破壊飴
「はぁぁ……はぁぁぁぁ♪」
トイレの個室で唯は裸のまま豊かな乳房を手で揉み、荒く息を吐いていた。
「だ、だめぇ……♪」
口の中に含んだ飴がジワァと溶け、舌の上が痺れるような気持ちよさが襲った。
「ひぐぅん……♪」
背筋が弓で跳ねたように伸び、口に入れた飴を飲み込んでしまった。
「う、うぐぅん……」
胃の中にジワァと熱い感触が広がった。
「あはぁぁ……はぁぁぁ……」
裸の秘裂から大量の愛液が便器の中に零れ、唯は快感に溺れた肉の顔を浮かべた。
「さ、さいきん、おおくなってるなぁ……」
トイレのタンクに背もたれ、唯はトロトロに蕩けた顔で微笑んだ。
まるでチーズが溶けたように淫らな顔で……
プロデューサーが出張で海外に行ってる間、唯はお留守番の前ご褒美として一ヶ月分の飴玉を貰っていた。
「……」
貰った飴に唯はごくりと喉を鳴らした。
「……」
包みを取りムワァと甘い臭いが鼻にくすぐった。
「い、いっこだけ……」
手の中で転がる飴玉をそっと口に入れた。
「あむぅ……」
飴玉を口に入れた瞬間、ガリッとかみ砕いてしまった。
「あぐぅ……あぐあぐぅ……」
まるで子供のように飴玉を噛み砕きながら喉を鳴らすと唯の可愛い顔がとろんとした。
「はぁぁぁ……はぁぁぁ……」
発情した猫のように顔を赤くすると唯は着ていた服を脱ぎ、下着をつけてない裸の乳房が露わになった。
「ぷろでゅーさーちゃぁん……♪」
上着をめくった裸の乳首をつまむと、小さな口からアッと声が漏れた。
「き、きもちいいぃ♪」
コリコリと固くなった乳首を引っ張りながら唯は喉を絞った。
「うっぐううううぅぅうぅぅ♪」
背中を反らし、ロケット型に引っ張られた乳房が芯から熱くなり、背筋がビクビクと疼いた。
「ひあああぁあぁぁぁ♪」
陸に上げられた魚のように身体を跳ねると唯はつまんでいた乳首を離した。
「あぁぁぁ……♪」
大の字になってベッドに横たわった。
「きもちいぃぃ……♪」
乳首だけでイッてしまった変態的な快感に唯は心から充足感を覚えふぅと息を吐いた。
自慰の回数は日増しに多くなっていった。
「あぐぅ……うぐぅ♪」
大量に貰っていた飴玉を口の中に大量に放り込み、ガリガリとかみ砕いた。
「うぐぐぐぐぐぅ♪」
ブラを付けてない裸の乳首が服の上からもわかるほどツンッと勃ち、背中が痛いほど痺れた。
「ひぁああああぁぁあ♪」
身体を丸くすると唯は穿いていたズボンの上から秘裂を押し込んだ。
「うぎぎっ♪」
衣服の上から押し付けるもどかしい感触に唯はメロメロになり舌を伸ばした。
「ぷ、ぷろでゅーさーちゃん……♪」
大好きなプロデューサーの顔を思い出した。
「あぁぁぁ♪」
乳首が衣服に擦れた。
「いぎぃ♪」
痒いような快感に唯は服の上から乳首を摘み強引に引っ張った。
「ひあぁぁああぁぁぁ♪」
喘ぎ声を露わにし、唯は服を着たまま小便を漏らしてしまった。
「はぁぁぁ……♪」
小便で濡れたズボンの中に手を入れた。
「はぁ……はぁぁ♪」
目の逝かれた顔でズボンに入れた指を裸の肛門に当て、グリッと弄った。
「お、おしりぃ……♪」
肛門に当てた指がズボズボと腸内に入り込み、指を締めあげた。
「ひはぁぃいいぃい♪」
指が肛門で締まるのを感じ、唯は小便で濡れた尻を上げ、犬のような恰好を取った。
「お、おしりだめぇ……♪」
盛り上がったズボンの下で肛門の穴に指を出し入れし、唯は歯を食いしばった。
「き、きもちよすぎるぅぅ♪」
腸内から排泄物が飛び出るような汚らしい快感に唯は取りつかれ必死に指を動かした。
「あぁああぁぁあ♪」
指を入れた腸内が痺れるのを感じ、唯は目を剥いた。
「いぐぅ♪」
肛門に入れた指が引き締まり、唯は犬が伏せた格好のまま絶頂した。
「あっはぁぁぁ♪」
生まれて初めて味わう肛門の快感に唯は心から溶け、頭が真っ白になった。
「これ、くせになるぅ……♪」
プロデューサーのペニスを想像し、唯は腸壁がビクビクと痺れるのを感じた。
数に限度のある飴玉を考え無しで舐め続ければすぐなくなるのも無理のない話であった。
「あぁぁ……?」
唯はプロデューサーから貰った飴玉が袋からなくなったのに気付き慌てた。
「ない……ないぃ……」
大切な衣服や勉強道具、ゲームにCDと、十代の女の子には替えの利かない道具を全て引っくり返しながら壊し、気持ちよくなれる飴を探し続けた。
「ううううぅうう!?」
身体が疼き出し、唯は飴玉を欲し秘裂と乳首が痒くなった。
「ひ、ひいいいいいいぃ!?」
服の上から秘部と乳首を掻くように弄り、飴玉がどこかに転がってないか探した。
「あ……?」
部屋の隅に埃を被って落ちている"気持ちよくなれる飴玉"を見つけ、唯は犬のように飛びつき、口だけで食べた。
「がりぃ……がりがり」
とても人間とは思えない惨めな格好で残っていた埃まみれの飴玉を舐め、頭が真っ白になった
「あっはぁあああぁあぁぁ♪」
舌の中で転がる飴玉と埃の異物感に唯はホッとした顔で疼きの止まった乳首と秘裂を気持ちよく弄った。
「はぁぁ……はぁぁぁ……」
自慰を始める唯だがその部屋は嵐でも来たように物が壊れ、荒れ果てていた。
飴玉が完璧に底を尽き、唯は狂ったように部屋の中で自慰を繰り返していた。
「い、いげないいいいいぃぃいい!?」
口の中が寂しくなり仕方なく自分で買ってきた飴玉を舐めたがそれでも絶頂に達することが出来ず唯は泣いた。
「ひいいいいぃぃい!?」
肛門の中にも指を入れ乱暴に抜き差しを繰り返すが唯は犬のように吠え泣くだけだった。
「ゆ、ゆい……」
部屋の外から泣くような声が響いた。
「い、いいかげん、そとにでたらぁ」
「ひあああああぁぁぁぁ♪」
母の声をかき消すように唯の狂った喘ぎ声が響いた。
「ゆいぃ……」
親の号泣に唯はうるさいと思いながらイクにイケない身体を慰めながら服を着忘れた身体を抱いた。
確実に日常が壊れていることにも気づかずに……
次の日、母が部屋の扉を叩くことが無くなった。
それどころか家の中に人の気配すら感じなくなった。
だがそんなことどうでもよかった。
飴はとっくに底を尽き、絶頂を迎えられない身体は唯の心を憔悴させ、家族のことなどどうでもよく感じさせていた。
イキたい。
それだけで服も着ることも出来ず、唯は風呂に入らず汚れた身体で指を肛門と秘裂に当て、自慰行為を繰り返していた。
「ああぁあぁぁ……♪」
まるでスイッチを切られた電化製品のように絶頂を感じられず、唯は泣きだした。
「なんでいけないのぉ……!?」
唯の悲鳴に近い泣き声が誰もいない汚れきった部屋の中にこだました。
ついにプロデューサーが帰ってくる日がやってきた。
唯は事務所の中で僅かに着ることが出来ていた服を無造作に着て、落ち武者のような姿でプロデューサーの帰りを待った。
「ただいま帰りました……」
プロデューサーの気の抜けた声が事務所に響いてきた。
「あ、ぷ、ぷろでゅーさーちゃん……」
飛び込むように唯はプロデューサーの脚にしがみついた。
「あ、あめぇ……」
涎を垂らした汚い顔で口を開いた。
「あめちょうらいぃ……」
汚れきった顔で気持ちよくなれる飴玉を懇願する唯にプロデューサーは目線を合わせた。
「なんだ、飴が欲しいのか?」
「ほ、ほしいぃ……!」
犬のように喘ぎ腰を振る唯にプロデューサーはポケットに手を入れた。
「欲しいのか?」
飴玉を取り出し、目の前で振った。
「は、はやくぅ……!」
舌を垂らし涙を流す唯にプロデューサーはポケットから大量の飴を転がすように落とした。
「あ、あめぇ♪」
床に転がった飴玉に飛び込もうとする唯に黄色い水が映った。
「え……?」
飴玉にかけるようにプロデューサーの小水が床に広がった。
「あぁぁぁ?」
異様な臭いを放つ飴玉に唯は絶叫した。
「こんな汚いものでも舐めるのか?」
「……」
ぶるると真っ青に震えたがすぐにトロンと蕩けた。
「はぁぁ……はぁぁ……」
異臭を放つ飴玉に唯は舌を垂らした。
「あぐぅ……」
躊躇いもなく唯は小便のかかった飴玉を口の中に入れた。
「うぐうぐぅ」
小便の味が広がった飴玉を口でグチュグチュと音を立ててながらかみ砕き、パァと笑顔が咲いた。
「おいひぃ♪」
「あははは♪」
プロデューサーの笑い声が響いた。
「コイツ喰ったぞ!」
指をさしてバカにするように顔を隠した。
「こんな小便まみれの汚い飴を悦んで喰ったぞぉ♪」
ツボにハマった顔で笑うプロデューサーに唯は床に残った飴玉を犬のように手を使わず喉を鳴らして食べた。
「あ、あはぁぁ……ぷ、ぷろでゅーさーちゃん♪」
プロデューサーの靴の泥を舐めながら唯は媚びを売る顔で目を潤ませた。
「も、もっとぉ……」
汚れきった尻をふりふりと振った。
「もっとあめちょうだいぃぃ……♪」
飴玉を舐めて脳が溶けたのか唯はひたすら媚びた態度でプロデューサーに懇願した。
「うるさいよ」
プロデューサーのつま先が媚びを売るように上がった唯の顎を蹴飛ばした。
「ひあうううぅぅ……」
ブラを付けてない裸の乳房が服の上から露わになり、唯は背中から倒れた。
「はぁ……はぁぁ……」
見られていることも気にしない顔で飴玉だけを欲する唯にプロデューサーは口を押えた。
「そんなに飴が欲しいか?」
髪を掴んだ。
「は、はいぃ……」
泣き声に近い声で首を振る唯にプロデューサーは頬を叩いた。
「ひぅぅ……」
頬を青くし涙を流す唯にプロデューサーは邪悪に笑った。
「じゃあ、これから仕事があるんだが当然、引き受けてくれるな?」
「は、はい!」
気づいたら敬語で返事を返す唯にプロデューサーは残った飴玉を手に取った。
「あぁぁ~~ん」
「あぁ~~ん……」
唯の口の中にプロデューサーはごみでも捨てるように飴玉を放り込んだ。
「うっひいいいいいぃいいいぃいぃ♪」
快感に目を逝かせる唯にプロデューサーは爆笑した。
「あははぁぁぁ……あはぁぁ♪」
本能だけで舌の上の飴玉を舐める醜い動物にプロデューサーは髪を掴んだまま引っ張った。
「ほら、行くぞ!」
「は、はぁい……」
二度と日の光の当たらない世界へと……
唯は裸に剥かれたまま汚れた身体を複数の屈強な男達に犯されていた。
「あががぁああぁあ……あぁあぁあ♪」
肛門に刺さる太いペニスに唯は痛みと拡張感に口を広げ、喘ぎ声を漏らした。
「ひいいいいいぃぃい♪」
肛門でペニスを扱くように腰を浮かせると膝の裏を持ち上げられ、脚をM字に開かれた。
「だ、だめぇぇ♪」
裸の秘裂を見ず知らずの男達に見られ、唯は羞恥心を燃えた。
「汚ねぇマンコだなぁ……」
唯の濡れそぼった秘裂に男の固いペニスが当たった。
「ひ、ひいいいいいぃ!?」
男の容赦ない挿入が唯の大切に守っていた処女を突き貫いた。
「あっがぁあああぁぁあ♪」
同時に二つの穴をペニスで広げられ、唯は苦しいほどの拡張感に泡を吹いた。
「あがぁ……あがががが」
目を回し、ヒィと声を上げた。
「だ、だめぇぇ……」
肛門と秘裂のペニスを同時に締めた。
「アァァァァ♪」
男の腰が同時に唯の小さな身体をプレスするように押し潰した。
「あかあああぁぁぁ♪」
下敷きになった身体に裸の乳房がぷるんっと揺れ、敏感になった腸内を突き上げられた。
「ひいいいいぃぃいいぃぃい♪」
輪姦される苦痛と陵辱される快感に唯は目の前に恥垢のついたペニスに蕩けた。
「うぶぉぉ!?」
予告なく口の中にねばっこいペニスをねじ込まれ喉まで達した。
「うっぐううううぅうううぅぅう!?」
目の前がバチバチと光り、三つの淫らな穴を責められ唯は喉をうならせた。
「ふっぐううううぅうう!?」
苦しそうに悲鳴を上げる唯に男達は自分の欲望を満たすように腰を振りだした。
「うっぐぐっぐっぐぐ!?」
身体の穴という穴を性器でも扱うようにペニスをピストンし、男達は蕩けた。
「多少、汚いがまぁ、新品の穴は気持ちいいなぁ……」
乱暴に喉奥を突きながら男はふぅふぅ息を吐いた。
「お前も、俺達に突かれて気持ちいだろう!」
身体を丸く押し潰すように男達の腰が唯の三つの穴を突き上げ下敷きを作った。
(じ、じぬぅぅ♪)
身体を潰される感触に唯は息を詰まらせた。
「うっぐぉいいいぃ♪」
両手を掴まれた。
「ふううううう?」
ねちょっとした男根が手に握らされ、乱暴にピストンさせられた。
「ひいいいいぃぃぃいい♪」
両足を男の屈強な腰に絡めると唯は全身の使える場所全てを使い肉の快感を貪った。
「あああぁあぁぁぁぁあ♪」
大量の精液を身体の中に流し込まれた。
「うっひううううぅうぅぅうう♪」
鼻の穴から精液を逆流させ恍惚的な快感に唯は溺れていった。
これ以外の快感を知らない顔で……
プレイが終わると唯はボロ雑巾のように床に放り捨てられていた。
「あぁぁ……あぁぁ」
口や鼻の穴、秘裂や肛門へと精液を零し流しながら唯はトロトロした顔で微笑んでいた。
「あへぇぇ……うえぇ」
口から精液を吐き出し、唯はゴクリと喉を鳴らした。
「ほら、約束の飴だ」
ゴミ同然の少女にプロデューサーは慈悲深く口の中に飴玉を放り込んだ。
「うぐぅ……」
口の中に入った飴玉を本能のままかみ砕いた。
「うぎぃ……がりがり」
唯の秘裂から精液を洗い流すように愛液が零れ、臭った床を汚した。
「あはぁぁぁ♪」
精液臭い息を吐き、唯は喉を通る飴玉の快感に顔をを真っ赤にした。
「きもひいぃ……♪」
快感に蕩け裸の乳房を揺らす唯にプロデューサーは苦笑した。
「可愛いぞ、唯……」
精液で汚れた髪を掴み上げ、プロデューサーは邪悪に笑った。
「どうだ、飴は美味しいか?」
「……う、うん」
力なく首を縦に振る唯にプロデューサーは愉悦感を覚えた。
「もっと欲しいか?」
「うん……」
また首を振った。
「じゃあ、今日からここで働いて男達の精液を搾る精液袋になる約束が出来るか?」
「せいえき……ぶくろ?」
首を傾げる唯にプロデューサーは頬を叩いた。
「いいからうんと頷け!」
「……」
唯は一瞬、悔しそうに泣いた。
「はい……」
信じていたプロデューサーに裏切られたことに今更気付き、唯は髪を離され、汚れた顔を精液で出来た水たまりに沈ませた。
「うじゅぅぅ……」
精液を飲み物のように飲み、唯は泣きながら悔しそうに微笑んだ。
「きもちいいぃ……」
感情が入り乱れる唯にプロデューサーも男達もバカにするように笑った。
かつて天真爛漫で穢れを知らなかった少女を汚しきった達成感に満足しながら……
それから数ヶ月が流れた。
「あはぁぁぁ……はぁぁぁぁ♪」
孕んだ腹を抱えながら唯は頭の悪い顔で目の前で勃起するペニスを咥え、ジュジュジュと唾液の鳴る音を立てていた。
「ぷはぁぁ……♪」
口からペニスを離すと噴水のように濃い精液が顔にかかり唯は違う男のペニスを握り扱き出した。
「ほら、お給料だ」
差し出された飴玉を認めた。
「あ、あはぁあ♪」
精液の垂れた舌を出しながら飴玉を飲み込んだ。
「ひあぁあぁぁぁぁぁ♪」
恍惚に震える唯に裸になっていた乳首からトロトロとマズそうな母乳が垂れた。
「ははぁ……はははぁ♪」
母乳を垂らす乳房を持ち上げ黒く染まった乳首を捻った。
「うひいいいいぃぃぃいい♪」
鉄砲のようにマズそうな母乳を真っ黒な乳首から噴出した。
「おっぱい、のむぅ?」
知性の感じられない声に男達は黙ったまま乳首に吸い付いた。
「あぁあああぁぁぁあ♪」
孕んだ腹を抱えながら乳首を吸われる快感に唯は肛門に刺さったペニスを締めあげた。
「ひあぁああぁぁぁ♪」
腸内に熱い精液を用足しのように注がれ、腹の中の子供がドンッと蹴った。
「あぁぁあぁぁあ♪」
ペニスを抜かれた秘裂から塊のように精液と愛液が零れ、鼻の穴からも臭い汚液ドロォと零した。
「あれ……?」
脳が溶け退化した思考に唯は不意に疑問を覚えた。
「ゆい……なんで、ここにいるんだっけ?」
たまに思い浮かぶ疑問に頭が覚醒するのを感じた。
「あっはぁぁ♪」
だがすぐに疑問は精液のようにドロォと溶けた。
「ふぐうううぅぅうぅぅぅ♪」
口の中をペニスで支配し、唯はなにも考えない顔で男達と飴玉の快感に溺れていった。
かつては輝くステージでみんなに愛されていた少女が今は男達の都合のいい"肉"になり果てていることをファン達は知らない。
すでに過去のアイドルと化した彼女を覚えているファンもいないのだから……
それから唯は……
非合法クラブで唯は好事家の男達に囲まれながら淫らなダンスを踊りながら淫核に吊るされた文鎮を揺らし、喘いでいた。
「あへぇぇ……あへぇぇぇぇ♪」
その表情には一片の理性も感じられず本能だけで生きている獣のような色を出していた。
「あはぁぁぁあ♪」
男達は愉悦感で人間性を失った少女をワインを飲みながら眺め、自分が飼いならしている美少女だった肉にペニスを咥えさせながら笑っていた。
「あの少女……いくらくらいかのぉ?」
タブレットに表示された買い取りページの値段をチェックした。
「お前より安い……ペットとして買ってやろう」
「ぷはぁ……」
黒髪の少女は卑屈な涙目で笑った。
「あ、ありがとうございます……」
仲間が出来る屈辱と自分の負担が減るかもしれない期待に少女は鼻から精液を垂らしながら悦んだ。
かつて渋谷凛と言う名前だった名前を失った肉は……