薬に崩れる少女の輝かしき未来
「あぁぁ……」
プロデューサーの精液を膣内で感じると李衣菜はウットリした顔をした。
「や、やっぱり……」
息を深く吐き李衣菜は優しく微笑んだ。
「セックスってロックだよねぇ!」
プロデューサーも額に流した汗をタオルで拭うとニヤッと笑った。
「実はもっとロックになれるセックスがあるんだがヤッてみないか?」
「え、なになに?」
裸の身体を乗り出し、李衣菜は大好きなプロデューサーが教えてくれるロックなセックスに興味を示した。
「そう慌てるな……」
ベッドの下に隠してあった吸引機をプロデューサーは李衣菜の小さな鼻の穴へと差し込んだ。
「ふへぇ……?」
鼻の穴の中に流れるように甘い匂いの粉末が注がれた。
「うぐぅ……!?」
背筋がゾクッとするほどの痺れを感じ、李衣菜は目を剥いた。
「ひあぁぁあぁあぁぁぁぁぁっ♪」
身体が宙に浮くような高揚感を感じ思わず悲鳴を上げ、ベッドの上を転がるように倒れた。
「ひぎいいいぃぃいぃぃぃぃぃ!?」
身体を揉み芯が痛くなるような熱みを感じ李衣菜は悲鳴を上げた。
「か、からだがあついいいぃいぃぃぃぃぃ♪」
「どうだ、ロックだろう?」
ベッドの上を転がり苦しむ李衣菜を見下ろし、プロデューサーは立ち上がった。
「ほら、返事しな」
「うぐぅ……」
身体を持ち上げられ、足を広げられると李衣菜は恥ずかしそうに泣いた。
「ひあぁぁぁっ……」
子供が小便をするような格好を取らされ李衣菜は真っ赤になって唸った。
「や、やめてぇ……!?」
薬が頭にまで周り訳がわからなく混乱する李衣菜にプロデューサーは勃起したペニスを秘裂に当てた。
「ひいいぃぃいぃっ……!?」
秘裂に当たる硬い男根に李衣菜は今まで感じたことのない恐怖を覚え小便を漏らした。
「汚ねぇなぁ♪」
「ウグゥ!?」
腹の内側を盛り上げるようにプロデューサーのペニスが李衣菜の膣肉を抉り突き上げた。
「あがああぁぁあぁぁぁぁあぁぁぁ♪」
プロデューサーのペニスが今まで異常に熱く固く感じ李衣菜は湧き上がる泉のような快感に獣染みた悲鳴を上げた。
「ぎあぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
李衣菜の身体で自慰でもするようにプロデューサーは秘裂に刺したペニスをドンドンと突き上げた。
「うぐうううぅぅぅぅぅぅ……♪」
身体を裂かれるような凄まじい痛みを感じ、李衣菜は白い歯を食いしばり涎を垂らした。
「い、いだいいいいぃぃぃぃぃぃ♪」
痛みを超える槍で貫かれたような快感を身に感じ、李衣菜は目を剥いた。
「だ、だへぇぇぇぇぇ……♪」
膣内を埋めるペニスをギュッと締め、李衣菜は今まで味わった全ての快感が幼稚なものに感じられるほどの強い快楽を覚え泣いた。
「ひいいいぃぃぃぃぃぃ♪」
腰を乱暴に突き上げられ、李衣菜の小さな身体が縦に揺れ、裸の乳房が震えた。
「あひいいぃぃいぃ♪」
脳天を貫かれる痛みに李衣菜は喉を絞った。
「だっへぇぇぇぇえっ♪」
目が裏返り、李衣菜は自分の心が身体と一緒に引き剥がされるような違和感とイメージが浮かび泡を吹いた。
「あぁぁぁ……?」
膣内に熱い精液を感じた。
「あづいぃ……」
ペニスを咥えたまま秘裂の隙間からボトボトと大量の精液を漏らし、李衣菜の首がガクッと落ちた。
「あぁ……」
強すぎる絶頂に李衣菜は白目をむいたままピクピクと痙攣を繰り返した。
「きもちいい……♪」
プロデューサーの胸板に倒れるように李衣菜は背中を付け、目を閉じた。
それから李衣菜とプロデューサーのセックス行為は歪な形で進化していった。
「はぁ……はぁ……」
裸の身体を抱きながら李衣菜は涎を垂らす舌を伸ばし、プロデューサーの持つ注射器を眺めた。
「は、はやふぅ……」
息が熱くなり荒くなり目が潤むと李衣菜は裸の秘裂を濡らしヒィィと悲鳴を上げた。
「そう、慌てるな……」
プロデューサーは手に持った注射器を垂らされた舌の先にプツリと刺した。
「あがぁ……」
口を広げながら舌の先に注射針を刺され、李衣菜は涙を流した。
「はぁ……はぁ……」
舌の先にチュ~~と熱い薬液が注がるのを感じた。
「あがあぁあああぁぁぁぁぁぁっ♪」
舌の表面がまるで性器になるように敏感になっていくのを感じた。
「うぐうううぅぅうぅぅぅぅぅぅ♪」
まるで空気の味まで感じることが出来るくらい舌の先が敏感になり涎が吹き出し李衣菜はイッてしまったように目を剥いた。
「ふぎいいいぃぃぃぃぃぃ!?」
裸の身体を抱きベッドに転がり落ちると李衣菜は背筋を伸ばし悲鳴を上げた。
「どうだ、李衣菜?」
注射器を捨てるとプロデューサーは勃起したペニスを見せた。
「舌が気持ちいいだろう?」
「は、はい……」
舌を垂らしながら李衣菜はペニスを出すプロデューサーを見つめた。
「はぁ……はぁ……♪」
開いた口から涎をダラダラと流れ、舌の先がグルグルと巻いたり伸びたりした。
「あぁぁぁはぁぁぁぁぁ♪」
ついに我慢が出来なくなったのか李衣菜は奪うようにプロデューサーのペニスを口に入れジュジュジュと吸い上げた。
「うじゅううぅうぅぅぅじゅうぅううぅぅぅぅぅう♪」
プロデューサーのペニスを舌を絡めるように吸い上げ、李衣菜は目の奥にハートマークを浮かばせ喘いだ。
「うじゅううううぅうじゅじゅじゅじゅじゅじゅじゅぅううぅぅうぅっぅう♪」
汚らしい唾液の音を立て、プロデューサーのペニスを吸うと李衣菜は想像を絶する舌の先の快感に裸の秘裂から愛液がダラダラと零れた。
(べ、べろきもちいいべろきもちいいべろきもちいい♪)
舌の腹がまるで性器のように気持ちよくペニスの恥垢の味を噛み締め李衣菜は背筋がグッと伸びた。
「うっぼおおおぉぉおぉぉぉぉぉおぉぉ♪」
とても年頃の少女の発した声とは思えないみっともない悲鳴にペニスを咥えさせたプロデューサーはニヤッと笑った。
「おらぁ!」
「ウゴォ!?」
喉の奥に太く硬いペニスが潜り込み、李衣菜は目を剥いた。
「うじゅうううぅぅぅぅじゅじゅじゅじゅじゅ♪」
舌を擦るように喉に刺されたペニスを吸うと李衣菜は裸の身体を揉み、乳首がビンッと勃った。
「あっあぁぁぁぁぁあぁぁぁぁあ♪」
ペニスを咥えた口の端から大量の涎を吹き出した。
「うっっほおおぉぉおぉぉぉぉぉ♪」
舌の先だけでイッてしまい李衣菜は嬉しそうに涙を流した。
「あぁ……♪」
口からペニスを抜き、痙攣するようにベッドの上に背中から倒れると李衣菜はピクピクと動いた。
「あはへ……あひへぇ♪」
口内絶頂に震える李衣菜にプロデューサーは勃起したペニスを手で扱いた。
「もっといい女にしてやるからな……♪」
ペニス先から大量の精液が射ち放たれ、李衣菜の可愛い顔を汚した。
「あぢゅい……」
プロデューサーの薬臭い精液の匂いを嗅ぎまたイッてしまった。
さらに李衣菜の常軌を逸したセックスは続いた。
「はぁ……」
いつものベッドルームで李衣菜はベッドの床に頭を付け四つん這いの状態で尻タブを広げていた。
「は、はずかしいよぉ……」
キュっと締まった肛門が露わになり李衣菜は恥ずかしそうに赤くなった。
「ぷ、ぷろでゅーさー……」
肛門から臭い腸液が漏れ太ももを伝った。
「は、はぁ……」
言いしれない恥ずかしさに目を潤ませ、李衣菜は息を吐いた。
「ひ、ひぃ……♪」
腸液を漏らす肛門の縁にチクッと鋭い痛みが走った。
「ジッとしてろよぉ……」
「あぁぁぁぁぁぁ……♪」
肛門に薬液が注がれる感覚が広がり李衣菜は白い歯を露わにし悲鳴を上げた。
「あはぁぁぁぁぁ……♪」
開いた肛門を広がり、少女の不浄の穴が男を欲し口をパクパクとした。
「いい格好だな……李衣菜」
勃起したペニスを取り出し手で扱いた。
「どうだ、コレがほしいか?」
「はぁ……はぁ……」
プロデューサーのペニスを見て、李衣菜は広げた肛門から腸液を漏らし泣いた。
「お、おしりはぁ……」
ウッと唸った。
「ひ、ひぃ……」
肛門を裂くプロデューサーのペニスに李衣菜は目を剥き悲鳴を上げた。
「うぐうううぅぅぅ」
ミチミチと音を立てて肛門を広げるプロデューサーのペニスに李衣菜は白い歯を食いしばった。
「く、くるしいいいいぃぃぃぃぃぃ……」
腸内にかかる男根の圧力に李衣菜は不快感すら感じる違和感に息を吐いた。
「く、くぅぅぅぅ……」
肛門の奥まで突き刺さるプロデューサーの男根に李衣菜は身体を持ち上げられ、裸の乳房をぷるんっと揺らした。
「あぁぁあぁぁぁぁぁぁぁ♪」
腸内を圧迫するペニスの硬さに李衣菜は目を回し涎を垂らした。
「うぎぃ……」
肛門に刺さったペニスがゆっくり抜けていった。
「だ、だめぇ……」
腸内から便が出るような排泄感を覚え李衣菜は顔を真っ赤にした。
「ウギィ……!?」
排泄しかけた肛門がドンッと突き貫かれ李衣菜はくぐもった悲鳴を上げた。
「うっぐうううぅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♪」
便が押し戻されるような感触を覚え、李衣菜は便秘になったような肛門の痛みを覚えた。
「だ、だめぇ……だめぇぇ……」
口をパクパク開き、目を剥いた。
「だっへぇえぇぇえぇぇぇぇ♪」
乱暴に尻の穴を突き貫かれ、李衣菜は裸の身体を持ち上げられた。
「ひあぁぁぁぁぁぁぁ♪」
肛門を貫く圧迫感を感じる陵辱に李衣菜はウットリした顔で喘いだ。
「ひいいいぃぃぃぃ♪」
小さな乳房をぷるんっと揺れた。
「く、くるしいいぃいぃぃぃぃぃ……」
肛門から伝わる汚辱的な快感に李衣菜は目を回した。
「い……いいいいいぃぃぃぃい♪」
腸内の奥から便が吹き出すような快感が溢れ、李衣菜は目を潤ませ蕩かせた。
「いっ……」
白い歯を露わにし喉を鳴らした。
「いっぐうううぅうぅぅぅぅぅぅぅ♪」
大股を開いた秘裂から臭い小便が垂れ、腸内に熱い精液の感触を覚えた。
「あぁぁぁぁっ……」
肛門に中出しされ、腹がグルグルと鳴ると李衣菜は気持ち良さそうに震えた。
「うんち……したい♪」
ウットリする李衣菜にプロデューサーは肛門に刺したペニスを抜き、李衣菜の身体を小便で汚れたベッドへと倒した。
「あぁぁ……」
ベッドの上でうつ伏せになり李衣菜はビクビクと痙攣し開いた肛門から精液を漏らした。
「あぁぁぁぁ♪」
ブビッと臭い便が肛門から吹き出した。
「あぁぁぁあぁあぁっ♪」
ウットリした顔で李衣菜は鼻水をすすった。
「はぁぁぁぁ……」
今まで汚い部分と思っていた部分で感じるロックな快感に李衣菜は溺れるような悦びを覚えた。
それが戻ることの出来ない絶望とも知らずに……
プロデューサーとの歪なセックスはより醜く変化し続いていた。
にわか仕込みのロック論と愛するプロデューサーの言葉、そしてそれすら霞む薬の快楽に溺れ李衣菜は堕ちていた。
「ひあぁあああぁぁぁぁぁっ♪」
秘裂と肛門に太い男根を二つ咥え、ドンッと突き上げられた。
「いひいいいぃいぃぃぃ♪」
裸の乳房を揺らし、両手で握った恥垢だらけのペニスを扱くと李衣菜は自分を撮るプロデューサーの顔を認めた。
「あはぁあぁああぁぁぁぁっ♪」
身体の穴という穴をペニスで埋め尽くし李衣菜は淫らに喘ぎ声を漏らし涙を流した。
「だええぇえぇぇぇぇぇ♪」
大粒の涙を流しペニスの快感に溺れる李衣菜を見て、プロデューサーは微笑んだ。
「どうだ、李衣菜……?」
手に持ったカメラを目から離した。
「乱交はとってもロックだろう?」
「あぁぁぁぁ……♪」
気が狂ったように男の腰の上で暴れ、李衣菜は悲鳴を上げた。
「ほら、なにか言ってみろ」
ペニスを握った李衣菜の手の腕にプスリと注射針を刺した。
「うぐうううぅぅぅぅぅぅ♪」
肌に刺される注射針の痛みに李衣菜は歯を食いしばった。
「あはぁぁぁぁぁぁ♪」
手に握ったペニスを激しく扱きあげ、李衣菜は狂ったように笑った。
「お、おちんぽきもちいい……」
ガチガチを歯を鳴らし李衣菜は鼻水を垂らした。
「く、くすりもっとぉ♪」
肛門と秘裂を埋めた男達のペニスがドンッと突き上げられた。
「ひあぁああぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
裸の乳房がタプンと揺れた。
「ち、ちんちんんんんん♪」
両穴を乱暴に突かれ、ウットリすると李衣菜は口から涎を垂らし舌を突き出した。
「お、おくひも……♪」
レロレロと舌を出す李衣菜にプロデューサーはクスクスと笑った。
「残念ながら口にチンポを入れるにはスペースがない」
「そ、そんなぁぁ……」
口がよっぽど寂しいのか涎を垂らしながら涙を流し李衣菜は泣き出した。
「いぎいいいいぃいぃぃぃぃ♪」
途端に肛門と秘裂を埋めたペニスが膨れ上がるのを感じ、李衣菜は目を剥いた。
「ひああぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
肛門から感じる不快感に李衣菜は虜になったように秘裂に刺されたペニスを締め上げた。
「おごおおおぉぉぉぉぉぉお♪」
情けない悲鳴を上げる李衣菜に男達はおかしそうに笑った。
「うぅ……」
少女のキツイ膣内に熱い精液を放った。
「搾られるようだ……」
小便でも済ませたように男はホッとした顔をした。
「気持ちいいぞ!」
裸の乳首を舐めた。
「ご褒美に望み通りにしてやるよ♪」
「う、うへぇ……?」
秘裂からペニスを抜かれた。
「い、いやぁ……」
開いた秘裂から大量の精液が溢れ、李衣菜は狂ったように泣いた。
「ちんぽささってないときがきがぁ……」
「うっせぇな!」
涎を垂らす口に秘裂を犯していた男の愛液でテカッたペニスがズブッと挿し込まれた。
「うぐうううぅぅぅぅぅぅぅぅ♪」
口の中に自分の愛液の味を感じ、息を詰まらせると李衣菜は肛門に刺さったペニスを締め上げた。
「うごおおぉぉぉおぉぉぉぉぉぉ♪」
腸内にも熱い精液が放たれ、腹がゴロゴロとなった。
「うごおおぉおぉぉぉぉおぉぉ♪」
両手で握ったペニスがグッと膨らんだ。
「ふがぁぁぁぁ♪」
顔に熱い精液がドビュドビュとかかった。
「ふぐうぅぅぅぅぅぅぅ♪」
口に咥えたペニスを吸い上げ舌を絡ませた。
「うぐぅ……」
熱い精液が口の中に射ち放たれ、李衣菜は目の色を変えた。
(ちんぽじるおいしい……ちんぽじるおいしい……♪)
ゴクゴクと敏感になった舌の上で精液を味わうように飲み込みウットリした。
「ぷはぁ……」
口からペニスを離し、ビュッと熱い汚汁がかかった。
「はぁぁぁ……♪」
顔を精液で汚すと李衣菜は肛門を埋めたペニスを抜いた。
「はあぁぁぁぁぁ……」
腰を低く落とし和製便器に跨る格好で李衣菜は肛門から臭い便をブビッと吐き出した。
「あぁぁぁぁぁあっ♪」
便を漏らす姿を多数の男達に見られ李衣菜は嬉しそうに泣いた。
「うんちきもちいぃぃ♪」
見られる羞恥心すら快感に変わり、李衣菜は喉を鳴らした。
「ひいいぃいぃぃぃぃ♪」
ビクンッと身体を鳴らし裸の乳房が揺れた。
「まったく……」
喘ぎ続ける李衣菜を認め、プロデューサーはポケットから新しい注射器を取り出した。
「ちょっとキメてやるよ」
李衣菜の首筋に硬い注射器の針を射った。
「あぁぁぁぁぁぁぁ……♪」
犬のチンチンのような格好で李衣菜は小便をジョロジョロと垂らした。
「はぁぁぁぁっ……」
恍惚の顔を浮かべる李衣菜にプロデューサーはニヤニヤと笑った。
「まだ、予約客が待ってるぞ」
部屋のドアを開けると金を持ってそうな男達が一様に勃起したペニスを見せ、精液で汚れきった李衣菜の顔を見た。
「金はもらってるんだからしっかり稼げよ♪」
その目はかつて恋人だった少女に向けるものでなく、まるで金づるを見る悪魔のような瞳であった。
李衣菜を薬の虜にしておきながらプロデューサーはまだ幼い少女の身体を弄び壊すことをやめなかった。
「はぁぁ……」
乳首を横に貫通したピアッシング針に薬の効いた李衣菜は朦朧とした頭で息を深く吐いた。
「い、いたいぃ……」
貫通し血の流れる乳首に李衣菜は涙を流した。
「こういうのもロックだろう?」
乳首に貫通したピアッシング針を柄の部分を押し、貫くように抜いた。
「うぐぁぁ……」
穴の空いた乳首からドロッと血が流れ、身体に赤い線を作った。
「ほら、こっちも……」
左乳首にも貫通されたピアッシング針を柄を押すように抜かれ、血が流れた。
「うぐうううぅぅぅぅぅう……」
両乳首に穴の開き、濁った血が流れると李衣菜はウットリした。
「は、はやくぅ……♪」
「はいはい……」
呆れた顔でプロデューサーは穴の空いた少女の乳首に綺麗に装飾されたピアスを通した。
「ひはぁぁぁ……♪」
乳首に飾られた綺麗なピアスに李衣菜は嬉しそうに笑った。
「サイコーにロックだねぇぇ♪」
舌を垂らし逝った目を向ける李衣菜にプロデューサーも満足げに笑った。
「最高にロックだ!」
李衣菜の頬にキスをし、プロデューサーは邪悪に笑った。
「もっともっとロックに改造してやるから喜べよ♪」
「う、うん……♪」
ピアスを通された乳首がジンジン痛み、李衣菜は誇らしげに笑った。
自分が今、どんな状況に立ってるか知らずに……
異常なセックスの中、純粋だった李衣菜の心は確実にそして醜く違うものへと変化していた。
「お、おねがい……」
プロデューサーの脚にしがみつき、李衣菜は動悸を荒くした顔で涙を流した。
「お、おくすりちょうだい……」
口から涎を垂らし秘裂から愛液を漏らした。
「く、くすりぃ……」
愛液漏らす秘裂を指で弄りながら息を深く吐いた。
「くちゅりぃ……」
狂ったように目を回すと李衣菜はボロボロと涙を流した。
「は、はやくぅくすりちょうだいぃ……」
「汚ねぇな……」
惨めにすがりつく李衣菜の泣き顔を蹴飛ばした。
「そんなに薬がほしいか?」
目線を合わせ髪を掴んだ。
「は、はひぃ……」
裸の乳房を揺らし李衣菜は歯をガチガチ鳴らし頷いた。
「く、くちゅりぃ……」
舌が周りきらない李衣菜の泣きっ面を見てニヤッと笑い、ポケットから一つの薬袋を取り出した。
「なら売ってやるよ」
「く、くすり!?」
犬のように舌を垂らし、薬袋に手を伸ばした。
「近寄るな!」
「ひぃ……」
顔を蹴飛ばされ、尻もちを突くと李衣菜は大股を開いて泣いた。
「いやぁぁぁぁぁ……」
訳がわからず泣き狂う李衣菜にプロデューサーは怖い顔で笑った。
「金が先だ……!」
「うぅ……」
ボロボロと涙を流した。
「あぁぁぁあ……」
部屋の隅に捨てるように置いてあった財布を手に取り、中を開いた。
「い、いくら……?」
薬が切れ震える身体を抑え歯を鳴らした。
「は、はやくぅ……」
目をグルグル回す李衣菜を見て、プロデューサーは口を開いた。
「三十万だ」
「さ、さんじゅうまん……?」
信じられない額に李衣菜は信じられない目でプロデューサーを見た。
「そうか、払えないなら無理だな……」
薬を仕舞い背を向けた。
「もう帰っていいぞ」
帰ろうとするプロデューサーに李衣菜は腫れ上がった頬を押さえ立ち上がった。
「ま、まって!」
李衣菜は目をキョロキョロ回した。
「お、お金は絶対に作るから……だ、だから」
裸の秘裂から愛液が漏らし、必死に薬を手に入れようと頭を捻った。
「くすりいいぃぃぃぃぃぃ!?」
薬が切れ、暴れだす李衣菜にプロデューサーはクックックッと笑った。
「そんなに欲しいなら特別に借金というカタチでヤルよ」
「ッ……」
光明を得た顔をする李衣菜にプロデューサーは濁った声を出した。
「利息無しで八十万だ」
「は、はちじゅまん……?」
跳ね上がった薬の代金に李衣菜は絶望した顔をした。
「うぐうううぅぅぅうぅぅぅ!?」
身体中に虫が這いずるような嫌悪感が襲いかかり李衣菜は考える暇もなく叫んだ。
「は、はらいます! しゃっきんしてもはらいますから! くすりいいいぃぃぃぃぃぃい!」
「いい答えだ」
薬の入った袋を破き自分の履いている靴に垂らした。
「あははぁぁあ」
なんの迷いもなく土で汚れたプロデューサーの靴に舌を伸ばし、李衣菜は薬を舐める快感に喘いだ。
「くちゅりぃ……」
その姿はかつてロックを目指してアイドル活動に励んでいた少女の面影はどこにもなかった。
惨めに薬を求めるだけの獣同然の少女がそこにあった。
プロデューサーの斡旋した仕事が始まった。
「ああぁあぁぁぁぁぁあぁぁ♪」
李衣菜は自分を囲む男達のペニスを両手で扱きながら口に咥えたペニスを吸い上げた。
「うじゅうううぅぅっぅぅぅう♪」
秘裂と肛門に咥えペニスをテクニカルに扱き、李衣菜はウットリした顔で微笑んだ。
「ぷはぁ……♪」
口からペニスを抜き、李衣菜は目を回し喘いだ。
「だへぇぇえぇぇぇぇぇえ♪」
薬が切れたのか李衣菜は男達のペニスを扱きながら狂った顔で叫んだ。
「あぁああああぁあぁぁっ」
首を振り発狂しだす李衣菜に男達はニヤけた。
「ダメなやつ……♪」
男の一人が愛液の濡れたペニスに粉末をまぶした。
「ひあぁぁぁぁ♪」
李衣菜の目が輝いたように光り、四つん這いで近づいた。
「くちゅりぃ♪」
ペニスについた薬を舐め秘裂に違うペニスを挿し込まれた。
「あああぁぁあぁぁぁっ♪」
後背位の状態で李衣菜は犬のように喘ぎ悲鳴を上げた。
「あぁああぁぁぁっ♪」
恥も外聞もなく薬だけを求める少女の姿を認め、男達はクスクスと笑った。
「この薬は別料金で貰うからな、いいな!」
「うじゅぅ……むじゅぅぅぅ♪」
男の言葉など聞こえていないのか薬のまぶされたペニスを口に咥え李衣菜は気持ち良さそうに震えた。
(ちんぽ……おいし♪)
ペニスにまぶされた薬の味に酔った顔で李衣菜は暗い絶望の中、喘ぎ続けた。
その先には確実に「破滅」というゴールが待っていた。
「ぷはぁ……い、いぐぅ♪」
多田李衣菜というアイドルが世間から消え、安物の娼婦として男達の慰み者として生かされているという噂が裏世界でゆっくりと広がっていた。
多田李衣菜が死に腐るまで永遠に……
そして、破滅へ……
李衣菜の失踪事件から一年が経過した。
薬欲しさにソープで働くも稼いだ金よりも薬を買う金でドンドンと貯金が減り、気付いたら借金まみれ手になった李衣菜は裏世界でも生きていけないほど落ちぶれていった。
そして、彼女の身体が金にならないくらいボロボロになった頃、ついにプロデューサーは李衣菜の破棄を決めた。
「よし……」
地図にも乗ってないような出自不明の外国の地で李衣菜を粗末な便所の壁に張り付けると乾いた笑いを浮かべた。
「いい格好だぞ、便女」
「あははははは……♪」
裸の秘裂から小便を漏らし肛門から臭い放屁を放つとやつれきりクマの出来た顔を見せ李衣菜は笑った。
「あははははあはははは♪」
心を失ったように笑い声を上げ、膣内からドロッと腐ったような精液を漏らした。
「あはあはははは♪」
李衣菜の横でまた狂った笑い声が上がっていた。
「なんだ、まだ生きていたのか……」
隣の便女でやつれきり、いつ死んでもおかしくなさそうに笑い声を上げる少女を認め、プロデューサーは下卑た笑いを浮かべた。
「さっさと死んだほうが楽だぞ、卯月……」
そこには李衣菜が行方不明になる一年前に蒸発したはずの島村卯月の姿があった。
秘裂はただれたように開きっぱなしになり、肛門からブリブリと汚い便を排泄し、身体からは異様な異臭を放っていた。
「便女もここまで来るとお終いだな……」
壁に張り付けにされた汚れきった少女・李衣菜を見直した。
「お前もこうなりたくなかったらさっさと死ぬんだぞ」
最後の選別と言いたげにプロデューサーは李衣菜のやつれきり汚れた少女の顔に小便をかけた。
「いい格好だぜ……多田李衣菜♪」
小便の飛沫を李衣菜だった少女にかけプロデューサーは背を向けていった。
二度と逢うことのない少女に別れの言葉すらかけず新しい金づるになる少女と恋をするため日本へと帰るのだ。
一時の甘い恋と飽きた後の金儲けに深い情欲を覚えた一匹の悪魔が日本へと戻ってくる。
すでに薬の味を覚えさせたアイドルに逢うために……