歪んだ愛情を受け入れて第1話「敏感なお姫さまに邪悪な手を!」
「ふへぇ……あづいぃ~~……」
事務所のソファーにもたれながら、友紀はダレた顔で缶ビールを飲んだ。
「うえぇ~~……」
暑さのせいで温くなったビールを飲み、友紀は苦い顔をした。
「マズイ……」
喉が渇いていたので我慢して飲んだがヌルイビールほどマズいものはないと友紀はさらにダレた。
その態度にノートパソコンの熱をもろに受けていたプロデューサーの怒声が飛んだ。
「暑い暑い言うな! 俺だって暑い中、仕事してるんだ。レッスンがないなら帰れ!」
「酷いこと言うなぁ、プロデューサー……」
新しいビールを飲もうとソファーに横になったまま新しい缶ビールを探した。
「あ、なにこれ……?」
手に取ったドリンクを見た。
「スタドリかなぁ……」
この際、喉に通ればなんでもいいと友紀はドリンクのふたを開けた。
「うん……?」
プロデューサーは嫌な予感を覚え、振り返った。
「バカ、それはスタドリじゃない!」
「え……?」
ドリンクを飲むと友紀はウットリした。
「これ、美味しい♪」
「あのバカ……」
呆れかえるプロデューサーに友紀は顔を上気させ新しいドリンクの瓶に手を付けた。
「もういっぽん……」
「だから、飲むな!」
「キャッ……!?」
「うん?」
新しいドリンクに手を着こうとすると友紀は静電気もでもくらったように手をひっこめた。
「どうした友紀?」
「な、なんでも……」
風がビュッと吹いた。
「ヒィ!?」
暑い風が身体に当たると友紀は身体を丸め短い悲鳴を上げた。
「なにこれ?」
身体をビクビクと痙攣させながら吹いてくる風に敏感に反応する友紀にプロデューサーはそっと近づいた。
「大丈夫か……?」
「ぷ、ぷろでゅーさー……ま、まどしめてぇ……」
「……」
顔を蕩かせハァハァと喘ぐ友紀にプロデューサーはゴクリと喉を鳴らした。
「……」
ほんの少し、友紀の胸をチョコンと触った。
「ひいいいぃいぃぃぃ♪」
身体が過剰に反応し、友紀は白い歯を露わにした。
「おい……」
プロデューサーは友紀の身体を持ち上げるため、肩をガシッと掴んだ。
「うぐうううぅうぅぅぅぅぅ♪」
目を剥き、友紀は肩から伝わる男性のぬくもりに悲鳴を上げた。
「な、なに……?」
触られた肩がすごくくすぐったく気持ちよく、友紀は身体を固め涙声になった。
「な、なんだか、へんだよぉ」
喘ぐように息を切らす友紀にプロデューサーの目が下がった。
「はぁ……はぁ……」
服の下からもわかるほどツンッと勃起した友紀の乳首を見て、プロデューサーは心を高鳴らせた。
「身体をチェックするから、服を脱ぐんだ!」
「え、ヒィ……?」
服を剥ぎ取られるように上着を脱がされ、友紀の裸の乳房がぷるんっと露わになった。
「なんだ、ブラをつけてないのか?」
「だ、だって……そ、それはゆだんするとぷろでゅーさーウギィ!?」
ビンビンに勃起し乳首を引っ張られた。
「や、やめてぇぷろでゅさー……」
乳首を乱暴に引っ張られ、友紀は事務所の中という羞恥心も働き声を震わせた。
「いま、すごくびんかんイギィ!?」
乳首をギュッと捻られた。
「うぐううううぅ……」
歯を食いしばり乳首から刺さるように感じる強い快感に友紀は目を剥いた。
「大丈夫か?」
乳首から手を離しぷるんっと胸が落ちた。
「はぁ……♪」
乳首が楽になり、友紀はホッとした声を出した。
「ちょっと大きくなったか?」
落ちた乳房を下から持ち上げるようにギュムッと掴んだ。
「うひいいいいぃぃぃ……♪」
乳房を下からタプタプと揉まれると友紀は顔を涙と鼻水と涎でクシャクシャにし喘いだ。
「も、もうだめぇ……」
乳房がまるで性感帯になったように敏感になり友紀は強い高揚感を覚えた。
「あ……」
口を開け、友紀は昇りつめる快感に喉を絞った。
「あぁああぁぁぁあっ♪」
胸を揉まれたまま身体を弓反りに反り、友紀は舌を垂らし喘いだ。
「いぐうううううぅううぅぅぅぅう♪」
強い絶頂を覚え、悲鳴を上げると友紀は冷たい床に倒れ込んだ。
「はぁ……はぁ……♪」
胸だけでイッてしまった羞恥心に顔を真っ赤にする友紀にプロデューサーは彼女の穿いていたズボンを脱がしだした。
「だ、だめぇ……」
力の入らない状態で口だけでプロデューサーの行動を止めようとした。
「すこしやすませてぇ……」
ろれつの回らない声で必死に抵抗するもプロデューサーはお構いなしに彼女のズボンをパンティーごと脱がした。
「あぁぁぁぁ……」
毛の剃られたツルツルのまるで子供のような秘部が露わになった。
「ひ、ひどいよぉぷろでゅーさー……」
子供のように泣き、友紀は目の前の男に剃られた陰毛のない秘部に顔を赤くした。
「いつもいつもいきなりぃヒィン♪」
プロデューサーの指が友紀の固く閉じた秘裂の中へと深く刺さった。
「うぎいいいぃぃぃぃぃぃぃ♪」
膣の中のポルチオ性感帯に指が当たり、友紀は泡を吹き目を剥いた。
「き、きもちいいぃ……♪」
顔を蕩かせる友紀の秘裂に指を挿入れたまま、プロデューサーはニヤァと笑い手を動かしだした。
「うひいいいぃぃいぃい!?」
膣に入れられた指を乱暴に何度もピストンされ、友紀は顔を振り喘いだ。
「だ、だめええぇぇぇぇぇぇぇ♪」
女性にとって一番感じやすい部分を重点的に責められ友紀は目を剥き淫らなアヘ顔を晒しながら悲鳴を上げた。
「いぎいいいいぃぃぃぃぃ♪」
また絶頂し白い歯を露わにすると友紀は快感に頭がショートした顔で息を吐いた。
「このスキモノが♪」
プロデューサーはニヤッと笑った。
「はぁ……はぁ……」
まるで小水を漏らしたように床に大きな愛液の水たまりを作る友紀にプロデューサーはいった。
「このまま挿入れてしほしいなら自分でマンコを広げていつもの言葉を言ってみろ。そうすれば挿入れてやる」
「……」
顔を蕩かせたまま友紀は少し悔しそうに下唇を噛んだ。
「ぷ、ぷろでゅーさー……」
トロトロに蕩けた自分の愛液まみれの秘裂を両手で広げると友紀は涙声で呟いた。
「お、おねがいします……」
まるで性に堕ちた奴隷のように友紀は卑屈な目で口を開いた。
「ゆ、ゆきのだらしないゆるまんにぷろでゅーさーのでかちんをいれてぐちゃぐちゃにかきまわしてくださいぃ♪」
とても女の子の口から出るとは思えない下品な言葉にプロデューサーは履いていたズボンを脱ぎだした。
「じゃあ、そのユルマンに俺のデカチンを挿入れてやる!」
自分で言うだけあり、かなりの大きさを持ったペニスを見て友紀は嬉しそうにウットリした。
「は、はやくぅ……」
さらに秘裂を限界まで開くと友紀は目から光を失いプロデューサーのペニスを見つめた。
「少し黙ってろ。この変態女が!」
プロデューサーのペニスが友紀の開ききった秘裂の入り口にあたり、深く息を吐いた。
「うぐぐぐううぅぅ……」
友紀の秘裂の中にプロデューサーのペニスが亀頭まで入った。
「うぐぅ……あぁあぁぁぁあん♪」
一気にペニスが子宮まで深く刺さり、友紀の胸がぷるんっと揺れた。
「は、はぁ……」
プロデューサーの太いペニスを感じ、友紀はウットリした。
「ふ、ふといぃ♪」
秘部に刺さった極太のペニスを秘裂の肉でギュッと締めると友紀は目を潤ませた。
「ねぇ、うごいてぇ……」
「本当に緩いマンコだなぁ♪」
「え……?」
プロデューサーは絡みつく秘裂を乱暴に抜こうとした。
「いやあぁぬかないでぇぬいちゃやぁ!」
秘裂から抜かれるペニスを強引に膣肉で締め上げると友紀は子供のように泣き出した。
「ちんぽぬかれたらしんじゃうぅ……」
本当に肉欲に溺れたように声を震わす友紀にプロデューサーの腰がズンッと動いた。
「ひいいいぃいぃぃぃぃ♪」
抜かれかけたペニスがまたポルチオ性感帯を強く突くプロデューサーのペニスに友紀は裸の胸をぷるんぷるんっと揺らし喘いだ。
「だ、だめぇ……」
乱暴に腰を突かれ胸を揺らすと友紀は心が満たされたようにプロデューサーに抱き付いた。
「おねがぁい、もっとうごいてぇ♪」
必死にプロデューサーを満足させようとペニスを咥えた膣肉を強く締めた。
「ひいいいぃいぃぃぃ♪」
秘裂を突かれたまま乳首を舐められると友紀は艶めか強い声で喘いだ。
「だ、だめぇぇ……」
早くも絶頂しかける友紀にプロデューサーは腰を動かしながら叫んだ。
「俺より先にイッたらもうチンポ、喰わせてやらねぇぞ!」
「い、いやぁ!」
裸の脚でプロデューサーの腰をホールドすると友紀は淫らに泣きながら懇願した。
「おちんちん、はいらないのいやぁぁ……!?」
ペニスを強く膣肉で締め上ると友紀は首を横に振った。
「いやぁぁぁぁ、いきたくないいいいぃぃぃいイッたらもうおちんちいいれてもらえないいいいぃいぃぃぃヒイイイィィイ♪」
強い高揚感に友紀は堪えきれず喉を絞った。
「いっ……」
目を剥き、友紀は絶望した。
「いやあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
プロデューサーの熱い精液が友紀の子宮へと向かって射ち放たれた。
「いっぐううううぅぅうぅぅぅぅぅう♪」
子宮に感じる妊娠するほど熱い精液を感じ、友紀は絶頂した。
「はぁ……はぁ……」
顔を蕩かせながら友紀はプロデューサーにキスをした。
「よがった……」
身体を痙攣させながら友紀は淫らな顔のまま目を瞑った。
「いっしょにいったからまたおちんちんいれてもらえるぅ……♪」
その顔はアイドルとは思えない牝の表情であった。
「むすぅ……」
セックスを終えると友紀はまだ敏感になった裸の身体のままムクれていた。
「友紀、いい加減機嫌を治せ!」
パソコンから目を離さず、プロデューサーは困った顔をした。
「お前に合わせてセックスしてるんだろうが!」
「ウソばっかり!」
キッと睨んだ。
「自分がそういう趣味だから私をそういう調教したくせに……」
初めてのセックスでいきなり縄で縛られ宙に吊るされたまま処女をバイブで奪われた日を思い出し友紀は不機嫌になった。
「プロデューサー、たまには普通にセックスしようよ!」
「普通で満足できるならな!」
「……」
平然と言い切るプロデューサーに友紀はため息を吐いた。
「ところでこのジュースなに?」
さっき飲んだドリンクを見て、友紀は首を傾げた。
「千川製の媚薬。服を着るのも辛くなるくらい身体が敏感になるから家に帰ってから使うつもりだったんだ」
「……」
その言葉に友紀はさっきの情事が遅かれ早かれ起きることだったんだと情けなくなった。
(なんで、こんな最低な人、好きになっちゃったんだろう?)
これでも自分をトップアイドルにしてくれた恩人だが恋人である友紀から見たら変態が抜け切らないただの犯罪者である。