「いやぁ、やめてよ!」
大声を上げ、未央は自分の服を引きちぎろうとするキモオタに怒鳴った。
「イヤァア!?」
腕を縛られ抵抗できない状態で上着を引き千切られた。
「きゃぁぁあぁ!」
ぷるんっと露わになる自分のブラに未央は顔を真っ赤にして泣いた。
「おっきなおっぱい♪」
未央の服を引き千切ったキモオタは美味しそうな果実を見る目で下唇をベロリと舐めた。
「中のサクランボはどうかなぁ?」
「ひぃ……!?」
ブラをもガバッと剥ぎ取られピンク色の小さな乳首が露わになった。
「バカ、変態! 今すぐ帰してよぉ!」
大声で叫ぶ未央にキモオタはウンウンと頷いた。
「そんなに期待しなくってもちゃんと、ここも脱がせてあげるから」
「ひ、ひぃ……ま、まさか!?」
短いスカートをめくられ白いパンティーが露わになると未央はビクンッとなった。
「未央たんってオシャレさんなのにパンティーは可愛い白なんだね?」
「くぅ……」
悔しそうに未央は下唇を噛んだ。
(プロデューサー……たすけて)
心の中で大好きな男性の顔を想像し、未央は涙を滲ませた。
「じゃあ、未央たんの誰にも見せたことのない禁断の割れ目をご拝けぇ~~ん♪」
「や、やめて!」
パンティーの紐に指をかけられ未央はビクッとなった。
「い、いや……」
未央は何度も大粒の涙を流した。
「そこはプロデューサーにも見せたことがヒィィィィ!?」
たった一枚で守られた布っきれを脱ぎ下ろされた。
「いやぁあぁぁぁぁ!」
ワッと泣く未央にキモオタは嬉しそうに笑った。
「最低! 死んじゃえ!」
子供のように癇癪をあげる未央にキモオタはふふっと笑った。
「硬く閉じたアワビでしゅねぇ?」
「さ、さわらないで……」
秘裂の先を指でぷにぷと押され、未央はおぞましい気持ちになった。
(こ、こんなのいやだよぉ……)
べそをかき始める未央にキモオタは未央の固く閉じた秘裂を両手の人差し指を使ってクパァと広げた。
「ひいいいぃぃっ……!?」
自分でさえ見たこともない少女の穴を広げられm、未央は情けなく悲鳴を上げた。
「みないでぇ……」
涙声で哀願する未央にキモオタはニヤニヤした。
「やっぱり、処女でしゅか……」
膜の張った未央の膣の中をマジマジと見て、キモオタは舌なめずりした。
「ボクは濡らさない主義でしゅから、痛いでしゅよ♪」
「ま、まさか……!?」
未央の股間から顔を離しキモオタは大きく勃起したペニスを見せた。
「い、いや……」
未央は顔を真っ青にして哀願した。
「お、おねがい……」
絶望に支配された顔で未央は何度も唇を震わせた。
「そ、それだけはゆるしてぇ……」
涙を流し自分の処女を奪おうとするキモオタに未央は必死に頼んだ。
「なんでもいうことをきくからおねがいはじめてだけは……イギィ!?」
秘裂の入り口を広げるキモオタのペニスに未央は歯を食いしばった。
「い、いやぁ……」
拳をギュッと握り、すでに痛みを感じる自分の秘裂に未央は涙をポロッと流した。
「た、たすけ……」
「未央たん、愛し合おうね♪」
「ギャアァアァアアアァアァァァァァアア!?」
膜を引き千切る激痛を感じ、未央はケダモノのような悲鳴を上げた。
「いだいいだいいだいいだいいだいいだいよおおおぉぉおっ!?」
破孤の激痛に泣き叫ぶ未央にキモオタは腰を震わせた。
「あぁぁ……♪」
ジュルリと涎をすすった。
「これが未央たんの処女でしゅか……♪」
秘裂から流れ落ちる赤黒い血を見て、キモオタはニコッと笑った。
「とってもキツイでしゅよ♪」
「あ、あくまぁ!」
激痛の中、必死に叫んだ言葉にキモオタは未央の目をジッと見た。
「未央たんも気持ちいいでしょう?」
「気持ちいいわけあるか!」
必死に返事を返す未央にキモオタは狂った目で再度、確認した。
「気持ちいいでしゅよね? なんたって、ボクは君のご主人様なんだから♪」
「……」
未央の悔しそうな目に違う光が宿った。
「はい、気持ちいいです♪」
途端、未央の態度が変わり、処女を奪ったはずのキモオタに甘えるような声を出した。
「キモオタ様のオチンチンが私のガキ臭いオマンコを貫いてとっても痛くって気持ちいい♪」
ウットリした声を出す未央にキモオタは聞いた。
「君のプロデューサーのチンポとボクのチンポ、どっちが気持ちいい?」
「そんなのキモオタ様のチンポが一番です♪」
甘えるように未央は声を震わせ、露わになった胸をぷるんっと揺らした。
「プロデューサーの短小早漏包茎チンポと比べたら小学生のガキのチンポのほうがまだマシですぅ♪」
動いてほしそうに腰を揺らす未央にキモオタは微動だにせず聞いた。
「プロデューサーのチンポ、見たことあるの?」
「無くたったてわかります。あの童貞のチンポなんて♪」
まるでビッチのようにとんでもない事を言う未央にキモオタはニヤァと笑った。
「可哀想なプロデューサーでしゅねぇ♪」
「あぎゃあぁああぁあぁぁぁぁぁ♪」
腰をグライドされ、未央は激痛とキモオタに突いて貰った悦びに悲鳴を上げた。
「あぁぁ……♪」
激痛を伴うセックスに未央はウットリした。
「ほら、もう一回♪」
快感に震える未央の中をキモオタはもう一度腰をズンッと突いた。
「あぁぁん♪」
引き千切られ露わになった胸がぷるんっと揺れ、未央は蕩けたように目を潤ませた。
「ご、ごしゅじんさまぁ……」
裸の胸を揺らしながら未央は縛られて動けない腕を必死に動かした。
「未央のおっきい以外取り柄のないおっぱいが寂しがってますぅ♪」
「ふふっ……♪」
未央の裸の大きな胸を舐めるように見た。
「そうでしゅねぇ♪」」
勃起した乳首をベロリと舐めた。
「いぎいいぃぃぃいぃぃぃぃぃ♪」
まるで電流でも流されたように鋭い悲鳴をあげると未央はハァと息を吐いた。
「ちくびなめられるのきおちいい……♪」
息を深く何度もハァハァと吐くと未央は頭がショートしたような顔をした。
「みおっぱいは敏感でしゅねぇ♪」
秘裂に刺したペニスをゆっくりと抜き始めた。
「だ、だめぇ……♪」
内臓が飛び出すように膣の中からペニスを抜かれ、未央は慌てて叫んだ。
「ふん!」
「ひぎいいいいぃぃぃぃぃぃ♪」
抜くと見せかけて激しく腰を突かれ、未央は裸の胸を何度もぷるんぷるんっと揺らし悲鳴を上げた。
「な、なかがかきみだされるうううぅぅぅうぅぅぅ♪」
乱暴に何度も膣の中をグチャグチャにかき乱され未央は目をグルグル回し喉を絞った。
「あぁぁあっ♪」
キモオタの乱暴な腰使いに未央は抗うすべを無くし、裸に近い身体を揺らし、アンアンと啼いた。
「だ、だめぇ……♪」
背中を何度も浮かせ胸をタプタプと揺らすと未央は愛おしいものを見るようにキモオタを見た。
「わ、わたし、しょじょだったのにいっちゃいそう♪」
乱暴に腰を突かれ未央は陵辱で迎える初めての絶頂に嬉しそうな顔をした。
「こ、このままだとわ、わたしいいぃぃぃぃぃぃい♪」
キモオタの腰に足を絡め、ペニスを膣の奥へと深く挿すと未央は目を見開いた。
「イッぐうううぅぅうぅぅぅぅぅうぅぅううぅぅぅぅううう♪」
膣の中のペニスをギュゥゥと締め付け、未央は身体中の快感を一点に味わった。
「あぁぁぁぁ……♪」
快感の波に溺れる未央にキモオタも腰を強く打った。
「ひあぁぁぁぁ♪」
膣の奥に熱い精液を感じた。
「あ、あつい……♪」
膣内に最も忌み嫌う陵辱者の精液を感じ、未央は幸せそうに白目を剥いた。
「……♪」
最も嫌う男の子を孕む可能性もあるのに未央はそれすらも嬉しそうに腰に絡めた足に力を入れペニスが抜けないよう力を入れた。
目を覚ますと未央は部屋の中、裸で眠っていた。
「……?」
ボ~~とする頭の中、未央は自分がいつの間に家に帰ってきたことに気づき、アクビをした。
「ふわぁ……」
頭をボリボリ掻き自分が裸であることも気づかず、未央はベッドに倒れた。
「おやすみなさい……♪」
子猫のようにぐっすり未央は眠った。
眠りながら裸の膣の中からドロリと精液が漏れていることに未央は気づいていなかった。
「うぐぅ……!?」
口にボールギャグを噛まされると未央は憎しみのこもった目で自分を拘束するキモオタを睨んだ。
「そんな目をしないでよぉ、未央たん♪」
「ッ……!」
昨晩犯された記憶が蘇り、未央は涙を浮かべ、目を瞑った。
今になって処女を奪われた秘裂がジワジワと拡張感を覚え、ジワァと愛液が垂れた。
「可愛いでしゅねぇ♪」
腕を縛り裸の身体を吊るすとキモオタはぷるぷる揺れる未央の巨乳を下からタプンと持ち上げた。
「ふぐぅ……!」
胸を揉んだままキモオタは未央の背後に周り両手で零れるような乳房を鷲掴みにした。
「ふぐうううぅぅぅぅぅ!?」
裸の乳首をつまむように乳房を揉まれ、未央は口の中のボールギャグを強く噛み唸った。
「ふぐうううぅ!」
必死になにかを訴えかける未央にキモオタは手に余る巨乳をモミュモミュと揉んだ。
「うぅ~~ん……♪」
未央の柔らかい乳房を揉みながらキモオタは舌を垂らした。
「やっぱり、ちゃんみおっぱいっは最高でしゅねぇ……」
「ふぎいいぃぃぃ……」
乳首を引っ張られどこか嬌声染みた声を未央は上げた。
「ほら、乳首だってこんなに硬くって今にもミルクが出そうだよ♪」
「うぐううぅうぅぅうぐううううぅぅぅぅう♪」
首を振り乳首を抓られる感覚に未央はうろたえた。
「でも、今日はちゃんみおっぱいを味わうだけじゃないんだなぁ♪」
「ふごぉ……?」
乳房を離されぷるんっと胸が落ちた。
「ほら、喋れないと不便でしょう?」
口にハメたボールギャグのベルトを外した。
「ぷはぁ……」
涎を垂らしボールギャグを吐き捨てると未央はどこか怯えた目でキモオタを見た。
「こ、このへんたい! いますぐわたしをかえしなさいよ!」
声を震わせながら必死に虚勢を張る未央にキモオタは被逆心をそそられた顔で笑った。
「大丈夫だよ。昨日みたいに気持ちよくしてあげるから」
「き、きのうわたしになにをしたの?」
昨日の記憶が鮮明に蘇り、未央は自分が口にした淫らで愛するものを裏切る言葉に心が痛くなった。
「いいことでしゅよ」
「ひぃ……!?」
しゃがみこまれキモオタの視線が自分の裸の尻へと向かったのに気づいた。
「な、なにするの?」
涙を流し震えた声を出す未央にキモオタはしっかり閉じられた二つの尻たぶをギュッと開いた。
「いやぁ、見ないで!」
キュッと締められた琥珀色の菊穴を見られ未央はワァと泣いた。
「これ以上なにする気なの!? いい加減、開放して!」
大声で泣き叫ぶ未央の怒声も心地良いメロディーのようにキモオタは顔を綻ばせた。
「ほら、こっちも口を開かないと♪」
「ひぃぃぃ!?」
肛門の先にキモオタの指が触れ、未央は歯の根を鳴らした。
「そ、そんなうそだよねぇ?」
グリグリと肛門の入り口を指で弄るとキモオタはニタニタと笑った。
「い、いや……」
涙が流れた。
「お、おねがい……オマンコならつかっていいからそこはだめぇ」
たっぷりと捏ねられ肛門が男を受け入れたがりそうにふっくらと柔らかくなりキモオタを興奮させた。
「いいことしてあげるでしゅよ♪」
「ひいいぃぃぃぃい……」
捏ねられた肛門から指を離された。
「いやぁ……」
涙を流し未央は子供のように泣いた。
「おしりなんてこわいぃ……」
広げられた肛門がキュッキュッと締り、未央は身体を震わせた。
「たすけ……ヒィ!?」
肛門に指とは比べ物にならない熱く硬い異物を感じた。
「た、たすけてぇ……ひぎいいぃいぃぃ!?」
肛門の中を広げるキモオタの太いペニスが入り込み、未央は深く息を吐いた
「い、いだいぃ……」
歯を食いしばり肛門の中に入ってくるキモオタのペニスに未央は悲鳴を上げた。
「いっぎいいいいぃぃぃいぃぃいぃぃぃ!?」
一気に貫かれる自分の肛門に未央は大声を上げた。
「あぁぁぁぁ……♪」
ペニスが根本まで肛門に入ると未央の可愛い瞳にうっすらとハートマークが浮かんだ。
「きもちいい♪」
ウットリした顔で未央は人が変わったように肛門に刺さったペニスを締めた。
「あぁぁぁん♪」
未央は嬉しそうに啼いた。
「やっぱりご主人様のオチンチンは最高ですぅ♪」
売女のように尻を締め、キモオタに媚びた顔をすると未央は吊るされた身体を必死に揺らした。
「ごしゅじんさまのおちんちん、とってもふとくってかたくってくせになるううぅぅぅぅ♪」
血が流れる肛門を必死に締め、未央は甘えた顔でキモオタを見た。
「ごしゅじんさまはみおのきたないけつあなにおちんちんをいれてきもちわるくなぁい?」
猫のように蕩けた声を出す未央にキモオタは彼女の肛門に刺したペニスをゆっくりと抜いた。
「だ、だめぇ……♪」
肛門からペニスを抜かれかけ、未央は離すまいと肛門を締めた。
「そんなに慌てないの♪」
抜きかけたペニスをキモオタはまた奥まで刺した。
「ひぎいいいぃぃぃぃぃぃ♪」
肛門を破壊するように腰をピストンされ未央は裸の大きな胸がぷるんっと揺らした。
「き、きもちいいよぉ……♪」
ギュッギュッとピストンされた肛門を締めると未央は欲望に浸かった顔をした。
「ほら、休んじゃダメでしゅ!」
「ひいいぃぃぃぃぃ……♪」
乱暴に尻の穴を突かれ、未央は大きな二つの乳房がぷるんぷるんと揺らし蕩けた顔を浮かべた。
「ごしゅじんさまのおちんちんがわたしのきたないうんちあなをひろげてぇ……アァァァン♪」
肛門を突かれるたびに大きな乳房が揺れ、キモオタは手を伸ばした。
「柔らかいおっぱいでしゅねぇ♪」
「ひぎいいぃいぃぃぃぃ♪」
タプタプと揺れる大きな胸を鷲掴みにするとキモオタはテクニカルに腰を動かし始めた。
「ひいいぃぃいぃ♪」
初めて味わうはずの肛辱のセックスにも未央はメロメロにされ身体を乱暴に揺らした。
「お、おしりにもな、なにかがくるぅぅ♪」
ギュゥゥと肛門を埋めるキモオタのペニス締まり、未央は牝の顔で歯を食いしばった。
「いぐううぅぅぅうぅぅぅぅぅ♪」
肛門の中のペニスが強く締まると未央は力の限り悲鳴を上げた。
「あぁぁぁぁぁぁぁん♪」
ドバァと腸内に熱い精液が射ち放たれた。
「お、おしりのあなにちんちんじるがぁぁ……」
腸の中を激しく刺激するキモオタの精液に未央はウットリした顔で微笑んだ。
「きもちいいよぉ……♪」
ズブゥと肛門からペニスを抜かれパックリ開いた尻穴からドロォと精液が漏れた。
「はぁ……あぁぁぁ♪」
そのまま刺激された腸内から溜まりに溜まった糞便が飛び出した。
「ひぃいぃいぃん♪」
異様な臭いを発する空間にキモオタは便を漏らした未央の髪を掴んだ。
「未央たん、せっかくのセックスなのに漏らしちゃダメでしゅよ♪」
「ご、ごめんなさい……」
髪を掴まれたまま乳首を捏ねられ、未央は肛門をキュッキュッと締めた。
「ごしゅじんさまぁ……」
この世の幸せを手に入れた顔で未央はキモオタを見た。
「もっとおしりをおかしてぇ♪」
うわ言のようにとんでもないことを呟く未央にキモオタはペニスを勃起させニタッとした。
「ッ……?」
気がつくと未央はステージ下の控え席に立たされていた。
「あれ……?」
自分がなにをしていたか思い出せず首を傾げた。
(なにか、お尻が痛いなぁ……)
拡張感が広がる自分の肛門に未央はなぜか少し恥ずかしくなり首を振った。
「本田さん、スタンバイ入ってください!」
「あ、はぁ~~い!」
スタッフの声に応じ、未央は駆け上がるステージ台の上に腰をかがめた。
「スタート!」
未央の身体が台の上から発射するように飛び上がり、スカートの下の裸の秘部が観客席にいたファン達の目に露わになった。
未央がノーパンでステージライブを行ったことはネットの世界で話題になっていた。
だが、不思議と事務所はその噂になにもせず、未央もステージではアンダースコートを穿いていたと主張していた。
しかし世間は変態アイドル本田未央の話題を渦を巻いて広げていった。
その日も未央は予定されていたライブを終え楽屋で一人、クールダウンしていた。
「あつぅい……」
着ていたステージ衣装の上着を脱ぐとぷるんっと裸の胸が零れた。
「はぁ……」
スカートをめくり、裸の秘部を見ると未央は不思議そうな顔をした。
「なにか足りない気がする気が……」
トントンと楽屋のドアがノックされた。
「はぁ~~い!」
ガチャッとドアが開くと未央はハッとした。
「あ、あんた……?」
楽屋に入ってきたキモオタに未央は慌てて自分の身体を見た。
「い、いやぁ!」
自分で脱いだはずの裸の乳房を隠し未央は今更になってステージ衣装の下を裸のままライブを行っていたことを思い出した。
(ま、まさか、みんな見てたの?)
ダンスの振りでわざとスカートの中を見せる演出もあったことを思い出し、未央は血が下がるのを覚えた。
「な、なにしに来たのよ……」
ぷるぷる震えながら未央は今まで自分をいいように犯したキモオタを睨んだ。
「そんなに強がんないでよ……♪」
「ヒィ……!?」
露わになった乳首を摘まれ、未央は身体を固めた。
(な、なんでうごけないの……)
ガチガチと歯を鳴らす未央にキモオタは気持ち悪く笑った。
「今日はその自慢のおっぱいをもっと可愛くしてあげる♪」
「ひいいぃぃ!?」
キモオタの取り出した物を見て未央はゾッとした。
「い、いや……」
涙がボロボロとこぼれた。
「く、くすりづけはかんにんして……」
差し出された注射器に未央は恐怖に失禁してしまった。
「そんな怯えないでよ♪」
怯え泣く未央にキモオタは掴んでいた乳首をギュッと引っ張った。
「コレは危ない薬じゃないから♪」
「う、うそ……」
引っ張られた乳首の先に注射針の切っ先が当たり、未央は目をギュっと瞑った。
「う、うぐぅ……」
チクッと乳首に注射針が刺さりジワァと薬液の熱さが広がった。
「あ、あぁぁ……」
それと同時に乳首から胸へと疼くような痒みが広がり未央を困惑させた。
「あついぃ……」
乳首が勃起し、注射針が抜かれると未央は大声を上げた。
「あぁぁぁぁあん♪」
ぷるんっと大きく張った胸が揺れ、未央は顔を真っ赤にした。
「ほら、こっちも♪」
「ひいいぃぃぃ……!?」
左乳首にも同じ熱い注射を打たれ未央は涎を流した。
「お、おっぱいがあついぃ……♪」
目がグルグル回った。
「あぁぁ……」
左乳首にも注射針が抜かれた。
「ひいいぃぃぃ……」
薬を打たれた胸を未央は当たり前のように手で鷲掴みにし揉みだした。
「お、おっぱいいいぃぃぃぃぃぃぃ♪」
モミュモミュと自分の胸を乱暴に揉むとギュッと乳首を引っ張った。
「あぁぁぁぁあん♪」
乳首を強く引っ張ると未央は胸の中から昇りつめる熱い感覚に目を剥いた。
「ひぁあぁあぁぁっ……♪」
未央の乳首から真っ白な母乳が飛び出した。
「はぁ……♪」
母乳を射乳し、未央は欲に浸かった恍惚とした笑みを浮かべた。
「ふふっ……♪」
キモオタも母乳溢れる未央の乳首を掴み、笑った。
「どうでしゅか、おっぱいが出る感触は?」
「は、はい……♪」
首をコクリと振った。
「とってもきもちいいです♪」
乳首を掴まれた乳房を未央は自分の手で下から揉むように持ち上げた。
「ご、ごしゅじんさまぁ……♪」
ボ~~とする頭の中、未央は自分の乳首をシコシコと扱くキモオタに媚びた笑みを浮かべた。
「ちくびきもちいい……♪」
ウットリした顔をする未央にキモオタはニヤァと笑った。
「だいぶ洗脳しなくってもボクのことを認め始めたでしゅねぇ♪」
「せ、せんのう……?」
今になって未央は自分が今まで陥っていた状況を理解した気がした。
「あ、でも、勘違いしないでね、これは346プロの方針だから♪」
キモオタは母乳の垂れる未央の乳首に搾乳機のような器具を取り付けた。
「ウチの事務所は財界の好事家が気に入ったアイドルを売るのも仕事にしてるんでしゅよ♪」
搾乳機のチューブに注射器を大きくしたようなシリンダーを繋げるとキモオタはニヤッとした。
「クライアントはみおっぱいのミルクも飲みたがってたでしゅよ♪」
シリンダーに着いたゴム球をギュッと握った。
「うぎいいぃぃぃぃぃ♪」
乳首に装着された搾乳機がチューブを伝いシリンダーに母乳が溜めると未央は喉を絞り悲鳴を上げた。
「ほら、ミルクが一本できた♪」
「はぁ……」
シリンダーに溜まったミルクを飲むとキモオタは顔を輝かせた。
「みおっぱいミルクはおいしいでしゅねぇ♪」
「はぁ……はぁ……ウグゥ♪」
左乳首に付けられた搾乳機にも母乳を搾り取られシリンダーに溜まると未央は歯を食いしばり唸った。
「だ、だめぇ……♪」
シリンダーにミルクが詰まるとキモオタは涎をすすった。
「こんな美味しいミルクが飲めるなんてクライアントが羨ましいでしゅ」
乳首に着いた搾乳機を外すとキモオタは赤ん坊のように未央の胸にしゃぶりついた。
「あぁぁぁぁ……♪」
乳首を吸われ未央は顔を真っ赤にして嬌声をあげた。
「うぐぅうぐぅ……」
溢れ出る母乳をじかに乳首から飲み、キモオタは喉を鳴らした。
「ぷはぁ……」
乳首から口を離すとビュッと勢い余った母乳がキモオタの顔を汚した。
「ふふっ……♪」
未央の母乳垂れる乳房を持ち上げ、キモオタは指をムニュムニュと動かした。
「はぁぁぁ……♪」
乳房を下から揉まれ、未央は甘い声を出した。
「母乳が出るようになってますます未央たんのおっぱいもますます敏感になったでしゅねぇ?」
「あ、ありがとうございますぅ……」
乳首から大量に母乳を溢れさせながら未央は流れ込んでくる快感に身を任せて溺れていった。
それが自分の破滅だと気づかずに……
さらに調教は進んだ。
「あぐぅ……うぅぅ」
二つ並べられた台の上に両手両足を乗せるように四つん這いにされると未央は乳首に重い文鎮を吊り下げられていた。
「ち、ちくびがちぎれるぅ……」
ギュッと釣り糸で締め付けられた乳首がボトォと母乳を垂らし、未央は辛い脂汗をかいた。
「ほら、未央たん、動くと火傷するでしゅよ♪」
「ひいいぃぃぃ……」
背中に固定された蝋燭がゆらゆらと揺らぎ、蝋を垂らすと未央は怯えた顔で悲鳴を上げた。
「あ、あついぃ……」
背中に垂れ広がる蝋に未央は涙をボロボロ流し怯えた。
「ほら、こうすると……」
ふぅっと未央の背中に立たされた蝋に息を吹きかけた。
「ひいいぃぃぃ……」
蝋燭が倒れるのではという恐怖に未央は本気で泣き出した。
ここまで未央が怯えるのも無理がなかった。
なぜなら、今の未央の身体には……
「それにしてもいい匂いで主ねぇ♪」
「うぅぅ……」
「アルコール度数40度以上のお酒を身体にまぶしましたからねぇ、ヘタしたら身体が大炎上かもしれませんねぇ♪」
「ひいいぃぃぃぃ……」
身体が焼き焦げになる恐怖に泣き狂う未央にキモオタは心の中で爆笑した。
(そんなお酒、身体にかけたら立てるわけないでしゅ。実際はただの匂い付きの水でしゅよ♪)
それでなくとも未央はこれから高く売れる商品である。
その商品を売る前に壊したらプロの調教師として廃業である。
キモオタは未央の心がギリギリの部分で追い詰められ自分というものがないものと思えるほど過酷な環境で性の快楽に溺れるよう常に追い詰められるよう調教しているのだ。
血も涙もない人格そのものを破壊しかねない悪魔の所業であった。
「あ、ゴメン♪」
「ひいいぃぃぃぃぃぃぃい!?」
裸の秘部に刺さったバイブが激しく動いた。
「いやぁぁとめてぇ……こわいぃぃぃっ……」
バイブの振動で背中の蝋が倒れる恐怖に震える未央にキモオタは心の中でゲラゲラ笑った。
「たすけてぇ……」
蝋がいつ倒れるかわからない恐怖に怯えた中、未央はバイブに塗り込められた媚薬に強い反応を見せた。
「ひぐううぅぅぅぅぅぅ♪」
恐怖と快楽、異なる感覚を同時に味合わされ未央は頭が混乱した。
「ほら、こっちも忘れてる」
乳首に吊るされた文鎮を揺らした。
「ひぎいいぃぃぃぃぃぃ……」
乳首を引っ張る文鎮の振動に未央は背中に立たされた蝋燭がいつ倒れるかわからず怯えた。
(こ、ころされる……)
限界を迎え始める精神力が逆に未央の中でありえないほどの脳内麻薬を分泌させ恐怖を快楽へと変え、愛液をダラダラと漏らした。
「あ、倒れた」
「ヒィ……?」
背中に倒れた蝋燭に未央は心臓が止まるほどの恐怖を覚えた。
「はぁ……?」
熱くもなんとも無い背中に未央は恐る恐る顔を上げ、キモオタを見た。
「火はとっくに消えてたでしゅよ♪」
「あぁ……?」
キモオタの悪質極まりない責めに未央は怒りよりも安心した顔をし、涙を流した。
「い、いくぅ……♪」
同時に秘裂と乳房を攻めていたバイブと文鎮が未央を絶頂まで高めた。
「はぁ……はぁ……♪」
恐怖の中、確かに感じた言いしれない死快感に未央は酔った。
キモオタはさらなる快感を教えるため、未央を立ち上がらせた。
「ふぅ……ふぅ……!?」
裸のまま放置され、未央の想像を絶する恐怖の中、涙を流した。
「い、いや……たすけて……」
高さ何十メートルもある高層ビルの冊の外で未央は大股を広げさせられたまま女子がトイレで用を足す格好で立たされていた。
「ひいいぃぃぃ……」
少し風が吹くだけでも身体が吹き飛ばされそうになり未央はボロボロと泣きながら顔を真っ青にした。
「どうしたの未央たん?」
冊の内側でキモオタは楽しそうに笑った。
「早くおしっこしないと落っこちちゃうよ♪」
「む、むりぃ……むりですぅ!」
地面が見えない程の高いビルの上で未央は小便を強要され、恐怖のあまり身が縮んだ。
「こ、こんなのしんじゃうぅ……ヒィ!?」
肛門に刺さったバイブが僅かに振動した。
「い、いやぁ……」
未央は微動だも出来ない状態で肛門を責めるバイブにべそをかいた。
「お、おしりのばいぶとめてぇ……」
少しでも足を崩せば真っ逆さまになる恐怖に怯える未央にキモオタは大声を上げた。
「なら、早くおしっこを済ませるでしゅよ!」
「ひいいぃぃぃ……」
どんなに泣いて懇願してもキモオタが許してくれるわけ無いと未央は先の調教でさんざん思い知らされていた。
時間が経てば経つほど恐怖は深まり、より死が近づくことを理解し、未央は硬く閉ざされていた膀胱を必死にゆるめた。
(し、しにたくない……)
緩めた膀胱がほんの少しだけ、チョロッと小水を漏らした。
「あぁぁ……♪」
未央は嬉しそうに声を上げ、溢れ出す小便に笑顔を浮かべた。
「や、やったぁぁ……♪」
満面の笑顔で未央は高いビルの上から小水を漏らすという人として最低の行為に悦んだ。
「こ、これでたすかる……♪」
小便を漏らしながら無様に喜ぶ未央にキモオタは手をパチパチと叩いた。
「おめでとう♪」
だが、キモオタの考えは未央の淡い希望を一切許さない残酷なものだった。
「うぐぅぅ!?」
小便を漏らしながら肛門に刺さったバイブが激しく動き出した。
「そ、そんな……や、やくそくがぁ……」
肛門のバイブが足腰を弱らせていた未央の身体を崩し、ビルから崩れ落とした。
「い、いやぁあああぁあぁぁぁぁ!?」
高いビルから落下し、未央は迫りくる恐怖に発狂した。
(しにたくないしにたくないしにたくないしにたくない……)
未央は今まで起きた様々な調教を思い出し、そして肛門に刺さったバイブが腸内のGスポットを擦った。
「いっぐううぅうぅうぅぅぅぅぅぅ♪」
気を失いそうなほどの恐怖の中、未央は今まで感じたこともない強い絶頂を覚えた。
「あ……?」
落下した先に張られたネットが未央の身体が包んだ。
「……」
なにが起きたかわからず未央は自分が死にかけたことだけ気づき、ガクガクと震えた。
「あ、あぁぁあ……♪」
だがその先にあった恐怖を超えた強い快感に未央は虜まれた。
「いぎまぐるううううぅぅぅぅ♪」
宙に吊るされたネットの中、未央は小水を垂らしながら絶え間なく絶頂感を覚え、頭が逝かれさせた。
もう未央にマトモな思考を発する頭はなかった。
「はぁ……はぁ……♪」
目の色が逝かれた光を発しながら未央は真っ赤な絨毯の上を首輪を付けられ四つん這いで歩かされていた。
「ほら、キリキリ歩くでしゅ!」
「ひぃん……♪」
飛び交う鞭が肌を切り裂き、未央は嬉しそうに啼いた。
あの屋上での命がけの調教を経て、未央の人生観はスッカリ変わってしまった。
死と痛みと恐怖は最大の快楽。
キモオタに叩き込まれた性は確実に未央の中の常識を覆し崩壊させ、一匹の牝へと変貌させていた。
「はぁ……♪」
調教の末、100センチを超える超乳となった未央は自分を買い取ってくれた新しいご主人様の顔を認めた。
「これが新しい奴隷ですか?」
新しい飼い主は手に鎖を引き、未央より先に奴隷として飼った少女を引っ張った。
「ほら、愛梨、挨拶なさい!」
「はぁい……♪」
未央以上に狂った目を発した愛梨はぷるんぷるんに揺れた巨大な胸を露わにし犬のチンチンの格好をとった。
「はじめてましてぇ♪」
淫らな笑みを浮かべる愛梨の乳首や淫核には奴隷の証と言いたげに卑猥なリングが通され、足の付け根には「01」と刻まれた焼き印が押されていた。
「01奴隷の十時愛梨ですぅ♪」
涎を垂らし、新しく入った奴隷に悦びを露わにする愛梨に未央も真似るように犬のチンチンの格好をとった。
「愛梨さま……新米奴隷の本田未央ですぅ……よろしくおねがいしまぁす♪」
同じように乳首と淫核に愛梨と似たリングを通された未央は羨ましそうに愛梨の足の付け根に焼き付けられた番号を見た。
「01番号、羨ましい……♪」
一番最初にご主人様に愛された番号として未央は心の底から先輩奴隷の愛梨を羨んだ。
「未央ちゃんも二号奴隷としてこれから幸せになれますよ♪」
ニッコリ笑う愛梨に未央も嬉しそうに笑った。
「うれしい……♪」
身体を仰向けにし、未央は大きく脚を広げた。
「はぁ……はぁ……♪」
未央は自分を新しく買ってくれたご主人様に媚びた目を向けた。
「お、おねがいしますぅ……わたしをしあわせにしてください♪」
心の底から愛液をジュクジュクと漏らす未央に新しいご主人様は被虐的な笑みを浮かべた。
「ちょっとキツイが我慢しろ」
蒸気の熱した焼きゴテを手にし、新しいご主人様は未央の足を掴んだ。
「は、はやくぅ……♪」
これから究極の苦痛が与えられることに未央は心の底から興奮し、涎を愛液のようにダラダラと流した。
「本田未央、お買い上げ、ありがとうございます!」
焼き鏝が振り上げられた。
「ギャァアアアアァアァアアアアァアァアァァァァァア♪」
その後の未央
「むちゅぅ……むちゅちゅ♪」
「あむぅ……むちゅむちゅ♪」
ご主人様に命令され、未央と愛梨は大きな胸を押し付けあいながら唇を重ねあっていた。
「はぁ……えろぉん♪」
未央の頬を舐め、愛梨はウットリした顔をした。
「ごしゅじんさまぁ、きょうはあいりのあなをおつかいくださぁい♪」
「あぁん、きょうはわたしのおまんこですぅ♪」
奪い合うように陵辱を求める二匹の牝にご主人様はゲラゲラ笑った。
「この穴に出したらな!」
「うぐううぅっ!?」
オナホールのようにペニスに挿入させた少女の膣の中に精液を放つとご主人様は頭を撫でた。
「気持ちよかったぞ、みりあ」
「……えぐ」
悔しそうにみりあは涙を流し自分を買った鬼畜に泣いた。
その足の付け根には「03」と刻まれた焼き鏝の跡が残っていた。