「じゃぁぁぁん♪」
「……」
友紀の目が冷たくなった。
「なにそのパンツ?」
「貞操帯だ!」
「て、てーそたい?」
舌が回りきらず可愛い声が出た。
「そのていそーたいというのについてるバイブは?」
「この前作った子宮口を責めるためのバイブと合体させたお手製貞操帯だ!」
「それをどうしたいの?」
「穿け!」
「い・や!」
思いっきり首を横に振った。
「そっか……」
優しかったプロデューサーの笑顔が曇った。
と言うか雷が降った。
「はけ……」
「ッッッッッッッ!?」
冷たく感情のない声が友紀の耳に響き、顔を真っ青にした。
「はい……」
子宮がキュンッと下がるのを感じ、友紀は逆らえない恐怖にウットリした。
「うぐううぅぅうぅっ!?」
誰もいないレッスン室で友紀は内股の状態で頭を床につき尻を高く上げたまま目を剥いた。
「だ、だへぇぇぇ……♪」
貞操帯に付けられた極細バイブが嫌でも子宮口を刺激し、立つのも辛くない状態にし、悲鳴を上げさせた。
「あぁぁぁぁ……あぁぁぁ♪」
痛みすら感じる強い快感に友紀は悶えレッスン室の床を転がった。
「あぁぁぁぁ……」
ジャージの股間がジワァと濡れ、小便も漏らしたように床が汚れた。
「ひいいぃぃぃ……」
背中を床に付け、80センチ程度のちんまりした乳房を両手で揉むと友紀は喘ぎ声を漏らし喘いだ。
「だ、だめぇ……♪」
気が遠くなるほどの愉悦感に友紀はメロメロにされた。
「あぁぁぁ♪」
バイブを刺された秘裂から頭の頂点の脳天が貫かれるような痛みと快感を感じ、友紀は白目を剥いた。
「あがぁ……」
ピクピクと痙攣をし、友紀は気を失ってしまった。
「あ、あれ……?」
目を覚ますと友紀は両手両足をベッドの上に拘束されXの字で固定させられると顔を真っ赤にした。
「ひ、ひぃぃ……!?」
いつの間にかレッスン着を剥ぎ取られ、裸のまま貞操帯も外されていた。
「ひ、ひぃぃ……」
だが、もっと恐ろしいものを認めた。
「ぷ、ぷろでゅーさー?」
友紀は怯えた目でニヤニヤ笑うプロデューサーを見た。
「こ、これって?」
フリーになった秘裂に刺された鉄製の太い棒に乳首と淫核に付けられたスポイトのような形をした吸盤。
子宮の上に当たる腹の下の部位にマッサージ機に使いそうな電極パッドがいくつも貼られていた。
「……」
友紀はどこぞの悪の組織の改造手術を受けるような恐怖を覚え泣いた。
「い、いや……」
両手両足を拘束した手錠を揺らすがひ弱な少女の腕力ではとても引きちぎれるものでなく非情なガチャガチャ音が響いた。
「こ、こわいぃ……」
涙まで流す友紀にプロデューサーは残忍な笑顔を浮かべた。
「さぁ、これなぁんだ?」
「……」
手に持ったコントローラーを見て、友紀は心臓が収縮するのを感じた。
「な、なにするき……?」
真っ青な顔でガチガチと歯を鳴らす友紀にプロデューサーの口が開いた。
「イキ狂え♪」
「ウグゥ!?」
バチッと秘裂に刺さった棒から火花が散った。
「ッッッッッッッッ!?」
身体の中を焼き尽くすような強い電流が突き走った。
「アッッッッッッッギャァアアアァアァァァァアァァァァァァ!?」
電極棒から強い電流が身体の中に流れ、友紀は神経を焼く痛みに身体を暴れさせた。
「ほら、こっちも」
「ひぎいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃい!?」
腹の下に貼られた電極パッドからも強い電流が子宮に伝わり流れた。
「やめでぇええええええぇぇぇぇぇぇえぇっ!?」
身体の中と外に激しい電流を流され、友紀は首を振り喉を鳴らした。
「あがあぁぁぁぁぁやめでええぇぇぇえぇぇぇぇひいいいぃぃぃぃぃい!?」
脳みそすらショートしかねない電流の刺激に友紀は裸の身体を魚のように跳ね、涙を流した。
「死ぬ! しんじゃううううぅうぅぅぅぅころさないでえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
必死に哀願を口にする友紀を殺さん勢いでプロデューサーは手に持った電極のスイッチをさらに強くした。
「アッッッッッッッッッッギャァアアアアアァァアァァアァァァァァァァアアアァアアァァ!?」
喉が焼けるほど大きな悲鳴を上げ、身体を暴れさせると友紀は針の上に落とされた亡者のように暴れ苦しんだ。
「あがぁ……」
口からブクブクと泡を吹き、友紀は白目を剥いた。
「まだだぞ!」
プロデューサーは手に持ったスイッチをさらに強くした。
「あがぁぁ……」
すでに体力を失い暴れることも悲鳴を上げることも出来ない友紀にプロデューサーはチッと舌打ちした。
「脆い身体だな!」
電流を切った。
「ああぁぁ……」
僅かに火傷した身体から電極パッドを外し、子宮の上を撫でた。
「……」
ビクンッと危なげな痙攣をし、友紀は首をガクンと落とした。
「生きてるな♪」
プロデューサーはニヤッとした。
「死なせないよ……」
ふふっと笑った。
「愛してるからなぁ♪」
歪みに歪みきった愛情を向けるプロデューサーに気を失った友紀は身体の中に滞在する電流に苦しみながら秘裂から愛液を漏らした。
「ぷろでゅーさー……♪」
確実にプロデューサー好みの救いのない身体へと改造されて友紀は恍惚の快感を覚えた。
その先になにがあるかもお互い知らずに……
目を覚ますと……
「ひいいいぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
目を覚ますと友紀は裸の身体を縛られ、むき出しにされた秘裂に熱いジェットシャワーで浴びせられていた。
「ひいいいぃぃぃぃぃぃあ、あついいいいぃぃぃぃ!?」
首を振り、友紀は舌を伸ばし喘いだ。
「し、しきゅうがつぶれるうううぅぅぅぅぅうぅ!?」
無理やり開かされた秘裂から激流のような熱い湯が当たり、友紀は首を振り泣いた。
「いぎいいいいぃぃぃぃも、もうゆるじでええええぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
白目を剥け悲鳴を上げる友紀にプロデューサーはジェットシャワーの勢いをさらに強くした。
「ひぎいいいいぃぃいぃいぃぃぃぃ!?」
音の反響する風呂場で友紀は拷問に近い責め苦に泣き叫び許しを乞い続けた。
後三時間はこの地獄を維持されることも知らずに……