※この作品はR-18です。

真・愛奴隷魔星~ミリオン・ザ・シンデレラ~   作:スーサン

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北条加蓮
入院奴隷調教事変


「はぁぁ……はぁぁぁ……」

 病院のベッドに横たわりながら加蓮は熱い息を吐きながら、Eカップある大きな乳房をパジャマの上から揉みながら喘ぎ声を漏らした。

「ち、ちくびぃ……♪」

 パジャマの上から固くなった乳首を摘み、コリッと弄った。

「うぎぃ♪」

 パジャマの下のパンティーがジワァと濡れた。

「か、かゆいぃ……」

 弄っていた乳首が疼き痒くなり目をギュッと閉じた。

「はぁぁ……」

 乳首から手を離し、大の字に倒れるようにベッドに寝転がった。

「はひぃ~~……」

 顔を横に向け、加蓮は机に置いていあった薬に手を取った。

「く、薬、飲まなきゃ……」

 特別に調合してもらった薬を口に入れた。

「うぐぅん……」

 水と一緒に薬を飲むと喉がゴクゴクとなった。

「はぁぁ……」

 薬を飲むとパジャマの下の裸の乳房がジワァと内から熱くなるのを感じ、息が荒くなった。

「うぐぅぅ……♪」

 身体の芯が疼いた。

「ま、またきたぁ……♪」

 敏感になった乳房を両手で鷲掴みにするように揉みながら息をハァハァと吐いた。

「こ、こんな変態みたいなの……」

 揉んでいた乳房が芯から膨張するように熱くなり目を剥いた。

「いぐうぅ♪」

 歯を食いしばり、加蓮は乳房を揉みながら背筋を伸ばした。

「あぁぁ……」

 手のひらで押し潰れた乳首が突起し、ビリビリと気持ちのいい波が襲った。

「あへぇぇ……♪」

 淫らなアヘ顔を浮かべ、加蓮は舌を垂らした。

「あはぁ……はぁぁ……」

 特別に用意された個室ゆえに一人で自慰をしていても誰の目も気にする必要がないが返ってそれが自分を最低だと思わせ、強い自己嫌悪を覚えた。

「こ、こんなことしちゃいけないのにぃ……」

 いろんな人に迷惑をかけて入院してるのに加蓮は自分の自慰行為に涙が流れた。

 

 

「……」

 それは退院直後の話であった。

「これはいけませんねぇ……」

 担当医に呼ばれ、加蓮は信じられないものを見せられた。

『い、いぐぅ……♪』

 裸の乳房が細い指で引っ張られ可愛い顔が映像いっぱいに映った。

「みっともない顔だぁ……」

 担当医は加蓮のパジャマの上の乳房を撫でるように指で触った。

「大人気アイドル北条加蓮さんが入院中の病院で一日中自慰をしてるなんて……」

 ビデオに映し出された自分の痴態に加蓮は乳房を撫でられてることも忘れ、泣き出しそうに震えた。

「な、なんでカメラを……」

 完全プライベートルームのはずの病室に備えられたカメラの存在に加蓮は今までの自慰経験を思い出し心臓が止まりそうになった。

「まぁ、気にすることはないよ……」

 担当医の指が加蓮のパジャマのボタンを一つ一つ外していった。

「君も一人でするのも飽きてきただろう?」

 ぷるんっと裸の乳房が広げられたパジャマの中から露わになり乳首がツンッと上を向いた。

「い、いやぁ……」

 乳房を隠そうとする加蓮の手を掴んだ。

「こらこらぁ……」

 裸になった乳房を持ち上げ、ツボを押すように揉んだ。

「うぐぅ♪」

 乳房の芯が気持ちよくハリ、加蓮の口から甘い声が漏れた。

「は、はなしてぇ……」

 担当医の手がゆっくりと固くなったコリコリの乳首を摘み出した。

「ううううう……」

 真っ赤になって恥ずかしがる加蓮に担当医は摘まんだ乳首をギュッと引っ張った。

「い、いたいぃ……」

 形のいい乳房がロケット型に引っ張られ、加蓮は涙を流した。

「Eカップあると触りごたえも十分だなぁ」

 グリッと捻った。

「い、いあぁあぁぁぁ……」

 恍惚とした声を出し、加蓮の口からハァハァと息が漏れた。

「お、おねがい……」

 涙で濡れた目で加蓮は担当医の厳つい顔を見上げた。

「も、もうやめ……ヒィ!?」

 乳房を押すように身体を倒された。

「いだぁ……」

 背中を打ち、裸の乳房がぷるんっと揺れた。

「うぅ……」

 背骨が痺れ息も詰まらせる加蓮に担当医はふふっと笑い身体の上に乗りかかった。

「お、おもいぃ……」

 男の体重を身体に浴び、苦しそうに唸る加蓮に担当医は穿いていたズボンを脱ぎだした。

「いいおっぱいだ」

 乳首がコリコリと固くなった乳房を上から鷲掴みにするように揉んだ。

「おねがい、これいじょうはずかしめないでぇ……」

 担当医のペニスが加蓮の乳房の上に乗った。

「い、いやぁ……」

 初めて見る男のペニスに加蓮は怯えた声を出した。

「生娘みたいな反応だなぁ……」

 掴んだ乳房をぐにぃと伸ばした。

「ひ、ひいいいぃぃ……」

 伸ばされた乳房が担当医のペニスを包み込み、圧をかけられた。

「い、いだいぃ……」

 胸の中で感じる男の固さと熱さに加蓮は鳥肌を立てて身体の芯が熱くなった。

「たすけてぇ……」

 掴まれた乳房で強引に挟まされた男のペニスに加蓮は恥ずかしそうに涙目になった。

「お、おっぱいが」

 うぅと嗚咽を漏らした。

「あついよぉ……」

 熱く燃えるように恍惚感の広がるマゾヒズムな快感に加蓮は可愛い顔を蕩かせ舌を垂らした。

「ひはぁぁ……」

 背中がビクンッと魚のように跳ねた。

「お、おっぱいがぁ♪」

 掴まれた乳房で強引に固い男根を扱かされ、加蓮はゾッとした顔で悲鳴を上げた。

「お、おっぱいをそんなふうにつかわないでぇ……」

 自分の乳房を道具のように扱われ乱暴にペニスを扱かされ、加蓮の顔がくしゃくしゃに崩れた。

「い、いやぁ……」

 熱くなる乳房に加蓮は乳首が固くなり赤く充血した。

「ひ、ひぃ……」

 乱暴に揺すられた乳房が熱くなり加蓮は目を剥いた。

「い、いぐぅ……」

 乳房の芯がビクンッとなった。

「いっぢゃううううううぅぅう♪」

 乳首が固く揺れ、舌が伸びた。

「いっっっっっぐうううううぅううう♪」

 加蓮の乳房が担当医のペニスを扱く圧力に絶頂してしまった。

「ひあぁあぁぁあ♪」

 乳房の中で沈んでいたペニスが谷間から顔を出し、熱い精液を加蓮の可愛い顔にかかった。

「あ、あついぃ♪」

 顔にかかった精液にウットリし加蓮はハァと息を吐いた。

「うじゅぅ……」

 鼻から垂れ口に入った精液に加蓮はウットリした顔で舌を伸ばした。

「うじゅん」

 精液を舌の上で転がしながら喉を鳴らし、加蓮は顔を蕩かせながら泣いた。

「こ、こんなのひどいぃ……」

 惨めに使われた自分の乳房に加蓮はプライドを砕かれ、泣き崩れた。

「イッた奴がなにを……」

 邪悪な本性を露わにし、担当医は両手で握りしめた乳房を揉みながら耳打ちした。

「これからが本番だぞぉ……」

「うぅぅ……」

 担当医の容赦のない言葉に加蓮は悔しさとその中にある逆らえない悦びに涙が流れた。

 

 

 その日の夜、加蓮は担当医の命令で暗い病院の廊下の上、裸のまま四つん這いにされていた。

「いい格好だなぁ」

 加蓮の栗色の髪を撫でながら担当医はポケットに手を入れた。

「ほら、新しい薬だ……」

「はぁぁ……はい」

 ゴムバンドを目に巻かれ、視界を封じられた加蓮は犬のような格好で口を開き舌を垂らした。

「ほらぁ、ちゃんと飲めよぉ……」

 薬のカプセルが加蓮の涎で溢れた口の中に放り込まれた。

「うぐぅ……」

 カプセルが喉を通り、ゴクリとなった。

「うぐぅん……♪」

 胃の中でカプセルが溶けるのを感じ、加蓮の裸の乳房がジワァと熱くなるのを感じた。

「あぁぁ……あぁぁあ」

 視界を封じられたまま病院の廊下で晒された乳首が固くなり、加蓮の息が熱くなった。

「あ、あはぁぁぁ♪」

 薬で蕩け、加蓮は恥ずかしい裸を犬のように伏せると大きく張った乳房を床にこすり付けた。

「ひはぁぁ……はぁぁぁぁ♪」

 床に乳首をこすり付けながら加蓮は人が見てる前で惨めに胸オナニーを始めた。

「いじらしいなぁ……」

「ひ、ひはぁ……」

 床に乳首を押し付けながら裸の尻を掴まれ、加蓮の口から熱い声が漏れた。

「な、なにするのぉ……」

 ガタガタと震える加蓮に担当医は尻を掴んだまま身体を重ねた。

「気持ちのいい注射を打ってやる」

「え、あ、あぁ……?」

 加蓮の目隠しされた可愛い顔がこれからされる恥辱に恐怖し、紅潮したように赤くなった。

「ゆるしてぇ……」

 尻タブを広げられた。

「ひ、ひぃ!?」

 ゾッとするようなマゾヒズムな恥ずかしさに加蓮は逃げ出そうと前足となった手を動かした。

「おっと、逃げるなよ」

 脚を掴まれ、無理やり身体を抑え込まれた。

「こ、こわいぃ……」

 ガチガチと歯を鳴らす加蓮に男は固くなったペニスをキュッと閉じた琥珀色の肛門の入口へと当てた。

「ひ、ひえぇ」

 肛門に当たる固い感触に加蓮は泣いた。

「そ、そこはちがうぅ……」

 怯えなく加蓮に担当医は固く勃起したペニスを少女のキュッと締まった肛門へと押し込んだ

「うぎぃ……!?」

 肛門を広げ入ってくる固い異物に加蓮は歯を食いしばり真っ青になった。

「キツイなぁ」

 加蓮の肛門の締りに担当医はウットリした顔で涎を飲んだ。

「ほら、尻の穴の力を抜かないと辛いだけだぞ」

 裸の尻を叩いた。

「ひ、ひいいぃ」

 声を上げてなく加蓮に担当医は容赦なく固く勃起したペニスを腸内へと押し込んでいった。

「うぎぎぎぎぎぎぎぎいいいぃいぃぃぃいい!?」

 腸内へと無理やり入ってくる男のペニスの固さに加蓮は強い異物感を覚え、吐き気を覚えた。

「うぐぎいいいいいぃいぃいぃぃぃいぃ!?」

 肛門へのあまりの圧迫感に加蓮は犬の遠吠えのような格好を取り、尻を振った。

「く、くるしぃ……」

 ぷるぷると震える加蓮に担当医は涙で濡れた頬を撫でた。

「拡張してないんだ。下手したら括約筋が切れるぞ」

 担当医のペニスが加蓮の肛門を裂くように激しく腸内を突き上げた。

「あっぎゃああぁああああぁぁああ!?」

 獣のような悲鳴が美少女の口から洩れた。

「ひぃ、い、いだいぃ……」

 加蓮の泣き声など無視するように担当医のペニスが激しく腸内を突き上げ、肛門をゴムのように伸ばした。

「ひぎいいいぃい……」

 首を振り、広がっていく肛門の筋肉に喉を絞った。

「おじりがごわれるぅううううぅぅ!?」

 ゴムバンドの下の目を見開き舌を伸ばした。

「いだいよぉ……」

 子供のように泣き出す加蓮に担当医は容赦なく裸の尻を手のひらで叩いた。

「ひがぁぁぁあ♪」

 弓ゾリになり露わになった乳房がタプンッと揺れ、乳首が上を向いた。

「こ、ころさないでぇ……」

 命乞いまでする加蓮に担当医は開いた口の中に液状の薬を流し込んだ。

「うぐぅん……」

 喉を鳴らし加蓮の口からハァァと熱い息が漏れた。

「ひぁぁあぁぁ♪」

 ゴムバンド越しの目が剥き、裸の乳房が熱くなった。

「はぁぁ……はぁぁぁぁぁ♪」

 自分から腰を振り、加蓮は肛門のペニスを締めあげ、欲情した顔を浮かべた。

「あ、あへぇぇ……」

 広がった肛門が熱く感じ、気持ちのいい恍惚感が震えた。

「き、きもちいいぃ……」

 ビクビクと痙攣を起こし、肛門が締まった。

「おお」

 加蓮の締まる肛門に担当は尻タブを掴み力を入れた。

「いいぞ、北条くん……」

 締まり肛門がめくれ始める加蓮の尻の穴に担当医はペニスを乱暴にピストンした。

「ひぎゃぁぁぁあ」

 あまりの激痛と快感に加蓮は頭がおかしくなったようにボォ~~とし始めた。

「あぁぁぁ……」

 口から泡が吹いた。

「ぬ。ぬいでぇ!?」

 担当医の手が加蓮の大きな乳房を鷲掴みにし、小さな身体を持ち上げた。

「ひ、ひいいいいぃぃい!?」

 身体を持ち上げられ、自身の体重で肛門のペニスをより深く咥えこむと加連は首をカクカクと振り泣いた。

「い、いぃ……」

 パクパクと口を開いた。

「い、いっぢゃうぅ……」

 裸の乳首を摘ままれ、グリッと捩じられた。

「ひっぐうううううぅうぅぅぅうう♪」

 ゴムバンドの下から目が見開いた。

「いっぐううううぅううぅう♪」

 加蓮は生まれて初めて肛門に男のペニスを咥え、惨めな絶頂を覚えてしまった。

「あへぇぇぇ……♪」

 普通のセックスすら知らない少女が初めて味わう肛門の中の快楽に加蓮は溺れそうになって恐怖した。

(こ、こんなの……)

 淫らに緩んだ表情のまま、加蓮は肉の悦びに沈んでいった。

(もどれないぃ……)

 逃げられない快感に加蓮は絶望した。

 

 

 それから数日が経った。

 加蓮は病院関係者の重役たちに囲まれ、複数のペニスを口や肛門に咥えながら目隠しされた顔を蕩けさせた。

「あぁあぁぁぁ♪」

 両手で握ったペニスを扱きながら加蓮は肛門に刺さった男根を締め、舌を伸ばした。

「き、きもちいいぃ……♪」

 開いた口の中にカプセル状の薬を放り込まれた。

「うぐぅ!?」

 口の中にペニスをねじ込まれ、強引に頭を掴まれた。

「ほら、飲め♪」

 男のペニスからジョロジョロと小便が流し込まれた。

「うぐぅん……うぐぅん♪」

 口の中に出された小便を喉を鳴らし、薬と一緒に飲みながらウットリした顔をした。

「ううううぅぅ♪」

 胃の中を温める小便に加蓮は気持ちよくなった。

「ぷはぁぁ♪」

 小便を垂らすペニスから口を離すと加蓮はウットリした顔で目の前にあるペニスを舌でべろんと舐めた。

「おいひぃ♪」

 大好物を口にするように加蓮の目がふふっと微笑まれた。

「もっとちんぽぉ……ちんぽぉ♪」

 本能的な動きで加蓮は目の前で揺れる恥垢まみれのペニスを舐め取り、ハァァと息を吐いた。

「きもちいいのぉ……」

 完璧に男の魅力に取りつかれ、肛門のペニスを締めると加蓮は恥垢の残った舌を伸ばし喘いだ。

「く、くすりをのむともっときもちいいのぉ♪」

 知性の低い声を出す加蓮に男達はクスクスと笑った。

「金になりそうな患者を薬でメロメロにして精液便所として重役たちに使わせる」

 ニヤァと笑った。

「サイコーに萌えるシチュエーションじゃないか」

 犯されている加連を眺めながら男達は邪悪に笑った。

「ウチの病院の出資者もこれで増えるだろうなぁ」

 そのためにわざわざ高い金を出して346の契約したのだ。

 彼女たちにはしっかりと稼いでもらわないと……

「それに彼女たちもここで働けた方が女として幸せだろう」

 男の都合のいい肉便器として生まれ変わることを強要されるアイドル達に男達は興奮した。

 自分たちの都合のいい道具と同じ目で……

 その日、北条加蓮という少女の名前が346の雇用書から削除された。

 行方不明扱いとして……

 

 

 それから加蓮は病院の地下トイレに監禁され、入院という名目で世間から雲隠れした政治家のペニスを咥えこまされる肉便器と化していた。

「ちんぽぉ」

 口に咥えたペニスを離し、加蓮は風呂にも入ってない臭い身体を揺らしながらウットリした。

「くさいのぉ……くさいのぉおいひぃのぉ♪」

 本能的に乳房で包んだペニスの恥垢を舐めとると加蓮は阿呆のような声を出した。

「ちんぽぉだいすきぃ……ちんぽおいひぃ♪」

 ペニスを離し頬ずりすると加蓮はトロトロに蕩けた顔で目を潤ませた。

「えへぇぇ♪」

 知性のなくなり切った笑顔を浮かべる加蓮に政治家の男は涎をすすった。

「これは当分、退院は出来ないなぁ……」

 加蓮の使い込まれた肉便器としての気持ちよさに男は腰を震わせた。

「うふぅ♪」

 膨張したペニスの尿口に加蓮は恋人にするようにキスをした。

「おぉぉぉ♪」

 男の口から獣のような声が上がり、加蓮の頭を掴んだ。

「ふぐぅ♪」

 口の中に強引にペニスをねじ込まれた。

「ふっごおおおぉぉおお♪」

 加蓮の小さな口の中に腐ったような味の精液が零れ出し、鼻の穴から飛び出した。

「ふぐうううぅうぅ♪」

 鼻からドロドロと精液を垂れ流しながら加蓮はウットリした。

(きもちいいぃ……♪)

 それはアイドルだった少女がただの肉へと変わった瞬間であった。

 北条加蓮。

 トップアイドルとして輝く素質のあった少女は男達の欲望で汚い地下空間で一生を過ごす肉便器へと一生を終えることとなる。

 それは少女として一つの終わりであり、少女としての一つの幸せであった。

「うぐぅ……」

 鼻から垂れた精液を飲み込み、舌を垂らした。

「ほっとひんほほうらいぃ……」(もっとちんぽちょうだいぃ)

 その顔は人間性の一切排された惨めな肉便器の表情であった。

 

 

 

 それから病院は……

 

 

 病院の名前を346医院と改名し、そこでかつて加蓮の担当医だった院長はVIP専用の特別室で口を押え笑っていた。

「これは傑作だぁ……」

 部屋の中で泣き乱れる加蓮を始めとする世間で注目を集めていた346プロのアイドル達の成れの果て達に院長は熱くなった股間を腫らした。

「あぁぁぁ……」

 その中でとりわけ肉としての熟れようを見せていた加蓮は脳が溶けきった顔で孕んだ腹を抱え、肛門を埋めたペニスを締めていた。

「ちんぽぉ……ちぃんぽぉ♪」

 最近では"ちん"以外の言葉は口に出さず、食事すら精液で済ませ、性行為を優先させる美少女に院長は愉快で止まらなかった。

「これは新しい肉便器の補充が必要かなぁ……」

 すでに壊れかけで使い物にならなくなってきた便器に院長は用済みとなった346プロのアイドルのリストを眺めた。

「及川雫か……」

 105センチある超乳にふさわしい肉便器としての素質ある肢体に院長は涎をすすり、廃棄予定の加蓮を眺めた。

「肉を捨てるのも大変だがまぁ、仕方ないだろう……」

「ああぁぁぁいっぢゃうぅぅ♪」

 これからやってくる落ち目アイドルに興奮しながら肉としての廃棄物となった加蓮に一抹の情を持った。

「今日は身体が壊れるまで使ってやろう」

 今まで使用できなかった薬を全て使用し、院長は加蓮の身体の限界を超えるようなプレイをこれから行おうとした。

 捨てる予定の玩具として心残りが内容とことんまで壊そうと院長は考えた。

 少女の未来を取り戻せないくらい粉々になるほどに身体を壊しつくして……

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