歪な愛に溺れ死にて
「あぐぅ……」
子宮内を突く恥垢臭いペニスのショックに梨沙は嬉しそうに目を潤ませた。
「ああぁぁ……♪」
父親のペニスを受け止め、梨沙は幸せな顔を浮かべた。
「パパァ……」
父親の首の後ろに手を回し梨沙はウットリした。
「パパァ……大好き♪」
唇を重ね、梨沙は涙を流し悦んだ。
「りさぁ……」
父親も興奮した顔で腰を振った。
「うぐぅ……♪」
小さな胸を揺らし梨沙は優しく笑った。
「格好いい……♪」
頬にキスをし舌で舐めると梨沙の味蕾に苦々しい味が広がった。
「りさぁ!」
「あぁぁぁ♪」
小さく揺れる小学生の乳首に父親は吸い付き授乳するように吸った。
「あぁぁ……」
乳首を吸われ梨沙は恥ずかしそうに赤くなった。
「パパ……あかちゃんみたい♪」
ケダモノのような目を向る父親に梨沙は一瞬、ゾッとした。
「……パ、パパ?」
日常でもたまに見せるケダモノのような目に梨沙は嫌な感覚を覚えた。
(い、いまはしあわせなのよ……しあわせ……)
心の中で自分に言い聞かせるように囁いた。
「ウッ……!?」
子宮に熱い精液を感じた。
「はぁぁ……」
腹の中でジワァと広がる熱いぬくもりに梨沙はハァと息を吐いた。
「パパのおちんぽ汁、気持ちいい♪」
「はぁ……りさ……りさぁ……!」
膣内からペニスを抜き、娘の可愛い顔に青臭い精液を射ち放った。
「あぁぁ……」
鼻の穴にまで入る青臭い精液に梨沙は嬉しそうに笑った。
「あっつぅい……」
大好きな父親の精液に梨沙は心から満たされた顔をした。
このセックスが本当に幸せなのか、梨沙には理解することも出来ずに……
数日後、プロデューサーに呼び出され、梨沙は真っ赤になっていた。
「ちょ、なにするのよ!?」
地下ハウスにやってくると梨沙は着ていた服を全て奪われ、裸の身体に縄で縛れ股を開かされるように寝転がされてい。
「ひいいぃいぃ……」
鼻息を荒くするキモオタ達を認め、梨沙は寒気を覚えた。
「い、いやぁ……」
涙を浮かべ首を振る梨沙にプロデューサーは懐から一枚の写真を取り出した。
「ひ、ひぃ……!?」
それは何年も前から……
それこそ小学校に上がる前から関係を持ち続けた父親との情事を撮った写真があった。
「な、なんでアンタが……」
絶妙な角度で自分の顔だけ写ったセックス写真に梨沙はガチガチを歯を鳴らした。
「なんでって……?」
写真を仕舞いプロデューサーはニヤッと笑った。
「狙っていたからさ……」
「え……?」
プロデューサーの顔が一瞬、哀しそうに見え、梨沙は心のなにかが開放されるのを感じた。
「ひ、ひぃ……!?」
キモオタの一人が梨沙の開かれた秘裂に顔を近づけ鼻息をかけた。
「い、いやぁ……」
涙を流し縛られた身体を揺すった。
「きもちわるいぃ……」
泣きはらす梨沙にキモオタは鼻を近づけた秘裂の臭いを嗅いだ。
「梨沙たんのオマンコ、崩れ気味でいい匂いでしゅ♪」
「ッッッ!?」
父親と何年間も休むこと無く毎日受け入れ、崩れきった秘裂を笑われ、梨沙は悔しい気持ちを覚えた。
(な、なんでわらわれないといけないの……)
崩れた秘裂も父親との愛の形と思えば、誇らしく思えた。
でも、父親に絶対に他人に見せるなと言われ、プールの授業の時ですら学校を休んで父親とセックスをして過ごしていたくらいだ。
それがいかに異常下の中にいたのか梨沙は理解してなかった。
「うべぇ……」
「うひぃ!?」
崩れた秘裂を舐められビクッとなった。
「い、いやぁ……」
愛する父親以外には触れさすどころか見せたこともない場所を舐められ、梨沙は気持ち悪さに鳥肌を立てた。
「うへぇ……」
にじみ出る少女のものとは思えない熟成された愛液にキモオタは舌を垂らした。
「小学生なのにすっごい、愛液がトロトロで濃いでしゅぅ♪」
違う男が顔を近づけた。
「乳首もビンビンでしゅ♪」
乳首をベロッと舐められた。
「ウヒィ!?」
僅かに勃起した二つの乳首を二人のキモオタにベロベロと舐められた。
「ひぃぃぃ……ひぃぃぃ……あぁあっ♪」
敏感な部分を三人のケダモノに同時に舐められ感じてしまい梨沙はゾクゾクとしながら泣いた。
「い、いやぁ……いやぁ……!?」
首を振り嫌悪感を露わにする梨沙に乳首を舐めていた右のキモオタの歯がガリッと立った。
「うっぎいいいぃぃぃぃぃぃぃい!?」
開発された乳首を歯で噛まれ悲鳴を上げた。
「だ、だめぇ……」
秘裂を舐めていたキモオタの声が弾んだ。
「さすが梨沙たん、愛液がドバァと出たでしゅ♪」
キモオタの手が淫核の包皮を剥き、本体をギュッと握った。
「いっぎいいいぃぃぃいぃぃい!?」
父親に執拗に開発された身体がキモオタ達の愛撫に逆らうことが出来ず、嫌な恍惚感を覚えた。
「ぱ、ぱぱぁ……」
涙で濡れた目をギュッと瞑った。
「たすけてぇ……」
キモオタの分厚い唇で梨沙の小さな唇がブチュゥと塞がれた。
「うぶうううぅうぅぅうぅぅう!?」
父親のタバコ臭いキスと違う唾液臭いねちっこいキスに梨沙は頭が一瞬で桃色に染まり、秘裂から大量の愛液が零した。
「うっっっひいいいいぃぃぃぃぃ!?」
唇を塞がれたまま淫らに悲鳴を上げる梨沙に違うキモオタが笑った。
「すごぉ……」
顔を愛液で汚したキモオタはグフフと笑った。
「キスだけでこんなになるとイクとどうなるでしょうねぇ?」
「うぶううぅぅううぶうううぅぅぅ!?」
キスをされ唇を塞がれた状態のまま梨沙は絶頂を予告され、涙を流して抵抗した。
「ほら、手の方も気持ちよくなりましょう♪」
「うぶぅ!?」
手首を掴まれ、無理やりを開かされると指の付け根を撫でるように舌で舐められた。
「うっっぶうううぅぅぅぅう!?」
指の一本一本の指の付け根をベロベロと舐められ、梨沙は異様な恍惚感に逆らい鳥肌を立てた。
(ぱぱぁ、たすけてぇ……!?)
唇を塞がれたまま身体の箇所箇所を愛撫され、梨沙は背筋が膨張するような恍惚感に泣いた。
「こっちのほうも……」
「うぶううぅぅ!?」
腕を上げられ、脇の下をベロォと舐められた。
「ッッッッッッッッッッッッッッ!?」
父親とセックス以上の強い快感に梨沙は目が回りそうになった。
(こ、こんなのきもちわるいだけよ!)
目の前で唇を奪うキモオタの顔を無視し、梨沙は必死に愛する父親の顔を思い描いた。
(た、たすけてぇ……)
キモオタの口からドロォとした臭い唾液が流れ込んできた。
「うっぐぐぐぐううぅぅぅぅう!?」
口の中に蛇口の水のように流れ込んでくるキモオタの唾液に梨沙は喉を鳴らした。
「うぐぅん……うぐぅん……うううううぅ!?」
胃の中に入ってくるキモオタの臭い唾液に身体が火照っていった。
(ぱ、ぱぱとちがうぅ……♪)
父親のタバコ臭い唾液の味と違った歯磨きもしてない味が子宮がキュッと下げ、身体を感じさせた。
「うっっぐうううぅぅ!?」
乳首を舐めていたキモオタの口が乳首を食べるようにむしゃぶりついてきた。
「うぐうううぅぅぅぅう!?」
言いしれない嫌悪感に鳥肌を立てる梨沙に淫核を舐めていたキモオタの口がガリッと淫核を噛んだ。
「ッッッッッッッッッッッッ!?」
激痛同様の快感が全身に走り、梨沙はキスをされたまま目を見開いた。
(い、いぐぅ……!?)
身体がビクンッとなった。
「あ……アアァァァア!?」
身体が絶頂する寸前にまで性感を高められた。
(い、いっぢゃぅぅぅ♪)
父親のものとは想像もつかない強い恍惚感に梨沙は溺れそうになった。
「あ……?」
身体の敏感な部分を責めていたキモオタの口が梨沙の身体から離れた。
「え……?」
なんでと言いたそうに梨沙は呆けてしまった。
「あぐぅ……うぅぅ」
梨沙は訳のわからない顔で暴れた。
「な、なんでぇ……」
縛られた身体を暴れさせると梨沙は悲しそうに泣いた。
「あぁぁぁ♪」
悶絶の苦しみに喘ぐ梨沙にキモオタ達はニヤニヤと笑った。
「クッ……」
その目に梨沙は自分に「イカせて」と言わせたいことに気づき、強気な目を向けた。
「ふ、ふん……」
涙で濡れた目でふんっと鼻を鳴らした。
「アンタ達みたいなキモ豚なんかじゃイケないのよ、アタシは……」
「へぇ~~……」
明らかな強がりにキモオタは余裕の笑みを浮かべた。
「それってイキたいってこと……?」
勃起した乳首を指でビンッと弾いた。
「うっっぎいいいいぃぃぃいぃぃいぃぃ!?」
身体を貫くような快感が乳首を弾かれることで襲いかかり梨沙は実の父親の手で開発された身体を跳ねさせ悲鳴を上げた。
「はぁぁ……はぁぁ……」
イク寸前でまた身体の疼きが止まり、梨沙は白い歯を露わにしハァハァと喘いだ。
「こ、このへんたい……」
キモオタ達はニヤニヤと笑った。
「いつぐらいになったら自分でイキたいって言うでしょうかねぇ♪」
「え……?」
キモオタの指が梨沙の勃起した淫核に近づいた。
「い、いや、ま、まってぇ……」
梨沙は縛られた身体を暴れさせ泣いた。
「い、いや……そ、それだけは……」
人差し指を親指にかけ溜めをかけるキモオタの手に、梨沙はゴクリと喉を鳴らした。
「ま、まって……」
目を充血させ淫核を弾こうとするキモオタの指を凝視した。
「ひ、ひぃ……」
期待と恐怖に身を染める梨沙にキモオタは下品に笑った。
「へへ……」
親指で力の溜められた人差し指がビシッと弾かれた。
「ひ、ひいいぃぃい、イ、イグゥ♪」
淫核を弾こうとキモオタの指に梨沙は思わず情けない悲鳴を上げた。
「え……?」
が、弾こうとした指が淫核を掠めるだけ外れ、空を切った。
「……」
自分が言ってしまった言葉を思い出し梨沙は恥ずかしさのあまり真っ赤になった。
「なになに、なにもしてないのにイッたの?」
意地悪するようにキモオタは気持ち悪い笑みを浮かべた。
「でもぉ……」
わざとブリッ子したような態度で笑った。
「オマンコが物足りなさそうでイッたように見えないなぁ♪」
ニヤァと笑った。
「もしかして、指で弾いてもらえると思って先に言ったっちゃ……イッちゃうだけに♪」
爆笑するキモオタ達に梨沙は悔しさのあまりシクシクと泣いた。
「こ、ころしてやるぅ……」
「そんな怖いこと言わないの!」
「ウグゥ!?」
敏感になった淫核を指で押し潰されグリグリされた。
「だ、だめぇ……」
同じように勃起した乳首も押し込まれグリグリとイジられた。
「あぁぁぁ……」
脇の裏に横っ腹……
さらに手のひらの指と指の間に脚の付け根と敏感な部分を舐められ、梨沙は目の奥にハートマークを浮かばせ気づいたら叫んでいた。。
「も、もういかせでええええぇぇぇえぇぇ!?」
ついに本音を暴露する梨沙にキモオタ達は爆笑した。
梨沙の敏感になった性感帯弄るように舌を出し舐め続け、弄り続けた。
「ひいいぃいぃぃぃ♪」
高まる快感と絶頂出来ないもどかしさに梨沙は涙を流し、舌を付き出した。
「ぱ、ぱぱぁ……」
大好きな……
いや、大好きと教え込まれ調教した憎い父親の顔を思い出し、梨沙は本当の意味で悔しくなった。
(わたしは……ぱぱのおにんぎょうじゃ……)
梨沙は今まで目を逸らしていた事実を初めて味わう快感で直視してしまった。
自分が父親のいい性玩玩具であったことを……
それから梨沙の崩壊は早かった。
「あぁぁぁ……」
キモオタの恥垢だらけのペニスを自分の崩れた秘裂に咥え込むと梨沙は狂ったように腰を振っていた。
「き、きもちいいきもちいいきもちいい♪」
理性の失った目でキモオタの腰の上に乗り身体を縦に揺らす梨沙を遠くで見ていた男は絶望したように真っ青になっていた。
「わ、わたしのりさぁ……」
梨沙の父親であった。
「り、りさ……わ、わたしの……愛玩具が……」
自分にだけ媚びるよう躾けたはずの愛玩動物を良いように作り変えられ、父親は絶望していた。
「じゃあ、約束通り、行ってもらいましょうか?」
「え……?」
手錠をハメられ、父親は自分の肩を抱く男達に怯えた。
「ま、まて、わたしをどうするつもりだ!?」
男たちに連れられながら父親は絶叫した。
プロデューサーの顔が醜く歪んだ。
「言ったでしょう……」
ハハッと笑った。
「ボクのアイドルをダメにする存在は全て排除するって♪」
プロデューサーの言葉に父親はキモオタ達に奉仕する梨沙に叫んだ。
「りさ、たすけてくれ! わたしはここだ! おまえのぱぱはわたしだぁぁぁぁ!?」
連れて行かれる父親を見て、プロデューサーはキモオタとセックスに夢中で父親に気づかない梨沙を見た。
「いっぐうううぅぅうぅぅぅぅぅ♪」
さんざん弄ばれた絶頂感に梨沙は心の底から悦びの笑みを浮かべた。
「きもちいいぃ……♪」
それは汚い大人の都合から全てを取り払われた少女の惨めな笑みであった。
それから一年後……
「あれ……?」
目を覚ますと梨沙はうんっと伸びをした。
「なんか、不思議な夢を見た」
「お疲れか、梨沙?」
「あ、プロデューサー……」
ぶぅと頬を膨らました。
「いつになったらパパと逢えるの!?」
「いつか逢えるさ。ちゃんとした存在になってからな」
「ちゃんとってなによ! 私のパパはアンタなんかよりずっと素敵な人よ!」
「……ああ、絶対にな」
頭を撫で、プロデューサーはメールの送られたスマホを見た。
(まだまだ、開放できそうにないな……)
発狂し、暴れたという報告を聞いた父親にプロデューサーは一年前の荒療治に心が痛んだ。
(俺がちゃんとした家族に戻してやるから。それまで待ってろ……)
未だに父親の作り上げた性依存から抜けきれない梨沙のために金で雇ったレイプ集団と手を組み、梨沙を辱めながらも催眠による記憶操作で梨沙を守り続けるプロデューサー……
そんな彼の歪みながらも純粋な思いは誰も知らなかった。
そう彼自身も……