァァァア!?」

 鞭、蝋、鞭、鞭、蝋、蝋……

 交互にかつランダムに鞭と蝋燭の苦痛をみくの身体に刻み込み、心の隅からボクに逆らうとどうなるか思い知らせてやった。

 これでもう、本当にボクに逆らうことはないだろう。

 もし逆らえば今度はもっとキツイお仕置きが待ってるのだ。

 みくはそこまでバカじゃない。

 死ぬほど苦しいい思いを味わうなら従順に尽くしたほうが遥かにいいはずだ。

 今度はボクに好意を抱くように躾けないと……

 鞭と蝋燭の恐怖の中、悲鳴を上げ嗚咽を漏らすみくにボクは勃起したペニスを射精しそうになり笑った。

 

 

「はぁ……むちゅぅ……むちゅむちゅ」

 心が完璧に屈してボクに従順になったみくにボクは笑いが止まらなかった。

 もうみくには正常にものを考えるだけの人間の心は残ってない。

 そんな状態の牝猫を堕とす方法は簡単だ。

 心の拠り所を作ってやればいい。

 そう、ボクという拠り所を……

「気持ちいいよ、みく」

 ボクのペニスを舐めさせながらみくの頭を優しくなでてやった。

「うちゅぅ……」

 恐怖の対象であるボクに頭を優しく撫でられ困惑するみくにボクはニコッと笑った。

「やれば出来るんだから、マジメにやるんだよ」

 頭を撫でながらそっと頬を触った。

「可愛い顔だねぇ?」

「……」

 ボォ~~としながらみくは気付いたようにボクのペニスを舐め始めた。

「そんなに慌てなくっても怒ったりしないよ」

「え……?」

 驚いた顔をした。

 当然だ。

 昨日までのボクならよそ見だけで容赦なく理不尽な罰を与えてるところだろう。

「ほら、ボクのチンポを咥えて」

「は、はい……」

 ボクの命令通りみくは戸惑った顔で口を開け、勃起したペニスを咥え始めた。

「うじゅうぅ……むじゅじゅぅ♪」

 ペニスを咥えながら必死に芸で教えた男を悦ばせるフェラをするみくにボクはまた頭を撫でてやった。

「気持ちいいよ!」

「うぐぅ……ぷはぁ」

 口からペニスを抜き、べろぉんと舐めた。

 ボクは我慢せず、高まった射精感を開放した。

「あぁぁぁ……♪」

 顔に大量の精液がかかりみくは目を瞑った。

「ちゃんと射精で来たね」

「……」

 顔にかかった精液をハンカチで拭ってあげた。

「これでよし」

 目を合わせるとみくの顔がどこか朱に染まったように赤くなった。

 ボクに対する評価が変わり始めた瞬間だった。

 この調子でしばらく優しくしながらも厳しく芸を教えることでみくの中のボクの評価を変え、身も心も牝猫に堕としていく。

 まるで本物以上に容易い猫を扱うようにボクは愉快になった。

 

 

 みくの心が完璧にボクに屈指、従順になったのもすぐの話だった。

「はぁ……」

 砂のトイレの上で小水を済ませるとみくは本物の猫の顔でボクを見た。

「にゃあぁ……♪」

 猫のように自分の漏らした少水に砂をかけ、みくは四つん這いでボクに近づいた。

「うぅぅ~~ん♪」

 足元に頬擦りし、みくは甘えたそうに鳴いた。

 ボクは心の中で歓喜した。

 ついに一人の女の子を本物牝猫に堕としてやった。

 何度味わっても味わい足りない強い快感にボクは身を震わせた。

「にゃあ……♪」

 腹を撫でてもらいたいように仰向けになるみくにボクは牝猫の足を掴んでやった。

「にゃあぁ♪」

 足を開きボクの勃起したペニスを見るとみくは嬉しそうに鳴いた。

「にゃぁあああぁぁぁぁあ♪」

 秘裂に硬いペニスを当てるとボクは息を殺した。

「いくよ……」

 ゆっくりとみくの中にボクのペニスを挿入しやった。

「にゃあにゃあ♪」

 もう人語も忘れ本物の猫の声でボクのペニスを味わい喘ぐみくにボクは腰を振り出した。

「にゃあぁぁぁぁぁぁぁ♪」

 ギュッと膣が閉まるのを感じ、ボクは腰を止めた。

「うぅ……」

 少しでも気を抜けばすぐに精液を出てしまいそうなみくの膣にボクは唸り声を上げた。

「にゃぁ……にゃぁ……」

 秘裂の中に熱いペニスをいっぱいに感じみくは潤んだ目を向けた。

「いいこだよ……」

「にゃぁあぁぁ♪」

 頭を撫でながらボクはふふっと笑った。

「もっと鳴いていいんだよ!」

「にゃぁあああぁぁぁぁぁぁぁあ♪」

 膣を締めるみくの腰を乱暴に突き、ボクはぷるんぷるんと揺れると牝猫の胸を見た。

「あぁぁあああぁぁぁぁぁあ♪」

 泣き声を上げ絶頂するみくにボクはさらに腰を振った。

 もうみくの心は人間の形をした性処理のデキるただの牝猫だった。

「出すぞ!」

「にゃぁあああぁぁぁぁぁぁ♪」

 みくの中に熱い精液を射ち放った。

「あぁぁあっ……♪」

 牝猫らしからぬアヘ顔を晒し、みくも最大限の絶頂を迎えた。

「ふぅ……」

 みくの膣からペニスを抜くとドロォと大量の精液が漏れた。

「アハハハハ♪」

 その惨めな割れ目にボクは最高のエクスタシーを覚えた

 もう、前川みくはボクの牝猫だ。

 いまもこれからもそして次の世代からも……

 後で知ったけど、どうやらこの猫は本物の前川みくらしい。

 今、ネットやテレビで大人気アイドルの疾走が騒がれてるがボクには関係ない。

 なぜなら、ここにいるのはもうアイドル・前川みくじゃない。

 【ただの牝猫・前川みく】なのだから。

 それからすぐにみくの行方不明報道は鳴り止んだ。

 どうやったのかはあえて内緒だが……

 

 

 それから半年後……

 

 

 みくを牝猫として堕とした後、ボクは牝猫同士の品評会に参加することに決めた。

 さすが一流のブリーダーが育てた牝猫達。

 みくほどじゃないけど、可愛い牝猫が揃ってるじゃないか……

「おや、その子が今、注目の……」

「ええ……」

 目の前の男性にボクはみくの頭を撫でながら誇らしく笑った。

「牝猫の前川みくです」

「ほほぉ……?」

 好色に満ちた目でボクのみくを見られ、ちょっと優越感を覚えた。

 これがボクのペットだぞ。

 飼い主なら誰でも持つ優越感だろう。

「孕んでるようですなぁ?」

「ええ」

 コクリと頷き、四つん這いでもわかるほど大きく膨らんだみくの腹と胸を見た。

「どうせだから子供を産ませようと思いまして」

「牝ですか、それとも……?」

 期待する男性にボクはニコッと笑った。

「当然、牝です! ボクの家は遺伝子学に精通してますから性別のコントロールはバッチリです!」

「生まれたらぜひ、買わせてもらうよ!」

 握手を求める男性にボクも手を合わせた。

「にゃぁぁ……?」

 なんの話をしてるかわからず、みくは孕んだ腹のまま四つん這いで首を傾げた。

 なぁに、子供なんてまた産ませてやればいいんだ。

 子供を売って小遣い稼ぎも出来るしいうことなしだ。

 なんせ、みくに子供を産ませようと思えば何人でも産ませられるのだから

 だって、みくはボクの牝猫なんだから好きに使っていい権利はボクにあるのだ。

 例え、みくが拒んだとしてもボクが許可すればそれは全て許される。

 それがボクの権利でみくの義務なのだから。

 笑いが止まらず大声を上げてしまった。

 その声に会場も笑い声を上げ、一部の躾のいってない牝猫が泣き出した。

 今日も牝猫の躾が楽しい一日になりそうだ。

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