卯月が男達の誘いに乗って海外のAVアイドルとして日本を離れて一年が経とうとしていた。
「はぁ……はぁ……♪」
ライトの照らすスタジオの真ん中で卯月は小太りの男の腰に跨がり、浅ましく腰を振っていた。
「お、おきゃくさまぁ、きもちいいですか?」
胸の開いた裸同然のメイド服で男のペニスを自身の膣肉で扱きあげると卯月は嬉しそうに啼いた。
「ど、どうでしょうか?」
ギュッと膣肉でペニスを締め上げた。
「はぁ……」
ウットリした声を出す卯月にペニスを扱かせていた男はニヤニヤと笑いながら頷いた。
「いいでしゅよ!」
オナホールのように自分の女性器を使う卯月に男はグッと手を伸ばした。
「あぁぁぁ♪」
薬とセックスで大きく肥大化した乳房を揉まれ、卯月は甘い声を出した。
「だ、だめぇ……♪」
裸の乳房を揉まれながら卯月は湯に使ったような上気した顔を浮かべた。
「きもちいぃ……♪」
心の底から男の欲望に染め上げられ卯月は快感の海に溺れていった。
「はぁ……うぅん♪」
膣肉に咥えたペニスを締め上げると卯月は声を押さえた。
「はぁ……」
力が抜けたように男の脂肪だらけの胸の上に倒れると卯月は恋人にするような甘く可愛いキスをした。
「うちゅう……」
男の唇を吸い舌を入れると卯月は目の奥にハートマークを浮かべ、キスの快感に酔った。
「むちゅうぅ♪」
胸の開いた裸の乳房で男の脂肪だらけの胸を揉むと卯月は潤んだ目をした。
まるで恋人と結ばれてるような憂いを含んだ可愛い目で卯月は男を見つめた。
「はぁ……」
男の唇から自分の唇を糸を引くように離すと卯月は着ているメイド服を崩すように激しく腰を動かしだした。
「うううぅぅ……」
硬さを増す男のペニスに呻き声を上げ、卯月は晴れ晴れとした顔をした。
「きもちいい♪」
ギュッと膣肉が固く勃起したペニスを強く締め上げた。
「あああぁぁぁあぁ♪」
腰を動かし絶頂すると卯月は自分の膣内に熱い精液を射ち放たれたことに気付いた。
「あ、あつぅい……♪」
男の上にまた倒れ、今度は力尽きたように卯月は動かなくなった。
その間も男は卯月の膣内に熱い精液を打ち続け、彼女の腹を膨らませていった。
「ほら、今日の給料だ」
男は身体中を精液で汚しウットリした顔をする卯月の首筋に注射を打った。
「あぁ……♪」
体内に流れる薬液の高揚感に卯月はブルブルと震えた。
「はぁぁ……」
身体の力が抜けるほどの強い高揚感に卯月は立ったまま、小水を漏らしてしまった。
「あ……♪」
床に汚い水たまりを作り、卯月は恍惚とした笑みを浮かべた。
だが、その光景に注射を打った男は呆れた。
「汚ねぇな」
卯月の裸の秘裂を手でパァンッと叩いた。
「あぁぁぁぁん♪」
裸の秘部を素手で叩かれ卯月は不覚にも甘い声を出した。
「締りのねぇマンコだぜ!」
手にビッジョリついた小水を舐めた。
「ちゃんと、自分で綺麗にしておけよ、その汚ぇ、水たまり!」
「わかりましたぁ……♪」
阿呆のような声を出し、卯月は床に出来上がった自分の小水の水たまりを舌をたらし舐め始めた。
「えちゅぅ……」
まるで猫が水を舐めるように卯月は可愛い顔で小水の水たまりを舐めていった。
「えろぉ……ジュジュジュ♪」
自分の小水を水でも舐めるように綺麗にする卯月に男は邪悪に笑った。
「どうせだから、うまいほうがいいだろう?」
男はポケットから粉の入った袋を取り出しビリッと破いた。
「ほら、トッピングだ!」
「あぁ~~……♪」
自分の垂らした小水の水たまりに粉末状の覚醒剤をまぶされ、卯月は嬉しそうに笑った。
「おいひぃ……♪」
小水を舐める下の動きに熱が帯び、まるで本当の畜生のように卯月は尻を振り、喘いだ。
「おいひぃおいひぃ……」
ぺちゃぺちゃと薬の混ざった小水を舐めた。
「くすりおしっこすごくおいしい♪」
薬のせいで舌が痺れ、まともな思考の取れない卯月に男はニヤニヤと笑った。
「薬代は次回、払ってもらうからな!」
「はぁい……♪」
勝手に薬をまぶしておきながら勝手なこと言う男に怒りもせず卯月は嬉しそうに自分の漏らした小便を舐め続けた。
その姿はかつてトップアイドルとして輝く舞台を生きていた一人の少女の面影はどこにもなかった。
「ただいま帰りましたぁ……♪」
家に帰ると卯月は汚いベッドの上で酒とタバコを散らかし眠っている男を認めた。
「まだ、寝てるんですね?」
どこか嬉しそうに微笑み、卯月は裸のまま眠っている男のペニスに顔を近づけた。
「今日も綺麗にしますね!」
卯月は恋人とキスをするように男のペニスに唇をくっつけた。
「ふぅ……あむぅ♪」
醜悪な男根を咥え、卯月はジュゥと吸い上げた。
(今日も綺麗にしてあるぅ♪)
男は卯月がこの地にやってきて最初に出来た恋人である。
右も左もわからない卯月にわざわざ家を提供し、さらに仕事ように身体にタトゥーまで掘ってくれた恩人である。
卯月は男の恩義に見返るため、稼いだ金も薬も全て男に貢ぎ、精の捌け口として膣肉を使っていた。
淫らな性生活が当たり前な惨めな娼婦以下の生活であった。
「うぐぅぅ!?」
口の中に青臭い精液が放たれ、卯月は頬をリスのように膨らました。
「うぐぅ……うぐぅ……」
口の中に溜まる精液を嚥下しながら卯月はウットリした顔をした。。
「ごくん♪」
男のペニスから口を抜き、唇の端に垂れた精液をジュルッと舌で舐め取った。
「はぁ……♪」
射精し終えたというのに男のペニスは萎えること無く、勃起していた。
「がぁぁ……がぁぁ……」
だが男は卯月の存在など興味もないようにグースカ眠っていた。
「ありがとうございます!」
それでも卯月は自分を拾ってくれた男に感謝し、貴重な精液まで恵んでもらった悦びに微笑んでいた。
「それじゃあ、今日分のお金を稼いできますね?」
汚れた服を脱ぎ、新しい服に着替え始めた。
これから生活費を稼ぐためのアルバイトがあるのだ。
卯月の生活は昼は金銭の発生しない薬を貰うだけのセックス動画の撮影。
夜は男の生活を支えるための非合法のストリップバーで働いているのだ。
定職にも就かない男の生活を守るには自分が身を粉にして働く必要があった。
他の誰でもない、卯月がそう決めて始めたことであった。
「よし、今日も頑張るぞ!」
露出の多い派手な服に着替えると卯月は気合を入れて部屋を出ていった。
その間も男は起きること無くいびきをかいて眠っていた。
非合法バーで卯月は着ていた服を脱ぎながら淫らな踊りを踊っていた。
ここはただのストリップバーではない。
金払いのいい客相手にはその場で避妊なしのセックスを可能とするセックスストリップでもあった。
そこで卯月は表の世界では信じられないほど安値で働き、ヒモ同然の男の生活を支えていた。
幸い、卯月はAVアイドルとして名が売れており、安バーでもそれなりの時給で働いていた。
「はぁ……はぁ……♪」
着ていた服を脱ぎ、裸の尻をフリフリと振ると卯月は上着も脱ぎだし、大きく育った胸をぷるんっと露わにした。
「おおおぉぉぉぉお♪」
黄色い歓声が響き、何枚もの札束が卯月の元へ投げつけられた。
この一割が卯月の取り分となるので彼女は必死になって女を肉としか見ない男達に色気を振りまいた。
「はぁ……うぅ♪」
踊ってる最中、卯月は昼の仕事で散々中出しされた精液を踊ってる最中に膣内から漏らした。
「オオオオォォォォォォォ♪」
だが、その精液漏れが逆に彼女のビッチさを強調し、ますます歓声は盛り上げた。
「ううぅぅ……はぁぁ♪」
男達に観られているという快感がかつてトップアイドルとして輝く舞台で活躍していた卯月の幼い心を刺激した。
(プロデューサーさん、凛ちゃん、未央ちゃん、なにしてるかなぁ?)
もう二度と会うこともない親友と愛しい男性の顔を想像し、卯月の目の端から涙が零れた。
「もう我慢できん!」
「キャッ!?」
客の一人が我慢を切らせ、卯月に襲いかかってきた。
「ひぃぃ……!?」
ストリップ中に身体を押し倒され、卯月は助けを呼ぼうと口を開けた。
「俺のも頼むぜ!」
「うぶぅ!?」
開けられた口に違う男の男根が入り込み、喉を突いてきた。
「うむむむううぅぅぅぅう!?」
非合法バーなだけにこんなレイプまがいのハプニングは日常茶飯事である。
それでもまだ少女としての恥じらいを残す卯月にはいきなりのレイプには抵抗があった。
(く、くるしぃ……)
ペニスが喉の奥までねじ込まれ、卯月は唸り声を上げた。
「うぶううううぅぅぅぅぅぅぅう!?」
「こっちを忘れるなよ!」
彼女を襲った男のペニスが卯月の膣肉を割って入った。
「うぶうううぅうぅぅぅぅぅぅ!?」
予告もなく膣肉を襲う男の巨根に卯月は身体を串刺しにされたように身体を固め、唸った。
「うへぇ……」
卯月の喉を突きながら男は気持ち良さそうに腰を震わせた。
「やっぱり、人気の肉は気持ちいいぜ♪」
ドンッと喉をつくと卯月は目を剥いて裸の乳房がぷるんっと揺れた。
「こっちもいい肉の締りだぜ!」
秘裂も乱暴に突き、男達は自由気ままに腰を振り続けた。
「あぁぁぁぁぁぁ♪」
口と秘裂、二つの穴を同時に突かれまるで串刺しにされたような姿をする卯月に観ていた男達も男根を扱かせ顔を赤くしていた。
(こ、ころされるぅ……♪)
女の身体の限界を一切無視した自分の欲望を満たすだけの乱暴なセックスに卯月は淫らな涙を流した。
(きもち……いい♪)
レイプのような優しさのないセックスに薬と暴力で開発された身体がマゾヒズムな刺激を覚え二つの穴をギュッと締めた。
(いぐうぅぅうぅぅ♪)
喉と膣肉に咥えたペニスを締め上げた。
「おおぉ……こ、これは♪」
搾り取られるように締め上げられた喉肉から精を吐き出し男はウットリした。
「こっちもなかなかだぞ!」
喉と同じくらい締め上げられた膣肉から男は我慢すること無く欲望のまま子宮に向かって精を射ち放った。
(あ、あつぅい……♪)
串刺しにされた二つの穴がよほど気持ちいいのか卯月は身体を危なく痙攣させ白目を剥いた。
(いっだぁぁぁ……)
それと同時に卯月は絶頂した。
「ぷはぁ……」
喉からペニスを抜かれ、卯月はゴホッと精液を吐き出した。
「うわぁ、勿体ねぇ……」
嘔吐するように精液を吐き出す卯月に男達は携帯電話を取り出しシャッターを押し続けた。
「あぁぁ……」
その光に卯月は口から精液を吐き出しながらかつてアイドルだった頃の記憶を思い出しイッてしまった。
「はぁ……はぁ……♪」
全身を脂汗でビッショリにしながら卯月は二つの穴から精を零しながら眠りについた。
投げ捨てられた金の何割かを店側が着服したことも知らずに……
それからさらに半年の時が流れた。
薬とセックス、そして、男への貢により卯月の身体は心もボロボロにされ、瀕死寸前であった。
「はぁ……はぁ……」
腹がボコッと膨らみ孕んだ身体で卯月は男の腰の上に跨がり、ペニスを膣肉で扱きながら虚ろな目をしていた。
付き合っていた男は卯月に金がないと知り、あっさり捨てられてしまった。
薬もここ最近、打ってもらってない。
男達が言うにはこの仕事が最後らしい。
なにが最後かは廃人同然の卯月には理解できず、ただ本能のまま男のペニスを膣肉で扱くだけだった。
そんな卯月に男達は最後の情けか彼女の身体に最高にイカれる薬を射ち、野外AV撮影をしていた。
周りも安物のビデオカメラを構え、チンピラ同然の男達がナイフや銃を持って卯月を見つめていた。
「はぁ……あぁぁぁ♪」
卯月の目が壊れた時計のように乱暴にぐるぐる回った。
「あがぁぁああぁぁぁ」
意味のない悲鳴を上げ卯月は口から泡を吹いて繋がっている男の上に倒れた。
「……」
その姿を見て、ナイフを持った男や拳銃を持った男が慌てて立ち上がった。
男のナイフが卯月の柔肌向かって振り上げられた。
違う男が拳銃の引き金を彼女のプリプリの尻に向けて弾いた。
「ッ……」
据えた鉄の臭いが辺りに広がり、嫌なビチャァという音が響いた。
数分後、男の上には汚い血と肉片が撒き散らされていた。
それが誰の血肉かはあえて誰も言わなかった。
言う必要もないからだ。
日本では……
「……」
届けられた映像を見て、346プロのアイドル達は気が狂ったように悲鳴を上げ泣き叫び、嘔吐していた。
「いやぁぁぁぁぁうづきいいいいぃぃぃぃぃぃぃ!?」
特に中の良かった未央や凛は発狂したように映像に残ってない姿を無残に変えた卯月を見て、泣き叫んでいた。
「あああぁあぁぁぁぁぁぁぁ!?」
騒然とする事務所の中でプロデューサーは動くことが出来ず、真っ青になっていた。
「クスッ……」
だが、ちひろは見逃さなかった泣き叫び気を狂わせるアイドル達の悲鳴の中、プロデューサーは勃起し笑っていたことを……
その日、346プロの半数のトップアイドル達は気を狂わせ、行方不明になった。
一人の男が姿を消すと同時に……