薄暗い会場の中、友紀はたくさんのガラの悪い男たちに囲まれた状態の中立たされれていた。
その格好は裸の身体に大好きな野球チームキャッツの上のユニフォームだけ着せられた全裸で今にも泣き出しそうに震えていた。
「……」
『それでは次は本実のドラフト一位奴隷のスカウトを始めます!』
「ッ……!?」
奴隷という言葉にビクッと震え、友紀は悲しそうに悔しそうにユニフォーム一枚の裸の身体をプルプルと震わせた。
「友紀、いいご主人様の指名を受けるといいな♪」
馴れ馴れしく肩を抱くようにユニフォームの下に辛うじて隠れていた友紀の乳房を掴み、乳首に当たる場所を撫でた。
「うぅ……」
撫でられた乳輪に顔を赤くする友紀に男はニヤニヤと笑った。
「にしてもエロい胸してるよなぁ……まさか乳首が陥没してるなんてなぁ♪」
「い、言わないで……」
ユニフォームの下から露わになった乳首の埋まったぷっくりした乳輪を見て、男は舌なめずりした。
「トップアイドル姫川友紀がまさかの陥没乳首属性とはファン勃起物の事実だな♪」
「……」
ついに耐えきれず泣き出す友紀に男はニタニタと笑った。
「俺も惜しいぜ……せっかく俺好みの肉を俺以外の男に売らなきゃいけないんだからよ♪」
ベロリといやらしく舌を出す男に友紀は耳を塞ぎたい思いにかられた。
「さて、誰がお前を指名できるか、今から楽しみだぜ♪」
男たちが四角い箱の置かれたテーブルの前に集まると厳しい目で睨み合った。
今回の目玉商品の友紀を買えるのは指名されたボールを引き当てたただ一人のご主人様だけ……
指名されれば友紀に拒否権なしに男に買われてしまう。
「……」
ぶるぶる震える友紀に会場の進行員がマイクを鳴らした。
「それでは一位指名のお客様は箱の中のボールを取ってください! 1番のボールを引いた方が姫川友紀の買い手です!」
そう聞くが早く、男たちは争うようにテーブルの上の箱の穴に手を入れ、暴れだした。
(ぷろでゅーさー……たすけて)
男たちが箱の中からボールを出すと友紀の買い手が決まった。
『それでは指名された姫川友紀さん、ご主人様の元へと歩いてきてください!』
「……」
バシンッと背中を叩かれた。
「早く行け! 売り手の俺の評判を落とすようなことするな!」
ドスの聞いた怒鳴り声を受け、友紀はユニフォーム以外裸同然のまま、子供のように涙を拭い足を前に出した。
友紀を指名した男は彼女の身体を見るや、肉を選別するように下唇を舐め、ニヤッとした。
「うむぅ……調教映像に見るよりもずっとかわいいじゃないか。ではメインの乳首はどうだろうな?」
「ヒッ……!?」
胸元のユニフォームをペラリと剥がされ、陥没した乳首を隠せないよう脱がすと男は嬉しそうに笑った。
「本当に乳首が埋まってるじゃイカ♪ これはうまそうだ……」
そういい、男は友紀の陥没した乳首を刺激するように乳輪を揉みだした。
「うぅ〜〜……」
乳輪を責められ、友紀の顔がさっきとは違う意味で赤くなり、自然と生きが艶めかしく荒くなった。
「だ、だめぇ……♪」
「お……♪」
友紀の責められた乳輪からムクムクと男根の包皮が剥けるように陥没した乳首が飛び出し、ビンビンと勃起した。
「アハハ♪ 出てきた出てきた♪ こういう乳首って普段は外気に触れられないぶん普通の乳首より感度がいいんだよなぁ♪」
「うぎいいぃぃっ♪」
突起した乳首をつままれ、ギュッと引っ張られると友紀は歯を食いしばり目の奥にハートを浮かばせた。
「おぅおぅ……良い反応だなぁ?」
嬉そうに顔を綻ばす男に友紀はだらしなく顔を緩ませ、舌を出し喘いだ。
「だめぇえぇえええぇぇぇ♪ やめでぇええぇぇぇぇぇえ♪」
首を振り喘ぐ友紀に男は勃起して敏感な乳首をまるで男根の自慰のように扱いた。
「あぁぁぁあぢぐびがぁぁぁぁああアッヒィイイィィィィィイ♪」
背中を反るように胸を前に出すと雪は乳首からくる快感に身をよじった。
「イッグウウゥゥゥゥゥゥ♪」
ビュッと友紀の乳首から真っ白な母乳が飛び出し、男は驚いた。
「これは驚いた。母乳が出せるように改造したのか?」
「ええ……ただ、改造の後遺症で不妊症になってしまいましたがまぁ、妊娠の恐れのない肉だと思って使っていただければ幸いです」
「それはいい♪」
手にかかった母乳を舐め、男はニヤッとした。
「あひぃ〜〜……あひぃ〜〜……♪」
涙と鼻水で顔をクシャクシャにする友紀に男はギュッと彼女の胸を下から掴んだ。
「妊娠の可能性が低いならわざわざ避妊の心配もないし、安心して生でイケるなぁ♪」
「あぅん♪」
胸を揉んだまま友紀の身体を背中から倒すと男はスーツの下のズボンを下ろし、立派な一物を露わにした。
「じゃあ、さっそく新人奴隷の肉の味を楽しむか♪」
「うぅ……」
自分から離れる男を認め、友紀は勃起したプルプルの乳首を隠しもせず、そのまま濡れそぼった秘裂をクパァと広げた。
「ゆ、ゆきのだらしないおまんこにごしゅじんさまのおちんちんをいれてください……」
卑屈さも醸し出す女の惨めな懇願に男は嬉そうに下唇を舐め、勃起したペニスを前に出した。
「じゃあ、行くぞ♪」
「アァアアァァアァァァ♪」
秘裂にペニスが入り込むと友紀はそのあまりの大きさに悲鳴を上げ、だらしない笑顔を浮かべた。
「あぁぁおちんちんがぁぁぁぁ……おちんちんがぁぁぁっ♪」
「うぉぉぉ……♪」
友紀の膣内を感じ、男は悦に入ったように涎を垂らし、腰を振り出した。
「いいぞ、この肉は最高だ! 膣の締まり方が違う! いい肉だぞ、友紀♪」
「あ、ありがとうございますぅぅ……わたしもごしゅじんさまのおちんちんきもちいいいいぃぃぃぃい♪」
目の奥にさらにハートを作り、快感を飲み込む友紀に男も彼女の肉を貪るように腰を振り出した。
「き、きぼぢいぃぃぃぃぃぃ♪」
男の男根を感じながら友紀は勃起した乳首を押し付けるように男に抱きつき、自分からも腰を振り続けた。
「あぁぁぁぁぁあぁだめぇええぇえっ♪」
「いいぞ! いいぞ、友紀! もっとだ! もっと腰を振り続けろ!」
「は、はいいいぃぃぃぃぃい♪」
もはや人間だった頃の記憶もないくらいみっともなく腰を振り、ただの肉へと成り下がった友紀を見て、友紀を調教した男はほっこりした顔で背を向けた。
(今日のイベントは大成功だな……次もスポーツ系の奴隷を作るか?)
ポケットから写真を取り出し、男はした唇を舐めた。
(日野茜か……コイツも陥没乳首だし、いい値段になりそうだ♪)
シャワーに打たれ髪を洗う茜の乳輪に埋まった乳首を見て、男はクックックっと笑った。
新たな生け贄はもう決まっていた。