本田未央の部屋の前で男はマイクを片手に自分を映すカメラに話しかけた。
「おはようございま~~す……」
ニタァと笑った。
「アイドル性処理法が実地されてから一年が経ちました。今日は『あれからあのアイドルは今』を特集したいと思います♪」
男は部屋の鉄格子で出来た牢獄のような扉をそっと開けた。
「や、やめてぇ……」
か細い泣き声に男は部屋の中へと入っていった。
「おっと、早速始めてます!」
カメラを一人の美少女へと映した。
「ひ、ひぃ……」
カメラのレンズを認め、少女は顔を真っ赤にした。
「と、とらないでぇ……」
少女・本田未央は破りされたパジャマの下の乳房を晒しながら喘ぎ声を漏らした。
「ひ、ひぃ……」
筋肉質の男に泡立った秘裂を突き上げられた。
「い、いやぁ……」
犯されてる姿をカメラで撮られ、未央は泣き声を上げた。
「はひぃ~~……はひぃ~~……ヒィ!?」
膣内を抉るようにペニスを突きつけられ未央の喉が絞った。
「うぐぅ……ううぅ」
破られたパジャマを靡かせながら裸の乳房を晒し未央は苦しそうに声を上げた。
「た、たすけてぇ……」
自分を映す男達に未央は必死に助けを求め、手を伸ばした。
「うぐぅ……♪」
秘裂を突かれ、未央の目からブワァと涙が溢れた。
「ひいいいぃぃぃぃいぃ♪」
裸の巨乳が派手に揺れた。
「いやぁぁぁぁ……」
あられもない声を上げ黒く染まった乳首を晒すと未央はまた喉を鳴らし泣いた。
「せ、せめて……やすませてぇ……」
息をヒィヒィと引きつらせ未央は絶望した顔をした。
(な、なんでこんなことにぃ……)
大粒の涙を流す未央を見下ろし、男達はニヤッと笑った。
「これがアレから一年経った本田未央の一日の始まりです」
未央の実情を説明しながら男は下卑た笑みを浮かべた。
「アイドル性処理法が実地されてから本田未央の朝は性欲の溜まった男性の性処理から始まります♪」
部屋の外をカメラに向けた。
「ちなみにアイドルの身体は男性の性処理として無駄が無いよう、鍵を締めないよう法律で決まってます」
未央の陵辱の姿を見ながら男は開けられたタンスの中に手を入れた。
「ちなみにアイドルの私物も男性のものであるという法律もあり……」
パンティーとブラを抜き取り、ポケットに入れた。
「このように洗うことを禁じた下着も手に入れることを許されています。
未央を見た。
「どうですか?」
裸の乳房を揺らし泣きはらす未央の口にマイクをむけた。
「男の性処理が出来る悦びは……?」
「い、いや……」
カメラから目を離し悲鳴を上げた。
「お、おねがいこんなのひどいことゆるしてぇ……」
「ふんっ!」
「いぎいいぃぃぃぃぃぃぃ……!?」
子宮に男のペニスを突き上げられ、未央の裸の乳房がタプンと揺れた。
「ううぅぅぅ……♪」
膣内に熱い精液の泥が流れ、未央は背中を鳴らし真っ赤になった。
「はあぁぁぁぁ……」
腹がポッコリ膨らみ妊婦のようになると未央はふぅふぅと苦しそうに息を吐いた。
「こ、こんなせいかつ……も、もう」
涙が滝のように溢れた。
「たすけてぇ……」
膣内の精液がドプンと腹を揺らし、未央は妊娠の恐怖に怯えた泣いた。
「ぷろでゅーさー……」
初恋の男性の顔を思い出し、未央は絶望した。
ニ時間の時間が経った。
法律として男はアイドルの仕事に支障が来るほど身体を犯してはならないという決まりあり、未央の肢体は七時になってようやく陵辱から開放された。
「はぁぁ……はぁぁぁ……」
ベッドの中で複数人の男達の精液を浴び、ベッドで虫の息になっていると未央は口の中に溜まった精液を飲み込んだ。
「じ、じむしょいかないと……」
足腰がガクガクの状態で未央はベッドから起き上がり、四つん這いでシャワーを浴びるため、風呂場へとは入った。
七時半になって未央は所属事務所346プロに行くための電車の中で複数の男に痴漢を受けていた。
「はぁ……」
着ていた服を全てを剥ぎ取られ下着姿になると未央は大きな乳房を無数の手で揉まれ秘裂を指に突っ込まれ、乱暴にかき回されていた。
「はぁ……はあぁぁ……」
ブラの上から零れた裸の乳房を揉まれた。
「うへぇ……♪」
零れた乳房を下からタプンと持ち上げ、乳首を引っ張った。
「うひいいいぃぃいぃぃぃ……」
裸同然の身体を揉まれ、乳首を弄られ未央の小さな口から涎を垂らした。
「い、いやぁ……」
両腕を二人の男に捕まれ無理やり胸を開くように持ち上げられた。
「みないでぇ……」
裸の乳首を拗じられグッと押し込まれるとプルプルの乳房が潰れた。
「い、いたいぃ……」
穿いていたパンティーの紐をブチッと引き千切られた。
「ひ、ひぃ……」
破かれた下着の中の秘部が露わになり、ぷりっとした尻タブがガシッと掴まれた。
「い、いやぁ……」
尻タブを乳房のようにタプタプと揉まれ未央は肛門をジワァと熱くした。
「た、たすけてぇ……」
自分を撮る男達に未央は助けを求めるように手を伸ばした。
「おっと、逃げるな♪」
「ひいいいぃぃいぃぃぃぃ!?」
裸の乳房と尻タブを揉みしだかれながら芯を熱くした未央の身体が持ち上げられた。
「い、いやぁ……」
身体を持ち上げられ、逃げられなくされると未央は裸の乳房と秘裂、ヘソに脇にと敏感な部分をねっとりと舐められるように触られた。
「ひ、ひあぁあぁあぁぁぁぁっ♪」
秘裂からブシュッと臭いの濃い愛液が飛び散った。
「ひいいいぃぃぃぃぃ……♪」
想像し難い羞恥心に未央の顔がウットリし、力が抜けていった。
「ぷ、ぷろでゅ……さぁ……」
裸の秘部からジョロジョロと小便が漏れ電車の床に汚い水溜りを作った。
電車から降りても未央の恥辱は終わらなかった。
「あらぁ……」
町中を歩いていた女性がいやらしく未央の肢体を見た。
「あの娘、性処理アイドルの本田未央じゃない?」
他の女性も今気付いたようにわざと聞こえる声でひそひそ話を始めた。
「いやねぇ、あんな恥ずかしげもない格好で……」
裸の乳房をタプッと揺らす未央の姿に女性たちはニヤニヤと笑った。
「男が好きだからあんな格好が出来るんでしょうねぇ」
首輪を引かれながら裸の足を前へと出す未央に女性達はクスクスと笑った。
「みないでぇ……」
歩くたびに裸の乳房がタプタプと揺れた。
「はぁぁぁ……」
黒く変色した乳首がクッと勃ち、ジワァと母乳が零れた。
「乳首まで黒いわねぇ……」
「ビッチってやつねぇ♪」
女性達の侮蔑の声に未央は悔しい気持ちに裸の秘裂からトロトロと愛液を漏らし泣いた。
「たすけてぇ……」
ポタポタと地面に愛液が零れた。
事務所に着くと未央は早速アイドルレッスンを受けていた。
「はぁ……」
鼻につく恥垢の臭いに未央の顔が紅潮した。
「うじゅぅ」
金で雇った恥垢のこびり付いたキモオタのペニスを舐めながら未央は舌が痺れるのを感じた。
「うぐぅ……」
白く染まったペニスの裏筋を舐めた。
「はぁぁ……あぁぁぁ……」
恥垢をそぎ取るように舌を這わせると未央は雄々しく勃起した男根を喉まで咥えた。
「うぐぅ……うぅぅ」
キモオタの太く臭い男根を喉で扱きながら未央は苦しそうに唸り声を上げた。
「ううぅぅ……あぁぁぁぁ」
息が続かず喉に刺さったペニスを口から抜いた
「なにやってるんだ?」
頭を掴んだ。
「下手くそ!」
「ひ、ひぃ……!?」
頭を振られるように喉の奥に太い硬いペニスをねじ込まれ乱暴に振られた。
「ふぐううううぅぅぅうぅぅぅうぅ!?」
まるで性器のように頭を振られ、未央は喉に引っかかる亀頭の異物感に目を剥いて泣いた。
(たすけてぇ……)
喉の奥を乱暴に陵辱され、息も出来ない苦しみに未央の裸の乳房がタプタプと揺れ涙が溢れた。
「あぁぁああぁぁぁぁぁ♪」
キュッと喉が締まった。
「うぐぐうぅぅぅぅぅぅぅぅ♪」
目の奥にハートマークを浮かべる未央に男はカメラに向かってレポートした。
「喉でイッたようです!」
未央の惨めな喉絶頂を撮りながら男達は楽しそうに仕事をしていた。
「引き続き、本田未央のレポートを進めたいと思います!」
またカメラを向ける男達に未央は裸の身体を晒しながら悔しそうに泣いた。
(なんで、こんなめに……)
二年前までの幸せだった自分を思い出した。
(こんなのまちがってるよぉ……)
泣いても現状が変わるわけ無いけど泣かずにいられなかった。
泣けば泣くほど男達の被虐心をそそりより陵辱の波が酷くなることを知りながら……
仕事に時間になると未央は捨てられた廃屋の屋上で複数の男達に裸の秘裂と肛門を同時に突かれ、両手に太く脈打つ男根を握らされ輪姦されていて。
「い、いやぁぁぁ……」
今回の撮影はテクの下手な男達の技術向上を目的とした輪姦撮影であった。
「ひ、ひぃぃ……」
自分を犯す男達の腰使いは全員、乱暴で下手糞でとてもマトモな奴隷アイドルでは快楽を得られない独りよがりな陵辱であった。
だがそんなセックスですら男好きした身体に調教された未央には簡単に快楽を覚え、惨めに口の中に涎を溜めた。
「あ……あぁぁ……」
肛門と秘裂を同時にペニスが突き上げ子宮と腸内を打った。
「うひいいいぃぃぃぃぃ♪」
裸の乳房をタプンッと揺れた。
「あぁ……あぁぁぁ♪」
両手で握ったペニスも慣れた感じで扱きあげ未央は涎をダラダラと垂らす口を開けた。
「も、も……もう」
膣肉で締め上げたペニスがグッと盛り上がった。
「あぁぁあぁぁぁぁぁぁ♪」
肛門を犯していた男のペニスからドバァと熱い精液が射ち放たれた。
「あぁぁぁぁぁあ♪」
両手で扱いていたペニスからも熱い精液が射ち放たれ、未央の可愛い顔臭く汚していった。
「……じゅるぅ♪」
唇に垂れた精液を舌を伸ばしペロリと舐め取ると蕩けた顔をした。
「だ、だめぇぇぇ……♪」
膣内に熱い精液の熱を感じ舌を伸ばした。
「ひぁぁぁぁぁぁ♪」
精液を注がれた腹がグッグッグッと膨らみ、未央の顔が色気を帯びたエロティックな表情へと変わった。
「も、もう……」
肛門と秘裂のペニスを二つの肉穴で締め上げた。
「かいほうしてぇ……♪」
肛門を犯していた男のペニスがドンッと腸内を突いた。
「うひいいいいぃぃぃぃぃ♪」
腸内を突き上げられ未央の裸の乳房が揺れ、秘裂を埋めた男のペニスがドンッと突き上げられた。
「ひ、ひぃいいいぃぃぃぃ♪」
乱暴にタイミングのズレたピストンに未央は大きな乳房をタプタプと揺らしながら手に握ったペニスを口に咥えた。
「うじゅうううぅうぅぅじゅじゅじゅじゅぅ♪」
口にペニスに唾液をまぶし吸い上げると黒く淀んだ乳首がビンと勃ち母乳が溢れた。
「ぷはぁ……」
顔に臭い精液を浴び、未央の舌が伸びた。
「ひあぁぁぁぁぁぁ……♪」
また肛門に熱い精液の熱を感じ背中を逸らした。
「ひいいぃぃぃ♪」
膣内にも熱い精液を感じ目がグルグル回った。
「い、いぐぅ……♪」
両手で扱いていたペニスからも熱い精液が射ち放たれた。
「あ、あつぅい……♪」
身体を精液でドロドロにし、自分を映すカメラに未央は涙を流し微笑んだ。
(おわってる……)
自分の人生が少女としての幸せも終わったことに未央は絶望の中の幸せを感じた。
この先に待つ地獄のような末路に精液を射ち放たれた膣肉と肛門から淫らな液が溢れ、異様な臭いを放った。
濃密な陵辱に満ちた時間も世間の時の流れで直すとまだ昼の十二時を回ったばかりであった。
「はぐぅ……はぐはぐ……」
昼休憩に入り食事に入ると未央は餌入れに入れられた犬の餌を犬のように裸の尻を上げ、惨めに口だけで食べていた。
「はぁぁ……」
餌に混ぜられた精液の味に腹を膨らませ、未央の目がウルッと潤んだ。
(こんなのひどいよぉ……)
わざわざ人間が食べれるよう配慮されて作られた性処理アイドル専用の犬の餌に未央は濡れた秘裂を開き愛液を垂らした。
「うじゅじゅじゅじゅじゅぅ……」
餌入れの隅に溜まった精液を舐め取り、口をクチュクチュと噛むとベロォと舌を出した。
「ほら、専用のスタドリだ!」
未央の犬の餌に塗れた顔を洗うように男の臭い小便が射ち放たれた。
「あぐぅ……うぐんうぐんうぐん……」
小便を口の中に溜め、飲み込むと腹の中がジワァと熱くなった。
「はぁぁぁぁ……」
蕩けた顔で未央は小便に塗れた姿を男達に晒した。
「ほら、まだ餌が残ってるぞ!」
未央の髪を掴み無理やり餌入れへと顔を押し付けた。
「うじゅう……むじゅぅぅ……はぐはぐぅ」
口の中に溜まった小便を飲みながら犬の餌を食べると未央は自分の舌が悦んでることに涙した。
「はぁぁ……はぁぁぁ……あぁぁぁぁ♪」
口から小便臭いゲップをし鼻が曲がりそうになった。
(はんばーがー……たべたい……)
食べることを禁止されたあの快美的な味を思い出し、未央は口の中の小便を噛んだ。
「はぁぁ……」
腹の中を犬の餌と小便で満たし、未央は二度と食べることを許されない人間の餌を頭の中で描き泣いた。
食事を食事と思い出せないほど惨めに作り変えられた餌食いに身を染めながら……
気がつくと時間は夜の七時を回っていた。
外は暗くなり、冷たい風が上気した肌を涼しくさせた。
「あ……?」
それでも休まず自分の痴態を映し続ける男達に未央は裸の秘裂からジョロジョロと臭い小便を漏らした。
「はぁ……」
もはや少女としても人間としても尊厳をなくした未央の姿に男達はクックックッと笑った。
「はぁ……」
家の帰路を精液の乾いた身体で歩くと未央はウッと唸った。
「はぁぁぁぁ……」
膣内と肛門から一日中溜め込まれた精液を零し、ウットリした。
「やっとおわ……」
口に布のようなものを当てられた。
「うぐぅ……」
頭がズキンと痛み、目眩がした。
(また……)
すでにクタクタなのだからこんなことしなくってもいいだろうと未央は疲れ切りながらも呆れた。
「はぁぁ……」
痺れた身体を硬いコンクリートの地面に寝かされ、未央は自分を押し倒すクラスメートの男の顔を認めた。
「はぁ……はぁ……」
硬く勃起したペニスを見せ、男は未央の精液で汚れた秘裂に男根を当てた。
「ひあぁぁぁぁぁぁ♪」
精液の固まった乳房を揺らし突き上げられたペニスの硬さを感じ、未央は淫らな悲鳴を上げた。
「ひぃ~~……ひぃ~~……♪」
男の乱暴なセックスに腰をくねらすと未央は膣肉で締め笑った。
「あぁぁぁぁぁっ♪」
未央にとってこんなセックス、楽なものであった。
「未央たん、俺の恋人になって!」
むしろ、血走った目で自分を犯す男の姿は未央にとって最大の安らぎであった。
仕事と性処理だけで自分を抱く男達と違い、欲望でひん曲がった恋心とはいえ自分に好意を寄せてくれる男とのセックスは少なからず救いがあった。
「あぁぁぁ……」
痺れる腕で自分を犯す男の首の後ろに手を回し自分の乳房へと抱き寄せた。
「みおたぁん♪」
精液で臭い自分の乳房を舐める男の舌を胸の中で感じ、未央は可愛いと思った。
「はぁ……はぁぁ……」
乱暴なピストンに膣肉を抉られ、未央は身体をビクンッと反応させた。
(いぐぅ……♪)
所詮、この男も自分の容姿とセックス奴隷の劣情で近づいただけのゲスだがそれでも今は恋人と思って犯されていた。
そう思わないとこの地獄のような性生活に耐えられる自信がなかった。
奇しくも今までストーカーしていた少女をレイプすることが男にとって未央への恩返しになっていた。
男が本田未央以外のアイドルに興味を向け、離れるまで大切にしてあげようと思った。
性奴隷同然の未央に唯一許された幸せなのだから……
家に帰ると仕事帰りを待ち受けていたガラの悪い男達がタバコを吹かして自分を見ていた。
「お帰り……未央ちゃん♪」
腹のデップリ出た男たちのねっとりとした返事に未央は涙を流した。
「た、ただいま……」
裸の身体を隠し、未央は怯えた顔で涙を流した。
(まだ、おわってなかった……)
ガタガタと震える未央に裸の尻を撮っていた男もニヤニヤ笑っていた。
「では、今日の本田未央の一日レポートを終了します。後は我々も……」
カメラを部屋の隅に固定すると男達は着ていた服を脱ぎだし、脂ぎったペニスを勃起させた。
「い、いやぁ……」
裸になる男達に未央はえぐえぐと泣き出した。
「い、いつまでこんなせいかつがつづくのぉ……?」
獲物を捕食しようとする男達の鋭い眼光に未央は逃げられない恐怖に真っ青になった。
「た、たすけて……」
男達の手が裸のまま怯えた未央の肉に襲いかかり押し倒していった。
まさにそれは肉を貪る野獣であった。
本田未央の一日は男達が満足して眠るまで延々と続くのであった。
犯される快感に溺れながら……
そして半年後
本田未央の一日レポートを終えて半年が経った。
今度は事務所全てのアイドルの生体をチェックするための撮影の仕事が入った。
「さぁ、ここがアイドル達が飼育されている部屋です」
人が入るとは思えない鉄格子の扉を開けると男の耳に豚のような泣き声が響き渡った。
「ぶひいいいぃいぃぃいぃぃぃ♪」
そこには半年前まで男達の慰み者として涙を流し慈悲を乞いていた少女の成れの果てが存在していた。
「ぶひぶひぃぶひぃ……♪」
複数の男達に秘裂を突かれ、孕んだ腹を四つん這いで支えると未央はフックで広げられた鼻を鳴らしながら泣き声を上げた。
「ぶひぃ……ぶひぃ……♪」
乱暴に膣肉を突かれ男のペニスを嬉しそうに締め上げると未央は涙を流し喘いだ。
「ぶひぃ~~……♪」
「ぶひぃぶひぃ……」
「お……?」
男は隣で泣き狂う豚を認めた。
「これは昨日行方不明報道された島村卯月じゃないか!」
カメラを豚のように犯されなく美少女へと向けた。
「ぶひぃ~~ぶひぃ……♪」
未央と同じように孕んだ腹を四つん這いで支え卯月は豚のように泣いた。
「た、たすけ……」
さらに隣で豚が助けを求めてきた。
「お、今度は半年前に蒸発した渋谷凛か!」
まだ調教が足りないのか子を孕みながらも必死に助けを求める美少女に男達はカメラを回した。
「ニュージェネレーションが揃い踏みの豚小屋のレポートは成功ですよ!」
「ひぃぃぃ……」
男達の助ける気のない残忍な言葉に凛は心臓が縮み困るほどの恐怖を覚え小便を漏らした。
「こ、ころしてぇ……」
違う場所で凛とチームを組んでいたトライアドプリムスと呼ばれる少女達も豚として飼われてることを男達はまだ気づいていなかった。
この豚小屋には数多くの一世を風靡した人気アイドル達が豚として放逐され、成れの果てとして暮らしていた。
男達はその愉悦な世界に心から悦び、アイドル性処理法に喝采を送った。
これからも増え続けるであろう豚達の絶望を心の中で響かせながら……