「あ……雪だ」
空から降る白い粉に男は子供のように目を輝かせ、目の前の少女を見た。
「どうだ、初雪の中、そんな格好をしてる気持ちは?」
「ふ、服を……き、着さ……させて……く、ください……」
寒空の下、少女は一糸纏わぬ全裸で歯をガチガチ鳴らし、露出した秘部と乳首を隠していた。
「……」
男は一瞬、目を吊り上げ、すぐにいやらしく笑った。
「そんな反抗的でいいのかなぁ……♪」
「ひぃ!?」
寒さで動けない少女の乳首を掴み、ギュッと引っ張った。
「いつぅ……」
右の乳首を力強く引っ張られ、少女は苦しそうにうなった。
「お、おねがい……もうゆるして……」
乳首を引っ張られながら少女は恥ずかしさと寒さに目を潤ませた。
「……」
男は引っ張っていた乳首をコネコネと捏ねながらニヤけた。
「許してって……どういう意味だ?」
「うひぃん!?」
乳首をゴムのように離すと少女の柔らかい胸がぷるんぷるんっと揺れ、いやらしい光景を醸し出した。
「いい胸だなぁ」
「ひぃ……」
少女のぷるんぷるんっと揺れる乳房を下から持ち上げるとタプタプとツボを押すように揉みだした。
「あぁぁ……」
バスト84センチもある巨乳を弱点を正確に責めるように揉まれ、少女は恥ずかしさと初めて味わう心地よさに顔を真っ赤にして泣いた。
「この重み……さすがいいもの持ってるなぁ?」
「ゆ、ゆるして……」
少女の肉の詰まった重量感溢れる巨乳を揉むと男はそのまま乳首をギュッと掴んだ。
「うひぃ……!?」
「許しって、これのことか?」
短い悲鳴を上げる少女に男は自分の服の胸ポケットに手を入れた。
「近所で有名な美少女・本田未央ちゃんがトイレであんな大をするなんてビックリだなぁ♪」
「ひぃ……!?」
男の胸ポケットから取り出された写真を見て、未央は真っ青になった。
(な、なんで、こんな写真が……)
ローアングルで自分の肛門から秘部まで丸出しの状態で汚く便を垂れる制服姿の自分の姿の写真を見て、未央は寒さとは別の意味で身が凍えた。
男は写真の中で溜まった便を排出して安堵する未央の顔を見て、嬉しそうに涎をすすった。
「こんな美少女でも出す糞は太いんだなぁ……これからアイドルになるものとしてファンが喜ぶぜ♪」
「あ、あいどるなんて……」
目を背けながら未央は男の言葉に苛立ちを覚えた。
未央の夢はアイドルになることだった。
何件も事務所のオーディションを受け、失敗を繰り返しても諦めずオーディションを受けまくった。
そして、最近、一次審査を通過した事務所があった。
それがこの男が運営するアイドル事務所だった。
最初は嬉しくって舞い上がったが事務所の正体を知り、未央は絶望した。
「この最終審査を通れば、君は見事に島村卯月や渋谷凛と同じ、一流のAVアイドルとしてデビューさせてあげよう♪」
「え、えーぶい……?」
血が下がるのを感じ、未央は寒さに身を震わせた。
「ゆ、ゆるし……」
「この寒さの中、どれだけ、君がアイドルとしてやっていけるか最終チェックだ。ぬかるなよ!」
未央の哀願の言葉も遮り、男は勝手に話を進めていった。
未央は目に涙を溜めながら必死に懇願した。
「お、おねがいします……」
「泣いてる顔も可愛いなぁ……」
男は泣き狂う未央を楽しむように柔らかく揺れる彼女の巨乳をタプタプ揉んだ。
未央は自分の胸を遠慮なく揉まれる屈辱に耐えながら必死に懇願した。
「アイドルになれなくってもいいです……だから、かいほうしヒィ!?」
揉まれていた乳房を鷲掴みにされ、ギュッと引っ張られた。
「い、いたいですぅ!」
乳房を鷲掴みにされ引っ張られる苦しみに怯えながら未央は許しをこいた。
「お、おねがいします……さむくってしにそうなんです……せ、せめて、ひとがこないおくないひいいぃぃぃ!?」
両手で掴んでいた乳房をくっつけるように押し込まれ、未央は恥ずかしさと苦しさに悲鳴を上げた。
「言っただろう? これはお前のAVアイドルとしてやっていけるかどうかのテストだと……」
クックックッと笑った。
「寒い中、裸もあれば、炎天下の中、卑猥な日焼け跡を残すような仕事もあるんだ。これくらいなんてことないだろう?」
「そ、そんな……」
男の鬼畜とも取れるこれからの予定に未央は恐怖に歯の奥をガチガチと鳴らした。
「ゆ、ゆるし……あはぁ……あはぁ」
口から白い息を吐いて歯を鳴らす未央を見て、男は考えるように頷いた。
「そんなに寒いか?」
「は、はい……!」
寒さと羞恥に首を縦に振る未央に男はニヤニヤした。
「そうだなぁ……」
考えてるのか考えてないのかわからない男の反応に未央は必死に寒さを堪え、男の答えを待った。
「じゃあ、身体を温める飲み物を用意してやるよ♪」
「え……?」
そういうと、男は未央の胸から手を放し、持ってきていたバッグから一本の酒瓶を取り出した。
「そ、それって……」
さらに血が下がる音が聞こえ、未央はぶるっと震えた。
「これは度数の高い酒でなぁ……お前のようなガキじゃ、一発でノックアウトな名酒だ!」
「い、いやぁそんなののみたくうぐぅ!?」
抵抗しようとする未央の口に無理やり酒瓶の口を突っ込み、酒を飲ませていった。
「うぐぅ……げほぉ」
喉を焼くような強い酒に未央は目を剥いた。
(の、のどがやけるううぅぅぅ!?)
吐き出したい気持ちに襲われる未央に男の怒声が飛んだ。
「零すな! 全部、飲め!」
「うぐぅ……ごくん」
男の怒鳴り声に未央は怯え、飲みづらい度数の強い酒をゴクゴクと飲みだした。
(うぅ……あ、あたまが……)
アルコールが身体に回ってきたのか未央は寒かった身体がドンドン熱くなり、苦しかったはずの酒がおいしく感じた。
(も、もっとのみたい……)
自分から酒瓶を持ち、飲みやすいよう首を上げるとさらに酒を飲みだした。
「おっと、飲みすぎだ♪」
「ぷはぁ……」
舌を出し酒を飲む未央の口から酒瓶を抜いた。
「はぁ……はぁ……」
すっかり酒に酔ったのかフラフラする未央に男は彼女の口から抜いた酒瓶を振り上げた。
「おら、サービスだ♪」
「あぁぁぁ……♪」
まるで汚いものを消毒するように未央の頭から身体にかけて酒をかけると男は笑った。
「あははは浴びるように飲むとはこのことだな♪」
「あ、あついぃ……♪」
頭から強い酒のシャワーを浴び、未央は身体の内側も外側も熱くなり、幸せそうに身体を震わせた。
「あぁぁ……♪」
身体に浴びた酒のアルコールが身体を支配したのか未央はもう雪の降る外の寒さも忘れウットリした顔していた。
「はぁ……はぁ……♪」
全身に強い酒を浴び、どこか色気のある顔で男を見た。
「どうだ、未央……初めての酒の味は?」
「あぁ……らめぇ……」
身体がフラフラし、満足に立つこともできない未央に男は彼女の巨乳を掴み、無理やり立たせた。
「あ……お、おっぱいがぁ……♪」
酒の効果で理性が朧げなのか未央は嬉しそうに掴まれた胸に悦楽を覚えた。
「はぁ……はぁ……おっぱい……あつい……♪」
「そりゃあ、お前は胸が弱点の胸女だからな♪」
男は掴んでいた未央の胸を引っ張り、パンでも捏ねるように上へ下へと捏ねだした。
「だめぇ♪」
喉を絞るように揉まれる胸に快感を見出す未央に男はさらに邪悪に笑った。
「これだけでも十分、魅力的な胸だがお前にはもっと魅力的な女性になってもらおう♪」
「え……ひぃ!?」
男が取り出した注射器を見て、未央の顔が真っ青になった。
「ま、まっれ……くひゅりは……」
「安心しろ。麻薬じゃない♪」
「そ、そういうもんだいひゃぁ……」
注射器を構えながら未央のプルプルに揺れる乳首を掴んだ。
「や、やへでぇ……」
薬に怯える未央に男は注射器の中の空気を抜くようにビュッと水滴を飛ばした。
「これはお前をもっといい女にする薬だ。喜べ、お前を淫乱乳女に改造してやる♪」
「そ、そんなのなりたくひいいぃぃぃ!?」
掴まれた乳首の先に注射針を刺され、未央の酔っていた脳が一気に覚醒するのを感じた。
「あぁ……あぁぁ♪」
チュ~~と注射器の薬が未央の胸に流し込まれ、未央の顔がダンダンと変化していった。
「あぁぁあついぃぃぃぃ……♪」
燃えるように熱くなる自分の乳房に未央は涎を垂らし、震えた。
「あ、あへぇ~~……♪」
乳房に注入された注射液を全部注がれると未央の端正だった顔が破顔し、みっともないアヘ顔へと変わった。
「あぁぁぁ♪」
乳首の注射針を抜かれ、胸をプルンッと揺れた。
(なに……おっぱいが……きもちいい♪)
胸の芯がムズムズするような痒みが支配し、こみ上げるような気持ちよさがあふれた。
「あ、あついいいぃぃぃぃぃ!?」
熱くなる胸を強く抱きしめ、未央は目を剥いた。
「いひいいぃいいぃ!?」
自分の胸が膨らむような膨張感を感じ、未央は獣のような悲鳴を上げた。
「おっほおおぉぉおぉぉ♪」
胸が大きく揺れ、未央は自分の身体の変化に気付いた。
「わ、わたしのおっぱいが……」
ドォンという擬音が聞こえそうなほど未央の巨乳は超乳といっていいほど大きくなっていた。
「……」
大きく肥大化した自分の巨乳を見て未央は真っ青になった。
「な、なんでぇ……」
自分で立つのも辛いほど大きくなった超乳に未央はすっかり酔いが冷めたのか怯えた顔をした。
そんなみじめな姿に男はそっと手を伸ばした。
「美しい胸だ……」
「あひん♪」
ダプンッとボリュームある未央の超乳をもちあげ、男は顔をうずめた。
「この重量感ある感触は超乳じゃないと味わえないな♪」
「ひいいぃぃ……」
下ですくってるだけでぶるんぶるんっと揺れる超乳に未央は頭がショートしそうになった。
「ひいいぃいぃぃ♪」
だが、それだけじゃなかった。
男の顔を埋める自分の乳房からとてつもない気持ちよさを感じ、未央は困惑した。
「いいだろう?」
未央の胸から顔を離し、男はニヤけた。
「さっきの薬は胸を肥大化させるだけじゃなく感度も最大まで上げてくれるんだ! もうお前の胸はマンコ以上に感じる性器と化したんだ♪」
「ひ、ひどい……!」
自分で立つのも辛いほど大きく重くなった自分の胸を持ち上げ、未央は恨みがましそうな顔をした。
「乳首はどうだ?」
「いひぃ♪」
持ち上げられた胸の上から乳首をつままれ、未央はまた嬌声を上げた。
「お、おねがい……」
目を潤ませ、未央はグズグズと泣き出した。
「も、もうゆるして……なんでもいうことききまあぁぁぁぁぁ♪」
つままれた乳首をギュッと捻られ、未央は悲鳴を上げた。
「おうおう……俺のことに憎いか?」
「……」
素直な言葉が言えず、未央は恐怖に怯えたように泣き出した。
乳首の先にポタッと冷たい雪が落ちた。
「うひいぃ……♪」
乳首に冷たい雪が止まり、未央はまるで腫れ物に触られたように敏感な反応を見せた。
「なんだぁ? 雪がちょっと乳首に落ちた程度で感じるな・ん・て♪」
「いぎいぃ!?」
乳首が千切れるのではと思う程、強く引っ張られ、また悲鳴を上げた。
「や、やめでぇぇぇぇ!?」
首をブンブン振る未央に男はますます面白そうな顔をした。
「まだ、強情を張るか?」
「いぎぃ♪」
乳首を離され、乳房に向かってビンタされた。
「あぁぁ……♪」
心をなしかウットリした顔をする未央に男は呆れた。
「まったく、ここまで強情だと俺も呆れてものが言えないぞ……」
「はぁ……はぁ……♪」
目の奥が曇りだす未央に男はやれやれと首を振った。
「仕方ない。最後に賭けに勝ったらお前の事務所契約は見送ってやろう。今後、お前には手を出さない」
「ほ、ほんとうですか……」
僅かに見えた希望に未央は心が晴れ渡った気持ちになった。
「ああ……」
だが、男はどこか勝ち誇った笑みで腰に手を当てた。
「ゲームは簡単だ。あそこに外灯があるだろう?」
「は、はい……」
夜の公園を小さく照らす外灯を見て、未央はコクリと頷いた。
「お前、あの外灯に向かってパイズリしろ! 俺が満足するほどのパイズリを見せられればお前は自由だ。あとは好きにしろ」
「ほ、本当ですか?」
あまりにも簡単な要求に未央は心が躍るような気持ちになった。
「だが、俺が満足するまでパイズリをやめるなよ?」
「は、はい!」
男の含みのある言い方にも気づかず、未央は最後に確認するように頼んだ。
「や、約束は守ってください」
「ああ♪」
いやらしく笑う男に未央は重くなった自分の超乳を腕で持ち上げ、歩き出した。
(こ、これで……わたしはたすかる)
男から逃げたい一心で外灯の下まで歩くと未央の超乳と化したいやらしい身体が雪空の下に輝いた。
「よし……」
両手で超乳を持ち上げ、外灯に向かってはさんだ。
「……あ♪」
割と太い外灯を難なく挟むとその鉄の冷たさに軽く感じた。
(つめたいの……きもちいい……)
ウットリする未央に男の怒声が飛んだ。
「おら、モタモタしてるとお前の負けになるぞ!」
「……♪」
男の声も聞こえてないのか未央は胸に広がる冷たい感触に身を震わせた。
(あ、あとは……)
マンガやゲームの知識だけで覚えたパイズリを外灯に向かってし始めた。
「はぁ……はぁ……つめたい……♪」
冷たく無機質な外灯をパイズリしてるという、どこか背徳的で無駄な作業に未央はなぜか心が震えた。
(こ、こうすればどうなるだろう?)
外灯を包み込んでいる自分の胸の谷間に涎を垂らし潤滑液にすると未央はますます自分がみじめな気持なった。
(あぁぁがいとうぱいずり……いい♪)
無駄な作業なら無駄な作業ほど自分が惨めになっていき堕落した願望が未央を酔わせ、パイズリに力をこめさせた。
(もっと……もっと♪)
まるで目の前の外灯が恋人であるようにパイズリを続けると未央の頭は目の前の外灯以外見えなくなっていった。
(外灯が熱くなってきた♪)
自分の胸の熱さで熱を盛ってきた外灯に未央はますます気を良くし、無機質な外灯にパイズリを続けた。
「あぁぁぁもうだめえぇぇぇぇぇ♪」
外灯にパイズリしてるだけで快感の絶頂を味わったのか身体をビクンッと揺らすと未央は膝をついてしまった。
「はぁ~~……♪」
心の底から満たされた牝の顔をする未央にパシャッとフラッシュがたいた。
「え……?」
振り返ると未央の快感に紅潮した顔が真っ青になった。
「い、いやぁぁぁぁぁぁ!?」
そこには数人の男たちが自分に向かってデジカメやビデオカメラなど構え、撮影をしていた。
「いやぁぁぁなんで!? なんで、人が!?」
あまりにも予想外の出来事にパニックに陥る未央に男の顔が映った。
(ま、まさか……?)
今更になって寒空の冷たさを思い出し、また歯をガチガチ鳴らす未央に男は持っていた携帯電話を閉じた。
(わ、わたしの……あんなすがた、ひとにみられた……)
人ならまだしも人でもないただの外灯にパイズリし嬉々として喜ぶ姿を撮影された。
しかも恐らくその姿はネットに中継されてる可能性がある。
いや、されてる。
あの男が用意したギャラリーがこんな面白い出来事をネットに流さないわけがない。
自分は破滅させられた。
そんな絶望的な現実に未央の繊細だった心がビキビキとヒビが生えていった。
(そ、そんな……わたしは……わたしは……ああぁgtjふぁおphjふぁいhjふぁいおjfら!?)
頭の中の今まで大事にしていた人間としての少女としてのプライドが崩壊する音が聞こえ、頭を押さえた。
「い、いぐううぅぅぅぅぅぅぅぅ♪」
さっきまで外灯をパイズリしていた胸が激しく揺れ、ブシュッと真っ白な母乳を漏れた。
「あぁぁぁぁあぁあぁぁぁぁぁぁ♪」
獣のように自分の乳房をいじりだす未央に男たちはカメラを構え、シャッターを切りだした。
「あっはぁぁぁぁぁぁあぁあぁぁぁぁぁあ♪」
だが、心が完璧に崩壊した未央は男たちの残酷な撮影など聞こえもせず、母乳を溢れさる乳房を揉み続けた。
それが世間が見る未央の最後の姿であった。
それから一年が経った
「はぁ……はぁ……♪」
「うぅ……もうゆるして……」
一年前、未央のすべてを奪ったあの公園で未央は自分の全てを奪う原因となった外灯に向かって一人の少女と一緒にパイズリしていた。
「あぁぁがいとうぱいずりやっぱりさいこ~~♪」
正常な光を発してない未央の目に少女は恥ずかしそうに自分の胸を未央の超乳にくっつけ、外灯をパイズリした。
「なんで、わたしがこんなことを……」
「がいとうぱいずりひさしぶりでうれしい♪」
狂ったように目をグルグル回す未央に少女はおぞましいものを見るように目を背けた。
少女の名前は十時愛梨。
今日、正式に事務所契約をすることになった超乳調教中のアイドルである。
去年の未央と同じくらいの辱めを受け、最後に外灯パイズリの洗礼を受けていた。
その最後が自分の人生を破滅させるものとも知らず、ただ救われたい、こんな少女と同じ運命を歩みたくないという一心で必死に外灯にパイズリするという無駄なことをしていた。
それを複数の隠れたカメラマンが撮っていることも知らず……
この後、愛梨はAVアイドルとしての洗礼として未央との超乳レズをすることになるのだが、それはまだ知らない。
ただ、助かりたいと願う少女にもう未来がないことは未央だけは知っていた。
なぜなら、未央ももう未来がないただの生きた人形なのだから……