牝を握られし子供
「うぅ……」
スカートの下に履かされていたオムツを見られ、舞は顔を真っ赤にした。
「さて、約束通りにしてたかな?」
プロデューサーは舞の下半身に穿かされたオムツを外した。
「おぉ、ちゃんと漏らしてるじゃないか♪」
「……」
オムツに吸収され黄色く染まった舞の小水を見て、プロデューサーはペロリと下唇を舐めた。
「約束を守ってくれてプロデューサーは嬉しいぞ!」
「……」
舞は悔しそうに顔を背けた。
「や、やくそくです、しゃしんをかえしてください……」
「写真?」
少し考えるように首をひねった。
「写真って……」
思い出したようにプロデューサーは手を打った。
「ああ、アレか?」
ポケットから写真を取り出した。
「まさか、お前のお母さんがこんなアバズレだったなんてなぁ♪」
「……」
見せられた写真を見て舞は血の気が下がった。
「おかあさん……」
写真に映った何度も許しを乞い、男達に輪姦される自分の母親の姿に舞は目を潤ませた。
「で、お母さん、元気?」
「ッ……!?」
写真を最後に行方不明になった母のことを聴かれ、舞は憎しみのこもった目でプロデューサーを見た。
「言うとおりにしたらお母さんの居場所を教えてもらいます!」
「知ってたらな♪」
ニタァと笑いプロデューサーは背を向けた。
「それよりも、新しいオムツ穿いておけよ。明日までにもう一回オネショしてこい♪」
笑いながら去っていくプロデューサーに舞は底知れない絶望と怒りに貰った写真をギュッと握り潰した。
舞の家庭が一大事になってもアイドル・福山舞としての生活は変わらなかった。
変わらないはずだった……
「はぁ……はぁ……」
ライブを終えると舞は汗だくの身体でステージを降りた。
「お疲れ様」
待っていたプロデューサーは舞にタオルを渡した。
「さて、今回のチェック♪」
ピラッとステージ衣装のスカートをめくった。
「こんな可愛いスカートの下にオムツなんてファンが聞いたら泣くだろうなぁ♪」
「……」
プロデューサーの言葉に舞は悔しそうに下唇を噛んだ。
「さて、肝心のはどうだろう?」
プロデューサーは構わず枚の股に穿かれたオムツを脱がした。
「アハハ♪」
下半身からとったオムツを見るとプロデューサーは愉快な気持ちになった。
「本当にライブ中、お漏らししたのかよ♪」
ゲラゲラ笑うプロデューサーに舞は目に涙を浮かべた。
「ぷ、ぷろでゅーさーがそうしろって……」
「そうだよなぁ?」
吸収力が良くサラサラなオムツを撫で、プロデューサーはニタニタした。
「アイドル・福山舞はライブ中にファン達の前で堂々とお漏らしする変態だもんなぁ?」
「ッ!」
頬を叩こうと手を上げた。
「あ……?」
だが、叩かれたのは舞の方だった。
「俺に逆らうとお母さんの居所がますますわからなくなるぞ♪」
新しい写真を見せ、舞はますます絶望した。
「娘がおもらし女なら、お母さんもおもらし女だなぁ?」
写真の中で大泣きし、肛門から糞便を垂れ流す母を認め、舞は目を逸らした。
「知ってるか?」
写真の隅を指差した。
「この写真の隅に映ってるう男の道具……」
邪悪に笑った。
「これは浣腸とっていなぁ……」
聞きたくもない薀蓄を聞かされ、舞は心が壊れてしまいそうなほどの怒りと悲しみを覚えた。
(おかあさん、ぶじでいて……)
写真の中で必死に開放を懇願する母の泣き顔を見て舞は拳をギュッと握りしめた。
事務所内では行方不明の舞の母のため、毎日に食事会が開かれていた。
「舞ちゃん、今日はクッキーを焼いてきたんですよ♪」
満面の笑みでクッキーを見せるかな子に卯月も満面の笑顔を浮かべた。
「私もおにぎり作っちゃいました!」
テーブルに丁寧におにぎりを置いた。
「今日は中がオカカですよ!」
(おかあさん……!?)
ビクンッと反応する舞に卯月は慌てておにぎりを変えた。
「ち、違いました。こっちの梅干しです!」
「あ、い、いえ……」
慌ててオカカのおにぎりを握った。
「あ、ありがとうございます」
ぷるぷる震えながら舞は卯月が用意したオカカおにぎりを見つめた。
「美味しそう……」
目に涙を浮かべ、舞はおにぎりを食べた。
「舞ちゃん……」
その悲哀を帯びた顔に卯月もかな子も悲しそうに目を潤ませた。
舞が震えた理由が悲しみでなくもっと悲惨なものだと知ることもなく……
舞の食事が終わるとプロデューサーは彼女を会議室に呼びつけた。
「食事は楽しかったかい?」
「……」
顔を背ける舞にプロデューサーは座っていたイスから足を上げた。
「ほら、今日はお前からオムツの中を見せろ」
「……」
足でスカートを上げられ、舞は恥ずかしそうに赤くなった。
「うぅ……」
スカートを足で上げられたまま露わになったオムツを下ろした。
「ほう、今日はたっぷり出したなぁ?」
「……」
卯月達との食事の間にオムツに漏らした小水を見て、舞は堪えきれずに泣きだした。
「おかあさん……」
べそをかく舞にプロデューサーは下卑た笑みを浮かべた。
「そんなお母さんが大好きな舞ちゃんを慰めるためにミルクを用意してきたぞ」
「ほ、ほしくありません……」
頬を叩かれた。
「俺が飲めって言ってるんだ! 俺を怒らせたいのか!?」
「ウゥゥッ……」
嗚咽を漏らしながら舞は牛乳瓶に入った牛乳を飲みだした。
「どうだ、うまいか?」
「うぐぅん……」
牛乳を全て飲み終え、舞は唇に垂れる白濁液を手で拭った。
「はい……」
コクリと頷いた。
「少し変な味がしましたがおいしいです」
素直な感想を述べる舞にプロデューサーは腹を抱えた。
「そうかそうか♪」
ゲラゲラ笑った。
「お前のお母さんもそれを聞いて喜んでるぞ!」
「え……?」
いきなり母の名前を出され、舞は言い知れない怖気を感じた。
「ほら、そのミルクの出処だ♪」
「ひ、ひぃ……!?」
取り出された写真を見て、舞は短い悲鳴を上げた。
写真には複数の男にペニスを扱かされ、乳首から母乳を搾り取られる母の姿があった。
「な、なんで、おかあさんからおっぱいが?」
信じられないものを見る舞にプロデューサーはアハハと笑った。
「薬を使ったからに決まってるだろう♪」
「く、くすり……?」
ますます訳のわからない顔をする舞にプロデューサーは足の指で顎をクイッと上げた。
「お前がお母さんと会える日も近いかもなぁ?」
残酷な笑みを浮かべるプロデューサーに舞は底知れない恐怖を感じ、歯をガチガチと鳴らした。
さらにプロデューサーの舞への陰湿なイタズラは続いた。
「舞、オムツを見せな」
「……はい」
プロデューサーの言葉に舞は抵抗せず、黙ったままスカートの下のオムツを脱ぎだした。
「ほほぉ♪」
オムツに溜まった吸収しきれないほどの量の小水を見て、プロデューサーは笑みを浮かべた。
「ここに来る間もずっと漏らし続けてたのか?」
「……」
恥ずかしそうに顔を背ける舞にプロデューサーは邪悪な笑みを浮かべた。
「これなら、もう大丈夫そうだな?」
ベロリと下唇を舐めるとプロデューサーは新しいオムツを早くくれと言いたげに股を押さえる舞に微笑んだ。
(次が最後だ……)
手に湿る舞の小水がぬくもりを持ってるように感じ、プロデューサーの股間を勃たせた。
「え……緊急イベント?」
プロデューサーに車に運ばれ、舞は心の中で深い不安を感じながら顔を上げた。
「そうだ」
プロデューサーはニヤッと笑った。
「お前のお母さんが蒸発してもう三ヶ月だ。いい加減、この話もケリをつけようと思ってな」
「ケリをつける……」
とても嫌な予感を感じたが今の舞にプロデューサーの動向をどうこう言える口はなかった。
ただ、この地獄のような毎日が早く終わり、母と平穏な暮らしを取り戻したい。
そう思うだけだった。
「そうだ、舞、この水を飲め」
「え……?」
差し出されたペットボトルを見て、舞は戸惑った。
「あ、あの……これは?」
「後でわかる」
ニヤァと口の端を吊り上げるプロデューサーに舞は最後の逆らう意志を失い水を飲み始めた。
(さぁ、はじめようぜ……ふくやまおやこのはめつのきしゃかいけんを♪)
「……」
そこはとても記者会見といえる空間じゃなかった。
そして、そこで待っていたのは舞がもっとも愛するものともっとも恐れていたい事実だった。
「どうだ、母親にあえて嬉しいだろう?」
「……」
たくさんの裸の男達にカメラを撮られながら嬉しそうに輪姦される自分の母の姿を認め、舞は息を呑んだ
「お、おかあさんになにをしたの?」
プロデューサーを睨んだ。
「なにもしてないさ」
プロデューサーはおどけたように笑った。
「ただちょっと、男の良さを教えてやっただけさ」
淫らに溺れる舞の母親にプロデューサーはポンッと肩を叩いた。
「そして、お前にもなぁ……」
「え……?」
突如、猛烈な尿意が襲いかかった。
「え、だ、だめぇ……!?」
連日の強制お漏らしで膀胱を締めることを忘れた舞は襲いかかる尿意を抑えることが出来ず立ったまま漏らしてしまった。
「いやぁぁ!」
ワァと泣く舞に数人の男達がカメラを構え、舞に群がってきた。
「これが大人気チャイルドの福山舞か!」
「うひょぉ、親子揃って美人じゃん♪」
「この子、本当に壊しちゃっていいんですかい?」
カメラのレンズを舞に向けたまま、男達は確認するようにプロデューサーを見た。
「いいぜ」
利尿剤入りのペットボトルを振り、プロデューサーはニヤッとした。
「ただし、ちゃんとイベント料は貰うけどな♪」
「もちろんです!」
男達は我慢できないといった顔で舞の手を引っ張った。
「さぁ、来い!」
陵辱されて悦ぶ母親の元へと歩きだした。
「大人気チャイルドと美人ママの親子丼だ。楽しもうぜ♪」
「ヒィ……!?」
ただの肉と化した母親の元へと突き飛ばされ、舞は真っ青な顔で悲鳴を上げた。
「いやぁあぁぁぁぁぁ!?」
その日、大人気チャイルド・福山舞の消息は途絶えた。
母親と共に永遠に……
その後の346プロは……
「た、たすけ……あぁぁぁ♪」
いくつもの男の手で巨大化した超乳を揉まれ、十時愛梨は悲鳴に近い嬌声を上げた。
「ゆ、ゆるしてくらさい……♪」
同じように胸を超乳化された高垣楓も男達の手で自分の胸を揉まれ、嬉しそうに啼いた。
「二人共頑張れよぉ……お友達がくたばらないようにな?」
プロデューサーの言葉に愛梨と楓はプライベートで友達だった少女と女性に涙を流した。
その姿は愛梨や楓以上に悲惨で卑猥な姿へと変えられた二匹の牝がいた。