「うひいいぃぃぃぃ!?」
肛門と秘部を責める双頭ディルドの不規則な動きに両穴を責められていた卯月は白目を剥き、悲鳴を上げた。
「や、やめて……こ、このままじゃ、うづきがしんじゃうぎいぃぃぃっぃ!?」
双頭ディルドで卯月の秘部を埋めていた未央の肛門を責めながら、男はニヤッと笑った。
「み、みお……だいじょ……ウグゥ!?」
卯月の肛門を双頭ディルドで埋めていた凛の肛門に違う男がズンッと腰を突き上げた。
「うひいいぃぃぃぃっ……!?」
二つの双頭ディルドと二人の男に同時にサンドウィッチされ、三人の美少女は喉を絞り涙を流した。
「た、たすけ……りんちゃん……みおちゃん……し、しんじゃアァァァァ!?」
未央と凛のディルドをいっぺんに感じ、卯月は泡を吹いて喘いだ。
「う、うづき……し、しっかりウギィ!?」
「し、しぶりん……しまむぅウゥウゥゥゥッ!?」
少女三人を同時に犯すという地獄絵図を作る男達に卯月は両穴を責められながら助けを求めた。
「た、たすけて……ぷろでゅ……アァァァァ!?」
未央の肛門が男のペニスをギュッと締め上げ、卯月の秘部に強い衝撃が落ちた。
「み、みおちゃぁあぁぁぁぁぁ」
テクニックのない間接的なピストンに絶頂する卯月に凛の秘部に刺さった双頭ディルドが卯月の肛門をガバァと押し広げた。
「だ、だめぇぇぇぇぇぇ!?」
もう卯月には誰に犯され、誰に陵辱されてるのかもわからなくなっていた。
(わたし……なんで、こんなめに?)
少女三人を同時に陵辱する男達の怪しげな腰使いにただただ翻弄されると三人は目を剥き悲鳴を上げた。
「いぐううぅぅぅぅぅぅ!?」
未央と凛の少女を奪った双頭ディルドが卯月の穴を責めた。
「あぁぁぁぁぁ……」
未央と凛の責めに二つの穴を同時に締め上げると卯月は泡を吹き、危なげな痙攣を始めた。
「し、しまむー……!?」
卯月の顔を見て、未央は凛の肛門を責める男に懇願した。
「お、おねがいします、しまむ……卯月だけでも休ませてください……このままじゃ、うづきがしんじゃ」
「あぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!?」
凛の悲鳴が未央の言葉を遮った。
「他人の心配なんかしてる暇はないぞ!」
「あがぁぁぁ……」
腰を乱暴にピストンする凛の肛門を犯してた男に卯月も身体をゆさゆさ揺らされ、泡を撒き散らした。
「見ろ! 凛を攻めると卯月もいいように犯されて気持ち良さそうだろう♪」
「や、やめてぇ……たすけてぇ……」
目を剥き慈悲を乞う凛に未央の肛門を責めていた男も未央の巨乳を握りしめた。
「ひぎいいぃぃぃっ!?」
他の二人と違ったしっかりと肉に詰まった乳房を握られ、未央は喉を絞り悲鳴を上げた。
「ほら、未央ちゃんも泣かないと気持ちよくなれないよ♪」
「おごおおぉぉぉぉっ!?」
さらに肛門を腸深く責め立てられ、未央は同時に卯月の秘部を蹂躙しながら舌を出し喘いだ。
「み、みおぢゃん、うごかないでぇ……」
未央が動けば必然的に自分の秘裂を責めることになる卯月は恐怖と苦痛に怯えた顔で未央の肛門を責める男を見た。
「あ、あくま……」
「その悪魔に気持ちよくしてもらってるのは誰だ?」
「あがぁぁぁああぁっ!?」
さらにキツイ肛門への一撃を受け、未央はその可愛い目をクルリと裏返し、気を失いそうになった。
「お、おねがい……」
気を失いかける惨めな顔をする未央に凛は普段のクールな印象も崩すように子供のように泣いた。
「せめてわたしだけでも……やすませて」
ついに女三人を同時に犯す陵辱劇に音を上げ、二人を見捨てる選択肢を取った凛に男達はニヤリと笑った。
「そんなに助かりたいか?」
「は、はい……!」
すでに気を失い、ただ男達のペニスだけで立っている卯月と未央の代わり凛は必死に首を縦に振った。
「なら、一回出したら考えてやるよ!」
「そ、そんな……ひいいぃぃぃっ!?」
肛門にキツイピストンが何度もうち放たれ、凛は泡を吹いて首を振った。
「たすけてぇ……」
「ぷ、ぷろでゅ……」
未央の肛門を責めていて男もズンッと腰を突きあげ、乱暴なピストン運動を始めた。
「ああぁぁぁぁ……」
未央と凛に双頭ディルドで繋がった卯月は二人の陵辱に身体を揉まれるように秘部と肛門を押し広げられた。
「し、しぬぅ……」
本当に少女三人の命を奪いかねない乱暴な陵辱に男達はペロリと下唇を舐めた。
「トップアイドルグループ「ニュージェネレーション」が仲良く三人サンドウィッチで気を失うほどイケるなんて一生の思い出になるぜ♪」
「い……いっそ……ころし……て……」
凛まで泡を吹いて痙攣を起こすと男達はゲラゲラ笑った。
「おら、出すぞ!」
「どうせ、ケツは妊娠しねぇんだから中で出しても問題ねぇな♪」
「あぁぁぁ……」
最後に苦しみの中に僅かな悦楽を覚え、凛と未央は腸に精液を放たれる快感に身を震わせ、その快感に卯月も当てられたように両穴を埋めていた双頭ディルドをギュッと締めた。
「ぷろでゅーさー……さん」
最後に頭によぎった大好きな男性の優しい笑顔を思い出し、卯月は涙した。
「あ……?」
目を覚ますと卯月達は犬のような格好で尻を高く上げさせられ、腕を縛られていた。
「わ、わたしたち……?」
さっきまでの陰惨な陵辱劇を思い出し、卯月は泣き出した。
「やっと卯月も起きたか?」
「ヒッ!?」
卯月の目の前には自分と同じ格好をさせられた凛と未央が怯えた顔で自分を見ていた。
「今から過酷調教奴隷を選別する」
「か、かこくちょうきょうどれい……?」
唇が震えるのも感じ、卯月達は聞きたくもない男達の単語を聞いた。
「今から浣腸をして、一番最初に漏らした奴は奴隷としてまだ完成されてないと判断し重点的に調教する」
ニヤッと笑った。
「生きるのも辛いほどの過酷な調教をな♪」
「ヒィ……」
男達のネットリした口調に三人は怯えたように目をギュっと瞑った。
「た、たすけて……」
ブルブル震え許しをこう卯月に男達は用意してあった極悪な量の薬液の入った浣腸器を手に取った。
「さて、浣腸をしてやる」
ジャパンと中の浣腸液をシェイクするように浣腸器を振ると、男達は邪悪に笑った。
「全員、俺達が浣腸しやすいよう、おねだりしろ。出来なかったら♪」
ビシンッと鞭を打つ音が聞こえ、三人はビクンとなった。
「鞭のお仕置きだ……もちろん、浣腸もしてな♪」
「……」
選択肢のない三人は羞恥と悔しさに身を震わせ、高く上がった尻がぷりぷりと揺れた。
「か、かんちょう……」
最初に口を開いたのは凛だった。
「かんちょう……して」
泣きながら屈服したように肛門を広げる凛に男達は嬉しそうに唇の端を吊り上げた。
「いい子だ♪」
「うぎいいぃぃっ!?」
肛門に浣腸器の太い嘴が潜り込み、凛は涙を流し、歯を食いしばった。
「どうした? 早く注入してくださいといえ。出ないと浣腸できないぞ」
「……」
さらに残酷な男達の命令に凛は泣きながら口を開いた。
「お尻の中に浣腸液をいれてぇ……アァァァァアア!?」
腸の中に腹を裂くような熱い浣腸液の毒液を流し込まれ、凛はみっともない悲鳴を上げた。
「さて……」
熱い浣腸責めに悲鳴を上げる凛を認め、違う男達が笑った。
「次はどっちが言うかな?」
「……」
顔を真っ青にして未央と卯月は見つめ合った。
「み、みおにも……」
覚悟を決めたように未央も肛門の力を抜き、甘ったるい声を出した。
「みおにも……かんちょうしてぇ」
ぷりぷりと嫌らしく尻を振る未央に男はニヤリと笑った。
「未央ちゃんは色気を振りまく才能があるな♪」
「いぎいいぃぃぃぃぃぃ!?」
未央のキツイ肛門にも浣腸器の口を咥えさせると男はグリグリと肛門を捏ねた。
「あがぁ……はやくかんちょうえきを……うんちさせるくすりをいれてぇぇ……」
身も蓋もなく男達の恐怖に屈服する未央に男は嬉しそうに浣腸器のノズルを押した。
「あぎゃぁぁぁぁぁぁ……」
キツイ浣腸液が腸を満たし、未央はその想像を絶する痛みにケダモノのような悲鳴を上げた。
「じ、じぬううぅぅぅぅ……」
ジワジワと腹が妊婦のように膨れる未央を認め、最期の男が卯月を見た。
「最後は卯月ちゃんだよ♪」
「うぅ……」
卯月は尻を高く上げ、男達を見た。
「うづきにもかんちょう……して」
「ダメだ!」
「ひいいぃっ!?」
尻を強く平手で打たれ、卯月は痛みと恐怖に悲鳴を上げた。
「な、なんで?」
言われた通りしたはずなのに尻を叩かれ、卯月は泣き顔で男達を見た。
「なんでって……♪」
男はドスの効いた嬉しそうな声を出した。
「一番最後に望むんだ。めいっぱい、嫌らしく浣腸をおねだりしろ……なんだったら俺達が教えてやるよ♪」
男は卯月の耳に浣腸のおねだり方を教え、邪悪に笑った。
「そ、そんな……」
男の放った信じがたいおねだりの方法に卯月は寒気を覚えた。
「そ、そんなのへんたいじゃ……ヒィ!?」
特大に毒液の詰まった浣腸器を見せられ、卯月は言葉を詰まらせた。
「このままだとお前は不戦敗として過酷調教にするぞ♪」
「く、くやしい……です」
唇を震わせ、卯月は覚悟を決めたように尻を高く上げ、肛門の力を抜いた。
「う、うづきのおおきいだけのおしりにもあついかんちょうを……うんちをもらすためのあつくきもちいいかんちょうをして……あぁもうたまらない。はやくかんちょうして……うづきかんちょうされたくってもうしんじゃいそうなの……はやくかんちょうしてぇ……はやくぅ♪」
男達に言わされたこととはいえ自分でこんな浅ましい言葉を口にしないといけないと卯月は悔しさと情けなさに涙が溢れ、秘裂からトロトロとマゾの女汁を垂らした。
「いいおねだりだ♪」
「こんなおねだりをするんだ、浣腸は水で割った二人と違ってグリセリンの原液を使ってやる♪」
「キツさは二人の比じゃねぇぜ♪」
「そ、そんな……」
グリセリンの原液はここに誘拐されて一番最初にされた調教だった。
グリセリンの原液と水で割った浣腸のキツさの差は嫌というほど知っている。
自分だけ卑猥なことを言わされ、さらにグリセリンを原液で浣腸など差別ものの扱いだった。
「い、いや……せめて、みずにわって……」
原液の恐怖に震える卯月に男は手に持った浣腸器を卯月の肛門に当てた。
「た、たすけ……うぎいいぃぃぃぃいぃっ!?」
卯月の肛門にも浣腸器の口を咥えさせられ、卯月はこれから起こる絶望に小水を漏らしそうになった。
「しっかり味わえよ……失敗したらこれ以上の苦しみが待ってるんだからな♪」
「そ、そんなぁ……ギャァァァァア!?」
腸に入ってきた浣腸の毒液に卯月は腹を貫かれたような痛みを覚え、悲鳴を上げた。
「あが……あががが……」
グリセリンの原液のあまりのキツさに腹が裂けるような痛みを覚える卯月に未央の悲鳴が上がった。
「だ、だめぇぇ……もういれないでぇぇぇぇ」
「……ッ」
卯月の目に浣腸を終えたはずの未央にさらに浣腸をする男の姿が映り、卯月と凛は真っ青になった。
「ほら、凛ちゃんも♪」
「あ、ま、ま……うぎいいぃぃぃぃぃ!?」
凛の肛門にも浣腸器の口を咥えさせられた。
「お、おねがい……なんでもいうことをきくからかんちょうは」
「なんでも、いうこと聞くの?」
「は、はい!」
慌てて首を縦に振る凛に男はニヤッと笑った。
「じゃあ、最初に脱糞した女の子の肛門を舌で綺麗にするって約束すれば浣腸は勘弁してあげる♪」
「ッッッッ!?」
そんなの出来るわけ無いと目で訴える凛に男はゲラゲラと笑った。
「交渉決裂♪」
男は無情にも今にも裂けそうな凛の腹の中に人を壊す浣腸の毒液を注入した。
「た、たすげアァァァァァ!?」
うつ伏せのまま腹がムクムクと膨らんでいく凛と未央の地獄に堕ちたような残酷な姿に卯月は恐怖と絶望に歯をガチガチ鳴らし、涙を浮かべた。
(こ、これはほんとうにげんじつなんですか?)
あまりにも現実離れした酷い状況に気が狂いそうになる卯月に男が手を打った。
「一人だけ差別は良くないよな?」
「ひぃ……ま、まさか?」
今にも爆ぜそうな尻たぶを広げられ、卯月は自分の肛門を見る男に振り返った。
「お、おねがい……わ、わたしもうげんかい……」
「卯月ちゃんにはさらに酢の浣腸をプレゼントしてあげる♪」
「い、いや、たすけ……」
逃げようとする卯月の肛門に浣腸器の口がブスッと刺さった。
「い、いや……そんなことするくらいならいっそころして……」
必死に許しをこう卯月に男は股間を膨らませ、浣腸器のノズルをキ~~と押した。
「あ……ギャァァァァァァッ!?」
腸の中をまるで針のむしろが刺したような強い酢の刺激に卯月は少女らしからぬ悲鳴を上げ慈悲をこいた。
「もういれないでぇぇぇぇぇもうおうちにがえじでぇええぇぇっぇっぇ!」
「ごろざれるうぅうっぅぅぅころじでぇえええぇえぇぇぇ!」
さらに三度目の浣腸をされる凛と未央を見て、卯月は真っ青のまま歯を食いしばり爆ぜそうになる便意を抑えた。
(こ、このままじゃ……おなかが)
自分にも三度目の浣腸をされるのではと思った卯月に悪魔の囁きが聞こえた。
(ここで漏らせば三度目の浣腸は……で、でも)
過酷調教を想像し、漏らすことの出来ない卯月に男が後ろに回った。
「さぁ、卯月ちゃん……今度はグリセリンと酢のミックスだよ♪」
「ッッッッッ!?」
信じられないミックスという言葉に卯月の心に迷いは消えた。
「で、でるううぅぅぅぅぅぅう……♪」
明らかにその場限りの逃避とわかっていたのに卯月は浣腸をされることを恐れ、アッサリ肛門の力を抜いた。
「あぁあぁぁぁぁ……」
ブバァァァと噴水のように飛び出す卯月の排泄物に未央と凛もホッとした顔で肛門の力を抜いた。
「あぁぁ……出る♪」
「うんちがぁぁぁ……♪」
ほぼ同時に排泄する二人に卯月は排便の開放感に顔を緩ませ、身体を地べたに這いつくばらせた。
「……」
ポ~~と幸せそうに淫らに微笑む卯月に男はねっとりとした口調でいった。
「約束通り、卯月ちゃんは過酷調教のレッスンだ」
「生きるのも辛いほどのレッスンだ……死んでも恨むなよ♪」
「まぁ、死んでも変わりが二人もいるけどね?」
未央と凛を見て、二人は怯えた顔で震えた。
卯月が賭けに負け、特別超教室に閉じ込められるとそこには地獄が待っていた。
「ウギイイィィィィィィ!?」
卯月はその部屋で酢とグリセリンのミックス浣腸をされ、それを排泄できないよう肛門にアナルストッパーを咥えさせ、無理やり排泄を制限させられていた。
しかもその妊婦のように膨れた腹で無理やり腕をロープで縛られ立たされると秘部が丸見えになるよう片足もロープで縛られ棒立ちにされ、男達に嫌らしい姿を全部見られる格好で泣き声をあげていた。
「たすけぇゲェェェェェ!?」
腹に強い鞭の一撃を受け、卯月は腹が下る痛みに悲鳴を上げた。
「たすけ……アゲェエェェェェ!?」
プラグの刺さった肛門にも強い鞭の一撃を受け、卯月はブシュッと小便を漏らし唸った。
「アギャァァアァァァヤメデエェエェェェェェェ!?」
便意と鞭責めに苦しむ卯月を楽しむように男達は二度三度とキツイ鞭の苦痛責めを与え、卯月が耐えられない苦しみを与え、楽しんだ。
「おねがいしますころしてください! こんな思いするくらいならいっそ死んだほうがアギャァァァァァァ!?」
死すらも懇願する卯月に男達は容赦なく鞭をおろし地獄を味合わせた。
「ころ……してくだ……さい……ギャァァァ!?」
意識すら遠のきそうになる卯月の意識を覚醒させるように男達は少女の急所を確実に鞭で責め、気絶することを阻止した。
「誰が殺すか、お前みたいな面白い奴隷を♪」
「運良くショック死出来るまで耐えるんだな♪」
「まぁ、その前に心が壊れるかもしれないがな♪」
「ギャァァァアアア!?」
さらにキツイ鞭を与える男達に卯月は白目を剥き、また小水を漏らした。
(ころ……して……だれで……も……いいから……)
死の懇願を心でする卯月に男達はさらに彼女を苦しめるべく、赤く熱した蝋燭を取り出した。
この後、卯月が男達の鞭責めから解放され、排泄を許可されるまで十二時間もの拷問を受けた。
その頃には卯月の心は半分以上壊れ、排便も排尿もところ構わずするガラクタへと成り下がっていた。
卯月が鞭責め拷問を受けてる隣の部屋で未央と凛は双頭ディルドで繋がったまま二人の男に肛門を陵辱されていた。
「うぶううっぅううじゅうじゅじゅるる」
「うじゅうじゅうじゅじゅじゅ……うじゅるる」
男達二人に身体をサンドウィッチされた凛と未央は向かい合うように双頭ディルドで繋がり貪るようにキスをしていた。
「おら、もっと嫌らしくキスしろ、牝奴隷共が!」
「そんなじゃ、お前たちも卯月とおなじ目に合うぞ!」
二人をいっぺんにサンドウィッチする男は凛と未央を追い詰めるようにマジックミラーになった拷問される卯月を見せた。
「うじゅるるるるるじゅじゅじゅじゅ!」
「じゅるるるじゅむうううぅぅ!」
卯月の凄惨な拷問にサンドウィッチされたまま未央と凛は怯えたようにお互いの唇をキスし続けた。
(だれかたすけて……)
お互いの唇を味わいながら未央と凛は涙を流した。
こんなことしてもいずれ自分たちも卯月と同じ目に合うとわかっていた。
でも二人には逆らうことは出来なかった。
少しでも苦しみから遠のきたい。
そのためには男達の命令に従うしかなかった。
例え、それが女として惨めな運命をたどるとわかっていたとしても……
「うぅ、出るぞ!」
「レズりながら肛門でイケ!」
「うぐううぅぅぅぅ!?」
「じゅううぅぅぅぅぅ!?」
お互い唇を強く吸い、未央と凛は肛門を犯していて男達のペニスをギュッと締めた。
「ぷはぁ……アァァァァ♪」
「い、いぐうぅぅぅぅぅ♪」
肛門を締めると未央と凛はアッサリと絶頂した。
「くっ……この締め付けは」
「出るぞ!」
二人のとこはそれぞれ犯している未央と凛の胸を潰すように握り、腰をズンッと突き刺した。
「あぁぁぁぁぁぁ♪」
男達の性を腸を満たすように感じ、二人は白目を剥いた。
「あつい……」
「あぁ……」
白目を剥いたまま抱き合う未央と凛の惨めな姿を見て、男達が卯月に使っている浣腸と鞭を用意した。
二人が卯月と同じ地獄を味わうのもすぐだった。
世間を騒がしたニュージェネレーションの失踪事件が過去のものになってから一年が過ぎた。
当時、三人を担当していたプロデューサーは自分のもとに届けられたボックス並み厚さがあるDVDの包みを見て、ニヤリと笑っていた。
「プロデューサーさん、それはもちろん、可愛いボクのライブ映像ですよね♪」
心から自分を信頼してる輿水幸子の可愛い顔を見て、プロデューサーはコクリと頷いた。
その数日後、輿水幸子の蒸発事件が起きたが真犯人もそして被害者の輿水幸子も一生、見つかることはなかった。