「いいいぃぃ……」
身体を壁に固定されるように張り付けにされると友紀は秘裂に極細バイブを突き刺され子宮口を刺激するように甚振られていた。
「うぐぅぅ……」
その腹の回りには電極パッドを装着され強めの電流が常時子宮を外から刺激するように流されていた。
「い、いぐぅ……」
子宮の中と外を違う刺激で責められ昂ぶらされると友紀はゴムバンドで隠された目から涙を流した。
「あぁぁぁぁぁ……」
舌を伸ばし絶頂へと向かおうとした。
「あ……?」
極細バイブと電極バッドの電流が止まった。
「え……?」
意味がわからず首を振り友紀は頭を下げ息を吐いた。
「はぁぁ……はぁぁ……」
愛液の垂れる極細バイブを咥えた秘裂を締めと友紀は身体をビクンビクンと唸らせた。
「ぷ、ぷろでゅーさー……」
もうどれくらい時間が経ったかわからない。
仕事が当分無いという理由で有無を言わさず自宅に連れ込まれ、服を奪われ、抵抗も虚しく身体を壁に固定され永遠と思えるほど無視され、今の状態……
僅かに耳に電子音の音楽が聞こえるのでプロデューサーは近くにいることだけはわかった。
「よし! 木曽を改ニに改装出来たぞ!」
「……」
子供のように無邪気な声に友紀は恐ろしく孤独を覚えた。
(わ、わたしのことわすれてる……?)
死ぬまでこのまま放置されるのではという恐怖と寂しさに友紀は裸の身体が芯からポカポカとするのを感じた。
(お、おねがい……)
裸の身体がブルッと震えた。
(わたしをみてぇ……)
ゴムバンドのせいで光すら奪われ暗闇の中、一人でいたためか心が衰弱し友紀は弱気なまま泣いた。
「ぷ、ぷろでゅーさー!」
必死に近くにいるであろう男に自分を見てもらおうと叫んだ。
「たすけてぇ……」
聞こえるのは電子音とアニメの声、たまにゲームに勝った勝利の気合の声だけだった。
(な、なんでこんなこと……ウグゥ!?)
腹に貼られた電極パッドがビリビリと焼け始め、ゴムバンドの目隠しの友紀の顔が蕩けた。
「あぁぁぁあああぁぁぁぁぁ♪」
身体を焼くような針で刺されるような電圧の刺激に友紀は目を回しめくるめく苦痛の快感に喘いだ。
「あぁぁぁ……あぁぁ♪」
ゴムバンドの下の目をグルリと剥き、秘裂に咥えたバイブがブルッと震えた。
「うひぃ……♪」
子宮口を刺激するように秘裂に刺された極細バイブが動き出し友紀はまた暴れだした。
「いひいいいぃぃいひいいいぃぃぃ♪」
首を振り、二つの拷問具に喘ぐと涎を撒き散らし淫らな悲鳴を上げた。
「あぁああぁぁぁぁっ♪」
また強く昇りつめる高揚感に友紀は手の届かない場所に手を伸ばそうとする感覚を覚えた。
「う、うぐぅ……!?」
絶頂しかける子宮に二つの拷問具の動きがピタッと止まった。
「ひいいぃいぃいぃぃぃぃ!?」
唯一自由になっている首だけ激しく振り回し友紀は狂ったように叫んだ。
「だめぇええぇえいけなぃいいいぃぃぃぃぃぃぃいいきたいいいいぃいぃぃぃぃぃぃい!?」
もはや数時間……
いや、もしかしたら数日かもしれない。
ずっと壁に固定され拷問のような苦痛責めの絶頂止めをくらい、友紀の精神も肉体も限界寸前にまで疲弊していた。
それはいつ死んでもおかしくないほどの疲労感であった。
「し、しぬぅ……」
「なにが死ぬんだ?」
「え……?」
ゴムバンドを外されようやく光を取り戻すと友紀は大好きなプロデューサーの顔が認めた。
「ぷ、ぷろでゅーさー……」
壁に固定された腰をフリフリと振り、イクにイケない苦しみを表現するように目を回した。
「お、おねがいぷろでゅーさー、いっかいでいいからいかせていかせていかせてええぇぇぇぇぇえ!?」
「うるさい」
ドスッと友紀の細い腹を抉るように殴りつけた。
「うっぎいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃいぃぃぃ!?」
殴られた腹から子宮全てが過敏に反応し、友紀の目が剥いた。
「あ……あぁあぁぁぁぁっ♪」
だが、イケなかった。
腹パンによる乱暴な刺激でありながらイク寸前に絶頂が止まり悲鳴が上がった。
「ああぁぁぁひああぁああぁぁぁぁぁ!?」
「うるさい肉だ!」
秘裂に刺した極細バイブを抜いた。
「おら、この臭い歯ブラシでも咥えてろ!」
抜いた極細の先がブラシになったバイブを口に咥えさせた。
「うぐぅううぅうぅぅぅ……」
自分の苦ったらしい酸っぱい愛液の味を感じ、友紀は目を剥いた。
「ふぐうううぅぅぅぅ!?」
開いた秘裂からドバァと愛液を漏らし床にバケツの水を零したような水たまりを作った。
「汚ねぇな!」
また子宮をぶつように腹を殴った。
「うぐうううぅぅぅぅ♪」
子宮がピリピリと刺激され友紀の顔がだらしないものへと変化した。
「あっはぁ……」
ウットリして舌を垂らす友紀にプロデューサーはつばをかけた。
「そのバイブを口から離して床に落としたらまた当分、同じ目に会うと思えよ!」
「ふ、ふぐぅ……!?」
プロデューサーの容赦のない言葉に友紀は口に咥えた極細バイブを歯で噛み、固定した。
「ふぐうううぅぅぅぅぅっ!?」
男を欲しそうに秘裂をクパァクパァと開き、また愛液がドロッと垂てた。
「うひいいいいぃいぃぃぃぃぃぃい!?」
苦しそうに悲鳴を上げる友紀にプロデューサーはむき出しにしたペニスを友紀の裸の割れ目に当てた。
「欲しいか?」
「はぁ……はぁぁ……」
極細バイブを歯で噛みながら首をカクカクと振った。
「この売女が!」
割れ目に当てたペニスをグッと押した。
「うっぎいいいぃぃいぃぃぃぃぃぃぃい♪」
極細バイブとは比べ物にならない強い異物感と快感に友紀は歯を噛みしめ悲鳴を上げた。
「ひいいいいぃぃいぃぃぃぃぃいっぃいぃぃぃぃひいいいぃぃぃぃぃいっ♪」
プロデューサーのペニスは器用にポルチオ性感帯だけを責めながら友紀の顔を蕩かせた。
「はぁぁあぁぁはぁぁぁぁぁああああぁああぁっ♪」
子宮が膨れ上がるような熱い感覚に友紀は喉を絞り声を上げた。
「ひ、ひぐうううぅぅぅぅぅ♪」
秘裂を刺していたペニスを抜かれた。
「ひいぃいぃぃぃぃぃい!?」
秘裂がクパァと開いた。
「な、なんへぇえぇぇぇぇぇぇぇ!?」
プロデューサーの冷たい笑顔に友紀は泣き狂い危うく口のバイブを落としそうになった。
「ふ、ふろでゅーひゃぁ……」
涙をボロボロと流す友紀にプロデューサーは勃起したペニスを握りながら、ニヤニヤと笑った。
「そんなに欲しいか?」
「ふ、ふん……!」
首を縦に振る友紀にプロデューサーは手に持った電極パッドのスイッチを入れた。
「うぎいいいいぃぃぃいぃぃぃぃぃぃぃ!?」
針で刺されるような強い電流が身体の芯に襲いかかり友紀は首を振り喘いだ。
「はぁぁぁぁ……」
友紀の目がトロンとした。
「はぁぁ……はぁぁぁ……♪」
気を失いかける友紀にプロデューサーは愛液をドロドロと垂らす膣穴にまたペニスを突き入れた。
「うぎいいいぃいぃぃぃぃ♪」
プロデューサーのペニスを締め上げ、友紀はウットリした。
「あぁぁぁ……♪」
まるでペニスを食べるように腰を振ると友紀は淫らな喘ぎ声を繰り返した。
「だ、だめぇだめぇだめぇぇえええぇぇぇぇえ♪」
我を忘れて腰を振る友紀の肩をガシッと掴んだ。
「うひえぇええ……」
舌を垂らし惨めな顔をする友紀にプロデューサーはニヤニヤ笑った。
「どうだ、イキたいか?」
「う、うん!」
首を強く振った。
「イッたら俺の言うことを聞くと約束できるか?」
「デ、デキる!」
プロデューサーはケラケラと笑った。
「なら、イキ狂え!」
「ひ、ひいいいいぃぃぃぃぃぃぃい♪」
激しく膣肉を抉られ、小さな胸がユサユサと揺れた。
「ああぁあぁあぁぁ♪」
強すぎる快感に友紀は目を回し舌を伸ばした。
「い、いぐうううぅうぅぅぅぅぅぅぅ♪」
電極のスイッチが最大限でオンになった。
「ギャアアアァアァアアァァァァアァァァァァァ!?」
身体を貫くような激痛に子宮が収縮し、膣肉に咥えたペニスを締め上げ悲鳴を上げた。
「あぁぁぁ……あぁ」
友紀の首が死んだように下がり、身体をビクビクと痙攣させた。
「ぷ、ぷろでゅーさー……」
「はぁ……」
多少、自分にも電流を感じたのかプロデューサーも友紀と繋がったまま身体をビクビクさせ唸った。
「はぁ……はぁ……」
身体の中に流れる痛みがどこか逆罰的な快感を与え、プロデューサーを興奮させた。
出来ればこのまま二人揃って死んでしまいたいとさえプロデューサーは思った。
「友紀……」
気を失う友紀を抱きしめ、プロデューサーは涙を流した。
なぜ泣くのか自分でもわからないまま……
次の日の朝
プロデューサーの命令は意外と楽なものだった。
と言っても過去のものと比べれば楽なもので正常な人間が見れば泣いて悔しがるような命令であった。
「はぐはぐはぐ……」
プロデューサーの精液の混ざった食事を犬のように四つん這いで口だけで食べるという人間がするとは思えない行為を強要され友紀は疑いもなく従った。
「うぐうううぅぅぅぅ……」
腹の回りに貼られた電極パッドがプロデューサーの気まぐれで電圧を変えて流れ込んだ、
「はぁぁ……♪」
あまりにも惨めな姿でも友紀はどこか幸せだった。
プロデューサーが自分を見ててくれる。
それがあの地獄のような孤独な世界を味わった友紀の唯一の悦びであった。
どこか救いのない光景でも二人は幸せを確かに感じていた。