あの地獄の調教を生き抜いた奏に待っていたのは地獄のような辛い日々であった。
「あぁぁぁ……」
倍以上はある巨漢の男二人に膣肉と肛門を剛直で突き上げられ、奏の淫らな悲鳴が上がった。
「い、いぐぅ……♪」
身体を下敷きにされ二つの穴を削り上げられると奏は口から涎を垂らし目を剥いた。
「ひいいいいぃいぃぃぃぃぃい♪」
身を引き裂くようでいてそれでいて押し潰すような陵辱に奏は頭をぐわんぐわんと動かし息を吐いた。
「おなかがぁぁ……♪」
精液を詰め込まれ過ぎて妊婦のように膨れ上がった腹を抱え奏は涙を流した。
「もうやすませてぇ……」
奏の膨れ上がった腹を男は男は殴りつけるように腰を打ちつける。
「うげええええぇええぇぇえ♪」
口から精液を吐き出しそうな圧迫感に奏は吐き気を覚えた。
「うげえええええぇ……うげええぇえぇぇぇえ♪」
乱暴に二つの穴をピストンされ腹の中をぐちゃぐちゃにかき混ぜられると奏は苦しそうに泣く。
「た、たすえけ……」
二人の男の口から怒鳴るような音が発せれる。
「~~~~!」
「~~~~~~ッ!?」
「ひ、ひいいいいぃぃ……い、いえす……いえすいえす……いえすぅ」
泣くようにヘタクソな「Yes」を連呼する奏に男は手を上げる。
「ひいいいいいぃぃぃぃい♪」
頬を力強くぶたれ、奏は鼻血を出し顔を上げた。
「いえすぅ……」
容赦ない乱暴に奏は「Yes」以外の単語を発することを許されず悲鳴を上げた。
「うげええええぇぇ……」
肉の壁に身体全てを下敷きにされ、奏の口から醜い声が上がる。
「あぁぁぁ……」
思考が定まらない頭で奏は口を広げると男の分厚く煙草臭い唇が重なる。
「うっぐうううううぅううぅぅぅう♪」
男の舌を口の中に感じ陵辱するように嬲られると奏は堕ちるような快感に溺れていった。
(お、おちるぅ……♪)
遠のく意識の中、奏は日本に居た頃の記憶を思い出し泣いた。
(かえりたい……)
二度と帰れないと言われた故郷を思い出し、奏は泣き続ける。
「あぁぁあ……あぁあぁぁ」
身体がボロボロになるまで陵辱されると奏は倒れた身体のまま、膣と肛門に太い電導バイブを差し込まれ、雑巾のように床に投げ捨てられていた。
「……」
放置された奏を認めるとプロデューサーは二人の男に英語の声を出した。
「二人ともよくやってくれた」
腰に手を当て、数枚のドル札を取り出した。
「おかげでビデオもいい具合に売れてるよ……」
報酬金額を受け取り、男達はニヤリと笑う。
「あの女はいい」
汗まみれで痙攣を繰り返す奏に男はねっとりした声を出した。
「あそこまでやって壊れないのは滅多にない」
もう一人の男が続く。
「このまま俺達のペットにしてやってもいいんだが……」
プロデューサーは海外のホームドラマのように大げさな手振りで笑った。
「それもいいが新しいのが来たんだ……」
写真を見せる。
「「日野茜」だ」
泣き崩れ、鼻をフックで引っ張られる少女を見せ、プロデューサーは勃起した。
「頑丈さだけならそこにいる呼称品よりいいぜ……」
「ほうぅ……」
少女の鍛えられた健康的な肢体を眺め、男達も出し切ったはずのペニスを勃起させた。
「今すぐほしい」
「ほしい!」
知性のない動物のような反応にプロデューサーは待ってましたと唇の端を吊り上げる。
「もう連れてきてる……」
指を鳴らすと部屋の扉から数人の男がボールギャグを噛まさた惨めな少女を犬のようにつれてきた。
「ふぐうううぅぅ……」
助けを求めるように鼻をフックで引っ張られた顔を上げると茜は涙を流して泣いた。
「まだ調教が足りないがその分好きにしていいぞ……」
茜の身体を犬のチンチンのように立たせるとプロデューサーは固く勃起した乳首をバチンッと弾いた。
「ふぐううううううぅぅぅぅう♪」
ボールギャグを噛みしめ鳴き声を上げる茜にプロデューサーは振り返る。
「その代わりこいつは貰っていくぜ」
奏を指さす。
「……」
男達は少し意外な顔をした。
「あ、ああ……アンタもそいつを使って性欲を解消かい?」
「そんな壊れかけ、もう便所としても役に立たないだろう」
ニシシと笑う男達にプロデューサーもぷっと笑う。
「アイドルは金を産むための道具だ」
「道具」という言葉と同時に茜を見て笑う。
「性欲なんて恋人と寝れば解消できる……」
倒れている奏をプロデューサーは俵でも持つように抱える。
「じゃあ……」
茜を観る。
「いつかな……」
すでに男達に囲まれる茜を一瞥し、プロデューサーは歩いていった。
「告白の件はいつか、答えてやるよ……生きてればな」
助けを求めるように自分を悲鳴を上げる茜を無視し、プロデューサー部屋から出ていった。
二度と再会することのない自分に恋をしていた少女を見捨てて……
「あ……ああぁぁ?」
奏を身体の四肢を伸ばすような改造手術を行うための台にベルトを巻いて乗せるとプロデューサーはニヤリとする。
「準備はいいか?」
「な、なにをするのぉ……?」
プロデューサーは奏の腕に点滴の針を刺した。
「ひぃ……いたい」
ビクンッと反応する奏にプロデューサーは視界を封じるようにゴムバンドを巻く。
「こ、こわい……」
震えた声を出す奏にプロデューサーは黒くなり始めた乳首と陰核に硬いブラシの危機を当てる。
「ひ、ひぃ……」
敏感な個所を固いブラシに当てられ、奏の口から抜けるような声が漏れる。
「た、たすけて……」
涙を流し口を震わせる奏にプロデューサーはぷっと笑う。
「これでよし……」
膣肉と肛門にバイブを差し込むと抜けないようベルトで固定する。
「ひ、ひぃ……」
驚くほど簡単に飲み込むバイブにプロデューサーは息を吐かく吐く。
「今から一年……」
スマホを取り出し、専用アプリを起動させる。
「どこまで耐えられるか……テストだ」
奏の敏感な個所にブラシが派手に動くのを感じる。
「う、うぐぅぅ……」
だんだんと強くなるブラシの振動に奏の口から甘い声が漏れる。
「や、やめ……」
自分の声すら聞こえないほど激しくブラシが動き出し、膣肉と肛門を抉ったバイブが動き出す。
「ひぎゃぁぁぁ……♪」
敏感な局所を的確に責める危機に奏の口から絹を裂くような悲鳴が上がった。
「やめでええええぇえええぇぇえ♪」
首を振り拷問のように責められる身体に奏は喉を絞る。
「いっぢゃううううううぅうぅぅ……♪」
尿口からジョロロロロと臭いの濃い小便が水飲み場の水のように吹き出した。
「ひいいいいいぃぃぃぃい!?」
絶頂を迎えようとした身体が急に覚めるのを感じた。
「な、なんで?」
燃え上がる感覚を残しながらも冷め上がる自分の肉体に奏はゴムバンドで隠された目を剥いた。
「い、いげないいいいいいぃぃぃ!?」
もどかしい感覚に奏は頭が訳が分からなくなり裸の乳房を揺らす。
「なんでええええぇええぇぇ!?」
絶頂感を迎えられない身体に奏は責められながら喉から枯れた声を出す。
「ひいいいいぃいぃぃぃい!?」
確かに残る満たされない欲求に奏はベルトで固定された手足を暴れさせ泣く。
「いがぜでええええええぇぇぇえ……」
投与された薬のせいで絶頂不全と化した身体に奏は涙を流し泣き続ける。
「いがぜでえええぇえええええぇえぇぇえ♪」
叶わない想いにそれが逆に身体が燃え上がり熱くなりまた絶頂を求めようと身体が揺れた。
それを延々と繰り返しながらイケない苦しみを膨れ上がらせながら……
「……」
それからどれくらい経ったかわからない。
長い時間絶頂も与えられずただ機械のように責められ、奏の残っていた日常は完璧に壊れてしまった。
生気の意思を失たった目からは虚空を眺め、責められた乳首や淫核は雄々しく勃起したペニスのように固くなっていた。
解放された時には奏は人形のように動かず、痙攣を繰り返していた。
「……」
身体の感覚はすでになく、生きてるのかも曖昧な奏に男は容赦なく太いペニスを差し込んだ。
「あ……?」
気の抜けた身体から長い時間忘れていた絶頂の津波が立ち上がるのを感じる。
「い……」
口をパクパク開く。
「いぐぅ♪」
奏の脳裏にいくつもの「絶頂」の文字が飛び交い、意識がぐるぐるとミルクを入れたコーヒーのように溶けていった。
「いぐいぐいぐいぐ……いっぐうううううぅうぅぅぅう♪」
目から腐ったような歪な光を放ち奏は膣肉に咥えたペニスを味わうように腰を振り喘ぐ。
「いっぢゃうううううううぅぅぅうう♪」
身体の機能が回復したように奏は男のペニスを膣肉で締めると本能のまま絶頂感を覚えた。
「ひああああああぁぁああ♪」
黒く染まった乳首から大量の母乳を噴出し奏は連続して身体が絶頂のストレートパンチを受けた。
「うっげてえええええぇええぇええ♪」
身体の全てをボクサーで殴られるような絶頂感に奏は脳みそが完璧に砕け、壊れていく。
「いっぐうううううぅぅぅぅう♪」
何度も襲い掛かる絶頂感に奏は頭を振り、男に抱き付く。
貪る絶頂感を腹いっぱい飲み込みながら……
それから数日が過ぎた。
「ああああぁあぁ……あああああぁぁぁあ♪」
大の男二人に抱えられながら奏は膣肉と肛門をペニスで抉られながら嬉しそうに顔を輝かせていた。
「いぐううううぅぅういぎだりないいいいいぃいぃぃいぃ♪」
目を回し男の唇にキスをすると奏はまた絶頂する。
「うっひああああああぁぁっ♪」
大量の唾液を噴出し、奏は大きくなった巨乳を揺らす。
「いっぐうううううううぅぅうぅぅぅぅう♪」
唇を離し、口から絶頂に悦びを表現すると奏は嬉しそうに微笑み舌を伸ばす。
「あがぁ……」
突然、奏は自分の心臓が激しく動悸するのを感じる。
「あががががが……」
口から泡を噴き、白目が剥く。
「ああぁぁ……」
危険な痙攣を起こし泡を床に落とす奏に男達はトドメと言わんばかりに膣肉と肛門にペニスを突き上げる。
「あっがぁ……」
身体の中に熱い精液を浴び、奏の意識がドロドロとした泥の中へと堕ちていった。
永遠の闇の中、男の精液のぬくもりを唯一の生きた証として奏は溺れていった。
二度と這い上がれず息すらも自分の意思で出来ない身体になり、目から物を映す機能を無くして……
「おわったかぁ……」
動かなくなった奏に男達はゴミでも捨てるように白い肉体を放り投げる。
心臓の止まったただの肉の塊に興味を無くしたように……
そう、ただの肉の塊に……
そして、新しい奴隷は……
「あぁああぁぁあ……ああぁぁあ」
プロデューサーに売られ男達に犯され続けた茜は人の意思も言葉も失い首輪を巻かれ、犬のように暗い路地の中、歩かされている。
「……あぁあ」
吠えるでも泣くでもなく、ただ喘ぐだけの茜に男達は品評会の開かれるステージの会場へと入っていった。
男達の乱暴なセックスに堪え切れるほどの頑丈な身体を持った肉を貪り尽くすためのステージへと……
後日、プロデューサーの下に腐敗処理された奴隷が送られてくる。
名前も忘れた少女の美しくも淫らな姿を認めながら……