『うひいいいぃいいぃぃぃ!?』
モニターから聞こえる少女のような悲鳴をテレビで観ていた友紀はジョッキに入った青臭い精液を飲みだした。
「ぷはぁ……♪」
口の周りを精液で汚し、友紀は楽しそうに叫んだ。
「いいぞ! がんばれぇ!」
口の端に垂れた精液を舐め取り、友紀はテレビに映った男たちに陵辱される自分を他人事のように応援した。
「やっぱり、野球は燃えるねぇ!」
ジョッキに入った波々とした腐ったような臭いを放つ精液を飲んだ。
「ケプゥ……」
可愛くゲップした。
「今日のキャッツはバットの振りがすごくいいなぁ!」
テレビの向こうで肛門を犯され泣き狂う自分を観て、友紀はえへへと笑った。
「野球見てたら興奮してきた!」
ジョッキに残った精液を飲み干した。
「よぉし!」
友紀は裸同然の水着の姿で事務所のソファーから立ち上がった。
「レッスンだ!」
「あぁぁぁぁ……♪」
事務所のレッスン室で友紀は自分を抱える男二人に秘裂と肛門を同時に脈打つ剛直で貫かれ、トーンのズレた悲鳴を上げていた。
「どうだ、友紀?」
腰を突き、男は嬉しそうに啼き狂う友紀に微笑んだ。
「これは腰の柔軟性を上げるレッスンだ!」
「は、はいぃ♪」
目の前の男にしがみつき、自分の胸を押し当てると友紀は足が宙に浮いたまま嬉しそうに啼いた。
「き、きもちいぃ……♪」
まるで湯に入ったようにウットリと可愛い顔をする友紀に肛門を犯していた男の腰がドンッと打った。
「うひいいいぃぃぃぃ♪」
抱きついていた男から離れ程よく膨らんだ乳房がぷるんっと揺れた。
「だ、だめぇ……」
秘裂を犯している男の腰がドンッと突き上がった。
「いああぁあぁぁぁぁ♪」
また胸をぷるんと揺れ、友紀は牝の悲鳴を上げた。
「だ、だめぇぇ……♪」
男たちの乱暴なピストンに友紀は喘ぎ声を出し、艶っぽく潤んだ目を向けた。
「き、きすしてぇ……」
舌を突き出しキスを求める友紀に膣を犯していた男の唇が彼女の唇を塞ぎ、舌を入れてきた。
「うぶううううぅうぅぅぅ♪」
まるで貪るような陵辱的なキスに友紀は口を塞がれながら蕩けた顔をした。
(だ、だめぇ……)
口の中を陵辱するように舌が器用に這いずり、友紀をメロメロにした。
(くちのなかもとけるぅ♪)
チーズがトロトロになるような気持ちのいいキスに蕩ける友紀に肛門を犯していた男のペニスが亀頭ギリギリまで抜かれていった。
「ッッッッッッッ!?」
肛門をからペニスを抜かれると思い友紀は唇を塞ぎながら抜いてほしくなさそうに焦った顔をした。
「おらよ!」
「うぶううううぅうぅぅうぅぅぅぅぅ♪」
ギリギリまで抜かれたペニスがまた根本まで激しく突き上げられると友紀は口の中に舌を入れられたまま、涙をドバァと流した。
「ぷはぁ……♪」
唇を離すと友紀は自分で自分の胸を揉みだした。
「と、とけるううううぅうぅぅぅうぅ♪」
本当に身体中が熱せられたチーズのように溶けるように気持ちのいい快感に包まれ、手で掴んだ乳房を揉むと友紀は乳首をギュッと捻った。
「ああぁぁぁぁぁん♪」
乳首から母乳が吹き出し、友紀は目を剥き喘いだ。
「アァァア♪」
母乳の垂れる乳首を噛むように乳房にむしゃぶりつかれ、友紀はまた牝の悲鳴を上げた。
「だ、だめぇ……♪」
薬によって母乳が出るように改造された自分の乳房を吸い付かれ、友紀は絶頂の快感の高揚感に包まれた。
「だ、だめぇ……♪」
ビクンッと身体が反応し、目の奥からハートマークを浮かんだ。
「イッグウウウウゥウウゥゥゥゥ♪」
ペニスを咥えた膣と肛門がギュッと締まり、友紀はさらに絶頂した。
「いぐうううううぅうぅうううぅぅぅぅぅぅ♪」
気が狂ったケダモノのよう絶頂する友紀に男達はニヤニヤと笑った。
「どうだ、気持ちいいだろう?」
腰を突き、友紀の母乳垂れる乳首をギュッと捻った。
「あぁぁぁ♪」
だが、まだ絶頂してない二人の男は友紀の穴をまた乱暴に突き上げた。
「ひいいいぃぃ……」
タイミングもテクニックもなく、ただオナホールに精を絞るような乱暴なピストン運動に友紀は涙を流し喘いだ。
「だ、だめぇ♪」
首を振り、友紀は目を潤ませた。
「いったばかりだからからだじゅうがぁぁぁぁ♪」
白目を剥き、乱暴に自分の穴を責め立てる男達に友紀はあまりに強い快感にメロメロになった。
「い、いぐぅ……」
三度目の絶頂を迎えようとする友紀に男達の腰もより早く動いた。
「ひぁああぁあぁぁぁ♪」
程よい大きさの胸がぷるんぷるんっと揺れた。
「いぎまぐるよおおおぉぉぉおっ♪」
男達のもたらす乱暴なピストン運動の快楽に溺れ、友紀は涙で顔を濡らし喉を絞った。
「いぐうううううぅぅうっ♪」
男達のペニスが友紀の肛門と秘裂を深く刺さした。
「あああぁぁぁぁぁっ♪」
腸内と膣内に熱い精液が放たれ、友紀は四度目の強い絶頂を味わった。
「あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ♪」
さらに連続して五度目、六度目の絶頂が襲いかかり友紀はイキッぱしになり、頭が逝かれたように目を蕩かせた。
「いいぃ……♪」
もう言葉も忘れたケダモノのように友紀はウットリした顔をした。
「もうだめぇ……ヒギイイイィィ!?」
精を放ったばかりの男達はまだ貪りたりないように友紀の穴に射精したばかりのペニスを乱暴に打ち付けた。
「あああぁぁぁぁぁ♪」
本物のおもちゃを扱うように男達は友紀の穴を乱暴に責めていった。
午前のレッスンが終わるギリギリまで彼女の身体を壊す勢いでずっと……
「うひいいいぃぃいぃぃ……♪」
次のレッスンで友紀は拳台もある野球で使うボールを肛門に押し当てられ悲鳴をあげていた。
「だ、だめぇ……」
グリグリと野球ボールを押し付けられ、友紀の拡張された肛門が広がり始めた。
「あぁぁぁぁ……♪」
口を開くように野球ボールを飲み込んでいく自分の肛門に友紀は顔を紅潮させ牝の悲鳴を上げた。
「あぁぁん♪」
肛門が完璧に野球ボールを飲み込むと友紀は目を剥きながら喘ぎ声を漏らした。
「はぁ……はぁ……♪」
野球ボールを飲み込んだ肛門がキュッと締まり、男をほしそうに尻をぷりぷりと振った。
「気持ちいいか、友紀?」
バシンッと尻を叩かれ、友紀は涙を流し頷いた。
「き、きもちいいですぅ!」
腸の中の野球ボールが転がるような感触を覚え、友紀は嗜虐的な笑みを浮かべ涎を垂らした。
「なら、これならどうだ?」
「え……ギャァァアァァァァ!?」
子供用のバッドで腸内に野球ボールを埋め込まれた尻を叩かれるうと友紀は白目を剥いて悲鳴を上げた。
「うひぃ~~……うひぃ~~……」
バットで尻を叩かれ、腰が砕けたように四つん這いになり尻を高く上げると友紀は涙を流し息を吐いた。
「バッディング練習だ! 俺も野球をよく知らないとな!」
そういい、男は野球ボールを飲み込んだ友紀の尻をバットで何度もスイングして打ち付けた。
「あぎゃぁああぁあぁぁあぁぁぁぁぁ!?」
手で叩かれるとは比べ物にならない強い鈍痛に友紀は涙を流しケダモノ染みた悲鳴を上げた。
「あぁぁ……アアァァァァ!?」
尻がバットのせいで赤く腫れ、大きくなると男は彼女の尻たぶを広げ肛門を晒した。
「よし、次はお前のピッチングの練習だ!」
肛門に指を入れ、男はグワァと腸壁を指で広げた。
「さぁ、このまま野球ボールを投げるんだ!」
「はぁ……は、はい」
頭を床につけ、尻を高く上げると友紀は腸内に入った野球ボールを排出しようと腹に力を込めた。
「うぐぅ……うぐぐぐぐ……」
広げられた肛門から白い野球ボールが現れ、腸壁を割り、ムリムリと外に出ようとした。
「よし、いいぞ!」
肛門から指を離し、蓋をするように腸壁に埋まる野球ボールに男は叫んだ。
「投げろ!」
「ああぁぁっ……」
ボトッと野球ボールが友紀の肛門から抜き出て床にコロコロと転がった。
「ボーグかよ……」
腫れ上がった尻を手を広げて殴った。
「あぁぁぁ……」
だが、肛門が広がったまま閉じることの無くなった友紀は嬉しそうに啼いた。
「あぁぁぁ……あぁぁ♪」
そして、軽く絶頂し、開いた肛門がキュッと閉じた。
まるでグロテスクな生き物の口のように勢い良く……
「はぁ……はぁ……♪」
もっと虐めてほしそうに目を潤ませる友紀に男はニヤッと笑った。
「少しはアイドルらしくなったな!」
「はい……ありがとうございます」
嬉しそうにお礼を言う友紀に男は満足そうに頷いた。
休憩時間に入り、友紀はまたテレビで自分以外の少女が多数の男達に犯される映像を見て、応援していた。
「いけぇ、負けるなぁ!」
メガホンで大声を上げ、裸の乳房を服で隠すこと無く、友紀は指で勃起した淫核を弄りながら陵辱される少女を応援した。
「ここで負けたらもう後がないよ!」
『いやぁぁゆるしてくださぁい、ままぁ!?』
まるで友紀の言葉に反応したようにテレビの中の少女・島村卯月は男達のペニスを扱きながら悲痛な悲鳴を上げた。
「いやぁ……やっぱり、野球は熱いや!」
ジョッキに入った精液を飲んだ。
「ぷはぁ……」
口からイカ臭い息を吐き、友紀は勃起しクリクリの乳首を弄りながら笑った。
「私も野球ヤリたいなぁ……♪」
「なら、次のレッスンに入らないとな!」
「あ、プロデューサー!」
さっきまで自分を傷めつけた男の顔を認めると友紀は恥ずかしそうに笑った。
「でも、仕事しないと……」
「今度、野球のイベントがあるんだ。そこで始球式をヤラせてやるよ!」
「本当!」
子供のように飛び上がった。
「ヤッタァ!」
飛び上がったことで小さな胸がぷるんっと揺れ、ほんの少し母乳が飛び散った。
プロデューサーは手に突いた母乳を舐め、友紀に微笑んだ。
「そのためにはレッスンしないとな!」
「うん! 私、頑張るね!」
レッスンに戻ると友紀は身体を荒縄で縛られ、足が浮くように宙に吊るされていた。
「きょ、今日のレッスンはなに?」
期待の篭った目を向ける友紀に男は手に持った浣腸器を見せた。
「今日は身体を軽くするレッスンだ。アイドルたるもの身軽でないとな?」
そういい、男は宙に吊るされ身動きの取れない友紀の肛門に浣腸器の口を当てた。
「はぁ……はぁ……」
縛られるせいで後ろを向けない友紀はこれからどんな特訓が待ってるか想像し、胸が高鳴った。
「ほら、まずは身体を軽くする準備だ!」
「うぎいいいいぃぃぃぃぃぃ!?」
肛門に浣腸器の口が入り込み、一気にシリンダーを押した。
「うぐぐぐぐうぅ……」
腸内に入ってくる浣腸液の刺激水に友紀は白い歯を食いしばり、腹の中に暴れる強い便意に目を剥いた。
「だ、だめぇ……」
足が宙に浮き、無重力に近い状態のため身体に力を入れることが出来ず、友紀は腸内を満たしていく薬液の感触に唸り声を上げた。
「あぁぁぁ……」
浣腸液が腸内に満たされれば満たされるほど友紀の腹はミチミチと音を立てて大きくなり、まるで妊婦のような姿へと変えていった。
「あぁぁぁぁ!?」
腸内に全て浣腸液が入ると友紀は縛られ宙に浮いた身体を固め、悲鳴を上げた。
「で、でるぅ……」
宙に浮くことで肛門を締める力がうまく働かず、すぐに爆ぜようとする友紀の肛門に男は容赦なく極太のバイブを突っ込んだ。
「ギャアァァアアアァァァァ!?」
爆ぜ出ようとする便がバイブによって無理やり押し戻され腸内に強い圧力をかけると友紀は身体をブランブランと揺らしながら白い歯を露わにした。
「ぐ、ぐるじいぃ……」
白い歯を食いしばり、出したくっても出せない苦しみに喘ぐと友紀はゴロゴロと唸る便意に悲鳴を上げた。
「ひぁぁぁぁぁぁぁ!?」
妊婦のように膨れた腹をエイリアンが食い破ろうとするような激痛に友紀は目を剥き、泡を吹いた。
「あぁぁ……あぁぁぁ……」
意識が遠くなり始める友紀に男は手に持った千条鞭を振り上げ、尻を強く叩いた。
「ひぎいいいいぃぃいぃぃぃ!?」
バイブで無理やり敏感にさせられた尻を鞭で強く打たれ、友紀は失いかけた意識を取り戻しまた悲鳴を上げた。
「だ、だめぇ……」
身体をブラブラと揺らし涙を流す友紀に男はさらに敏感な真っ赤な尻に枝分かれした鞭を打ち付けた。
「ひいいいぃぃゆるじでええぇぇぇぇぇぇぇ!?」
尻を何度も激しく鞭で打たれ悲鳴を上げさせられると友紀は大粒の涙を流した。
「こ、これは……」
友紀の虚ろだった目に僅かに光が戻ってきた。
「あ……?」
自分の姿を見て友紀は顔を真っ赤にした。
「キャァアアアァアァァァァァァ!?」
それはさっきまで快楽に喘いでいた牝の声じゃなく、自分の犯された状況を嘆く悲痛な女性の悲鳴であった。
「あ、あんた、またわたしを……!?」
唸る便意も我慢し、自分の尻を打つ男を見ようと友紀は宙に吊るされた身体を揺らした。
「わ、わたしをかえして! こんなどれいのようなせいかつはもういやぁぁ!」
身体を揺らし悲鳴に近い癇癪を上げる友紀に男は呆れた声を出した。
「なんだ、もう洗脳が解けたか?」
「……」
さっきまでの自分の行動が全て記憶に残っている友紀は強い罪悪感を覚えた。
(ごめん、卯月ちゃん……酷いことされてたのに笑って見てて)
自分も洗脳され陵辱されるシーンを野球観戦だと思い込み男達にいいように操られていたことを思い出し、悔しさがにじみ出た。
「ぜったいにこうかいさせてやる……」
震える声で男を威圧するが腹を浣腸液で満たし妊婦のような惨めな姿をした今の彼女には言葉ほどの迫力はなく、むしろ、被逆心をそそるいいスパイスであった。
「なにを後悔させるんだ?」
友紀のバイブによって広げられた肛門にキツイ鞭に一撃を与えた。
「ギャァァアアアアァァァアァッ!?」
白目を剥いて悲鳴を上げる友紀に男は連続してバイブの刺さった肛門に硬い鞭を何度も打ち上げた。
「ひぎいいいいぃぃあぎゃぁぁぁぁぁいやぁああぁああぁぁぁぁ!?」
何度も何度も容赦なく打ち付けられる鞭に責め苦に友紀の無邪気な心はドンドンと削られてゆき甘い敗北宣言の言葉がよぎった。
「だいぶ、堪えたか?」
鞭を捨て、肛門に深く刺さったバイブを手に取り、グリグリと押した。
「うひいいいぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」
ただでさえ、腸の中に圧力をかけられ苦しい状態に肛門を激しく刺激され、友紀は情けない悲鳴を上げ首をぶんぶん振った。
「たすけてぇころさないでぇ……!」
ついには命乞いまでする友紀に男はクックックッと笑いを堪えた。
「そんなに死にたくないなら堪えてみせろ!」
肛門に刺さったバイブを一気に引き抜いた。
「いっぎいいいいぃぃいいぃいぃぃぃぃぃい!?」
身体中に稲妻が走ったような衝撃が走り、友紀は腹の中で圧迫された便意が一気に吹き出すのがわかった。
「みないでええぇえぇぇぇぇぇぇえ!?」
ブバァと噴水のように友紀の肛門から汚い糞便が飛び出し、レッスン室の床を汚した。
「いやぁぁぁあぁ……」
大量に流し込まれた浣腸液が友紀の中のものを全て吐き出そうと腸を刺激し、次から次へと汚く臭い便を吹き出させた。
「うぅ……うぅぅ……」
この事務所に捕まってからかなり経つが未だに男達の陵辱は慣れなかった。
むしろ催眠洗脳を使うことで身体と心はドンドンと淫らで醜い欲望に満たされ、自分の心が牝へと作り変えられていく恐怖に怯えた。
(だれかぁ……たすけ……ッ!?)
心の中で助けを求めると友紀の身体が急に重力を失ったような浮遊感を覚えた。
「あぁ……」
床に身体を叩きつけられ、うつ伏せで倒れると友紀は自分の身体を縛ったロープを切られたことに気付いた。
「うぅぅ……」
ブビィと肛門から残った便が飛び出した。
「おし、昼のレッスンはここまでだ。次は夕方のレッスンに行こう!」
「……」
終わらない悪夢に友紀は手に手錠をかけられ、逃げられないよう拘束された。
『いやぁぁたすけてぇおねがいたすけてぇいえにかえしてぇぇ!?』
テレビではこの事務所のアイドルとして調教され、海外へと売り飛ばされた少女の悲鳴が映っていた。
本田未央。
まだ、高校に入ったばかりの可愛い少女がどこで間違えたのか女を食い物にする事務所に捕まり、さんざん調教され、最後に待っていたのは絶望的な人身売買のAVデビューであった。
きっと、違う未来では幸せになっていたかもしれない少女の悲鳴に友紀は耳を塞ぎ、ビクビクと怯えた。
「ほら、レッスンで喉が渇いただろう。大好物の精液ビールだ!」
「……」
それはビールとは名ばかりのジョッキいっぱいに満たされた多数の男の精液の混ざったザーメンブレンドであった。
「……」
さっきまで自分はこの青臭い汚物同然の液体をビールと思ってうまそうに飲んでいた。
それを思い出すとおぞましいほどの嫌悪感と同時に異様なまでの喉の乾きを覚えた。
精液を飲みたい。
この青臭くって苦くてそして愛おしいザーメンを胃袋に満たしたい。
いつの間にか友紀の頭の中では目の前に広がる精液をビール以上の飲み物と思い込み、気付いたら浴びるように飲んでいた。
「うぐぅうぐぅうぐぅうぐぅ!」
喉を鳴らし、ジョッキいっぱいに入った人の飲むものとは思えない精液で喉を潤わせた。
「はぁ……」
裸の乳房にまで精液が溢れるほど勢い良くジョッキの中の精液を飲み干すと友紀は牝のようにギラギラした目を向けた。
「……あむぅ」
指でジョッキの中に残った精液を掬い口の中に入れると友紀はクチュクチュと音を立てて精液を噛みながら飲んだ。
(苦くてコクがあってそれでいてのどにのこるこのかんしょく……)
だんだんと頭がボーとしていき、友紀の目からまた正常な光が失われていくのがわかった。
「お、そんなにチンポ汁はうまいか?」
「うぶぅ!?」
自分の口の中に含んだものを思い出し、友紀は目が覚めたように跪いた。
「うげぇぇぇ……」
胃の中に流し込んだ精液を吐き出すように嘔吐すると友紀は怯えた顔で自分を見下ろす男を見た。
「……」
自分の意志も身体もドンドンと作り変えられていく恐怖に歯の根を鳴らす友紀に男はズボンを脱ぎだした。
「今日、最後のレッスンだ」
勃起したペニスを見せるられ、友紀はまた喉をゴクリと鳴らした。
(お、おおきぃ……)
肛門がキュッと締まり、秘裂から大量の愛液が漏れるのも気づかず友紀は目の前に見せられた巨根に目を見張った。
「そんなにチンポは好きか?」
「あ……その」
一瞬出かけた否定の言葉が閉じ、友紀はどうしてしまったのだろうと混乱した。
「なら、このチンポでイカせまくってやるよ!」
「うぶううううぅう!?」
困惑する友紀の隙を突くように男は彼女の口の中に勃起したペニスをねじ込み、一気に喉奥まで刺した。
「うぶうううううぅうぅぅぅぅぅ!?」
一気に喉まで差し込まれたペニスのせいで息を封じられた友紀は目を剥き、息の出来ない苦しさにくぐもった悲鳴を上げた。
「おぼぼぼぼぼぼ……」
水で溺れたような声を出す友紀に男は女性の喉をまるで性器のように腰を振り、ペニスをピストンした。
「うぼおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」
喉を潰しかねない乱暴なピストンに友紀は暴れることも忘れ目をグルグル回した。
(こ、ころされるぅ……!?)
今までいろんな調教を受けてきたがこれほど乱暴な調教は初めてだった。
(た、たすけうぎいいいいぃぃぃい!?)
喉のさらに深くにペニスが刺さり悲鳴もあげられなくなった友紀に男は腰を振りながらいった。
「お前には催眠をかけていてな。喉でイクと今後二度と洗脳が溶けないよう暗示をかけてあるんだ」
「ッッッッッッッ!?」
それは事実上、自分の存在が消えてなくなるという宣言であった。
(いやあぁぁぁぁぁぁきえたくないいいいいぃぃぃぃぃい!?)
殺される以上の恐怖を覚え、喉を乱暴にピストンする男の腰使いに友紀は不思議な感覚を覚えた。
(あれ……?)
喉の奥がポカポカするような温かい感触に包まれ、痒いほどの強い高揚感が広がった。
(だ、だめぇ……こ、これって)
想像もしたくない現実が目の前に広がり、友紀は恐怖のあまり、失禁まで漏らしてしまった。
(いやぁぁぁあぁあぁぁぁぁぁ♪)
男のペニスが友紀の喉奥の食道まで突き刺さり、グッと膨張した。
(いやぁぁぁいきたくないいいいぃぃぃぃいきえたくないいいいいぃぃぃぃっ!?)
死ぬ以上に恐ろしい自分の存在そのものが消える恐怖に友紀はイッてしまった。
「あぁああああぁあぁぁぁあっ♪」
喉の奥から精液を射ち放たれ、胃の中に直接流し込まれると友紀は白目を剥いてビクンビクンと痙攣した。
今、友紀の頭の中には今まで大事にしてきた常識が全て消去され、新しい人格が上書きされる恐怖に怯えてることだろう。
だが、それもすぐに終わる。
絶頂の余韻が終わり、恐怖が消えた瞬間、今までの姫川友紀は消えて無くなり、新しく男達の趣味によって作られた新しい姫川友紀が誕生するのだ。
本人の意志も無視して、強制的に……
それから夕方のレッスンが始まった。
「はぁ……はぁ……♪」
男の腰の上に跨がり、肛門をペニスで埋めると友紀は口に両手にと複数のペニスを咥え込み、嬉しそうに腰を振っていた。
「ぷはぁ♪」
口に咥えたペニスを離すとブシャッと熱い精液をかけられ友紀は可愛い笑顔を浮かべた。
「いいにおいぃ♪」
口にまで垂れた精液を舐め取った。
「おいしいぃ♪」
手で扱いていたペニスも膨張し精液がかかると友紀はシャワーを浴びたようにウットリした顔をした。
「おちんちんじるがからだをみたすぅううぅうぅ♪」
肛門で扱いていたペニスもグッと膨張を始めた。
「あぁぁぁぁぁあ♪」
腸内に熱い精液を感じると友紀は牝の悲鳴を上げ、四人の男達に犯される快感に喘いだ。
「なぁ、友紀?」
一人の男が声をかけた。
「お前はなにものだ?」
「……?」
一瞬、言ってる意味がわからず、友紀は不思議そうに堪えた。
「私は愛奴隷(アイドル)ですよぉ……へんなこときかないでくださいぃ♪」
男達はニヤァと笑い、群がるように友紀に襲いかかった。
まるで手に入れたばかりのお人形を奪い合う子供のように……
そして、その人形を壊すことに快感を見出す大人のように残酷に……
姫川友紀の消息が途絶えて半年が経ち、ようやく彼女は一匹の牝として新たな人生を歩みだした。
本来彼女が望まなかった卑しい牝の人生を彼女はこれから短い命を燃やし生きていく……
愛奴隷として男の股の上で快楽に浸かりながら若くして死ぬ運命を知らぬままに……