「はぁ……はぁぁ……」
事務所の階段を上りながら友紀は未だに身体に残る倦怠感に息を荒くしていた。
「はぁ……」
事務所に入ると友紀は疲れた顔で膝を突いた。
「はぁ……」
「お、まだ朝の三時なのにもう来たのか……そんな格好で?」
「……」
言葉も発する力もなく、友紀は裸同然のビキニの姿でプロデューサーを睨んだ。
「ぷ、ぷろでゅーさーがこのじかんにこのばしょにこいって……ヒギィ!?」
水着の乳房を乳首を潰すように鷲掴みにされた。
「う、うぐぅ……」
鷲掴みにされた胸をグリグリと弄られ、ドロドロに溶けた欲望が身を沈めた。
「はぁぁ……」
胸を離され、身体が崩れた。
「……」
潤んだ目でプロデューサーを見ると友紀は悔しそうに泣いた。
「い、いったいなにをするきなの?」
「そんなに怯えるなよ……」
ビールのように黄金色に泡立った液体を友紀に渡した。
「一杯、飲め……」
「い、いらない……」
「あぁ!?」
プロデューサーの手が友紀の裸同然の乳房を鷲掴みにし、ノブを捻るように手首を回した。
「俺が飲めって言ってるんだ。黙って飲め!」
「うあぁぁ……」
胸が千切れるのではと思うほど強く乳房を捻られ友紀は被逆の悦びに涙をこぼした。
「い、いうことをおっぱいはなしてぇ……」
「あぁ、なんだって?」
さらに乱暴に乳房を捻った。
「ひっっっっぎいいぃいぃぃ♪」
捻られた乳房を今度は押すように潰し、グリグリと弄った。
「あぁぁぁ……あぁ」
身体を押し倒し、水着がズレ、乳首の露わになった胸を踏みつけた。
「うぐぅぅ……」
胸を踏みつけ、プロデューサーはニヤニヤと笑った。
「良い感触だな……」
「ゆ、ゆるひてぇ……」
口を大きく開け悲鳴を上げる友紀にプロデューサーは手に持ったコップの液体を傾けた。
「あがぁ……うぐぅうぐぅウグゥン!」
口の中に液体を注がれ、友紀は反射的に喉を鳴らし飲んでしまった。
「あぐぅん……」
最後の一滴まで液体を飲み干すと友紀は涙目を浮かべた。
「な、なにを飲ませ……ウギィ!?」
「なにをってわかってるだろう?」
腹の上の子宮当たりを踏みつけ、プロデューサーはニヤけた。
「ほら、気持ちいいか?」
グリッと子宮を潰すように腹の上を踏みつけた。
「いぎいいいぃぃぃいいぎいいいぃぃぃぃ♪」
腹の下の子宮を踏みつけられもがき苦しむ友紀にプロデューサーは下卑た笑みを浮かべた。
「どうだ、即効性の薬だから気持ちいいだろう……?」
「え……え……?」
踏みつけられた腹の中の子宮、そして身体の脊髄まで強い電流を流されたような甘い痺れを感じた。
「あ……あぁ」
目を裏返し、舌を伸ばした。
「あっっっっっっっっがぁあぁぁああぁぁぁ♪」
身体が子宮から爆発するような絶頂を覚え、身体を魚のように跳ねた。
「だ、だめぇぇえぇだめぇぇぇぇぇ♪」
まるでヘビーボクサーに子宮を何度も殴りつけれたような重い快感とそれすらも物足りなくさせる凄まじい欲望に友紀は溺れ喘いだ。
「あぁぁぁ……ああぁぁぁ♪」
子宮の絶頂が止まらず息も苦しそうにする友紀にプロデューサーは手に塗ったオイルを彼女の肌に当てた。
「ヒッッ……」
触られた肌が針でも刺されるような鋭い感覚に支配された。
「アッギャアアアアァァァァァァァ♪」
針のむしろのような激痛に友紀は身体を揉むプロデューサーの手のオイルに踊った。
「あがぁああぁあがあぁぁぁぁぁ!?」
身体に塗られたオイルが肌をさらに敏感にし事務所の乾いた空気を熱く感じさせた。
「うっっっぐうううぅぅぅぅぅぅ♪」
まるでマグマの中に放り込まれたような熱い疼きに友紀は目を見開き喘いだ。
「あ、あぢゅいいいいぃぃぃいぃ!?」
身体を火の中に放り込まれたような刺激に目を回した。
「し、しぬうううぅぅぅやけじぬうううぅうぅぅぅぅぅぅ!?」
踏みつけられた子宮が痛く感じ涙が流れた。
「アッッギャアアアアァァアアァァァア!?」
焼けるほど敏感な全身に無数の針を刺されたような激痛を感じ、喉を絞った。
「や、やめでえぇえぇ……」
友紀の目が上を剥き、口から泡を吹いた。
「あがががが……」
踏みつけられた秘裂から小便を漏らし友紀は気を失ったように泡を吹いた。
「ありゃぁ……?」
気を失った友紀を認め、プロデューサーはニヤッと笑った。
「あ……?」
目を覚ますと友紀は裸の身体を調理前の鶏肉のように吊るされていた。
「ぷ、ぷろでゅーさー……?」
ハケのようなブラシで乳首を弄るプロデューサーを認め、友紀はまだ火照った身体を揺らし聞いた。
「こ、これって……?」
乳首をくすぐるハケに友紀は身体を震わせた。
プロデューサーの目がニヤけた。
「なぁに……」
ベロリと下唇を舐め得た。
「すぐ済む……」
「え……?」
淫核にもハケのようなブラシをかけられると友紀は真っ赤な顔のまま首を傾げた。
「後はこれを履かせれば完了だ」
「え……?」
下半身に貞操帯を装着されグチュゥと音を立てた。
「うぐぅ……」
貞操帯に装着されたバイブが友紀の秘裂と肛門に割って入った。
「はぁ……はぁ……」
これからされる恐怖に友紀は歯をガチガチならし怯えた。
「ぷ、ぷろでゅーさー……」
涙を流す友紀にプロデューサーは離れた。
「今日はこれくらいにしてやるよ」
「え……?」
ハケでくすぐられた乳首と淫核がズキッと痛んだ。
「うぎぃ……」
目を剥き喉を絞った。
「うっっっっっっっっひいいぃいぃぃ!?」
ハケで塗られた乳首と淫核が凄まじい疼きに勃起し、子宮口と腸内を埋めたバイブのブラシが微振動を始めた。
「あ、あぁぁ……?」
身体を切り裂くほどでない物足りない刺激に友紀は吊るされた身体を揺らし喘いだ。
「な、なにをぬったの……?」
乳首がビンビンに勃ち、母乳を垂れそうに揺れた。
「それはまた次回な」
「ヒ、ヒィ……!?」
身体を吊るしていた縄を切られ、裸の身体が床に崩れた。
「はぁ……」
蹲ったまま友紀は真っ青な顔でプロデューサーの顔を見上げた。
「ぷ、ぷろでゅーさー?」
口の端から涎を垂らし喘ぐ友紀にプロデューサーは背を向けた。
「俺、しばらくプライベート休暇を貰うことにしたから後は好きにしな」
「え……?」
意味がわからず呆ける友紀にプロデューサーは去っていった。
「じゃあ、一週間後な?」
事務所から出ていくプロデューサーに時刻がちょうど六時を周り、太陽の光が部屋に入ってきた。