プロデューサーが海外視察に出かけて事務所を留守にしてる間、友紀は妙な悶々に襲われていた。
「はぁ……うぐぅ♪」
腹の上に手を乗せ、ポルチオ性感帯を器用にツボを押すように責めると友紀の息が熱くなった。
「だ、だめぇ……♪」
激しさのないゆっくりした自分のペースの責めに友紀は心が落ち着くのを感じた。
「はぁぁ……」
腹から指を離し、秘裂からジワァとバケツの水をひっくり返したように愛液が大量に漏れた。
「はぁ……はぁぁ……うぐぅ」
イッたばかりのはずなのにまだ絶頂を味わいたりないのか、腹の上から子宮を揉むように責め、友紀は腹の上から体外式に自慰を繰り返した。
事務所でレッスンを終えると友紀は女子トイレで服を全て脱ぎ捨て、裸のまま膨張した乳房と腹の上を揉むように子宮を責め、体外式自慰をしていた。
「……」
耳を澄ませると隣の個室から同じアイドルの輿水幸子の苦悶に満ちた声が聞こえてきた。
「ゆ、ゆるしてぇ……ゆるしてぇ……ゆるしてぇ……」
低く聞こえるバイブの音と幸子の慈悲を乞う泣き声に友紀は心の中で羨望を覚えた。
(いいなぁ……)
変態的な放置プレイに泣き狂う幸子の声をオカズに友紀は自分が同じことをされてる感覚で自慰を繰り返した。
プロデューサーが帰ってくるまで後三日が経つ頃になり、友紀の仕事に休みが入った。
正確には入っていた仕事が急遽キャンセルされ、その分の空きが出来たのだ。
本来なら友紀のプロデューサーがこんな勝手は許さず怒鳴り込むところだが残念なことに彼女の担当が不在だったこともあり今回の案件に対するクレームを申し付けるものは誰もいなかった。
友紀は理不尽に仕事を奪われたのだ。
もっとも、この理不尽も今の友紀には助かるアクシデントであった。
「はぁぁ……うぐぅぅ♪」
食事のために買ってきたキュウリを自分の秘裂に腹の上から子宮を撫でると友紀は肛門に指を入れ、激しく出し入れしていた。
「だめぇぇ♪」
イボイボの突いた鋭いキュウリが子宮を削るように刺激し、なんともいえない痛痒感の解消を覚えた。
「い、いぐぅ……♪」
キュウリがボキッと折れた。
「うぐうううぅぅぅぅぅう♪」
膣内に残ったキュウリを締め上げ、友紀の顔がウットリした。
「はぁぁぁ……うぐぅ」
秘裂の中に刺さっていたキュウリがムクムクと吐き出され、ボトッと落ちた。
「はぁ……あぐぅ」
床に落ちた自分の愛液の染み込んだキュウリを食べ、友紀は口を動かした。
「ぷろでゅーさー……」
これ自身もプロデューサーに仕込まれた食事方法であった。
どこまでも堕ちてどこまで淫らでどこまでも悲しいアイドルであった。
そして、三日が経ち、友紀にとって地獄と天国両方を味わわせてくれる悪魔が帰ってきた。
「ギャァアアアァアァァァアァァ!?」
海外から持ち帰ってきた非合法の強力電磁パッドを子宮周りに貼られ電流を流されると秘裂にペニスを挿入され、さらに手のひらで子宮を押しつぶすようにパンチを浴びせれていた。
「ゆ、ゆるしてえぇええぇぇぇぇえぇ♪」
プロデューサーの悪質な責めに舌を垂らし喘ぐと友紀は目を回した。
「ひいいぃいぃぃぃ……!?」
舌を垂らし泣き狂う友紀の首を絞め、プロデューサーは狂った目を向けた。
「どうだ苦しいか?」
「うぎいいいぃいぃぃぃ♪」
首を絞められプロデューサーのペニスを締めると強い高揚感を覚え涙が流れた。
(こ、ころされるぅ……♪)
器用にポルチオ性感帯をペニスの先だけで削り、子宮を殴るように腹パンされ、さらに電流を身体に流され、友紀は訳の分からない快感に気を失いそうになった。
「ひいいいいぃぃぃぃぃ!?」
「おっと、まだまだぜ!」
首をさらに締めプロデューサーは秘裂に刺したペニスをドンッと突いた。
「うぎいいいいぃぃいぃぃぃぃぃぃ♪」
四重もの苦痛を伴い責めに友紀は目を回し、気を失う暇もないくらい頭が混乱した。
「も、もうゆるしててぇえぇぇぇぇぇぇ♪」
「だ・め・だ!」
プロデューサーのペニスが友紀の子宮口を潰すように打ち付け、膣内を抉りあげた。
「いっひいいいいぃいいぃぃいぃいぃぃ♪」
強すぎる快感に頭がショートし思考が真っ白になると友紀は帰ってきた地獄に悦びを覚えた。
(わ、わたし……もう)
プルプルに震える乳首を引っ張られ友紀はさらに悲鳴を上げた。
「ああぁぁぁぁぁ♪」
逃げられない快感に飲み込まれ自分が自分でなくなる快感に友紀は溺れていった。
「俺がいなくって寂しかったか?」
プロデューサーの言葉に友紀は首を振り答えた。
「さ、さびしかった!」
プロデューサーに抱きつき友紀は号泣した。
「も、もういなくならないでえぇぇえぇぇぇ!」
自分の乳房をプロデューサーの胸板に当て、必死に哀願した。
「もうわたしをひとりにしないでえぇえぇぇぇぇぇイッヒイイイイィィイィィ♪」
子宮に熱い精液を浴びた。
「あ、あぢゅい……♪」
また気を失いそうになる友紀にプロデューサーは手に持ったスイッチを押した。
「ウッギャアアアアァアアァァァァァ!?」
身体に電流を流され無理やり意識を覚醒させられると友紀は訳の分からない悲鳴を上げ、泣いた。
「も、もうにげられないいいいぃぃぃいぃぃぃぃ♪」
今の苦しみを自分が望んだことなのか、それともプロデューサーに望まされたことなのか、友紀にはわからなくなっていった。
辛くとも幸せだと感じていたからだ。
たとえそれが歪な愛情を受け入れた結果だとしても……
行為を終えると……
精も根も突き、白目を剥いて泡を吹く友紀の足の裏にプロデューサーはタバコの火を押し付けて消すと難しい顔をした。
「……」
いくら満たされても満たされない愛情にプロデューサーは苛立った。
もっと抱きたい。
もっと犯したい。
もっと泣かせたい。
そんな負に近い感情が支配し、プロデューサーはこれ以上は死ぬかもしれないほど疲弊しきった友紀の身体に乗りかかり勃起したペニスを崩れ始めた秘裂に当てた。
「友紀……」
たとえ死んでも構わなかった。
むしろここで死ねば友紀は永遠に自分のものとして愛し続けられるかもしれない。
だからもっと過酷な調教を考えた。
もっと一緒に要られるよう、自分から逃げられない身体にするため……
歪な愛情はますます歪み取り返しの突かない形へと変化していく……