「え……なに、ここはどこ?」
ライブが終わり、気づくと卯月はどこともしれない牢獄のような場所に監禁されていた。
「あの……だれか……」
薄暗い牢獄の中、自分が裸なのに気づき、卯月は心に不安を抱きながら胸を隠した。
「お、ようやく起きたか?」
「ヒッ……!?」
ガラの悪いヤクザのような男が現れ、卯月は怯えた顔した。
「あ、あの……アナタは?」
「まぁ……落ち着け」
「ヒィッ!?」
腕で隠していた胸を無理やり開かれた。
「な、なにを……?」
胸を見られ赤くなる卯月に男は下唇を舐めた。
「想像通りいい乳首だぜ♪」
「ヒッ……!?」
露わになった乳首をつままれると卯月はビクンッと身体を強張らせた。
「い、いたい……」
乳首を摘まれ、男への恐怖を覚える卯月に男はニヤニヤと笑った。
「プルプルな乳首だなぁ……♪」
「うひぃ……!?」
つまんだ乳首を捻られ、卯月は言いしれない痛みに身体を固めた。
「うぅ……」
コリコリと乳首を捏ねられ卯月の乳首がツンっと勃った。
「やっぱり女はお前みたいな清純派じゃないと犯しがいないよな?
「そ、それって……?」
言ってる意味を理解し、怯える卯月に男はある物を取り出した。
「ひいいぃいぃぃ!?」
男が取り出した注射器を見て、卯月は真っ青になった。
「い、いや……くすり……」
「安心しろ……毒じゃない」
「そ、そういう問題じゃ……あぁぁ」
捏ねられた乳首をギュッと引っ張られ、卯月は言葉を遮られた。
「よぉく勃ってきたな……♪」
乳首から指を離し、ビンッと指で弾いた。
「いぎいぃぃぃぃぃ……!?」
乳首からくる鈍い痛みに身を震わせる卯月に男は彼女の乳首に注射器の針を近づけた。
「ちょっとキツイが気持ちいいぞ♪」
「ヒ……ヒイィィィィ!?」
バキバキに勃起した乳首の先に鋭い注射針が刺され、卯月は目を剥いた。
「い、いたい……」
乳首に針を刺されるなんて常識外の行動に卯月の身体は自分が想像する異常に敏感になっていた。
「動くなよ?」
「うぅ……」
動けと言われても動けるわけがなかった。
乳首に刺さった注射針の恐怖に身を固める卯月に男は邪悪に注射器のノズルを押した。
「あぁ……」
ジワジワと入ってくる薬の魔液の熱を感じ、卯月の目の色が変わった。
「あぁぁ…・♪」
胸全体をジワァと広がる魔液の熱い感覚に卯月の目の奥にハートを浮かび、だらしなく舌を出した。
(な、なにこれ……お、おっぱいがあつい……♪)
卯月の顔がだんだんと淫らに緩み、息が荒くなってきた。
「どうだ、薬は気持ちいいだろう?」
「うぐううぅぅぅぅ!?」
注射を抜かれた。
「ふふっ……♪」
注射器を捨てると男は卯月の乳房を下から持ち上げるように掴んだ。
「いひいいぃぃぃぃぃ♪」
下から乳房を乱暴に掴まれると卯月は身体の心に電撃を受けたように強い衝撃を受け、涎を撒き散らし喘いだ。
「あはぁ……あはぁ……♪」
快感に喘ぐ卯月のだらしない笑顔を見て、男は下から掴むように揉んでいた胸を強く握った。
「あぁぁぁあ……♪」
さらに強く胸を揉む男に卯月はみっともなく嬌声を上げた。
「ドンドンとハリが良くなってきたな?」
「はぁ……♪」
胸を離されると卯月の胸がプルンッと落ちるように揺れ、卯月は慣性に引っ張られるように身体を少し前かがみになった。
「少し胸が大きくなったかな?」
「……」
膨張感を覚える自分の胸に卯月は不安の混じった目で男を見た。
「わ、わたしになにをしたアァアァァッ♪」
大きくなった乳房の乳首を摘まれ卯月は声を上げた。
「いい乳になってきたぜ♪」
「うひいいぃぃぃぃぃぃ♪」
卯月の反応を楽しむように男は彼女の乳房を上へ下へと引っ張り、ギュッと乳首を捻った。
「だ、だめぇ……♪」
乳首を強引に捻られ、卯月は痛みから来る快感にブルブル震えると涎を垂らした口を開いた。
「おっぱいいじらないでぇぇ……お、おっぱいがぁぁぁぁ♪」
乳首を捻るように引っ張られ、卯月はまた強い快感に見が震えた。
(こ、これ……きもちよすぎるぅ♪)
今まで感じたことのない強い性感にウットリする卯月に男は乳首を掴んでいた手を離した。
「あぁぁぁぁああぁぁぁ♪」
卯月の大きく唸った胸がぷるんぷるんっと揺れ、男の前で乳首が触ってほしそうにツンッと勃った。
「はぁ……はぁ……♪」
欲望に浸かりきった顔で息を吐く卯月に男は下卑た笑いを浮かべた。
「あはは……だいぶいい感じになってきたな?」
「はひぃ……はひぃ……」
舌を垂らし快感に喘ぐ卯月に男は彼女の身体を硬い床に押し倒した
「はぁ……はぁ……」
ケダモノのように息を荒くし自分を見る卯月に男は履いていたズボンを脱ぎ巨大なペニスを取り出した。
「あ……?」
卯月は魅入るように男のペニスを見つめ、ゴクリと喉を鳴らした。
(こ、これが男の人の……?)
見たこともないくらい大きくなった男のペニスを見て、卯月は目が離せず息を吐いた。
(わ、わたしおかされるの?)
どこか期待も込められた心のときめきをする卯月に男はニヤリと笑った。
「今からこれでイカせてやうよ♪」
「ッッッッッ♪」
イカせてやるという言葉に言いしれないほどの男らしさを感じ、卯月は自然と手が自分の秘裂を割った。
「なにしてる?」
「え……?」
セックスしてくれるのでは期待していた卯月に男のキョトンッとした顔をした。
「イクのはここの仕事だ」
「え……あぁぁぁ♪」
大きくなった卯月の胸を鷲掴みするように男は彼女の裸の双球を両側から押し寄せるように自分のペニスを挟んだ。
「こ、これって……?」
まるで自分の胸を性器のようにペニスを挟む男の行為に卯月はドキドキした。
「これはこうやってやるんだ!」
「うぐぅ……うぐぅうぅううぅぅぅぅ♪」
胸の谷間で自分のペニスを扱く男の腰振りに卯月は背中が痺れるような甘い痛快感を覚えた。
「あぁぁぁああぁぁっ♪」
本当に自分の胸を性器のように扱う男のペニスに卯月は甘い声を上げ、顔を蕩けさせた。
「だ、だめぇぇぇぇおっぱいはだめぇえぇぇぇぇぇ♪」
ズンズンと自分の胸を陵辱していく男のペニスに卯月は頭がボ~~とする浮遊感を味わい身体をビクンビクンと鳴らした。
「あぁあぁぁぁぁ♪」
男に跨がれ胸を犯される卯月はそのあまりの気持ちよさに小水を漏らした。
「だ、だめぇぇぇぇ♪」
顔を恍惚と緩ます卯月に男は新しく注射器を取り出した。
「そ、それは……♪」
自分の身体を変えた薬を認め、卯月はさらに震えた。
「もっとキメてやる♪」
「あぎゃぁああぁぁぁ♪」
首筋に注射器の針を刺され容赦なく魔液を注入される卯月の僅かに残っていた理性が崩れる音が聞こえた。
「あぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁっ♪」
ケダモノのように悲鳴を上げ身体を揺ら卯月に男はニヤニヤと笑った。
「どうだ、薬が効いて、気持ちいいだろう?」
「あぁ……あぁぁ♪」
男に胸を犯された状態のまま卯月は目を剥き、自分の秘裂に指を入れ、自慰を始めた。
「やっぱり、そっちの快感も捨てられないか?」
どこかムッとする男だが卯月はそんな声気にせず、胸からくる快感をオカズに自分の秘部に自慰を楽しんだ。
「うぎいいぃぃいぃぃぃ♪」
指が根本まで入ると卯月の秘部からトロリと一筋の血が流れた。
「……?」
その血を卯月の胸を犯しながら振り返ってみると男は邪悪に笑った。
「お前、自分の指で処女喪失したのか?」
「はぁぁぁ……はぁぁ……」
自分の指で処女を失うという少女としては一番あってはならない出来事にも卯月はたいして気にしたふうもなく秘部に刺した指を乱暴に抜き差しした。
「き、きもちいいいぃぃぃ♪」
もうなにも考えられない卯月に男も彼女の胸にまたペニスを差し込み、上下に揺らした。
「これはいい♪」
卯月のぷるんぷるんの胸を犯しながら男は下唇を舐めた。
「犯せば犯すほどドンドンとハリと弾力が増すいい乳だ♪ お前、いいもの持ってるぞ♪」
「い、いっちゃうううぅぅぅぅぅぅ♪」
さらに指を早く動かす卯月に男も彼女の胸に埋めたペニスを激しく扱いた。
「イクのか? イクなら一緒にイクぞ!」
「は、はいいいぃぃぃぃぃイキますううぅぅぅぅっ♪」
ブシュッと秘部から大量の潮が吹き、男も彼女の豊かな胸にペニスを深く差し、ギュッと乳圧を上げた。
「出すぞ、受け止めろ!」
「は、はいいいぃぃぃっ♪」
ドビュドビュっと胸の谷間から男の精液が自分の顔を襲い、卯月はウットリした顔でポ~~とした。
「あつい……♪」
僅かに唇についた精液を舐め、淫靡な笑顔を浮かべた。
「おいしい……♪」
恍惚と少女らしからぬ色香を撒き散らす卯月の顔に男は満足そうにまた精液を吐き出した。
「卯月、よかったろう?」
タバコを吹かすと男は精液で顔を汚した卯月を認めた。
「はぁ……はぁ……♪」
まだ薬が効いてるのか恍惚とした笑みを浮かべる卯月に男は邪悪に笑った。
「無いと思うが今日のことは他言無用だ。ビデオにしっかり録画してるから逆らえば……」
「あはぁ……♪」
男の声など聞こえてないのか勝手に自分の胸を揉みだす卯月に男は呆れた顔をした。
「聞いてないか?」
薬が切れた後の絶望感を想像し、男はふふっと笑った。
卯月が陵辱され、一週間が経った。
今日は卯月の単独ライブの日だった。
先日の陵辱のことなどスッカリ忘れたように晴れやかな顔をする卯月にプロデューサーはうんっと頷いた。
「気負ってないな! 本番は一時間後だからそれまで楽屋で休憩してろ」
「は、はい!」
どこか息の荒い卯月にプロデューサーは本番前に興奮してるのかと思い、楽屋で一人にさせることにした。
「……」
卯月が楽屋に戻ると男は当たり前のように待っていた。
「あ、あなたは……?」
息の荒い卯月に男は注射器を見せた。
「そ、それは!?」
魅入るように目をギョッとさせる卯月に男はニヤァと笑った。
「まず、その邪魔な上着の衣装を脱げ!」
「は、はい……♪」
男の言葉がまるで魔法のように卯月の抵抗する心を奪っていった。
そして、普通なら拒む命令も卯月は喜んで上着のステージ衣装を脱でいった。
「また、大きくなったか?」
ぷるんっとブラを着てない裸の胸が露わになり男は舌舐めずりした。
「どうした、ブラは?」
「さ、さいずの合うやつがうちになくってぇ……アァァ♪」
裸の乳首を無遠慮に乳首を摘まれ、卯月は甘い声を出し、喘いだ。
「うまそうな乳首だな?」
乳首を摘まれ顔を赤くしウットリする卯月に男はベロリと乳首を舐めた。
「ああぁぁぁぁぁ♪」
乳首を舐められ、快感に蕩ける卯月に男は注射器を持ち上げた。
「じゃあ、ライブ前に一つ、キメておくか?」
「は、はい……」
大きくなった自分の胸を下から持ち上げるように寄せあげると男が注射しやすいよう乳首をツンッと立った。
「ぷっくりしてるなぁ♪」
「あぁぁぁぁ♪」
勃起した乳首の先に注射針を刺すと卯月は嬉しそうに啼いた。
「はぁ……はぁ……」
期待に染まった目を向ける卯月に男は注射器のノズルを押した。
「うぎいいぃぃぃぃぃぃぃ♪」
人間をダメにする魔液を乳首から注入されると卯月は涎を垂らし喘いだ。
(あ、あたまが……まっしろになるぅ……♪)
脳裏にさっきまであったライブを成功させるという責任感が薄れ、だんだんと快感だけを貪りたいという欲求が芽生え、卯月の目を危なく光らせた。
「だ、だめぇぇ……お、おっぱいがあついいいぃぃぃぃぃぃ♪」
薬の影響で身体が敏感になった卯月に男はもう一本注射器を取り出した。
「もう一本打つか?」
「は、はい……」
さらに気持ちよくなれる薬を見て、卯月は欲しそうにさらに大きく成長した胸を持ち上げた。
「まったく……」
呆れたように男は注射器を仕舞った。
「な、なんで?」
注射を打ってもらえない絶望感に震える卯月に男は呆れたようにため息を吐いた。
「ご褒美は俺を満足させてからだ」
「ま、まんぞく?」
言ってる意味がわからず顔を蕩かせる卯月に男はズボンを脱ぎ、勃起したペニスを見せた。
「衣装が汚れると困るからな……今日はお前の指貫通で処女を失ったマンコを使ってやる。ありがたく思え」
「は、はい……ありがとうございます」
心から嬉しそうな顔をすると卯月はステージ衣装のスカートの下に穿いたパンティーを脱ぎだした。
「いいねぇ……スカート以外裸のその衣装、そそるねぇ♪」
「あ、ありがとうございます……」
涎を垂らしハァハァと喘ぐ卯月に男は勃起したペニスを自分の手で握った。
「ほら、押さえててやるから早く俺のペニスにそのマンコを食わせろ!」
「は、はい……♪」
コクリと頷くと卯月はなんの抵抗もなく男の上に跨がり、トロトロの秘裂を彼のペニスへと当てた。
「は……はいりますぅ♪」
腰をゆっくり落とす卯月に男も勃起したペニスをますます固くした。
「は、はいってくるぅ♪」
僅かに入ってきたペニスの太さに卯月は目の奥にハートを浮かばせ喘いだ。
「あぁぁ……あぁぁ♪」
指で処女を失ったとはいえ男を受けれいたことのない秘裂は男のペニスを受け入れまいと固く閉じ、侵入を拒んだ。
「うぅ……!」
自分で自分の秘裂に苛立ちを覚えたのか卯月はそのまま足を浮かせるように男の腰にズンっと自分の秘裂を挿入した。
「ああぁぁぁぁぁぁぁ♪」
狭い秘裂を裂くような凄まじい痛みに震えると卯月は嬉しそうに啼き、顔を蕩かせた。
「ふっ……♪」
その瞬間を男は卯月の首筋に注射針を刺し、チュ~~と薬液を注ぎ込んだ。
「ああぁぁぁぁぁああぁっ♪」
新しく注入された薬に卯月はみっともない悲鳴を上げ、豊かに揺れていた胸がさらに大きく揺れた。
「これはいいな、薬でキメればキメるほど大きくなる胸なんて貴重だぞ♪」
「あ……あぁぁぁぁ♪」
男の顔に自分の胸を押し付けるように抱きつくと卯月は必死に腰を振った。
「か、からだがとまらない♪ お薬打たれてもうからだきもちいいのとまらないいいぃぃっ♪」
ケダモノのように腰を振りたくる卯月に男も気持ち良さそうに唇の端を釣り上げた。
「いいぞ、卯月! もっとだ! もっと腰を触れ!」
「い、いくううぅぅぅぅぅ♪」
涎を撒き散らし盛大に絶頂する卯月に男は押し当てられてい胸の乳首を舐めた。
「いひいいぃぃぃぃぃ♪」
乳首を舐められ悦ぶ卯月に今度は男が乱暴に腰を打ち付けた。
「だ、だめぇぇええ♪ イッたばかりでからだがこわれちゃうううぅぅぅっ♪」
乱暴に腰をピストンする男に卯月は言葉と違い自然と自分からも腰を動かしていた。
「いいから俺を射精させろ! お前だけイッても俺がイケなきゃ意味がないだろう?」
「は、はいいいぃいぃぃぃっ♪」
理不尽なこと言う男の言葉にも卯月は怒りも覚えず、健気に男を射精させようと必死に腰を振った。
「だ、だめぇぇぇぇ♪」
だが、男を悦ばせるすべを知らない卯月はアッサリ男のテクに負け、身体を強張らせた。
「またいくううぅぅぅっ♪」
膣を強く締める卯月に男は顔に押し付けられた胸を離し、手で握った。
「いぎいいぃぃぃぃぃ♪」
イッたばかりの状態で胸を強く握られ、卯月は痛みと快感に歯を食いしばった。
「だから俺がイカなきゃ、意味がないだろう?」
「ご、ごめんなさいいいいぃいぃぃぃイヒイイィィッ♪」
また絶頂する卯月に男は呆れた。
「もうなにをしてもイキまくりだな、お前は?」
「あぁぁぁぁぁ♪」
白目まで剥く卯月に男はため息を吐いた。
「まったく、薬でキメた女は頭がゆるくっていけないぜ」
「うひいいぃぃぃぃ♪」
「あぁぁぁああぁぁ♪」
男の子氏使いにメロメロになる卯月に男は掴んでいた卯月の乳房を離し、そのまま乳首を引っ張った。
「いぎいぃぃぃぃぃぃ♪」
乳首を引っ張られマゾヒズムに浸る卯月に男は怒鳴った。
「よし、時間もないしもう出してやる! 衣装を汚さないためにどこに出せばいいかわかるな?」
「中に! 中に出してください! 妊娠してもいいです! はらませてぇぇぇぇぇぇぇ♪」
ギュッと男のペニスを離すまいと膣を締め、また絶頂する卯月に男も腰をズンッと刺した。
「あぁぁぁぁ♪」
子宮近くに男のペニスを感じ、卯月は目を見開いた。
「イク……何度でもイッちゃううぅぅぅぅぅ♪」
腰を強く振り続ける卯月に男も叫んだ。
「イクぞ!」
「は、はいいいぃぃいっ♪」
男のペニスが卯月の子宮を叩くと熱は一気に吹き出した。
「アァアァアァァ♪」
子宮にぶつかるような熱い熱湯のような精液に卯月は舌を出し痙攣するように身体をビクンビクンと揺らした。
「あ、あぢゅい……♪」
白目を剥いて本当に気を失いかける卯月に男はさらに腰を打った。
「ほら、ご褒美だ」
「あぁぁぁぁ♪」
今度は臀部にさっきと同じ薬を打たれ、卯月は絶頂と薬のエクスタシーに小水を漏らしてしまった。
それからさらに数日が経った。
この数日は卯月は男による薬物セックスを楽しまされた。
最初は抵抗しようとも考えたが薬を見せられた瞬間、抵抗の意志を失い、アッサリ隷属する卯月がいた。
薬でキメた陵辱に卯月はスッカリハマってしまい、今では薬のために平気で仕事をサボるほど堕ちてしまっていた。
周りからもプロデューサーからも冷たい目で見られ始めた卯月に男は夜の公園に来るよう命令した。
「はぁ……はぁ……」
男が公園につくと卯月は裸になった状態で自分の胸を弄るように自慰をしていた。
「はぁ……お、お待ちしてました♪」
胸オナニーをやめず、男を迎え入れると卯月は欲しそうに秘裂から大量の愛液を漏らした。
「今日はライブじゃなかったのか?」
「そ、そんなのごしゅじんさまとくすりのほうがだいじですぅ♪」
男に薬を打ってくれると聴いて、卯月は今日あるライブを黙ってサボり、男の元へ来ていた。
もう卯月には男と薬以外なにも考えられない売女と化していた。
「卯月、今日はお前に確認したいことがあって呼んだ」
「な、なんでしょうか?」
男の話を聞きながらも卯月は胸オナニーをやめず、乳首を引っ張った。
「い、いくうぅぅぅぅ♪」
身体を痙攣させる卯月に男は注射器を取り出した。
「実は海外にお前をAV女優として買いたいというプロダクションがあるんだ」
「ぷ、ぷろだくしょん?」
まだ心の中でライブに対する未練があるのか悲しい顔をする卯月に男は注射器の中の液体をビュッと出した。
「海外に行くといけば、これよりももっと気持ちのいい薬がもらえるがどうだ?」
「も、もっと気持ちのいい薬!?」
さらに強い薬の存在を知り、卯月は鼻水まで垂らし犬のように喘いだ。
「お、おねがい……そのくすり、わたしにうってぇ……♪」
みっともなくおねだりする卯月に男はトーンを落として聞いた。
「じゃあ、行くか?」
「イキますうぅぅ……」
ギュッと卯月は引っ張った両方の乳首を捻って絶頂した。
「あへぇ……」
「バカ、そっちじゃない!」
呆れ返る男に卯月はなにも考えられない顔で頭をグワングワンと揺らした。
「海外に行きますぅ……事務所を移転します……だからくすりもっとちょうらい♪」
廃人同然に呂律の回らない声を出す卯月の言葉に男はニヤリと笑った。
「このバカ女が♪」
「あぁぁぁぁぁぁ♪」
掴んでいた卯月の指をどけ乳首を引っ張ると卯月は背筋を伸ばし絶頂した。
「あひぃ~~……あひぃ~~……♪」
もうなにも考えられない卯月に男は乳首をコネコネと捏ねた。
「ほら、日本最後の絶頂だ。今度帰ってくるときは骸なんだから、この空を忘れるなよ?」
「あぁぁぁぁん♪」
ビュッと母乳が飛び出し、卯月はウットリした顔をした。
男がなにを言ったのかも聞こえないほどみっともなく……
「じあわぜぇ……♪」
薬と性に溺れた哀れな少女の姿を最後に見たものはいなかった。