「ありがとぉぉおぉぉぉっ♪」
喝采の湧くライブ会場で歌い終わった未央と卯月、凛は晴れやかな顔で応援するファン達に手を振っていた。
「やったね、しまむー、しぶりん♪」
「はい!」
卯月は元気よく返事を返した。
「大成功だね……」
未央と同じように額に汗をかき、凛も満足そうに微笑んだ。
「ねぇ、未央ちゃん、凛ちゃん、今日はこれから私の家でパーティーを開きましょう!」
凛が嬉しそうに首を振った。
「それもいいね……未央もいいよね?」
未央は申し訳なさそうに手を合わせた。
「ごっめぇ~~ん!」
可愛らしく申し訳なさそうな顔をした。
「実は私、これから用があるんだ!」
「え、またですか?」
不可解そうに卯月は眉をひそめた。
「最近、未央ちゃん、付き合い悪いですよね?」
凛も顔をしかめ、未央を見た。
「体調でも悪いの?」
「本当、ゴメン!」
腰を低くし、未央は再度謝った。
「今度、埋め合わせするから!」
そういい、未央は慌てて二人に手を振って去っていった。
「……」
去っていく未央の背中を見て、卯月は気づいた顔をした。
「もしかして、未央ちゃん!?」
顔を真っ赤にする卯月に凛も察したように頷いた。
「未央も女の子だね……」
二人は心の中で去っていく未央の背中にファイトと叫んだ。
その背中が二人が想像する甘い出会いがあるわけじゃないとこの時、二人は自身に襲う不幸も気づかず笑顔で応援していた。
「はぁ……はぁ……」
ライブ衣装から私服に着替え、暗くなった夜の公園まで走ってくると未央は真っ青な顔で首をキョロキョロさせた。
「ま、まだ、来てない……?」
キュ~~と腹からなにかが収縮する音が聞こえ、未央は真っ青になった。
「う、うぐぅ……」
公園の真ん中でうずくまると未央は荒い息を吐いたまま穿いていたスカートの尻の部分をずり上げた。
「うぅ……」
捲ったスカートの下には下着はついておらず露わになった臀部を割るように大きなバイブが未央の肛門に深く埋まりブブブと振動していた。
「だ、だめぇ……も、もうげんかい……」
目に涙を溜め、肛門に刺さったバイブを手で抜き始めた。
「うぐぅ……ぐぐぅ」
肛門からバイブを抜くと未央は恍惚と緩んだかで舌をタランッと垂らした。
「で、でるぅ……いちにちじゅうがまんしてたあれがでるぅ♪」
ズボォと音が出るほど派手にバイブを抜くとそのまま勢いに任せるように未央の小さな肛門から大量の異臭漂う糞便が吹き出した。
「あぁぁぁあっ♪」
膝をかがめた状態で夜の公園に汚らしい便を吹き出すと未央は快感に染まった顔でウットリした。
「はぁ……はぁ……♪」
自分が排泄した汚らしい便の塊を見て未央は気持ち良さそうに唇の端を吊上げた。
「こんなにでたぁ……♪」
目から人の意志を失った雰囲気を出す未央にパチパチと拍手が降りた。
「あ……?」
音の鳴る方を見ると未央は嬉しそうに微笑んだ。
「ご主人様……お待ちしておりました」
「公共の施設に堂々とウンチか……本田未央?」
「うぅ……」
自分の垂れた糞便を見て、未央は恥ずかしくなったのか顔を赤らめると男は優しく腹を擦った。
「朝からずっとウンチしたいの我慢してたもんな……いくつ入れたっけ?」
「は、はい……」
腹を撫でられ、未央はまた肛門をくぱぁと広げた。
「朝、ライブの打ち合わせ前にイチジクの浣腸を五個もしてもらいました……もうライブ中、いつ漏らすかわからなくってずっと気持ちよかったです♪」
ぶびぃと腸に残っていた僅かな糞便がまた飛び出し汚い音を出すと男はゲラゲラ笑った。
「それはよかった! ライブ中に漏らしたら困るからこんなぶっといバイブをプレゼントしたんだ、嬉しいだろう?」
地面に落ちた未央の糞便の塗り込められたバイブを拾うと男は鼻を抑えた。
「くせぇ……」
異臭漂うバイブに男は未央を嘲笑うように目を細めた。
「これが人気アイドルの出す臭いかよ?」
「だ、だってぇ……」
さっきまでバイブを咥えていた肛門が男欲しそうにパクパクと口を開くと未央はまた頬を染めた。
「あ……あぁっ♪」
開いていた肛門がキュッと一瞬で閉まると、未央は背中をビクンビクンと鳴らしみっともない笑顔を浮かべた。
「はぁ……うんちのこといわれただけでいっちゃいましたぁ♪」
唇の端に涎を垂らすと未央はそのまま尻を高く上げ、頭を地面へとつけ、惨めに服従のポーズを取った。
「お、おねがいしますぅ……」
尻をぷりぷり振り、甘えるように男に哀願した。
「イチジクの浣腸じゃものたりないんですぅ……もっときついかんちょうをおねがいしますぅ♪」
みっともなくとんでもないことを言い出す未央に男は嘲笑うように笑った。
「始めてお前に浣腸した時は殺してと啖呵を切って俺を睨んだあの本田未央が今じゃ、自分から浣腸をねだる変態になるとは人生ってわからないな?」
「あ、あのときは……」
尻を振りながら未央は言い訳がましく顔を悩ませた。
「あ、あのときはかんちょうのよさをしらないこむすめだったから……で、でもいまはかんちょうのよさをしってます!」
肛門を自分の意志で自由に手を使わず広げると未央は泣き出しそうな顔をした。
「だ、だから、このきたならしいこうもんにかんちょうのじゅーすをちょうだい……」
本当に辛そうに泣き出す未央に男は笑いを堪えながら手に持っていた青いホースを見せた。
「ちょうど近くに給水塔があるし、久しぶりにあれを試すか?」
「あ、あれですか?」
これからされる浣腸を想像し、未央は不安と期待に染まった顔で男を見た。
「どれだけ膨らむか楽しみだな?」
「は、はい……!」
嬉しそうに返事を返すと未央は尻を高く上げ、手で臀部をギュッと広げた。
「ふふっ……スッカリ黒くなってしまったな、このケツ穴も?」
男を受け入れすぎてグロテスクに変色した未央の肛門を指で撫でると男はそのまま彼女の菊座に青く細いホースをぶすっと刺した。
「うぅ……♪」
ホースが腸の奥へ奥へと蛇のように入る感覚を味わうと未央はそれだけで嬉しそうな顔をした。
「これくらいかな?」
たっぷりホースを未央の肛門の中に入れると男は満足そうに頷いた。
「さぁ、覚悟しておけよ?」
給水塔の蛇口にもう片方のホースの口を付けるとノズルに手をかけた。
「こ、こわいですぅ……」
これからされる行為に若干怯えた顔をする未央に男は間髪入れず蛇口のノズルをギュッと捻った。
「うぎいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」
肛門の中に逆流するように勢い良く入る冷たい水の感触に未央は歯を食いしばり白目をむいた。
「だ、だめぇえぇえぇぇ……お、おじりにみずが……つめたいみずがぁぁぁぁぁぁ!?」
濁流のように入ってくる冷たい蛇口の水に未央は首を強く振り、細かった腰がドンドンとカエルのように膨らんでいった。
「お、おなかがはれつするぅうぅぅぅぅ」
重くなった腹を支えることが出来なくなったのか未央は無様にうつ伏せのまま倒れそうになり未央はさらに悲鳴を上げた。
「お、おなかがぁあっぱくぅううぅぅぅぅぅ!?」
自分で立つのもましてや肛門の水を排水することも出来ずただ容赦なく流れ込む水浣腸に未央は苦しそうに悲鳴を上げるだけだった。
「だ、だめぇじぬぅ! じんじゃうぅ!? おねがいたすけてぇじにだぐないいいぃぃぃぃぃ!」
気づいたら腹が妊婦よりも大きく膨らみタプタプと水のように揺れると未央は悲鳴を上げた。
「うひいいぃぃいぃぃぃい!?」
悲鳴を上げる未央に男は蛇口の水をさらに広く開けた。
「ギャァァァァァァ!?」
さらに勢い良く腸の中に入ってくる冷たい蛇口の水に未央は唇の端に泡を吹いた。
「もういいだろう?」
「あがぁ……?」
ホースを咥えた肛門の縁から入り切らなくなった水がダラダラと流れ、男は未央の肛門からホースを抜いた。
「あぁ……」
ぶしゅっと圧力の掛かった肛門から勢い良く水が飛び出そうとし、男は慌てて手に持ったバイブを肛門に刺した。
「いぎいいぃぃぃぃぃ!?」
「まだ出すな!」
肛門に刺したバイブを蓋のように深く刺すと男は怒鳴るようにいった。
「浣腸っていうのは我慢してる時が一番気持ちいいんだよ!」
「うぅ……」
息が出来ないほど苦しそうに未央は唸った。
だがその顔は排泄の我慢に悦びを感じる元の美少女とはかけ離れた淫らな表情を浮かべていた。
「うぐぅうぅぅ……で、でないぃ」
肛門を嫌でも力まずにいられない太いバイブの蓋に涎を垂らし歯を食いしばる未央に男もウットリした顔をした。
「可愛い顔になったな……」
「はぁ……はい」
頬を撫でられ、必死に息を吐くように返事をする未央に男は遠くを見た。
「お前たちもそう思うだろう?」
「え……?」
男が見つめた先を見て、未央は信じられない顔をした。
「しまむー……しぶりん?」
視線の先には服を破りちぎられ裸に剥かれ羽交い締めにされた卯月と凛の姿を見て未央は慌てて逃げようと身体を起こした。
「み、みな……アァァ!?」
男はショックを受ける未央の肛門からバイブを抜き、腹を圧迫するように背中を踏みつけた。
「う、うぎいいぃぃぃぃぃぃっ!?」
水浣腸され腹を押さえるように背中を踏みつけられ、未央は全身に衝撃が走ったように悲鳴を上げた。
「だ、だめぇぇええぇぇぇぇぇぇえ♪」
未央の裸の尻から空を汚すように汚く濁った透明な水が飛び出し、無様な音が響き渡った。
「あぁぁぁぁぁっ♪」
排水の悦びに身を震わせる未央にそれを見ていた卯月と凛は顔を真っ青な顔をした。
「未央……お仲間が浣腸の良さをまだわからないらしいから実演してみたらどうだ?」
「は、はい……」
ウットリした顔で未央は軽くなった身体を立たせ、着ていた服を脱ぎだした。
「み、みおちゃん……」
人前で惜しげもなく脱ぎだす未央に卯月は信じられない顔で身体をふるふると震わせた。
「さぁ、未央……立ったまま浣腸をしてやるよ」
男は裸になった未央に用意してった長大な液体の入った浣腸器を取り出した。
それを見た未央は目をくるくる回し狂った視線を向けた。
「す、すてきぃ……♪」
たぷたぷと溜まった浣腸器の液体を見て、未央は目の奥に螺旋を作り、ハァハァと息を吐いた。
「しまむー……しぶりん、見てるぅ?」
拘束された二人を見て、未央は嬉しそうに目を光らせた。
「今から私、ご主人様に浣腸して貰うからその良さを知ってね?」
そういい、未央は立ったまま尻を後ろに出すようなみっともない格好を取り、尻たぶを広げた。
「こうやってお尻の穴をご主人様に見せるとそれだけでお腹がキュッと鳴って浣腸される時のあの苦しみが想像できて気持ちいいんだよ♪」
キュッキュッと締まる肛門を見て、卯月と凛はおぞましい物を見るように目をそらした。
「お願い、未央ちゃん、正気に戻って!?」
「未央、変だよ……」
涙を流す二人に浣腸器を持った男は未央の柔らかく蕩けた肛門に浣腸器の口を刺した。
「あぁぁん♪」
肛門に浣腸器が刺さると未央は潤んだ目で卯月と凛を見た。
「肛門に浣腸器の口が刺さった時はまるでアナルセックスする前のような快感があって……ウギィ!?」
説明の途中で急に入ってくる浣腸器の薬液に未央は涎を垂らし、必死に口を開いた。
「か、浣腸薬を入れられるとお腹の中に針を打ち込まれたような強い痛みが走って……だ、だめぇ!」
ギュッと目を瞑り、未央は口をパクパク開いた。
その姿に卯月は泣きながら叫んだ。
「もうやめてください! 未央ちゃんがくるしがって……」
「きもちいい……♪」
「え……?」
卯月は思っていたことと違う言葉を言う未央に耳を疑った。
「この浣腸薬が入ってくる凄まじい刺激がまるでお腹の中を洗浄してるような爽快感があってくせになるぅ♪」
本当に晴れやかな顔で恍惚とした顔をする未央に凛は顔を真っ青にして首を振った。
「み、みお……う、うそだよね?」
狂い始めた未央の姿に凛も目に涙を溜め、怯えた。
だが、未央の狂った発言は続いた。
「お、おじりをさくようなつよいはいせつかん! それでいてはらをあっぱくするこのくるしさ! すべてがこんざいいったいになってわたしのからだをばらばらにするこのかいかん! もうこれは……」
ウットリした顔で未央は二人を見た。
「てんごくにいるよぉ♪」
「……」
「……」
心が壊れるほどの恐怖を覚えたのか裸のまま羽交い締めにされた卯月と凛は震えたまま小水を漏らしてしまった。
「おねがいします、もうかえしてください……こんなみおちゃん、みたくない」
「だれにもいわないから……わたしたちをかえして……」
嗚咽を漏らす二人に男は意外そうな顔をした。
「なに言ってる。これから二人にも未央と同じように浣腸の良さを知ってもらうつもりなんだ。逃げるなんて許さんぞ!」
「ヒッ……」
二人の顔が凍りついた。
「イ、イヤァァァ!?」
泣き狂う卯月に隣にいた凛の身体が地面に押し付けられるように倒された。
「ひぃいぃぃぃぃぃぃ……!?」
尻を高く上げるように組み伏せがれ、凛は情けない悲鳴を上げた。
「り、りんちゃん……」
その惨めな姿を見て、卯月は泣きながら怯えた。
「卯月……浣腸されたくないか?」
「は、はい!」
ガクガク震えながら卯月はぶんぶん首を振り、助けを求めた。
「なら、凛に浣腸しろ……」
「え……?」
信じられないことを言う男に卯月は目を瞬かせた。
「凛に浣腸すればお前だけは帰してやる。出来なきゃ……」
「アァァァァァン♪」
「ヒィ……!?」
妊婦のように膨れ始めた未央の腹を見て卯月は歯をガチガチ鳴らした。
(あ、あんなふうになりくない……)
人として終わりを迎えたといえる未央の姿を見て、卯月は恐怖に身を固めた。
「う、うづき……きいちゃだめぇ」
必死に平静を装おうと凛は卯月に叫んだ。
「こんな奴らが約束を守るわけがない! ぜったいにうらぎ……」
卯月の羽交い締めにされた身体が離された。
「好きな方を選べ。友達ともども浣腸地獄に堕ちるか……友達に浣腸して自分だけ助かるか」
ニタァと笑った。
「どっちがお前にとって幸せだ?」
「……」
究極とも取れる選択を強要する男達に凛は必死に叫んだ。
「聞いちゃダメ卯月! そんな約束、こいつらが守るわけ……え?」
男が持っていた浣腸器を受け取る卯月に凛は真っ青になった。
「ま、まってうづき……れいせいになって」
ガチガチと震える凛に卯月は泣きながら謝った。
「ごめんね、凛ちゃん」
「ひ、ひいいぃぃぃぃ!?」
ズボッと肛門に刺さる浣腸器の口に凛はビクンッとなった。
「い、いたい……」
未央と違い誰も受け入れたことのない凛の肛門は浣腸器の小さな口も異物と決め込み、吐き出そうとキュッキュッと締った。
「あはは……自分が助かるために友達を見捨てたな?」
男の嘲笑に浣腸器を凛の肛門に刺したまま卯月は悔しそうに動かなくなった。
「どうした卯月……それともお前が凛の代わりになるか?」
「や、やくそくはまもってください……」
凛の目が仇を見るように鋭く卯月の顔をとらえた。
だが、その目もすぐに卑屈に潤むことになった。
「うぐぅ……あがぁぁぁ……!?」
肛門から腸内に入ってくるまるで針のような強い浣腸の刺激水に凛は可愛い声を唸らせた。
「や、やめてぇ……うづきぃ……うぐぅ!?」
せめての情けか卯月は凛の肛門に入れていた浣腸器の薬液をいっぺんに全部入れた。
「アギャァァアアァァァァ!?」
だがそれは腹の中にギザギザのいびつな剣を突き刺したような凄まじい痛みを与え、凛を狂わせた。
「う、うづきいいぃぃぃっ!?」
泡を吹き、自分を裏切った親友の名前を叫ぶと凛は尻を高く上げ爆ぜた。
「ごめんね凛ちゃん……ごめんね凛ちゃん……」
泣きながら何度も裏切ってしまった親友に謝る卯月だがその身体も男達によって尻を高く上げた状態に取り押さえられてしまった。
「え……な、なにするんですか?」
いきなり尻を高く上げた状態のまま組み伏せられ、卯月は恥ずかしさと恐怖に震えた。
「いけないなぁ……親友を裏切っちゃ?」
男はニタニタと笑い、卯月の大きな尻を叩いた。
「うぎぃ!?」
尻を叩かれ唸る卯月に排便を済ませた凛が濁った目で自分を見ていた。
「り、りんちゃん?」
ぶびぃと尻からまだ便を垂らす凛を見上げ、卯月は怯えた顔をした。
上下関係が反転した二人を見て男は嫌らしく凛の肩を抱いた。
「喧嘩両成敗……凛ちゃんも卯月ちゃんにされたことを仕返して初めて平等だろう?」
「イ……」
卯月の悲鳴が上がった。
「イヤァァァァァアアアァァ!?」
身体を組み伏せられたまま卯月は大声を上げ、凛に懇願した。
「やめて凛ちゃん! さっきのことは謝るから! おねがいゆるしてぇ……い、いやぁぁああぁぁぁアギャ!?」
肛門に刺さる浣腸器の口に卯月は言葉を遮られ、歯をガチガチならした。
「おねがい……ゆるしてぇ」
嗚咽を漏らして泣き狂う卯月に凛は冷たく言い放った。
「この裏切り者!」
「う……ギャァァアアアァァァァァァアアアアァアァァ!?」
「ヒィ……!?」
自分の時とは打って変わった獣のような悲鳴に凛もシリンダーを押す手を止めた。
「卯月ちゃんのはグリセリンじゃなく酢の浣腸にしてあげたんだよ♪」
「酢って刺戟が強すぎてヘタしたら死んじゃうかもしれないけど凛ちゃん、さっきの恨みもあるし丁度いいよね?」
「そ、そんな……」
白目を剥き泡を吹く卯月に男達は凛の手を握り無理やり酢の浣腸のシリンダーを押させた。
「あがぁあぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
また失神から目を覚まし獣のような悲鳴を上げる卯月に凛は慌てて叫んだ。
「や、やめて……こ、これじゃあうづきがしんじゃ……ヒィッ!?」
卯月と並べるように凛の身体も尻を高く上げた状態で組み伏せると男達はバカにするように笑った。
「そんなに友情が大事ならその友情を守ってあげるよ」
「ま、まさか……」
怯えた顔で震える凛に男はニヤァとした。
「喧嘩両成敗だからね……卯月ちゃんに必要以上のバツを与えたなら凛ちゃんもね?」
「い、いやぁぁぁあぁぁぁぁぁ!?」
失神から目が覚め悲鳴を上げる卯月に凛の悲鳴も上がり、夜の公園に二人の美少女の狂騒曲が波のように響き渡った。
「やめでぇぇぇぇぇこれいじょういれないでぇぇぇぇぇ!?」
酢の浣腸が腹を満たし、ポコッと膨らませる卯月に凛も白目を剥き悲鳴を上げた。
「しぬぅ!? おなかのなかがはれつしてしぬううぅぅぅぅうおしりのあなわれるううぅぅぅぅぅ!?」
刺激しか生まない凄まじい酢の浣腸に二人は翻弄され悲鳴を上げ泣き声を上げ続けた。
「いっそころじでえぇええぇぇぇぇっ!?」
浣腸の刺激的な激痛と排泄の羞恥心に心がギリギリと削り落とされていく卯月と凛に未央は羨ましそうに指を咥えていた。
「ねぇ、ごしゅじんさまぁ……」
未央も組み伏せられている卯月と凛と同じように頭を地面につけ尻を高く上げた状態になり色っぽく尻を振った。
「みおにもすのかんちょうしてぇ……あのはりのむしろをいれられたようなしげき、もういちど、あじわいたいのぉ♪」
自分から尻をフリフリし浣腸アピールする未央に男達はゲラゲラと笑った。
「初めてはもう嫌だといったのに友達がされてまたあの快感を味わいたいか?」
「ねぇ……はやくぅ♪」
みっともなく尻を振り肛門をくぱぁと広げる未央に男は良かろうと新しい浣腸器を用意した。
「さぁ、啼け!」
ぶすぅと浣腸器の口が未央の開いた肛門に刺さった。
「うぎぃ……」
顔を真っ青にし、未央は心が張り裂けそうなほど熱い心臓の鼓動を感じ、荒い息を吐いた。
「あ……?」
腸に凄まじい刺激が走り、ゴポゴポと水が揺れる音が響いた。
「う……ぎゃぁぁああぁあっ!?」
久しぶりに受ける酢の浣腸の針のむしろのような強い刺激に未央は悲鳴を上げた。
「どうした、やめるか?」
さらに酢の浣腸を注ぐ男に未央は首を振り、恍惚の笑みを浮かべた。
「き、きもちいいぃ……♪」
腹の中を裂くような強い腹痛に快感を魅入だす未央に二人の悲鳴が上がった。
「み、みないでぇぇぇぇぇえ!?」
「たすけてぇぇぇぇぇ!?」
ぶばぁと汚い音を立て異臭放つ糞便を撒き散らす卯月と凛に未央は優しい顔をした。
「二人共……浣腸、超気持ちいいでしょう?」
腹の中が裂けるような激痛に苛まれながら未央はウットリした顔をした。
「死ぬほど痛いのに痛いのが気持ちよくって出した後、もう一度味わったくなる薬のような病みつき感だよね♪」
えへっと笑い、未央は膨れ上がった腹を守るように仰向けに転がり、排泄を堪えようとゴロゴロと転がった。
「お、おなかがいたいのがとまらないぃ……で、でるのがまんするのつらいぃ……デ、デモ」
ウットリした。
「がまんするのきもちいい♪」
卯月と凛は心が壊れたように動かなくなり大粒の涙を浮かべた。
その後ろでまた新しい浣腸を用意してる男達に気づかずに……
気がつくと未央の視界は美少女アイドル達による糞便により汚く汚れた公園が映った。
その中心で卯月と凛は子供のように泣き、浣腸のしすぎで座ることも出来ず股を大きく開くように屈み立ちしていた。
だが、後ろにはまだいくつ用意してあるんだとわからないほどの浣腸器を持った男達がいた。
「さて、五回目の浣腸だ……次は誰が酢の浣腸を味わいたい?」
「いやぁ……」
卯月は泣きながら髪を靡かせ首を振った。
「もうゆるしてぇ……こんなひどいことするならもうころしてぇ……」
えぐえぐと泣き、浣腸のしすぎで赤く腫れぼったくった肛門が惨めな姿を晒す卯月に凛も普段のクールさを崩すほど惨めに泣いていた。
「おねがい……もうかえして……おしりいたい……」
肛門を破壊する気ではというほどキツイ浣腸を何度も受け、心が屈したのか二人は男達の怒りを買わないよう必死に声を押さえ解放を懇願した。
「おや、二人共もっと浣腸受けたいって?」
「ひぃ……そんなこといってない!?」
慌てて逃げようとする卯月の身体を抑えた。
「いやぁぁぁぁやるならりんちゃんをおねがいしますぅもううんちしたくないいいぃぃぃぃい!?」
「う、うづき……」
完璧に浣腸と排泄がトラウマになった卯月に凛もなにも言えず泣いた。
「さぁ、凛ちゃんも浣腸しようね?」
「……はい」
卯月の狼狽に凛も諦めたのか自分で尻を高く上げ、臀部を手で広げ肛門を晒した。
「や、やさしくおねがいします……」
惨めに媚を売る凛の姿を見て、未央はかつて初めて時分が辱めを受けた姿を思い出し、優しい顔をした。
(だいじょうぶだよ……ふたりともすぐにわたしみたいにきもちよくなれるよ……わたしのように)
ポロリと涙が流れるのを感じ、未央も心の中を締め付ける罪悪感を払うように自分から尻を上げ肛門を晒した。
「みおにもかんちょうしてぇ……しまむーやしぶりんよりももっときつくってりょうのおおきいの♪」
すでに浣腸ジャンキーの未央に卯月の悲鳴が上がった。
「ギャァアアァアァアアァアァアッ!?」
その悲鳴のすぐ後に公園に汚れがまた一つ出来るのであった。
「あ……?」
目を覚ますと卯月は自分の部屋のベッドで裸のまま眠っていた。
「夢……うぐぅ!?」
肛門を刺激する強い痛みに昨晩の陵辱を思い出した。
(ま、まさか……?)
よく見ると枕の横には一枚のDVDが置かれていた。
「……」
「観ろ」とだけ書かれたDVDを卯月は服にも着替えるのを忘れ、パソコンを起動させた。
『いやぁぁぁぁやるならりんちゃんをおねがいしますぅもううんちしたくないいいぃぃぃぃい!?』
「ひ、ひぃ……こ、これって!?」
DVDに映っていたのは昨晩の自分たちの陵辱劇だった。
自分を中心に撮られたDVDは卯月が気を失ってる間にアナルセックスまで鮮明に映し出されており、昨晩の地獄の記憶は氷山の一角だと思い知らされた。
さらに卯月を地獄へと追い詰める予告まで用意されていた。
『次回浣腸アイドル島村卯月テレビスタジオで公開排泄。少女の破滅をテレビ生放送?』
「……」
それは次回決まっていた生放送のスタジオと一緒の場所だった。
卯月はそこで自分が……
いや、凛と未央、他にも地獄に堕とされたアイドル達全員でテレビの前で公開排泄をさせられるのだと気づいた。
自分たちは男達の享楽のためだけに破滅させられる。
だが、それを知ったからとどうなるかなど分からなかった。
警察に行けばもしかしたら助かるかもしれない。
だが、その前に捕まって地獄に戻されたら……
もう卯月に助かるかる道はなかった。
あるのは男達の浣腸地獄の後の生放送公開処刑だけだった。
卯月は泣き、助けを求めた。
「だれか……たすけて」
泣き、泣いて泣き続けた
「おねがいだれかたすけてよぉ」
泣き続ける卯月にトントンと部屋の扉が叩かれた。
「卯月ちゃん……ウンチの時間だよ」
「え……?」
部屋に入ってきたのは巨大な浣腸器をいくつも用意した昨晩の男達だった。
「ま、まさか……?」
家に上がり込んできた男達に卯月はこれからされることを想像し、真っ青になった。
それは排泄の自由すらもコントロールされる束縛と拘束の日々……
卯月がテレビの前で公開排泄をし、世間から姿を消すのもすぐそこの話だった。