「はぁ……はぁ……」
「どうした、加蓮?」
「う、うん……」
顔を真っ赤にしながら加蓮は壁によりかかり息を吐いた。
「ご、ごめん……ちょっと体調が悪くって」
「そうか……」
気遣うように加蓮の身体を支えた。
「病院に行くか?」
「え、で、でも、仕事が……」
「お前の身体のほうが大切だ!」
「プロデューサー……」
ジ~~ンと感動する加蓮にプロデューサーは彼女の身体を両手で抱いた。
「ぷ、ぷろでゅーさー、こ、これって?」
「気にするな」
「きにするなって……」
お姫様を抱え勇壮と歩き出す騎士様のように見えたとその時、スタッフは語った。
そして、病院。
「はぁ……」
個室のベッドで寝かされると加蓮はつまらなさそうにため息を吐いた。
「また、入院か……」
ベッドに横たわった。
「今年に入ってもう何回目だろう、入院……」
加蓮はこの病院があまり好きじゃなかった。
「しかも、ここで入院すると……はぁ」
着替えていたパジャマの下の乳首がビンッと勃つのがわかった。
「ダメだってわかってるけど……」
勃起した乳首をパジャマの上から弄るように摘み、左乳房を右手で揉むと加蓮は空いた左手で濡れ始めた秘裂を弄りだした。
「だめぇ……」
顔を真っ赤にし身体の敏感な部分を弄ると加蓮は艶のある息を吐いた。
「いぐぅ……♪」
身体をビクンッと鳴らした。
「はぁ……」
深く息を吐き、加蓮は自己嫌悪した。
「ここの病院に来ると必ずオナニーしたくなっちゃう……」
淫らな気持ちにさせるこの病院を加蓮はあまり好きじゃなかった。
それからまた加蓮が入院することになったのは一週間後だった。
突然の目眩に病院に行き、様子見のための入院だった。
「はぁぁ……うぅぅ♪」
誰もいない個室をいいことに加蓮はパジャマの上着を脱ぎ、裸の乳房を両手で揉みながら乳首を引っ張った。
「き、きもちいい……♪」
指が弾かれるように乳首がビンッとなった。
「あぁぁぁ♪」
柔らかい乳房がぷるんぷるんと揺れ加蓮はイッてしまった。
「はぁぁ……はぁぁ……♪」
ベッドに横たわりながら裸の乳房を上下させると加蓮は淫らな顔をした。
「くせになりそう……」
再度入院したのは四日後だった。
舞台の練習中に貧血を起こし倒れてしまったのだ。
そして、いつもの病室……
「はぁ……うむぅ……えろぉ♪」
御見舞に貰ったバナナをプロデューサーのアレに見立て舌を這わせると加蓮は可愛い顔をより可愛くし目を潤ませた。
「ぷろでゅーさー……うぐぅ♪」
バナナを口にたくさん頬張った。
「うむぅぅ……あぐぅ……ゴクン!?」
バナナを誤ってへし折ってしまった。
その頃、プロデューサーは……
「アグゥ!?」
とてつもない激痛が男の急所に襲いかかり卒倒していたとかいないとか……
さらに入院したのが一ヶ月後だった。
「こんなのだめぇ……♪」
腸内洗浄のため看護師に浣腸され肛門に指を入れ、加蓮は淫らなアヘ顔を浮かべた。
「こ、こんなところきたないぃ♪」
肛門の入り口を裂くように二本の指が尻の穴を貫き加蓮は言いしれない汚辱的な快感に喘いだ。
「お、おしりのあなでいくぅ♪」
尻の穴に入れた指が肛門でギュッと締められると加蓮は背中を反らし舌を伸ばした。
「はぁぁ……」
ウットリした顔で加蓮は自身の腸液で汚れた指をぺろんと舐めた。
「こんなことしてたら……」
プロデューサーへの思いを募らせ加蓮は心がドキドキした。
さらにさらに一ヶ月後……
プロデューサーは医者の頭をド突いていた。
「このバカァ!」
「い、いや、わたしはけっぱく……」
「潔白なわけあるか!」
「い、いや、君たちを応援してねぇ?」
「小さな親切大きなお世話だ!」
「ひどいなぁ……」
「酷いのはアンタだ!」
診察室を出るとプロデューサーは慌てて加蓮のいる個室へと走った。
「……」
入ってプロデューサーは後悔した。
「ぷ、ぷろでゅーさー……♪」
スッカリ性の虜になった加蓮は病院のベッドで裸になり獣のような四つん這いの格好で自慰を楽しんでいた。
「も、もう……」
一番愛しい男性の顔を認め加蓮は下唇を舐めた。
「もう我慢できない♪」
「え、うわぁ!?」
身体を押し倒され裸の乳房が自分の胸板に当たるとプロデューサーは顔を真っ赤にした。
「お、落ち着け、加蓮!」
「わたしのもらってぇ♪」
プロデューサーのズボンを引き下ろし、勃起したペニスを取り出した。
「すてきぃ……♪」
加蓮の裸の乳房を見てプロデューサーのペニスは今にも爆発しそうに勃起していた。
「わたしのここ、ぐちょぐちょでしょう?」
プロデューサーの眼前に自分の秘裂を持ってくるように69のポーズを取ると加蓮はウットリした。
「おいしそう♪」
加蓮は口を大きく開け、勃起したプロデューサーのペニスをガブッと咥えた。
「うじゅぅむじゅぅ♪」
大好物を食べたように目を蕩かせペニスを吸うと加蓮はウットリした顔をした。
「か、かれん……」
吸い上げられたペニスから強い射精感をプロデューサーは覚えた。
「ぷはぁ♪」
プロデューサーのペニスから口を離し、加蓮はさんざんイメトレして培った技術で膨張した男根を握りしめた。
「くぁぁ……」
プロデューサーの精液が加蓮の可愛い顔にかかった。
「はぁぁ……」
顔に大好きな男性の精液を浴び、加蓮は嬉しそうに笑った。
「おいしい♪」
顔にかかった精液を指で掬い口に入れると加蓮はウットリした。
「まだげんきぃ♪」
精液の垂れるペニスをアイスキャンディーのように舐め、加蓮は裸の秘部をペニスへと向けた。
「わたしのはじめてぇ♪」
「か、かれん……」
ゆっくり下ろされた少女の肉壺がプロデューサーのペニスを咥えるとジワァと血が滲んだ。
「か、可憐!」
加蓮の身体を抱きつくとプロデューサーは高まった射精感を簡単に開放した。
「あ、あつぅい……♪」
ウットリした顔で加蓮は恍惚の笑みを浮かべた。
「え……媚薬?」
「そうだ」
「それって、あの媚薬?」
「ああ」
「先生が勝手に盛ってたの?」
「そうらしい」
「なんで?」
「俺達を盛りてるためらしい……」
「……はぁ」
ため息を吐く加蓮にプロデューサーは拳を握りしめた。
「なんだったらもう一発殴ってくるが?」
「いいよ……」
プロデューサーの肩に身体を寄りかかった。
「実際、結ばれたし……ねぇ、プロデューサー?」
「ま、まぁ、そうだなぁ……」
「浮気しちゃ嫌だよ……」
「ああ……」
加蓮の肩を抱き、プロデューサーはそっとキスをした。
優しく可愛くそして可憐に……
その頃、違う病室では……
「ぷ、ぷろでゅーさー、うごいたらおこるよぉ♪」
「ふごおおぉぉ……!?」
病院のベッドに張り付けにされ勃起したペニスを少女の秘裂で扱かされるとプロデューサーは怯えた顔でみりあを見た。
「ぷろでゅーさー、きもちいいねぇ♪」
光のない目でプロデューサーを犯すとみりあはウットリした顔をした。
「これでプロデューサーはみりあのものだねぇ♪」
プロデューサーの頬にキスをした。
「ビデオにも撮ってあるから浮気したらプロデューサーは破滅してもらうねぇ♪」
「ッッッッッッッッッ!?」
恐ろしくも妖しい目で見られ、プロデューサーは背筋がゾクゾクさせ、口に咥えさせられたボールギャグを噛んだ。
「あぁぁ……♪」
みりあは自分の中で開放された熱い精液にウットリした。
「これでぷろでゅーさーはほんとうにわたしのものぉ……♪」
ギュッと首の頸動脈を握るように触った。
「うわきしたら……ころすからぁ♪」
「ッッ!」
首を縦に振りプロデューサーは必死に許しをこいた。
ある意味、これも幸せな形なのかもしれない。
誰が誰の幸せかは置いておくが……