「ひぃ……」
頬を殴られるように叩かれ、頬を赤く染めた未央は怯えた顔を浮かべた。
「な、なにするの……」
ガタガタと震える未央に男はチッと舌打ちした。
「なにをするって……?」
髪を掴み振り回すように目線を近づけた。
「言ったよな?」
髪を離し、服の上の乳房をグリッと捩じるように乱暴に掴んだ。
「う、うぎぃぃ……!?」
千切れるような痛みに未央は背中を反らしながら怯えた声を出した。
「や、やめアガァ!?」
大きな乳房が雑巾のように捩じれ、未央は目を見開いた。
「ち、ちぎれちゃうぅ……」
口の端から泡を吹きだす未央に男は怒声を上げた。
「痛い目にあいたくなかったらさっさと脱げって言ってるんだ!」
頬を殴りつけ、髪を乱暴に掴んだ。
「それとも鼻を折られたいのか?」
「い、いや……」
男の固い拳に未央は青ざめ、血が下がるのを感じた。
「ひ、ひぃ……」
あまりの恐怖に未央は服を着たまま下着の下からジョロジョロと小便を漏らしてしまった。
「あぁぁ……」
恥ずかしそうに赤くなる少女に男はイラッと顔を歪めた。
「汚ねぇな!」
未央の顔を殴りつけ、男は何度も少女の小さな身体を蹴り飛ばした。
「誰が床を掃除すると思ってるんだ!?」
「ひ、ひいいいぃぃぃい……」
鼻血を流し男の容赦ない折檻に未央は泣き腫らした。
「ぬ、ぬぎます!」
「あぁぁ!?」
男の蹴りが未央の可愛い顔面を蹴り飛ばした。
「あがぁ……」
血を撒き散らし吹き飛ばされる未央に男は顔面を踏みつけた。
「宣誓はいいから行動で示せ!」
「は、はい……」
男に顔面を踏みつけられながら未央は泣きながら謝った。
「ぬぐからあしを……ヒィ!?」
横顔を蹴り飛ばされ身体が転がった。
「遅ぇだんよ!」
横っ腹を蹴り飛ばした。
「うげぇぇぇ……」
強い吐き気を覚え、身体を丸める未央に男はさらに声を荒げた。
「口を動かす前に早く立て!」
また横っ腹を蹴り飛ばし尻を踏みつけた。
「それとも足腰が立たないように骨を折られるのをご所望か?」
「い、いあぁぁ……」
踏みつけられた尻の骨がギシギシと音を立てて圧迫されるのを感じ、未央は必死に立とうとした。
「う、うぅぅ……」
顔を晴らしボロボロと涙を流す未央に男は後頭部を蹴り飛ばしながら足をどけた。
「うぅぅ……」
醜くもどこか可愛さの残った顔を崩しながら立ち上がった。
「はぁ……」
着ていた服を脱ごうと裾を持ち上げた。
「おっと、待ちな!」
「え……?」
青痣だらけの顔を上げた。
「ちょっといいことを思いついた」
男は未央の乳房の乳首のあたりを指でグリグリと弄りながら口の端を吊り上げた。
「脱ぐんじゃなくって、着てる服を自分で破け……」
「え……」
心が収縮するのを感じた。
「そ、それだとかえるふくが……ヒギィ!?」
足の甲を乱暴に踏みつけられた。
男の顔が鬼のように強張った。
「なんだってぇ!?」
顔を近づけ煙草臭い息を吹きかけた。
「腕の骨を折ってくださいだって?」
手首をつかみ、グリグリと捩じった。
「で、折ってほしいのか?」
ギリギリと手首が捩じれ、未央は歯を食いしばりながら謝った。
「ご、ごめんなさいぃ……」
子供のようにべそをかきながら、未央は捩じられる手の痛みに泣いた。
「チッ……」
手を離した。
「はぁ……」
ホッとする未央に男は小指を掴みポキッと折った。
「ッッッッッッッッッッッッッッッッ!?」
想像を絶する痛みに未央は口から悲鳴も上げられず目を剥いた。
「次、反論したら腕を逝くからな!」
「は、はひぃ……」
折られた小指を摩りながら未央はもう抵抗の意思も見せず泣きながら頷いた。
「ぬ、ぬぎますぅ……」
情けなく泣きながら未央は薄らと下着の見えた上着をビリビリと破きだした。
「うぅ……うぅぅ……」
白いブラが露わになりぷるんっと揺れた。
(な、なんでこんなめに……)
ジンジンと痛む小指が未央から抵抗の意思を奪っていった。
「でっけぇなぁ……」
乳房を隠した白いブラを男は乱暴に引き下ろした。
「ひぃ……!?」
バルンッと音を立てるように未央の大きな乳房が男の目の前で露わになった。
「ひいいいぃぃぃぃい!?」
裸の乳首を隠すように未央は身体を丸めた。
「誰が丸くなれと言った!?」
男の固い足の甲が未央の可愛く青痣だらけの顔面を蹴り飛ばした。
「あがぁ……!?」
一瞬、意識が遠くなり床を転がる未央の顔面を踏みつけた。
「首の骨を折られると人は死ぬって言うが試すか?」
首のあたりに足を置き、男はいつでも折ることが出来ると言いたそうに残忍に笑った。
「ご、ごへんははい……」(ご、ごめんなさい……)
首を抑えられながら未央は涙を流し男を見上げた。
「も、もうゆるひてぇ……」
えぐえぐと泣く美少女のスカートを男は手をかけ、怒鳴った。
「モタモタするな!」
「ヒ、ヒィ!?」
スカートを破かれ桃色の下着を割かれると意外と剛毛な恥部が露わになった。
「ケッ……まるで森林だなぁ」
「……」
気にしていることを言われ、未央は悔しそうに目を潤ませた。
「でもまぁ、毛深いほうが返って萌えるか?」
破けた布を残し全裸となった未央を眺め、男はニヤニヤと笑った。
「い、いやぁ……」
無遠慮な視線に波小田を流す未央に男は手をグワァと伸ばした。
「ヒギィ!?」
髪を掴まれながら無理やり立たされた。
「い、いだいぃ……」
涙で目を滲ませながら未央は怖い顔で笑う男を見た。
「も、もうかえしてぇ……」
涙と血を垂らし顔を青痣だらけにする美少女に男は髪を掴んでいない右手を振り上げた。
「誰が意見していいと言った!?」
少女の細い腹に男の固い拳が内臓を抉るようにめり込んだ。
「うっっっっっぐぅぅううううぅぅぅぅぅう!?」
胃の中の物が逆流するのを感じ、青く腫れた頬が膨らんだ。
「う、うげぇぇぇぇぇえ!?」
「なにしてるんだ!?」
吐こうとした未央の口をさらに広げるように男の拳が鳩尾を抉り込んだ
「うっっっっっっっっっっっっっっっっ!?」
未央の口から大量に溜まった便のようにドバァと嘔吐物が吐き出された。
「おげぇぇぇえぇ……」
可愛い美少女から出ると思えない醜い姿に男は爆笑した。
「汚ねぇな!」
嘔吐物を吐き出し醜く喘ぐ未央に男は青痣の出来た小さな腹を何度も何度も何度もサンドバッグのように殴りつけた。
「や、やめでぇ……」
腹筋が割れるような痛みに未央は目を回した。
「じ、じぬぅ……」
何度も腹を強く殴られ絶息する未央に男はトドメと言わんばかりに膝小僧を少女の鳩尾に抉り込ませた。
「おっっっっごおおおおぉぉおぉぉおぉおおぉぉぉおっ!?」
身体が軽く宙を舞い、背中が地面に叩きつけられた。
「う、うげぇぇぇ……うげぇぇ!?」
思わず身体を丸め転がる未央に男は容赦なく裸の秘裂を踏みつけた。
「誰が横なっていいと言った!?」
ギシッと嫌な音が鳴った。
「ウッゲェええぇえぇえぇぇえ!?」
カエルを踏み潰したような醜い悲鳴が上がり、男は未央の剛毛な股間を何度も乱暴に踏みつけた。
「おらぁ、ごめんなさいは!?」
乱暴に毛の深い秘裂を踏みつけ、男は怒鳴り声を上げた。
「それともこのまま恥骨を砕かれたいか!?」
ガンッと踏みつけた。
「あがぁぁぁ……」
口から泡を吹いた。
「や、やめでぇ……」
掠れた声で未央は身体中を青痣だらけにし泣いた。
「ぐるじぃ……じんじゃうぅおがぁ!?」
開いた股間を蹴り飛ばされ、未央は股に手を置き身体を泣き狂った。
「お、おまんこがぁおまんこがぁ……!?」
あまりの痛みに痙攣を起こし息を詰まらせる未央に男は裸の乳房を踏みつけた。
「ひいいいぃぃぃ……」
乳房を潰され、暴力の恐怖に屈する美少女に男は裸の乳房を揉むように何度も踏みつけた。
「どうだ?」
足の裏で器用に裸の乳首を弄りながらニヤッとした。
「ウチの事務所に入る気になったか?」
「ひ、ひいいぃぃぃ……」
事務所のスカウトの話に未央は死ぬほどの恐怖を覚え喉を絞った。
「い、いやです……ヒィ!?」
頬を蹴られた。
「聞こえなかったなぁ?」
髪を掴まれ、頬に拳をグリグリと押し当てられた。
「顔面を崩されるほど殴ぐられたいのか……?」
顔を殴りつけ、目線を近づけた。
「どうなんだ!?」
「あ……あぁぁぁ?」
顔を腫れあがらせ血を流すと未央は秘裂から臭い小便を漏らし、子供のように泣いた。
「は、はいります……」
便意まで感じ、未央は女としての尊厳を全て無くし首を縦に振った。
「み、346じむしょにはいるから……も、もうやめグゲェ!?」
鳩尾を踏みつけるように蹴り飛ばされ、未央はうつ伏せになって倒おれた。
「そ、そんなぁ……」
入ると誓っても終わらない暴行に未央は血だらけの顔を青く染め泣いた。
「ど、どうすればいいの?」
なにをしても殴られるだけの肉のサンドバッグに未央は頭が混乱し怯えた。
男は泣き狂う美少女に怖い顔で笑った。
「最初からそういい子にしてればいいんだよ!」
ポケットからタオルを取り出した。
「じゃあ、ウチの事務所恒例の入社式を始めようか?」
「え……?」
取り出したタオルを首に巻かれた。
「ま、まさか……?」
うつ伏せ位のまま首を持ち上げるタオルに未央は慌てた。
「い、いやぁぁぁぁウゲェ!?」
男のタオルが未央の細い首を締めあげ持ち上げた。
「あがぁぁ……」
背筋がエビのように反られ、首を絞められると未央は目を大きく見開き舌を垂らした。
「ぐ、ぐるじぃ……」
指がビクビクと痙攣し、息を封じられ首の血が頭まで回らない苦しさに喘いだ。
「ご、ごろざれるぅ……」
血が届かず目を充血させる未央に男は首に巻いたタオルをさらに捻った。
「あがぁぁぁ……!?」
泡を吹いて白目を剥いた。
「がががががががが……」
ついに全身で痙攣を起こす未央に男はエビ反りになった背中から降りた。
「おら、どうだ!?」
「……」
痙攣を起こして声を上げなくなった美少女に男は舌打ちした。
「ザコが……」
手に持ったタオルを離した。
「うげぁ……!?」
窒息寸前の肺に空気が入った。
「あがぁ……あがぁ……」
口から大量の涎を掃き出し、未央は首に絞首された跡を残し四つん這いに蹲った。
「はぁ……はぁ……」
裸の身体も隠すことも思いつかないほど追い詰められた美少女に男は笑った。
「首を絞めてやったのにお礼もなしか?」
「あ、あぁ……」
四つん這いのまま振り返り未央は男の絶望に身が凍えた。
「ひ、ひぁぁぁ……」
逆らえば殺される。
逆らわなくいつか殺される。
どっちに転んでも死ぬ運命の自分に未央は裸の乳房を揺らしながら泣いた。
「だ、だれか……」
桃色の乳首が揺れた。
「たすけ……うぐぅ!?」
背中を踏みつけられ腹を圧迫され、未央は苦しみながらお礼をいった。
「あ、ありがとうございますうううううぅうぅうぅぅうぅぅアアァアアアアァア!?」
背中がピリッと鳴るほど強く背中を踏みつけられ未央は一瞬、気が遠くなった。
(たすけてぇ……)
ボロッと涙が零れ血が口から流れた。
(だれかぁ……)
天獄に堕ちた奴隷に男は笑った。
これから短い花が散るまで稼いでもらう肉人形の誕生に……
本田未央と言う少女の失踪届が出され、それがもみ消されたことを彼女は知らなかった。
彼女の戸籍が日本から消えたのが誰も知らなかった。
退社式に参加する
事務所に連れてこられると未央はその地下室で自分の行く末を見せられていた。
「いやぁぁぁいやぁぁぁぁぁぁ!?」
同じように誘拐され拷問され、全身を切り傷と青痣、手術痕だらけになり、後ろ手を手錠でかけられ美少女が絞首台の上を歩かされていた。
「しにたくないしにたくないしにたくないしにたくないいいぃいぃぃいぃぃ!?」
裸の背中に「赤城みりあ」と焼印された美少女はこれから襲い掛かる理不尽な最期に泣き叫び抵抗していた。
「だれかたすけてぇえぇぇぱぱぁぁぁままぁあああぁあぁあぁ!?」
十三段目の階段を上がり頂上に着くと美少女の首に荒縄がかけられた。
「おら、堕ちな」
「いやぁああぁぁぁぁぁ!?」
自分から絞首台から堕ちろと言われ、みりあは傷だらけの顔を真っ青に染め逃げようとした。
「しにたくないいいいぃぃいぃぃぃぃ……」
自分の手で死ねという男の残忍な命令にみりあは耐えかね階段から転げるように逃げようと背中を向けた。
「ままあぁぁぁぁぁぁ……え?」
みりあの足元がバッと落とし穴のように落ちた。
「あがぁ!?」
首にかかった縄が重力に従い身体を引っ張り、足をビンッと吊った。
「じ……じに……だぐ……な……」
足がブランとなり、みりあの裸の秘裂と肛門から大量の小便と便が零れ、傷だらけの可愛い口から舌がレロンと垂れた。
「……」
醜い死にざまをカメラで撮られ縄で吊られたまま動かなくなった美少女の最期に連れてこられた未央はガタガタと震えた。
「い、いやぁ……」
その醜い死体はいつか自分がたどり着く未来であった。
それが今日か明日か、それとも来年かいつかは自分もああいう最期を迎える。
それまでは未央は死んだ方マシなほどの拷問を受けに男達の歪んだ性欲を満たすだけの道具として甚振られ続けるのだ。
数日後、一人の防腐加工された死体が海外へと流れ売られた。
背中の焼印のみが彼女の名前を示す唯一の証拠品として好事家のもとへ安く買われていった。
処分する手間もその買い手がする条件で……