「あがぁ……あぁぁぁ♪」
嗅がされた薬の臭いにみくは身体を丸め唸った。
「だ、だえぇぇ……」
ジュクジュクに濡れた秘裂に指でかき回し抜き差しすると、みくは可愛い目を蕩かせ喉を鳴らした。
「あはぁ……あはぁ……」
高校と緩んだ淫らな顔で舌を垂らし、ハァと息を吐いた。
「はにゃぁ~~……はにゃぁ~~……♪」
肛門からも熱い腸液が漏れ、綺麗な手が汚すとみくはウットリした顔を浮かべた。
「はにゃぁ~~……」
愛液の弾ける汚い音が部屋に響き渡った。
「はぁ……うぐぅ♪」
尻を高く上げ、猫のような声を上げるとみくは身体の芯が痺れるのを感じた。
「はぁぁ……はぁぁぁうぐぅ」
秘裂からビュッビュッと臭いの濃い愛液を吹き出した。
「きもちいいにゃぁ……♪」
ここがどこでなぜ自分がこんなことしてるのかもわからずみくは裸の尻を振り喘いだ。
「あぁぁぁぁ♪」
肛門に刺さった尻尾つきバイブが激しく揺れた。
「あぁぁ……はぁぁ」
肛門の肉でバイブの尻尾が揺ると息が熱くなり唸った。
「も、もうだめにゃぁ……♪」
身体をビクンッと唸らせるとみくは目の奥にハートマークを浮かべた。
「あぁぁぁぁぁ♪」
指を入れた秘裂で絶頂するとみくは猫のように舌を垂らしハァハァと喘いだ。
「し、しきゅうがうずくにゃぁ♪」
感じたことのない子宮がビクビクと痙攣し、秘裂から愛液垂らすとみくはウッと唸った。
「うっっっっっぎぃぃぃ♪」
また子宮が疼き、またみくは自慰をする指を動かした。
「こ、こんなのだめにゃぁ……だめにゃぁ♪」
口の回りに涎を垂らし、高く上げた尻の尻尾の付いたバイブが揺れた。
「あっにゃあぁぁぁあぁぁっ♪」
肛門のバイブが激しく動き締め上がるとみくの目が獣欲に満ちた光を放った。
「あ……」
喉が痺れ、身体が火照った。
「ああぁっ……♪」
高く上げた尿口からジョロジョロと汚い音を立て小便を漏らした。
「はぁ……はぁ……」
顔を真っ赤にするみくに彼女を閉じ込めていた牢獄の扉がキキッと音を立てて開いた。
「ッ!?」
振り返るとみくは絶句した。
「と、とらぁ!?」
白い毛が美しい自分を睨む白虎を認め、みくは食われる恐怖を覚え慌てて逃げようとした。
「ヒ、ヒィ!?」
だが気づいたら首に巻かれていた首輪の鎖がジャリンッと音を立てた。
「い、いやぁぁぁ!?」
自分の倍以上ある体長の虎に押しかかられ、みくはボロボロと泣き出した。
「し、しにたくない……たすけてぇ……」
頭の中に大切な男性の顔が思い浮かんだ。
「Pちゃん……」
「ガァァァァ!」
「ひいいいぃぃぃいやああああぁあぁあぁぁぁぁ!?」
自分の命が食われるのを感じ、みくはさらに小便を漏らし気を失った。
気がつくとみくの鼻孔に針を刺されるような激痛を感じた。
「ウギャァァ!?」
目を覚まし、みくを首を振った。
「こ、ここは……?」
背中にのしかかる重みにみくは顔を上げた。
「ッッッッッッッッッッッッッ!?」
目に映った光景にみくはギョッとした。
「い、いやあああぁぁぁぁっ!?」
秘裂に割って入る白虎の巨根を引き締め、みくは真っ青になった。
「あぎゃぁ!?」
乱暴にピストンされた巨根の先に針が刺さるような激痛を感じた。
「がぁぁ……」
みくは今になって思い出した。
ネコ科の動物のペニスは排卵受精のための刺激のため、ペニスの先にささくれみたいな棘があり、激痛に近い刺激を与えることを……
「あがぁぁぁあがああぁぁぁぁぁ……!?」
膣内を文字通り針で裂かれるような痛みを覚え、悲鳴を上げるみくに白虎は興奮したように息を吐き、腰を振った。
「がやがぁあぁぁぁぁぁあ!?」
快感よりもペニスのささくれに刺さる膣肉の痛みに目を剥くみくに白虎は乱暴に腰をドンッと突いた。
「うっっっっっっっっっひいいいぃぃぃぃ!?」
弓反りになって露わになった乳房が揺れ、白虎の唾液が背中に垂れた。
「ひぎいいぃぃぃいぃ!?」
膣内を傷つけるように抉られ、背中をベロリと舐められ、みくは怖気に震えた。
「い、いやぁたすけてぇぇ!?」
背中を舐められ、また喰われる恐怖を覚え、泣き崩れるみくに白虎は血を垂らす膣肉のペニスでドンッと突いた。
「ひぎいいいぃぃぃぃぃぃ!?」
また悲鳴を上げるみくの鼻孔に甘い香りが漂ってきた。
「え、こ、これって……?」
匂いを嗅ぐうちにみくの脳裏が薄っすらと膣肉が蕩けるのを感じた。
「あ、あはぁ♪」
膣内に「気持ちいい」という感情が広がり背中で自分を犯す白虎が愛おしく感じた。
「だ、だめぇぇぇぇ♪」
白虎の棘だらけのペニスを膣肉で締め上げ、大きな乳房を揺らすとみくは腰を上げ派手に振り出した。
「と、とらのおちんちん……」
口から大好物を食べたように涎が溢れ出した。
「き、きもちいいにゃぁぁ♪」
蕩けた声を出すみくに白虎は突き上げた腰を強く打った。
「うっっっっっっひいいいぃいぃぃぃぃ♪」
膣内を傷つける強い快感と痛みにみくは目をむいて喘ぎ声を漏らした。
「だ、だめにゃ……」
ガクガクと震え目から涙がボロボロと零れた。
「きもちよすぎるにゃぁ♪」
まるで虎とつがいでも得たような幸せそうに包まれ、みくは微笑んだ。
「はぁ……うじゅぅ♪」
床に垂れた虎の唾液を舐め、みくは膣肉に刺さったペニスを締め上げ、腰を振った。
「ふぎぎぎぎぎぎぎぃいいぃぃぃいぃぃ……ひぁぁ~~……ひぁ~~……♪」
獣染みた声を上げ、肉食獣に犯される恐怖と喰われるかもしれない恐怖にみくは未知の欲望に溺れた。
「ヒギィ♪」
一際高い快感を覚え、みくは目を見開いた。
「あ……あ……」
口をパクパク開き、喉を絞った。
「ああぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ♪」
白虎のペニスがグッと膨らみ、みくは高い多幸感を覚えた。
「ひあぁぁぁぁぁぁぁ♪」
膣肉に白虎の熱い精液を感じ、みくはウットリし泣いた。
「いっちゃ……」
深い絶望すら気持ちよく感じなにも考えられなくなった。
「たぁにゃぁぁ……♪」
本物の畜生に堕ちたみくは目を瞑り、深い意識の奥へと堕ちていった。
二度と這い上がれ無いと感じながら……
「あ……?」
目を覚ますとみくはボォ~~とした顔で自分を見る男達を認めた。
その場所はテレビで見るようなオークション会場で、みくは裸のまま鎖で繋がれていた。
「~~~~~~~~」
外国語でなにやら話す男達にみくは首を傾げた。
(なにをはなしてるにゃぁ?)
もうろうとする頭の中、みくは裸の秘裂に指を入れ、勝手に自慰を始めた。
「~~~~~~~~!?」
男の顔が怖いくらい強張り手に持った鞭が振り上げられた。
「フッギィ!?」
容赦なく裸の尻を鞭を打ちつけられ、みくは涙を流し喉を絞った。
「ひっっっっっっっっぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
秘裂から大量の愛液を滝のように垂らし、みくは喘ぎ声を漏らした。
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♪」
数人の男達が泣き叫ぶみくに群がろうと立ち上がった。
「~~~~~~~~~~」
スタッフが男達を落ち着かせ、みくの隣に立つ男を呆れさせた。
「~~~~~~~~~~!」
男は手に持った鞭でみくの膣肉を弄る手をビチビチと叩いた。
「……」
自分が勝手に自慰をしたことに怒ってることを理解し、みくはシュンとなり猫のように丸くなった。
「~~~~~~」
男達が話し合う声が聞こえた。
「……?」
顔を上げるとみくは自分の頭上に電光掲示板が立ってることに気づいた。
(こ、これって……?)
知性が低下しかけたみくの中で僅かに残った理性がここがどこだか理解させた。
(みく、うられるのぉ……?)
会場にいる男達の視線を感じ、みくは心がズキッと痛んだ。
「はぁ……」
畜生を見る目に晒され、みくは身体の芯がポカポカ温まり、猫のように寝転がった。
「うにゃぁぁぁ……♪」
甘えた声を出した。
(みくをもっといじめてにゃぁ♪)
腹を受けにした状態でみくは秘裂から小水を漏らした。
「~~~~~~~~~~~~~~」
男の鞭が振り上がった。
「ウギィ!?」
また鞭で腹の下を打たれた。
「あっっっっっっっっっにゃぁぁぁあぁぁっ♪」
みくの喉から甘い声が悲鳴が上がり目から涙が零れた。
「にゃぁぁぁぁぁぁ♪」
「~~~~~~~~~~~~!」
電光掲示板の数字がさらに凄まじいスピードで跳ね上がりみくは怯えた。
「~~~~」
男は理解した顔でみくの髪を掴んだ。
「にゃ、にゃぁ?」
無理やり立たされ、みくは恐怖した顔で真っ青になった。
「~~~~!」
男の手に持った鞭が振り上げられた。
ビシンッと真っ白な肌に赤い傷の線が浮かび上がった。
「あっっっっっっにゃぁぁぁぁぁ♪」
プルプルの大きな乳房が鞭の一撃で揺れると男達の喝采がわいた。
「ふ、ふにゃぁぁあ……」
鞭で打たれた痛みに泣くみくに頭上の電光掲示板の数字がまた跳ね上がった。
それを見た男はまたみくを四つん這いにし、白い裸の尻に鞭を振り上げた。
「ひぎいいぃいぃぃぃ♪」
また鞭が振り上がった。
「うぎゃぁあぁぁぁぁ♪」
鞭を打たれる痛みにみくは甘い悲鳴を上げ、裸の乳房を揺らすと男達は興奮したように騒ぎ出した。
「ひぃぃ~~~~……ひぃぃ~~~~~~……」
さらに頭上の電光掲示板の数字が跳ね上がりみくの安い身体に価値が上がっていった。
「~~~~~~~~~~!」
男の手に持った鞭が数回、空気を切ってみくの白い肌を切り裂いていった。
「うぎゃぁうぎゃぁうぎゃああぁぁぁぁぁっ♪」
身体から血が飛び散り、悲鳴と涙が溢れるとみくは混乱した顔で首を振った。
(な、なんでこんなめに……?)
白虎に犯される前までの記憶が曖昧で自分がどんな人生を歩んでいたかも思い出せずみくは混乱した。
(Pちゃん……)
最後に残った愛おしい男性の顔を思い出した。
(たすけてぇ……)
濡れそぼった愛液だらけの秘裂に鞭の鋭い一撃が落ちた。
「ッッッッッッッッッッッッッッ!?」
身体を縦に裂かれるような激痛にみくは目を剥き、悲鳴を上げた。
「にゃぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
秘裂から大量の愛液を吹き荒らし、頭上の電光掲示板の数字が最大級まで跳ね上がり止まった。
「~~~~~~~~~~~~」
確認するように男はみくを買い取ろうと競り合っている男達を見た。
「~~~~~~~~~~!」
気持ちのいい木槌の鳴る音が鳴り、男は嬉しそうに叫んだ。
それと同時に一人の男がみくに近づき、首輪の鎖を握った。
「うにゃぁぁ……」
身体を痛めつけられ動くの辛そうなみくを鎖で引っ張り、男は歩きだした。
「にゃぁぁ……にゃぁぁぁ……」
猫のように無理やり鎖で引かれマヌケな声を上げるとみくは観念したように四つ足で男の元へと歩いた。
「……」
みくに買い手が見つかり、本当の意味で人間を奪われ猫へと堕ちた瞬間であった。
それから数日が経った。
「にゃぁぁ……にゃぁぁぁ♪」
自分を買い取った外国の男の上に跨がりみくは勃起したペニスを自分の膣肉で包むと慣れた動きで腰を振っていた。
「にゃぁぁぁぁ♪」
その目は元の愛らしくも理知的な光は放っておらず、獣染みた本能だけで生きる野性の色を放っていた。
「にゃあぁぁぁぁぁ♪」
膣内に男の熱い精液を感じた。
「あにゃぁ……♪」
身体を震わせ、みくはウットリした顔をした。
「はぁぁぁ……」
腰を浮かせ膣内に刺さったペニスを抜くとみくは蕩けた顔をした。
「うにゃぁぁ♪」
精液の漏れる秘裂を振りながらみくは猫のように身体を後退させた。
「はぁぁぁ♪」
未だに勃起したペニスを見て、みくは舌をえろっと出した。
「うにゅぅぅ♪」
ミルクでも舐めるようにみくは尿口に舌を垂らし中出しされた秘裂に指を入れた。
「~~~~~~~~」
言葉の通じない男の言葉にみくは顔を上げた。
「~~~~~~~~~~~~」
なにを言ってるかわからないが単語レベルで指示だけは理解できた。
「……」
みくは光の無い目でペニスから顔を離した。
「はぁぁ……」
気持ちの悪い毛の生えた男の乳首をベロッと舐めた。
「~~~~~~」
みくの頭を撫で、男は首輪の鎖を引いた。
「うにゃぁ……」
無理やりベッドから引きずり落とされ四つん這いにされると猫の餌入れの前まで連れてこられた。
「にゃ、にゃぁ……♪」
青臭い精液の混ざった人間の餌を見て、みくは鼻を鳴らした。
「うにゃぁうにゃぁ♪」
ご主人様と呼べる男の顔を見た。
「~~~~~~!」
「にゃぁぁ♪」
男の指示を受け、みくは精液の臭い人間の餌を食べ始めた。
「うにゃぁうにゃぁじゅじゅじゅじゅ♪」
舌を抉るような苦味と鼻をつく青臭さが涎をそそり、みくは猫のように口だけで餌を食べた。
「うじゅうじゅじゅじゅ♪」
人間の餌を食べ終わるとみくは餌入れに残った残飯の後も舌で綺麗に舐め取った。
「~~~~~~」
男は嬉しそうに裸のみくの尻を撫で笑った。
「にゃぁぁぁ♪」
顔を上げるとみくは男のベロンッと萎えたペニスを舐めだした。
「にゃぁぁぁ♪」
男の恥垢の味に舌鼓を打つとみくはトロンとマヌケな顔をした。
「にゃぁ♪」
ペニスの尿口からみくの大好物の小便が吹き出し、口を大きく開けた。
「あぐぅんあぐぅん……♪」
本能に従うように口に入った尿を飲み込むとシャワーでも浴びた顔でウットリした。
「あはぁぁ♪」
顔にかかった尿も舌で舐めるとみくは恍惚とした顔を浮かべた。
「ニャァ!?」
そのまままた首輪を引かれ、みくは部屋の中を引きずられていった。
「うぐううぅぅぅう!?」
少し嫌そうに身体にかかるシャワーを浴び、みくは身体を振った。
「ッ!」
「ウニャァ!?」
尻を叩かれみくは大人しくなった。
「~~~~~~~~」
男はみくのプルプルに震えた乳房を入念に揉みながら洗い、黒くなった乳首を捻った。
「あにゃぁぁぁ……♪」
乳首から母乳が垂れ、みくは嬉しそうに泣いた。
「にゃぁぁ……」
その涙が本来は人間のものとして流れるものだとみくは忘れていた。
そしてその涙はこれからも意味を思い出せないまま流すことになる。
なぜならみくは男の欲望を満たすだけの性玩動物なのだから……
それから一年が経った。
「はぁ……はぁぁ……♪」
「あうぅあうぅ♪」
新しくペットとして飼われた同じ346事務所のアイドルだった渋谷凛と犬と猫の獣姦百合プレイを強要され二匹は嬉しそうに鳴いていた。
「にゃぁぁぁ♪」
「あうぅぅぅ♪」
二重奏の異なる牝の鳴き声に男は愛人として買った片桐早苗の口でペニスを扱かせるとついでに買った高級ワインを飲んだ。
「~~~~~~」
ペニスを扱く早苗の頭の上にワインを垂らした。
「……」
早苗は悔しそうに泣いた。
「にゃあぁぁぁ」
「わうぅぅん♪」
交尾を続ける凛とみくは壁紙のように壁に埋め込まれた液晶テレビを見て、今度のオークションの日程を見た。
「……」
男は新しく出品される事務所の名前を見て、ニヤッと笑った。
「~~~~~~~~♪」
口でペニスを扱かせていた早苗の中に精液を射ち放った。
「~~~~~~~~~~~~~~♪」
飼い牝コレクションをより充実させようと男は笑った。
「……」
その笑い声にみくと早苗は怯えた顔を浮かべ、知性を失った凛はアホ犬のように舌を垂らした。
すでに三人には男に逆らうだけの人権も意志もなく、ただ仲間が増えるのを待つだけだった。
それだけが彼女達の唯一の救いでもあるから……
後日、彼女達の新しいペットが増えるのであった。
オークション会場で
「はぁ……はぁ……はぁ……」
僅かに理性の光を保ったままの緑髪の少女は顔を上げ、自分を新しく買った男に怯えた。
「た、たすけてくれよ……」
涙を溜める少女はこれから連れて行かれる地獄に恐怖した。
男の新しいコレクション・永吉昴の誕生であった。