「ふぅ~~……ふぅ~~……」
事務所の階段を千鳥足で登ると友紀は上気した顔を浮かべた。
「うぐぅ……」
事務所の扉を開けた。
「あ……?」
誰もいない事務所を認め、友紀は慌てて会議室の中に入り鍵をかけた。
「も、もう……」
着ていた服を脱ぎだした。
「あぁぁぁ……」
裸の乳房が露わにすると友紀は腹の下に貼られた電極パッドと下着同然に身につけられた貞操帯を見た。
「うぅぅ……」
貞操帯の中にハメられたポルチオ性感帯を的確に責める極細のバイブの刺激に友紀は熱い息を吐いた。
「だ、だめぇ……♪」
電極パッドの電流がビリビリと身体の中に流れ友紀は裸の身体を抱き、うずくまった。
「あぁぁぁ……」
身体の中を電流が流れ、秘裂のバイブが厳しく子宮を刺激すると友紀は何度目になるかわからない絶頂に目を剥いた。
「いっぐうううぅぅぅぅぅ……♪」
背中から床に倒れ、友紀は子宮の上を拳でドンドンと叩いた。
「も、もういぐの……」
貞操帯をつけた裸の秘裂から大量の愛液を漏れた。
「ひいいいぃぃぃぃぃ♪」
小水を漏らすだけで伝わる気持ちのいい開放感に友紀は身体の力が抜けた。
「ぷ、ぷろでゅーさー……わ、わたし……」
ドンドンと壊れていく自分の身体に友紀は絶望と同時になにか得体の知れない期待を覚えた。
この先に待つのは破滅かそれとも幸せか……
先の見えない歪んだ愛情を注ぐプロデューサーの顔を想像し怖くなった。
「はぁ……はぁ……」
なんとか無事レッスンを終え、家に帰ると友紀は我慢の限界を迎え腹の周りに貼った電極パッドを外し少し火傷した腹の上を手で揉みだした。
「ひいいいぃぃいぃぃぃぃぃい♪」
子宮を腹の上からマッサージするように手で揉み友紀は身体の中がジワァと湯が広がるような快感に目を蕩かせた。
「ぷ、ぷろでゅーさー……♪」
「呼んだか?」
「え……?」
部屋の中に入ってきた恋人の姿に友紀は身体がの血がサァ~~と下がるのがわかった。
「ど、どうして家の中に……」
「どうしてって……」
プロデューサーはポケットから一個の鍵を取り出した。
「ちゃんと合鍵くらい用意してあるよ……」
「……」
ニヤァと笑いプロデューサーに友紀は恐怖に怯えた。
(あ、あいかぎなんてわたしてない……)
いつの間にか自分の許可無しで部屋を自由に出入りしていた恋人の存在に友紀は心から恐怖を覚えた。
「それよりも友紀……」
恐怖に固まる友紀を見下ろし、プロデューサーはニヤッと笑った。
「お前、なにをやってるんだ?」
「え……ひ、ひぃ!?」
今更になって友紀は自分がプロデューサーに言いつけを破り、電極パッドを外してることに気づいた。
「ぷ、ぷろでゅーさー……こ、これは……」
腰を抜かし逃げようと四つん這いで走り出すアイドルの足をガシッと掴んだ。
「ひ、ひぃいいぃぃいぃぃ……」
足を捕まれ逃げられない恐怖に友紀は情けない悲鳴を上げた。
「ゆ、ゆるしてぇ……」
「約束も守れない牝ガキが……」
プロデューサーの人を見るような目じゃない冷たい視線に友紀は絶望に涙した。
そして地獄は訪れた。
「い、いやぁぁ……」
身体を縄で縛り付けられ友紀は風呂の浴槽に溜まるお湯に悲鳴を上げた。
「し、しぬぅ……」
後頭部を浴槽の床に着け身動きが取れない友紀は溜まっていく風呂の湯に絶望した。
「ひいいいぃいぃぃぃぃい!?」
恐怖に怯えなく友紀の泣き顔を見て、プロデューサーはニヤッと笑った。
「安心しろ。溺れないようギリギリで止めてやるから」
「そ、そういうもんだいじゃぁ……」
身体の芯が熱くする湯の妙な刺激に友紀は目を剥いた。
「ひいいいぃぃいぃぃぃぃ!?」
溺れ死ぬ恐怖と身体が熱くする湯の温かさに友紀は首を振ってプロデューサーに懇願した。
「たすけてぇ! もう言いつけは破らないから! だからたすけてぇよぉ!?」
プロデューサーはホースを持った手を揺らしながら友紀の顔にお湯をかけた。
「うぶうぅ……げはぁ」
鼻の穴に液体が入りツゥンと鼻孔が痛くなった。
「こ、これって?」
口の中にも入ったお湯の味に友紀はゾッとした。
「こ、これってただのお風呂じゃないでしょう!?」
身体の芯が熱くなり裸の秘裂がキュッと締まった。
「せいか~~い♪」
ホースの液体をさらに強くしプロデューサーのペニスが勃起した。
「この液体は特注の媚薬なんだ♪」
「び、びやく……うぶぁ」
また顔に媚薬をかけられた。
「ぷはぁ……はぁ……あぁぁぁ」
媚薬に浸かった身体が芯まで熱くなり息が荒くなると友紀は目を潤ませた。
「た、たすけてぇ……うぶぅぅ」
顔にかけられた媚薬風呂のお湯に友紀はなんともいえない声を出した。
「さぁ~~て……」
顔を埋めそうになる媚薬の水にプロデューサーは腕時計を見た。
「どれくらい持つかなぁ……?」
「……」
溺れる恐怖と愛する男の愚行から逃げられない絶望に友紀は泣き狂った。
身体を起こされ、肩まで媚薬の風呂を浴びて浸かるとようやくホースの水が止まった。
「はぁ……はぁ……」
媚薬の風呂に肩まで浸かり溺死の恐怖を味合わされた友紀は媚薬の風呂の中で小便を漏らし、やつれた顔をした。
「も、もう……」
媚薬で刺激された肌が過敏に反応し縄が気持ちよく肌を締め上げた
「ぷ、ぷろでゅーさー……」
蕩けた顔をプロデューサーに向けた。
「こ、ここからだしてぇ……」
今にも発狂しそうに敏感になった身体を媚薬の風呂の中で暴れさせ、友紀は情けない声を上げた。
「はぁ……うぅぅ」
また媚薬風呂の中で小便を漏らし友紀は甘い声を出した。
「じゃあ、ちょっとAV見てくるからしっかりと湯を楽しむんだぞ」
泣き狂う友紀から背を向けた。
「のぼせない程度にはな……」
「ま、まって……」
笑いながら去っていくプロデューサーの背中を追いかけることも出来ず友紀は真っ青になった。
「……」
媚薬の甘い刺激に身体が反応し愛液が漏れ、乳首からも母乳が垂れると友紀は身を揉みながら助けを求めた。
「たすけて……たすけてぇ……」
足も手も身体も締め上げられ、媚薬風呂から出れない快美的な快感に友紀は心が粉々になるのを感じた。
いったいいつまで続くのかわからないこの屈辱的な生活……
心が疲弊しながらも身体は確実にプロデューサーの望むいやらしい物へと変えられる恐怖……
友紀は不思議と思ってしまった。
もっと恐ろしい目にあいたいと……
それから四時間後
縄で縛られた友紀の身体を持ち上げ秘裂にペニスで突き上げるとプロデューサーはテレビに映るAVを見た。
「ひいいいぃぃぃぃだめぇぇえぇっ♪」
先々の調教で大きくなり始めた乳房を揺らし母乳を吹き出すと友紀は目の前で放映される裏ビデオに悲鳴を上げた。
『も、もうゆるしてぇころさないでぇぇぇぇ!?』
テレビの中で命乞いをしながら男達に輪姦される美少女の映像に友紀は自分がテレビの中の登場人物に思えた。
「も、もうやめてぇえぇぇぇっ」
『も、もうやめてぇえぇぇぇっ』
テレビと自分の声が重なり友紀は現実と虚構の世界が曖昧になっていった。
(ぷ、ぷろでゅーさー……)
テレビの中の美少女が絶頂し中出しされると同時に友紀の膣内にも熱い精液が流し込まれた。
「あぁぁ……?」
中に熱い精液を注ぎ込まれ友紀は目を裏返した。
『いやぁぁだしてぇぇぇぇ!?』
テレビの中の美少女も首に悪趣味な装飾の施された首輪をつけられ狭い檻の中へと監禁されていった。
『いやぁあぁあぁぁぁぁあ!?』
助けを求める美少女の声が響き遠くなりビデオは終わりを迎えた。
プロデューサーはバッドエンドのAVに満足げに微笑んだ。
「やっぱり、友紀を使ってオナるのはサイコーだなぁ♪」
母乳の垂れる乳房を下から揉み、乳首を引っ張った。
「うぐぅ……」
乳首からビュッと母乳が吹き出した。
「あははははは最高だなアイドル♪」
爆笑しながらプロデューサーは涙を流した。
「あいじょうなんて……アイジョウナンテェ♪」
自分が泣いてることすらプロデューサーは気づいていなかった。