友紀は有頂天だった。
「今日もキャッツは大快勝~~~♪」
強豪キャッツのマスコットガールになってからキャッツは連戦連勝の大勝利。
今日も応援にいったキャッツの試合は見事な大勝利。
もう気分は最高潮でコンビニで買ったビールもおいしそうに冷えていた。
「ふぅふん♪」
鼻歌も自然とノリが良くなり、家に帰る帰路が短く感じた。
「うん?」
不意に背中に気配を感じ振り返った。
「むぐぅ!?」
いきなり口を塞がれ、羽交い絞めされると友紀は訳の分からないまま路地裏まで引きずられていった。
「うぐん!?」
数人の男に身体を押さえつけられ、地面に押し倒されるとようやく口を開放してもらった。
「な、なにするの!?」
自分を押さえつける男たちに友紀は声を荒げた。
「うるせぇい!」
「ヒィッ!?」
だが、男の怒声はもっと激しく怒鳴られ慣れてない友紀は身を固めた。
「お前がキャッツの応援をするようになってから俺達が応援する球団は負け続きなんだよ!」
「そ、そんなにしらな……キャッ!?」
着ていた服を引きちぎられ、一緒に吹っ飛んだブラが宙を舞い、友紀の小ぶりの胸がブルンッと揺れた。
「あ……あぁ」
大好きな人以外見せたこともない霰もない姿に友紀は顔を真っ赤にして恥ずかしがった。
「や、み、みないでぇ……ひぃ!?」
壁ドンするように地面に手を押し付けられ、友紀は涙目になった。
「きゅ、球団が負けるのは私のせいじゃ……」
涙を流して怯える友紀に男は怒鳴った。
「お前のせいなんだよ!」
「ひいぃぃぃ……」
殴られそうなほどの威圧感を持つ男たちの怒鳴り声に友紀は惨めな悲鳴を上げ震えた、
「ゆ、ゆるして……」
「にしても可愛いなぁ♪」
「あ……あぁ」
露わになった胸をモミュモミュと揉まれ、友紀は苦しそうに唸った。
「これくらいの大きさだといい感じに柔らかいな。デカすぎると帰って硬いからな♪」
「ひいぃぃぃ……」
遠慮も優しさもない乱暴な胸の揉まれかたに友紀は身をよじるように暴れ、泣いた。
「や、やさしくひいぃいぃぃいいい!?」
乳首を摘ままれ引っ張られると友紀はまた悲鳴を上げた。
「さて、胸もいいが女は股が命だからな♪」
「あ、ま、まって……キャァ!?」
恐怖で身を固める友紀のズボンを脱がせm男たちはニヤニヤした。
「おいおい……ちょっと湿ってるぞ。もしかして、怖くって漏らしたか?」
「う、うそぉ……?」
今更になって自分が漏らしたことに気付き、友紀は真っ青になった。
ゲラゲラ笑う男たちに友紀は嗚咽を漏らし哀願した。
「お、おねがいゆるして……わたしがわるいならあやまひいぃ!?」
漏らし黄色く湿ったパンティーを脱がされ、友紀は裸同然になった自分の姿に悲鳴を上げた。
「いやぁぁぁあぁぁぁあ!?」
抑えられた身体を必死にねじり、友紀は涙を永助けを求めた。
「おねがいたすけてぇぇぇえぇぇぷろでゅーさーぁあぁぁぁぁぁぁぁ!?」
「いくら叫んでも無駄だぜ。ここは人がなかなか来なくっていい獲物を狩るポジションなんだ♪」
「え、えもの……かる……ぽじしょん?」
言ってる意味がわからず歯をガタガタさせる友紀に男の一人がズボンを脱ぎだした。
「ひいぃいぃいぃぃいい!?」
ズボンを脱いだ瞬間、ペロリと現れた極悪に勃起した男のペニスに友紀は首を振った。
「いやぁぁあぁぁたすけてえぇぇなんでもいうこときくからぁぁぁぁぁ!」
「なんでも言うことを聞くのか?」
確かめるように友紀に聞いた。
「は、はい! なんでも言うことを聞きますから犯さないでぇぇぇぇ!」
涙と鼻水でクシャクシャになった顔を何度もぶんぶん振る友紀に男は邪悪に微笑んだ。
「じゃあ、俺達の玩具になってくれよ……姫川友紀ちゃん♪」
「ひぃ、い、いやぁあぁぁああぁぁぁぁあ!?」
男たちの無情な命令に友紀は必死に暴れようともがいたが数人がかりの男たちに敵うわけもなくアッサリ押さえつけられた。
「いやぁあぁぁああぁああぁぁぁぁあ!?」
視線が男のペニスに向き、友紀はこれから犯されることを理解し、必死に助けを求めた。
「た、たすけアァアアァァアァアアアァアアアアアアア!?」
前戯もなしに一気に貫かれた自分の秘部に友紀は今までにない強烈な悲鳴を上げた。
「うん……?」
友紀の秘裂にペニスを入れた男は驚いた顔をした。
「コイツ、処女じゃねーぞ!?」
仰天する男たちに友紀は赤ん坊のように泣き崩れ、息を荒くしていた。
「お、おねがいぬいひえぇええぇえぇぇ!?」
泣き崩れる友紀の髪を乱暴に掴んだ。
「どういうことだ、テメェ!? アイドルの癖に中古品だったのか!?」
「ひぃぃぃぃいご、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい……さ、さいきん、すてたんですぅうぅぅぅだからぬいでぇえぇぇぇぇぇえ!?」
みっともなく泣く友紀に男はふんっと鼻を鳴らし掴んだ髪を離した。
「ひぃ!?」
ゴンッと後頭部を柔らかい土に打ち、友紀は目をグルグル回した。
「初めての相手は後から聞いてボコすとして今はコイツの処遇だ! 俺達の許可もなく処女を捨てやがって! これは仕置きが必要だな!」
そういい、秘裂に入れていてペニスを抜き、男は唾を吐いた。
「ひえぇぇ……」
額に唾を受け、慌てて引き千切られてない服の袖で拭うと友紀は泣き顔で懇願した。
「おねがい……らんぼうにしないでぇ」
理不尽な逆上にも逆らわず謝る友紀に男は思いついたように笑った。
「お前……ケツのほうはどうなんだ?」
「け、けつ……あぁあぁあぁあぁぁ!?」
尻を高く持ち上げるように身体を抱かれ、友紀は恥ずかしそうに叫んだ。
「いやぁぁあぁぁあこのかっこうはずかひいぃいぃぃいぃぃい!?」
臀部を広げられ、友紀はぶるぶる震えながら声を震わせた。
「お、おねがい……みないでぇぇ……」
キュッとしまった肛門を覗かれ、友紀は慌てて叫んだ。
「い、いやぁぁぁぁぁぁそこはぷろでゅーさーにも……アッ!?」
今になって男たちの真意を理解し、友紀は慌てて口を手で隠した。
だが、もう手遅れだった。
「そうかそうか♪」
臀部を広げた男は嬉しそうに舌なめずりした。
「ケツは初めてか? それはいいことを聞いた♪」
「ひいぃいぃいぃひどいことしないでぇひいぃいいいぃぃいぃぃ!?」
肛門に冷たい感触を感じた。
「え……こ、これって?」
明らかに無機質な硬い物体に友紀は恐る恐る振り返った。
「い、いやぁあぁあぁああぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁあ!?」
なんと男たちが友紀の肛門に入れようとしたのはその剛直なペニスで無かった。
もっと太くもっと恐ろしい、近所のスポーツ店で買えそうな安物の金属バットの柄だった。
「いやぁああぁああぁやめでぇええぇええぇぇぇええええ!?」
想像を超える行為に友紀はクシャクシャになった顔を必死に振り男たちに哀願した。
「おねがいしますぅぅぅそんなのいれられたらおしりこわこわこわれぇえぇえぇああぁあああぁぁぁぁああ!?」
友紀の願いも虚しく、男たちは容赦なく彼女の小さく蕾んだ肛門に太いバットの柄を入れていった。
「ああぁぁ……あがぁ!?」
ミチミチと音を立てて入ってくるバットの柄の感触に友紀は身体が引き裂かれそうな痛みを感じ、白目を剥いた。
「いやぁあぁぁあ…・・・」
柄の一番太い丸い部分を飲み込むと男たちはそのままニュル~~と太いバットを友紀の肛門の奥まで差した。
「あぁあぁああぁぁ……」
バットの柄が根元まで飲み込まれると友紀の下腹部が妙な盛り上がりを見せ、気づいたら泡を吹いて気絶しそうになっていた。
「おっと、まだ、気を失うんじゃないぜ?」
「ヒィ!?」
頬を叩かれ強引に意識を覚醒させられると友紀は改めて肛門に深く刺さるバットの感触を思い知り悲鳴を上げた。
「いやぁあぁぁあぁぬいてぇぇえぇぇぇえおねがいぬいてぇえぇぇぇぇええ!?」
「抜けといわれてもなぁ」
「ひぃぃいぃぃぃいい!?」
バットを引っ張られ、柄の先の盛り上がった部分に肛門の壁が引っかかり、簡単に抜くことが出来なくなっていた。
「あぁ……あぁぁ!?」
抜こうにも抜けないバットに友紀はなにを叫んでいいのかわからず真っ青なまま歯をガチガチ鳴らした。
「でも、こうも立派にバットを構えてると思わず、ボールを投げたくなるよな?」
そういい、男はまたバットを肛門奥まで突き刺した。
「いやぁぁああぁぁああぁぁぁ!?」
腹の一部がニュウとコブが出来たように盛り上がり、友紀は真っ青になった。
(お、おなか、つきぬける)
想像を絶する恐怖に友紀は今度こそ本当に漏らしてしまった。
「あ、汚ぇな!?」
友紀を抱いていた男は小水を漏らす友紀の頬を叩いた。
「うひぃん!?」
殴られるように頬を叩かれ、友紀はマヌケな悲鳴を上げ、啼いた。
「今度、粗相したその可愛い歯を全部へし折るからな!」
「は、はい……」
歯をギュっと縛る友紀に後ろの男たちがなにかゴソゴソ動いていた。
「……」
もっとも殴られたくない友紀は後ろの男たちの行動を見ないよう自分を抱える男に抱き付き、時間が起つのを待った。
(き、きっと、まんぞくしたらかえってくれる……だから)
肛門深く刺さったバットも気にならないほど怯え震える友紀に男たちは笑った。
「用意で来たぞ」
「よ、ようい?」
ガタガタ震える友紀に男たちは用意してあった野球ボールを投げた。
「まずは軽くバントから覚えような友紀ちゃん♪」
コンッと友紀の肛門深く刺さったバットにボールが当たると友紀は目を剥き悲鳴を上げた。
「あっひいぃいいぃいぃいぃいぃぃぃいいい♪」
バットにボールが当たった衝撃が腸内全てに響き、友紀はなぜか一瞬、言い知れない気持ちを良さに震えた。
「はぁ~~はぁ~~……♪」
たった一撃の軽い衝撃に顔を真っ赤にして唸る友紀に男たちは意外そうな顔をした。
「コイツ、いい顔してるぜ♪」
そういうと今度はもっと強くバットに野球ボールを当てた。
「あひいぃいいぃいぃぃぃいいぃぃぃぃい♪」
舌をつき出し首を高く上げる友紀に男たちは調子に乗った。
「コイツ、こんなことされて腸内で感じてやがるぜ」
ニヤリとした。
「これはいい。彼氏にすら知らない友紀ちゃんの弱点を俺達は知っちまったんだ。証拠を撮ろうぜ♪」
「ああぁぁだ、だめぇぇアァアァァァア♪」
またバットにボールを当てられ、友紀は快感に身をよじらせた。
「よし、準備オーケーだ!」
男の一人がスマートフォンのカメラ機能をオンにし構えた。
それを認めると友紀を抱いた男は友紀を地面に下した。
「あぁぁ……」
だが肛門深くにバットを刺された状態で立たされたため、友紀はバランスを崩し転んでしまった。
「おら、バッターがよろけるな! さっさと立て!」
「ば、ばったー?」
転んだ拍子にバットが宙を向き、グルグルと揺れると友紀は四つん這いの状態で男たちを見上げた。
「これからゲームをしようと思ってな。ルールは簡単だ。これから俺達が投げるボールをお前はケツに刺さったバットで打ち返すんだ。一回でもホームランが打てれば、お前の勝ち。俺達は素直に帰って、今日のことはなかったことにしてやるよ。もっとも、ホームランが打てなかったら」
邪悪に笑う男たちに友紀は歯をガチガチ鳴らした。
どっちにしても男たちから逃げないと無事じゃすまない。
例え常軌を逸したゲームでも乗るしか助かる道はない。
友紀は初めて男たちに気丈な目を向け、立ちあがった。
「あ……あぁぁ」
だが、その恰好は肛門に刺さったバットが下向きになり、バランスを取るため、否応なく中腰になる構えになり、まるで出来の悪いギャグマンガのような姿になっていた。
「おいおい、下手打ちかよ? 本気でホームラン狙いか? 応援と同じくらい野球もマジ構えなんだな♪」
「うぅ……」
立ちあがれば当然、肛門に刺さったバットは下向きになるのは当然だった。
友紀は今更になってこのゲームの様々な落とし穴に気付いた。
その一番に肛門に刺さったバットじゃスイング出来ない。
ようするにホームランなんて絶対に無理なのだ。
(このひとたち……ひどすぎいぃいいぃいいいぃいぃぃぃいいい♪)
腸内に鈍器をぶつけられたような強い衝撃を受け、友紀は目を剥き、歯を食いしばった。
「まずは一球当てたか」
「へぇ……?」
地面に転がる野球ボールに友紀は自分がとんでもない誤解をしてることに気付いた。
(こ、このひとたちわたしのばっとにわざあぁあぁあぁぁあぁぁぁぁぁぁあ♪)
またバットに野球ボールを当てられ、友紀は白目を剥き悲鳴あげた。
「やめでぇえぇえぇぇぇぇおじりごわれるるるるるるうぅうぅうぅぅぅぅぅぅぅうあぁあぁぁぁぁあ♪」
悲鳴を上げる友紀の肛門のバットに男たちは楽しそうにボールを当てていった。
「あひいぃいぃあひぃいぃぃぃいぃ!?」
何度も何度も友紀の広がりきった肛門に刺さったバットにボールを当てると男たちは笑った。
「なかなか粘るじゃないか! もう何度もエラーを出してるぞ!」
「ひいぃいぃいぃぃいい♪」
肛門バットに何度目かの衝撃を受け、友紀は一瞬だけ、アヘッた顔をした。
「ゆるじでえぇえぇえぇえぇこわれるうぅぅうぅおじりがだめになるぅうぅぅぅうう♪」
ボールを当てられるたびに根元まで刺さっていたバットがニュルニュルと抜けていき、次第に突起の部分でバットが止まった。
「お、飛距離を伸ばす戦法に来たか。ならこっちも本気で行かないとな!」
「や、た……たすけひぃあぁああぁぁぁぁぁぁぁああぁぁあぁあぁあぁぁあぁぁぁぁ♪」
肛門先で止まったバットが折れるんじゃないかと思えるほど強烈な一撃が当たり、友紀は白目を剥いて身体を弓ぞりに添った。
「ああぁああぁぁぁいっぐうぅううぅぅううっぅぅうぅぅぅぅぅぅうぅぅぅ♪」
白目を剥き、肛門の括約筋だけで持っていたバットがすっぽ抜けた。
「あぁああぁあぁあぁあああああああ♪」
ビクンビクンッと身体を揺らす友紀に男たちは呆気ない顔をした。
「あぁ~~あ……」
バットが剣のように地面に刺さり揺れると男たちはボールを持った手を止めた。
「バッターがバットを離すなんてどういう了見だ?」
呆れかえる男たちに今まで感じたこともない爆発的な絶頂に友紀は尻を高々と上げた状態で頭から倒れた。
「はぁ~~……はぁ~~……あぁぁぁぁ♪」
ポッカリ開いた尻の穴から友紀は顔を真っ赤にしてなにか力むように息を吐いた。
「うぅぅ……♪」
「お、おいおい……」
真っ赤な顔で唸る友紀に男たちは真っ青になった。
「あぁあぁ♪」
ムリムリと出てくる臭いのキツイ便に男たちは鼻をつまんだ。
「こいつ、勝負中に糞もらしたぞ! こりゃあゲームは中止だ! コイツの反則負けだ!」
カンカンになった顔で男は撮ってもらったスマートフォンの液晶画面を友紀に見せた。
「オラ見ろ、お前の本性だ!」
『あぁぁあぁああああぁ♪』
バットにボールを当てられた瞬間の自分のみっともなく気持ち良さそうに緩む笑顔を見せられ、意識の薄まった友紀は不思議そうな顔をした。
(だれだろう……このおんなのこ……おしりにばっとなんかいれてばかみたい……♪)
スマートフォンの女の子を自分だと気づけず心の中で嘲笑う友紀に男たちはもっと下品に笑っていた。
「こんな可愛い顔をするアイドルの本性を隠すのは罪だよなぁ。今すぐこの動画をネットに流そう!」
目から光の失った友紀の髪を掴み、身体を起こした。
「ほら、自分で送信のボタンを押すんだよ……そうすれば、お前の可愛い姿を全世界に配信されるぞ♪ もう表に出れないくらい恥ずかしくって可愛い顔をな♪」
「あ……あぁ♪」
意識の薄い友紀に男は怒鳴った。
「早く押せって言ってるんだ! それとも、このまま、お前を放置してやってもいいんだぜ!?」
「ほうち……?」
この格好のまま放置されるといわれ、友紀は自分の格好を見た。
(こんなかっこうじゃ……かえれないよね?)
せめて、男たちに服を用意して貰おうと考え、友紀は力の入らない手に力を入れた。
(このぼたんをおせばいいんだよね……また、ぷろでゅーさーにあえるかもしれないし♪)
友紀は震える手でスマートフォンの液晶タッチの『送信』というボタンに手を触れようとした。
「バカだなぁ……それを押せば、破滅なのに♪」
男たちの小さな声も友紀の朦朧とした意識じゃ気づくことが出来ず、ゆっくりとボタンに指が近づいた。
「あぁぁこれで……♪」
「終わりだ」
『送信』のボタンを押した。