熱いシャワーを浴びながら奏は蕩けた顔で裸の乳房を弄っていた。
「ぷ、ぷろでゅーさぁ……」
いやらしく歪む乳房から手を離し乳首を捻った。
「うぐぅ♪」
背中がビクンッとなった。
「はぁぁ……はぁぁ……」
手に持ったシャワーヘッドを濡れた秘裂へと当て、勢いを強くした。
「ひああぁぁぁ♪」
ぶつように熱いシャワーが秘裂に当たり、奏は獣染みた声を上げた。
「はぁぁぁ……はぁぁぁ……」
情欲の波に溺れ、蕩けた顔をすると奏は潮を吹いた秘裂を桶に入れたお湯で洗った。
「はぁぁぁ……」
奏はウットリした。
「くせになっちゃう……♪」
知的だった奏の顔から出たとは思えない表情を彼女はしていた。
次の日、事務所でレッスンを終えると奏は我慢できず誰もいないシャワー室で自慰を繰り返していた。
「はぁぁぁ……うぐぅ♪」
体に熱いシャワーを浴びながらツンッと勃った乳首と淫核を弄り、ギュッと引っ張った。
「ひぎぃ♪」
淫核の芯がビリッと痺れ、背筋が反った。
「ああぁぁあ♪」
裸の乳房が揺れ、桃色の乳首が上を向いた。
「はぁぁぁ……うぅぅ」
アダルトショップで買ってきた極太バイブを見て、ごくりと喉を鳴らした。
「……」
濡れそぼり口の開いた秘裂に奏は腕ほどもあるバイブを当てた。
「うぐぅ……♪」
秘裂を割って入るバイブの頭に奏は歯を食いしばった。
「うぎぎぎぎいいいぃいぃぃぃぃ♪」
秘裂から血が流れ、コツンッと壁に当たった。
「だ、だめぇ……そ、そこはぷろでゅーさーにぃ」
大切な膜が引きちぎられるのを感じ、奏は台無しになる虚無感に強い快感を覚えた。
「ぷ、ぷろでゅーさー……ゆるしてぇ♪」
バイブの頭が奏の固く張り付いていた膜を引き千切った。
「いぐぅ♪」
裸の乳首が勃ち、淫核が揺れると奏は秘裂から血を流し涙した。
「はぁぁ……はぁぁぁ♪」
血を流す秘裂に熱いシャワーを当て、ぶるると震えた。
「うぐぅ……♪」
根元まで飲み込んだバイブのスイッチがカチッと入った。
「おっほおおおぉぉぉお♪」
理性的だった奏の顔がマヌケなアヘ顔へと変わり、身体の中で暴れる極太バイブに裸の乳房を揉んだ。
「ひいいいぃぃぃい♪」
身体の中をシェイクするバイブに奏は腰を捻り、喉を絞った。
「ひえええぇぇぇえ♪」
醜い悲鳴が上がり、奏の子宮が二度目の絶頂を覚えた。
「ぷろでゅーさぁぁぁ♪」
シャワー室の床に腰を抜かし、扉を抜けると奏の身体が倒れた。
「あ……?」
慌てて目線を上げた。
「だ、だれもいないッ……」
奏の顔が安心したようにホッとした。
「なにを安心してるんだ?」
「え……?」
奏の血がサァ~~と下がるのを感じた。
「よぉ……」
煙草を吹かしニカニカと笑うプロデューサーに奏は慌てて裸の乳房を隠した。
「み、みないでぇ……!?」
「そういうなよ……」
「ヒィ……」
髪を掴まれ無理やり立たされた。
「き、きらわないでぇ……」
「きらうねぇ?」
奏の髪を掴んだまま、プロデューサーは秘裂に食い込んだ極太バイブを眺めた。
「いい感じじゃねぇか?」
「え……?」
二っと笑った。
「実はお前の飲んでいたスポーツ飲料に薬を入れててな。気づかなかったか、ずっと異常に発情してる自分の身体に?」
ポケットから携帯電話を取り出し動画を流した。
「ッッッッッッ!?」
動画は自室のあらゆる場所で自慰を繰り返しプロデューサーの名前を連呼する自分の姿が映っていた。
「ひ、ひどいぃ……」
涙を流す奏にプロデューサーは髪を離した。
「酷いって?」
腰をに手をやり抱きしめた。
「酷くないさ……」
裸の尻を揉みながら顔を近づけた。
「俺もお前もこうなることを望んでいたんだからな」
「え……うぶぅ!?」
唇を塞がれ、煙草臭い舌が口内に入り嬲った。
「うぐぅぅ……」
プロデューサーの舌を自分の舌で感じ、低く唸る奏にプロデューサーは揉んでいた尻タブを開いた。
「うぐぐぐううぅぅう!?」
開かれた肛門を弄られ、グッと押された。
「ああぁぁぁあ……」
甘い声を出す奏にプロデューサーは肛門から指を離し、彼女の小さな身体を突き飛ばした。
「ひ、ひあぁぁ……」
身体を倒し、奏は怯えた顔でプロデューサーを見た。
「ゆ、ゆるしてぇ……」
ガクガクと震える奏にプロデューサーは下唇をべろっと舐めた。
「マンコの処女はもう無くしたらしいから、俺はこっちを貰うぜぇ♪」
「ひ、ひぃ……!?」
身体を持ち上げられ、プロデューサーと対面したまま奏は固く閉じた肛門に異物を感じた。
「だ、だめぇ……」
涙が零れた。
「お、おしりはこわいぃ……」
固く閉じた肛門にグッとペニスの亀頭が入り込んだ。
「ひ、ひぇぇ……」
プロデューサーに抱き付き、奏は肛門に入ってくるペニスの頭に喉を絞った。
「ぐ、ぐるじいぃ……」
ヒィヒィ喉を鳴らすと奏にプロデューサーは腰をドンッとついた。
「ひええぇええぇえ……」
腸壁を突き上げるプロデューサーのペニスに奏は獣染みた悲鳴を上げ、裸の乳房をプロデューサーの胸板に押し付けた。
「き、き……」
肛門のペニスが締めあがった。
「きもちいいぃ……♪」
初めての肛辱に奏は悦びを覚え震えた。
「そうか?」
プロデューサーは肛門にペニスを咥えた尻たぶを掴みグッと広げた。
「なら、もっとよがれ」
「ひ、ひえぇぇえぇ♪」
身体をオナホールのように肛門でペニスを扱かれ、奏は舌を垂らし湧き起こる愉悦に脳を蕩かせた。
「だ、だめぇ……」
理性の感じられない顔で頬を染めた。
「も、もどれなくなるぅ♪」
涎を零しあへあへと泣くと奏は肛門を締め喘いだ。
「も、もうぅ……」
肛門に筋肉が収縮するをの感じた。
「ひ、ひええええぇえぇぇえ♪」
ビクンッと身体を慣らした。
「バカ野郎!」
尻タブを叩いた。
「イク時はイクと言え!」
また敏感になった尻たぶを何度もバシンバシンッと叩いた。
「ひいいいいぃぃぃぃ♪」
目を回し奏の裸の乳房が揺れた。
「ま、またぁ……」
口をパクパク開け、奏は涙を流した。
「い、い……」
「イクだ!」
プロデューサーの手のひらが奏の腫れ上がった尻タブを掴み、グリッと弄った。
「いっぐううううぅうううぅううぅぅぅぅう♪」
肛門のペニスを引き千切るように強い収縮感がまた襲いかかった。
「ご褒美だ!」
締めあげられた肛門を押し込むようにプロデューサーのペニスが腸壁を突き上げた。
「あっひいいいいぃいぃぃいいぃいい♪」
熱い精液が腸内に浴び、奏は白目を剥いた。
「あひぃ……あひぃ……」
危なげな痙攣を起こす奏の肛門からペニスを抜いた。
「ひぁぁぁあ……♪」
めくりかえった肛門からドロォと精液が零れ出し、シャワー室のお湯と一緒に排水溝へと流れていった。
「ぷ、ぷろでゅーさぁ……」
訳の分からない快感と欲望に飲み込まれながら奏は確かに繋がった穢れたセックスに悦んだ。
逃れられない鎖で繋がったように……
その日の営業では……
「それではウチの速水をお願いします」
「……」
横でプロデューサーが仕事の話をしてる間、奏は気が気でない顔で赤くなっていた。
(は、はやくおわってぇ……)
裸の身体のまま着せられた服の下に貼られたローターやバイブの振動を感じながら、奏は見ず知らずの男の前で何度目かの絶頂を迎えた。
(は、はずかしいぃ……)
こんな屈辱的なプレイをさせられながらも奏は高まる情欲に身体の芯が熱くなり息が震えた。
「ぷ、ぷろでゅーさぁ……」
プロデューサーに声をかけるが身体に埋め込まれたバイブの強さが「強」になった。
「ヒギィ♪」
身体をかがめ、奏は奇異な目で見る男の視線に真っ赤になった。
奏の羞恥調教は始まったばかりであった。