「……グビィ」
事務所のソファーでビールを飲みながら横になると友紀は興味深そうに成人雑誌を読んでいた。
「ポルチオオルガズムか……?」
通常の快感とは比べ物にならないと書かれる雑誌のコメント欄を見て、友紀は飲んでいたビール缶を置いた。
「気持ちいいのかな?」
ゴクリと喉を鳴らした。
「おし、友紀、打ち合わせの時間だ!」
「ぷ、ぷろでゅーさー……」
なぜか赤い荒縄を握って部屋に入ってくるプロデューサーに友紀はため息を吐いた。
「ぷ、ぷろでゅーさー……」
会議室に連れてこられると友紀は早速、プロデューサーに裸に剥かれ、赤い荒縄で身体を縛られていた。
「うぅぅ……」
膝の裏に棒を通され無理やり足を閉じられなくさせられると友紀はもどかしそうに息を吐いた。
「こ、これって……」
身体をビクンッとさせると友紀は目を剥いて喘いだ。
「ひいいいいぃぃぃぃぃ♪」
自分の膣内に入れられた電動歯ブラシの歯が子宮口のちょっとしたポルチオ性感帯を削ると友紀は牝の悲鳴を上げた。
「うひいいいいぃぃいぃっ♪」
削り取るように乱暴にポルチオ性感帯を刺激する電動歯ブラシに友紀は口の回りに涎を垂らし叫んだ。
「ゆ、ゆるしてぇぇ♪」
電動歯ブラシの乱暴な刺激に子宮が絶頂すると友紀は涙を流し懇願した。
「こ、これいじょういくとか、からだがぁ……ヒィ!?」
髪を掴まれ無理やり顔を上げさせられると友紀は残忍に笑う恋人の顔を見て恐怖に引きつった。
「ポルチオ性感帯まで興味を持つとは俺の恋人(愛奴隷)としての自覚に目覚めたか?」
「ひ、ひぃ……」
歯をガチガチと鳴らす友紀にプロデューサーはいやらしく下唇を舐めた。
「この快感を知ったらもう普通のセックスはデキねぇぜ♪」
膣内に入った電動歯ブラシがさらに強く友紀のポルチオ性感帯を刺激した。
「いぎいいいぃいぃぃぃぃぃぃぃ♪」
白目を剥き、友紀は潮を噴いた。
「あぁ……」
ガクリと首を落とした。
「……」
口から泡まで吹いてピクピクと友紀は痙攣した。
「……」
気を失う友紀にプロデューサーはブブブと動く歯ブラシを乱暴にピストンした。
「あぁぁ……」
気絶しながらも責めを止められず友紀は弱々しい悲鳴を上げた。
「うぅ……」
ライブが終わると友紀は倒れるようにプロデューサーの胸の中へともたれた。
「はぁ……はぁ……」
ライブの疲労から来る息遣いでなく、どこか恍惚とした獣染みた息遣いで友紀はプロデューサーを見た。
「どうだ、ライブは楽しかったか?」
上気して色っぽく火照った友紀の顔を見て、プロデューサーは残忍に笑った。
「ゆ、ゆるしてぇ……」
プロデューサーの胸から離れ、友紀は紅潮した顔のまま穿いていたステージ衣装のスカートをめくった。
「こ、こんなものを入れるなんてひどいよぉ……」
裸の秘裂の中に入れられた極細のバイブに友紀は泣いた。
「こ、これ、とって……」
裸になった秘裂から大量の愛液が漏れ、友紀は絶頂した。
「も、もうだめぇ……」
顔を恍惚と緩ませだらしなくさせると友紀は泣くように懇願した。
「こ、これぬいてぇ……」
激しく振動する極細バイブにプロデューサーはニタァと笑った。
「そんなにこれがいいのか?」
「ひ、ひぃ……」
バイブをズボッと引き抜かれ、友紀は顔を手で覆い隠した。
「いやあぁぁぁ……」
秘裂から出たバイブの先が歯ブラシの歯になったプロデューサーの玩具を見て、友紀はワァと泣き出した。
「こ、これいじょうされたら……ヒァ♪」
衣装の上から裸の乳首を摘まれた。
「や、やめてぇ……♪」
「ふふっ……♪」
特注で作らされたポルチオ性感帯のみを器用に刺激するバイブをここ数日ずっと装着され、友紀の身体は常に男を求める発情した犬のように敏感に鳴っていた。
(こ、こんなことってぇ……)
摘まれた乳首に友紀は嬌声を上げ唸った。
「うひいいいいぃいぃぃぃぃ♪」
喉を絞って唸る友紀にプロデューサーは衣装の上から裸の乳首をコリコリと捏ねた。
「でも、まさかトップアイドルの姫川友紀がステージ衣装の下を裸でライブをする変態だったなんてファンが悦ぶなぁ」
「うぎいいいぃぃいぃぃぃぃ♪」
摘んだ乳首を衣装の上からギュ~~と引っ張られ、友紀は白い歯を噛み締めた。
「だ、だめぇ……」
歯がガチガチとなり、友紀は昇りつめる高揚感に震えた。
「い、いっちゃぅ……」
引っ張った乳首を鍵穴を締めるように力強く捻った。
「あぁっ……♪」
床を愛液でビシャッと汚し、友紀は盛大に絶頂した。
「あぁあぁぁぁぁぁ♪」
まるで小便でも垂れたように愛液を漏らす友紀にプロデューサーはふふっと笑った。
「臭いがキツイなぁ……」
鼻を押さえるプロデューサーに友紀は子供のように泣き出した。
「ひ、ひどいよぉ……」
鼻水をすすり、友紀はプロデューサーを見た。
「こ、こんなことしてたらわたしぃ……♪」
捻った乳首をさらに強く捻った。
「アアァアァァァァ♪」
友紀の開発された身体が乱暴にされ敏感に反応すると舌を出し喘いだ。
「あぁぁぁ……」
グルリと白目を剥き立ったまま気を失う友紀にプロデューサーは彼女の着ていたステージ衣装を脱がしだした。
「ここからが本番だ」
服を脱がせ全裸にするとプロデューサーは自分好みに改造されていくアイドルの姿にペニスを勃起させた。
夜の住宅街をプロデューサーは友紀の首に首輪をつけながら歩いていた。
「ほら、どうした、早く来い!」
「うぅぅ……」
裸の乳首を勃起させながら友紀は首輪を引っ張られながら無理やり歩かされ、悔しそうに泣いた。
「お、おねがい……」
ズズッと鼻水をすすった。
「せ、せめて下着だけでも着させヒエェ!?」
乳首にも巻かれた釣り糸を乱暴に引っ張られ、友紀は抵抗する気力も削がれされた。
「……」
絶望したように泣く友紀にプロデューサーは温かいコーヒーを飲みながら笑った。
「いい加減、素直になったらどうだ……」
乳首につけられた釣り糸をクイクイと引っ張った。
「ヒィ……ヒィ……!?」
引っ張られるたびに引きつった悲鳴を上げる友紀にプロデューサーは笑った。
「こうされると快感だろう?」
釣り糸をギュ~~と引っ張った。
「ひいいいぃぃぃ……♪」
充血するほど敏感になった乳首を責められ、友紀は喉を絞って悲鳴を上げた。
「も、もうだめぇ……」
力尽き、犬のような格好で倒れる友紀を見て、プロデューサーは残忍に笑った。
「友紀、その電柱の下にションベンを垂らせ!」
「え……?」
ドキッとする友紀にプロデューサーは彼女の左足首を掴み、無理やり股を上げさせた。
「ひ、ひぃ……」
無理やり恥ずかしい部分を露わにされ、友紀は目を仰天させ真っ赤になった。
「これで我慢することないぞ友紀! お前は俺の犬の用のものだ。思う存分、マーキングするが良い!」
さらに足を上げ、逃げられなくされると友紀は大粒の涙を流した。
「ひ、ひどい……!」
悔しそうに涙を流すも友紀の息は興奮したように荒く熱を帯びていた。
「うぅぅ……」
友紀は顔を赤くし、目を潤ませた。
「だ、だめぇぇ♪」
そして我慢が出来ず友紀はプロデューサーの命令のまま電柱の下に小水をぶちまけた。
「あぁぁぁぁぁ……♪」
夜の歩道の隅で犬のように電柱に放尿させられ友紀は背徳的な快感を覚え、身をぶるぶる震わせた。
「ひどいぃ……」
子供のようにえぐえぐと泣いた。
「も、もうゆるしてぇ……」
小水を出し終わり、支えにしていた右足にたれると友紀は泣きながら哀願した。
「こ、これいじょうされたらわたし……」
四つん這いのままの友紀の乳首の釣り糸を引いた。
「あぁあぁぁっ♪」
上げていた左足首を離され、友紀は頭を地面につけるように尻を大きく上げ、倒れた。
「はぁ……はぁ……♪」
被逆的な快感に打ちのめされ目を上向きにすると友紀は蕩けた声を出した。
「も、もういやぁ♪」
淫らなアヘ顔を浮かべる友紀にプロデューサーは穿いていたズボンのベルトを外しだした。
「今日はもっとスゴイことしてやるぞ!」
尻を高く上げたままの友紀の尻たぶを掴み、プロデューサーはトロトロに蕩けた秘裂を見た。
「ポルチオ性感帯をチンポでイッたらもう帰れないかもな!」
「ひ、ひぃ……!?」
ズブブと秘裂の中へと入り込んでくるプロデューサーの熱い男根に友紀はゾッとした。
「だ、だめぇ!」
顔を振り返り、友紀は絶望したように泣いた。
「こ、こんなところでぇ!?」
膣の奥までペニスをねじ込まれると友紀は犬のような格好で吠えた。
「せ、せめてほてるでええぇぇぇぇぇぇ♪」
むき出しにされた肛門にも先ほどの先の部分が歯ブラシになったバイブをねじ込まれ、Gスポットを乱暴に削られた。
「ひぎいいいいいぃいぃぃいぃぃぃ♪」
淫らな悲鳴を上げた。
「だ、だめぇ♪」
ポルチオ性感帯と腸内のGスポットを同時に責められ、友紀は逃れられない牝の本能を呼び起こし喘いだ。
「こ、これいじょうはわたしくるっちゃうううううぅうぅぅぅぅ♪」
恥も外聞もなく惨めに牝の声を上げる友紀にプロデューサーは器用にポルチオ性感帯をペニスで削った。
「あぁぁぁあぁぁ♪」
目をグルグル回しめくるめく快感に振り回されると友紀にプロデューサーは耳に息をふぅとかけた。
「さぁ、イッていいぞ」
「ッッッッッッッ!?」
命令を貰ってそれに従うように友紀は喉を絞って悲鳴を上げた。
「いっぢゃううううぅぅぅぅぅぅぅ♪」
ギュウウウゥゥゥゥッとペニスを締め上げると友紀は肛門に刺さったバイブも締め上げた。
「いっぐうううううぅぅぅぅぅぅっアアァァァァアァ♪」
膣内に熱い精液を感じ、友紀は今まで感じたこともない強い快感に中をビクンビクンッと唸らせた。
「はぁぁぁ……♪」
夜空の路上の上でうつ伏せに寝そべると友紀はこれ以上無理というくらい身体の力を抜き倒れた。
「あぁぁ……」
だが、その顔はもう後戻りの出来ない牝の顔でウットリしていた。
「気持ちよかったぞ!」
プロデューサーも友紀の秘裂からぺにすを抜いた。
「ご褒美だ」
そのまま、友紀の汗ばんだ背中を見ながらペニスを扱いた。
「ほら♪」
友紀の白い背中にプロデューサーは牡臭い熱い精液をかけ悦に入った。
「はぁ……はぁ……」
家に帰ると友紀は熱に浮かされたようにベッドの上に寝転がっていた。
「風邪だな……!」
口に咥えさせた体温計を見るとプロデューサーは呆れた顔をした。
「ちょっと露出プレイをしたくらいで風邪を引くとは俺の恋人(愛奴隷)としての自覚が足りないな!」
「鬼……」
服を着るのも辛いほど敏感になった身体をベッドの布団に隠しながら友紀は恨み節のようにプロデューサーに毒づいた。
その間も秘裂にはプロデューサーが特注したポルチオ性感帯を責めるだけのバイブを咥えさせられていた。