人狼喰われし性欲
「……ここが?」
十年前、謎の輪姦殺人が起こり誰も来なくなった旧駐車場で小梅は少しウキウキした顔をした。
「ここが……」
心がウキウキし、自然と笑顔になった。
「……」
肌に感じるビンビンの霊気に小梅は不思議と子宮が疼いた。
「はぁ……」
ウットリした声を出す小梅の肌に妙な気配を感じた。
「え……?」
振り返えり鋭い拳が目に映った。
「うぐぅ……?」
腹の下の子宮を直接打ち貫くような重い一撃が身体に直撃した。
「あがぁ……」
足が宙に浮き、白目を剥く小梅の横顔が蹴り飛ばされ旧駐車場の壁に叩きつけられた。
「あ、あがぁ……」
壁にめり込み、ピクピクと痙攣を起こす小梅に無数の影が集まった。
「あぐぅ……うぐぅぅ……」
ワーウルフのような顔が人狼となった男達に抱えられ、裸の肛門と秘裂に太いペニスを突きあげられると小梅は苦しそうに唸った。
「や、やめてぇ……」
口をパクパク開け、涙を流す小梅に肛門を貫いていたワーウルフの息がうなじにかかった。
「ヒッッッッ……」
嫌なゾクゾク感に歯を食いしばった。
「ぷ、ぷろでゅーさぁ……」
秘裂に突き刺さっていたペニスがグイッと子宮を潰すように突きあがった。
「うがぁぁ……」
そのまま乱暴にペニスをピストンされ小梅は口から泡を吹いた。
「うぎぎぎぎいいいぃいぃぃぃぃぃ!?」
秘裂と肛門を同時に乱暴にピストンされ小梅は小さな身体を揺らし喘いだ。
「あががああぁぁあぁ!?」
獣染みた悲鳴を上げ小梅は口から泡を吹き出しワーウルフの顔へとかけた。
「じゅるぅ……」
小梅の吐いた泡を舐め、ワーウルフはニヤけた。
「ヒサシブリノ……メス……イイ♪」
肛門を突いていたワーウルフも唸った。
「コイツ、チイサイ……キモチイイ♪」
人狼の恐ろしい笑顔に小梅はゾッとした。
「た、たすけ……アグゥ!?」
助けを求めようとする小梅の頬をワーウルフは鋭い爪の生えた手で叩いた。
「ひいいいぃぃぃ……」
三つの傷跡の出来た頬からポタポタと血が流れ、小梅は恐怖に失禁してしまった。
「きたない!」
小梅の二の上に爪を立てギリッと引っ掻いた。
「ひぎいいいぃぃぃい!?」
激痛に近い痛みに悲鳴を上げる小梅に肛門を突いていたワーウルフの声が上がった。
「モウダスゾ!」
「ひ、ひぇ……?」
肛門のペニスが激しく動き、グッと膨らんだ。
「や、やめでぇ……」
めくり返った肛門が締まり小梅は泣いた。
「お、おじりごわれるぅ……」
肛門を突いたワーウルフの口から遠吠えが吹いた。
「ひいいいぃぃぃいぃ!?」
手を掴まれ耳を塞げない小梅にワーウルフ達は笑った。
「キタネェケツダ……」
後ろからワーウルフは小梅の小さな乳房に爪を食い込ませるように手を握った。
「い、いだぁ……」
爪が食い込んだ乳房から血が流れ、肛門に埋まったペニスが腸内深くへと突きあがった。
「あがががぁぁ!?」
小梅は首を振り口を開いた。
「ゆる……じでぇ……」
膨れ上がったペニスの尿口から熱い精液が小梅の腸内へと流し込まれた。
「あががががががが!?」
醜い悲鳴が可愛い少女の口から洩れた。
「あぁぁ……」
小梅の細かった腹が音を立てて大きくなり、妊婦のような凄まじい姿へと変わった。
「だ、だめぇ……え?」
射精し終わった肛門のペニスが萎えることなく、蓋を締めるように先端に瘤が出来、穴から抜けなくさせた。
「ひ、ひぁぁぁぁ……」
犬の交尾時間は長く人間の少女に堪え切れるものでないことをこの時、小梅は知らなかった。
「ひ、ひえぇぇえぇ……な、なんでぇ!?」
同時に秘裂を突いたワーウルフのペニスも激しく動き出し、子宮口をノックした。
「ひいいいぃぃいぃぃぃ!?」
子宮と腸壁を同時に容赦なく太く固いペニスで責められ、小梅の小さな身体が悲鳴を上げた。
「だ、だめぇえ……」
人外に犯され泣き狂う小梅にワーウルフ達のペニスがドンッと突き上げられた。
「あ……おえぇ」
耐え切れず口から嘔吐物が吐かれた。
「ぷ、ぷろでゅー……さぁ……」
秘裂を突いたワーウルフの顔が苛立った物へと変わり、傷ついてない頬を引っ叩いた。
「キタナイ……」
「ひいいいいぃぃぃ!?」
両頬に人狼の爪痕が残り、血を流した乳房がハリを出し始めた。
「こ、こわいぃ……」
暴力的なセックスに恐怖を覚える小梅にワーウルフ達は吠えた。
「ダマレ! オマエ、オレタチノコヲウム! コロサレタクナケレバマンコシメル!」
とんでもないことを言い出すワーウルフに小梅はガタガタ震えた。
「た、たすけ……あぁぁぁ」
身体の中にまた熱い精液を流し込まれ、小梅の細かった腹が益々膨らみ破裂するのではと思うほどパンパンになった。
「だれかぁ……」
痙攣を起こし、過呼吸に近い息まで吐く小梅にワーウルフ達は容赦することなく腰を振り続けた。
少女が死んでも構わないと言いたげにまるで人肉を食らう狼のように……
「あぁぁ……あぁぁぁ」
目を覚ましても小梅はワーウルフ達に犯され、バケモノの腰の上で身体を揺らしていた。
「ひいいいいぃいぃひいいいいぃぃぃい!?」
小さな乳房を揺らし、爪の傷跡だらけの身体を揉むと小梅は涙を流し喘いだ。
「も、もう、いやぁぁ……」
顔を隠し泣きわめく小梅にワーウルフ達は笑った。
「キモチ……イイ……」
「アア、モッテイキタイ……」
乱暴に肉の穴にペニスを突き上げ、ワーウルフ達は容赦なく。熱い精液を射ち放った。
「ひいいいいぃぃぃぃぃおええぇえぇぇ……」
口から逆流した精液を吐き出した。
「も、もういやぁぁぁぁ……」
身体の限界ともいえるほどの精液を流し込まれ、小梅からは想像も出来な大声が上がった。
日の上がる太陽を身体に浴びながら……
日が昇ると小梅は全身を精液で汚しながら死んだように倒れていた。
その全身は生々しい爪跡が血を流し残し、開ききった秘裂と肛門からはドロドロと腐ったような臭いを放つ精液が零れ、口からも汚液が溢れていた。
「こ、こうめ……」
昨日から連絡のつかない小梅を探していたプロデューサーは彼女の変わり果てた姿にゾッとしていた。
「……」
同時に傷つき今にも死にそうな美少女に強い劣情を覚えた。
「……」
ズボンの下のペニスが勃起し、息が荒くなった。
「こうめ……」
気付いたらズボンを脱ぎ、プロデューサーは勃起したペニスを晒したまま死にかけの小梅に近づいた。
自分の理性が崩壊したことも気付かずに……
「うぐううううぅうぅぅぅぅう!?」
ゴムバンドで目隠しした小梅にプロデューサーは黙ったまま肛門にペニスを入れ、腰を振っていた。
「ふぐぐううううぅぅふぐううううぅぅぅぅ!?」
悲鳴を上げられないようボールギャグを咥えさせ、無理やり陵辱するとプロデューサーはニヤけた顔を浮かべた。
(かわいいぞ……こうめぇ)
気を失ってる間に自分だとバレないように目と口を封じ、プロデューサーは幼い身体を貪りながら手に持った手錠を光らせた。
「……」
声を出さないよう暴れる小梅に手錠をかけるとプロデューサーは人一人が入れそうな巨大なトランクのふたを開けた。
(もう、お前はオレの物だ……)
プロデューサーは気づいていなかった。
自分の足が地をつかず、消えていることを……
十年後……
小梅は十年前、輪姦殺人で少女が行方不明になったという噂の旧駐車場に来ていた。
「ここって……?」
見たことがある気がし、小梅は首を振った。
「気のせい……?」
小梅は気づいていなかった。
「あれ……?」
身体中に爪の傷跡が出来、後ろに恐ろしい顔をした人狼のような「プロデューサー」がいることを……