「ひ、ひいいいぃぃぃぃ♪」
縛り上げられた秘裂から大量の愛液を垂らすと友紀は耐え切れず尿口からジョロジョロと小便を垂れ流し、泣いた。
「み、みないでぇぇ……」
ワァと泣いた。
「臭い小便だ……」
尿を垂らす口を指で開き、プロデューサーは鼻を抑えた。
「どれだけ我慢してたんだ?」
「うぅぅ……」
一日中命令で我慢していた尿を帰るなり身体を縛られ垂れ流され、友紀は恥ずかしさに死んでしまいそうになった。
(なんで、いつもこんなぁ……)
プロデューサーの過激さを増すプレイに友紀は心が折れそうになり芯が熱くなった。
「あぁぁぁ……」
小便を垂れ流す姿を間近で見られ、友紀は軽く身体を打たしてしまった。
「なんだ、見られて感じてるのか?」
尿の垂れ終わった口を指で撫でた。
「うぐぅ……」
鋭い痛みが尿道に伝わりビクッと唸った。
「敏感だなぁ」
ニヤァと笑った。
「今日は新しい快感を覚えてもらう」
「あ、あたらしいかいかん……?」
プロデューサーの言葉に友紀はゾッとした。
(な、なにされるの?)
想像もつかない新しいプレイに友紀は寒気と期待にブルッと震えた。
「安心しろ。使うのはこれとローションだけだ」
「え……?」
綿棒を取り出すプロデューサーに友紀は首をひねった。
「こ、これいじょうわたしになにをするきなのぉ……」
逃げられない身体を揺らし泣き声を上げる友紀の頬がぱぁんと叩かれた。
「え……?」
鼻血を出して呆ける友紀の髪がガシッと掴まれた。
「ひ、ひぃ……」
暴力を振るわれ短い悲鳴を上げる友紀にプロデューサーの顔が強張った。
「お前に拒否権なんてないんだよ……」
まるで逆らったら殺すと言いたそうに目を狂わせるプロデューサーの視線に友紀は生きた心地を失い唇を噛んだ。
「うぅぅ……ごめんなさい」
鼻血が自分の乳房にかかった。
(もうあともどりできないのかなぁ)
大好きなプロデューサーの好む身体になりたいと思うがそれ以上に恐怖心が強く、心が折れそうになった。
「うひいいいいぃぃいい!?」
突如、小便を零した尿口にプロデューサーの指がかかりグッと広げられた。
「いぎいいいいぃいっ!?」
尿口が広がり痛みに悲鳴を上げる友紀にプロデューサーは綿棒に満遍なくローションを塗った。
「い、いやぁ、こわいぃ……」
悲鳴を上げる友紀にプロデューサーは手に持った綿棒を揺らした。
「怖ければ泣け……怖ければ怖いほどトラウマも強くなるからな」
「ひ、ひいいいぃぃい……」
とんでもないことを言い出すプロデューサーに友紀は死ぬほどの絶望を味わった。
(く、くるってるぅ……)
手足を鎖の茨で縛られた錯覚を覚えた。
(たすけてぇ……)
プロデューサーの手に持った綿棒が友紀の広げられた尿口に突き刺さった。
「あっ……」
友紀の白い歯が露わになって口が開いた。
「ギッッッッッッャアアアアァアアァアアアァァア!?」
尿口に綿棒を突き刺されるという初めて味わう激痛に友紀の口から獣のような悲鳴が上がった。
「いだいいだいいだいいだいいだいいいいいぃぃいぃぃぃい!?」
綿棒で突きさされた尿道が鋭い痛みを与え、神経が傷つけられるような激痛に友紀は歯を食いしばった。
「いっぎいいいいいぃいぃいいぃいぃ!?」
あまりの苦痛に脳がショートする友紀に尿道に刺さった綿棒が激しく揺れ動いた。
「ひ、ひええええぇぇぇえぇ!?」
尿道がビリビリと引き裂かれるような痛みに襲われ、友紀はあまりの苦痛に泡を吹いて泣いた。
「おじっごのあながぁ……」
ぶくぶくとカニのように泡を吹く友紀にプロデューサーは尿道に刺した綿棒を一気に奥へと突きこんだ。
「アッギャアアアアアアアァアアアァアァァアアァアア」
白目を剥き、友紀の尿道の中の膀胱の入り口がグワァと口を開いた」
「ひ、ひおおおおぉおぉぉぉおお♪」
膀胱から大量の小便が噴水のように尿道から飛び出し綿棒が尿口からロケットのように飛び出した。
「うっほおおおおおおぉぉぉおおお♪」
綿棒が飛び出すスッキリした快感に友紀は不覚にも「気持ちいい」と絶頂してしまった。
「うっひはあああああぁああぁああああぁあぁあ♪」
首をもたげ尿口から飛び出す尿が友紀の傷ついた尿道を刺激し、さらにマゾヒズムな絶頂を与えた。
「い、いぐうううううぅぅぅう♪」
身体を魚のように身体を跳ねさせ、友紀は絶望に染まった快感の顔で暗く笑った。
「ころしてぇ……」
知りたくもない気持ちよさを知り友紀は本当に死にたいと願った。
このプロデューサーが許すわけもないのに……
「……」
プロデューサーが眠りに入ると友紀はコッソリ、トイレに入って泣いていた。
「こ、こんなのひどいぃ……」
尿口に刺さったプラグを抜き、小便をトイレの中に流すと友紀は息を荒くした。
「あぁぁ……♪」
溢れる小便が慣らされた尿道を刺激し、味わいたくもない快感を当てた。
「も、もういやぁぁ……」
プロデューサーと別れることも考えたこともあったが友紀はそれを拒否した。
もういこの身体は彼意外の責めを受け付けない最低の身体へと作り変えられていた。
もし、捨てられれば自分の肉体は永遠に疼きを止めることなく死んでしまうかもしれない。
それが怖くってプロデューサーから逃げられなかった。
「ぷろでゅーさぁ……」
小便を垂れ流しながら友紀は暗い気持ちよさに震え泣いた。
「わたしって……なんなの?」
尿絶頂に乳首を勃たせ、友紀は鼻孔にくすぐるアンモニア臭を感じた。
その匂いに鼻の中まで絶頂しそうになり、友紀は苦しんだ。
プロデューサーがより狂わそうとする身体へと自分から変わりながら……
その頃プロデューサーはベッドに眠りながら苦しんでいた。
「うぐぅ……はぁぁ……や、やめてくれぇ」
悪夢にうなされてるのか苦しそうに涙を流しベッドの布団にくるまっていた。
「おれが……ぼくが……ぼくがわるかったから……ゆるしてぇ」
子供のような喋りかたに変わりしプロデューサーは泣きだした。
「ままぁ……」
悪夢にうなされながらプロデューサーの手が伸びた。
「捨てないでくれぇ……」
ボソッと声が漏れた。
「ゆきぃ……」
次の日……
「……」
「どうした、ボォ~~として?」
「あ、うぅん……」
珍しく遊園地に行くだけのマトモなデートに友紀は不思議な顔をした。
(なんだか、疲れてる?)
どこか遠くを見ているプロデューサーに友紀はなぜか悲しくなった。
歪な愛情だがプロデューサーは確かに自分を愛している。
でも、それはどこか依存的で依存されようとする狂った愛情であった。
その愛情に向き合う時、二人の世界は違うものへと変わるだろう。
それが希望なのか……
それとも絶望なのか……