悪夢の枕営業
「うじゅぅ……むじゅぅ……」
口に広がるイカ臭い臭いに留美は目に涙を溜め、舌に広がる男のペニスを舐めた。
(なんで、こんなことを……)
男のペニスをしゃぶりながら留美は頬をキュッと閉め、音を立ててストロークした。
「おぉ……いいぞ、留美。だいぶ、仕込まれてるようだな?」
「うぅ……」
汚い手で頭を撫でられ留美は嫌悪感を隠すように目を瞑った。
「そのままイカせてくれ……」
「ぷはぁ……」
唾液を残すように男のペニスから口を離すと留美は目の前に勃つ男根を舌でべろんと舐めた。
「はい……わたしのくちでいってください……」
卑屈に男の機嫌を取る留美だがその舌使いは下手な娼婦より遥かに手慣れた動きをしていた。
「うじゅぅ……」
空いた手は男の睾丸を揉み、舌は男のペニスを何度もねちっこく舐め性感を高めていた。
「ふふっ……こんな美人がテレビ局の一部門長のチンポを咥えてるなんてファンが見たら泣くな」
「い、いわないくでください……」
男のペニスの鈴口にキスするように唇をくっつけると留美はジュ~~とジュースを吸うようにすとろーくした。
「お……おぉ……こ、これは?」
鈴口の奥から強い性感を与え、留美はそのまま男のペニスをガバァと大口を開けて咥えた。
「うじゅじゅじゅ……じゅぅぅぅうぅ!」
口いっぱいに男のペニスを感じ留美はみっともなく音を立て男根を吸い上げた。
「うじゅぅぅぅぅ……」
アイドルになる前では信じられない行為に留美は泣きたくなった。
(こ、こんなことって……)
目の前が男の贅肉だけが映り留美はギュッと目を瞑った。
「お、おぉぉ!」
「うぐぅ!?」
頭を取り押さえ、無理やり留美の喉奥にぺにすを差し込むと男は乱暴に腰を動かした。
(で、でる……)
何度味わった男根の膨張感を感じ、留美は揉んでいた睾丸から手を離した。
「うぐ……おぉおぉぉぉぉぉお!?」
喉の奥にペニスを差し込まれ、留美は目を剥いた。
「うごぉ!?」
食道に直接流し込まれるように男の精液が口の中に放たれ、留美は鼻からも男の精をこぼし、喉を鳴らした。
「うぐぅ……うぐぅ……」
腹の中に熱い精液の熱を感じ、留美は男のペニスを喉に咥えたまま腕をだらんっと下げた。
「うぅ……」
喉が妙に盛り上がったまま身体をピクピクと痙攣させ始める留美に男は満足そうに微笑んだ。
「気持ちよかったよ♪」
「ぷはぁ……」
喉からペニスを抜かれると留美の身体は事が切れたようにベッドに倒れた。
「ごほごほ……ゴポォ」
食道に引っかかっていた精液が逆流し口から精液を吐き出すと留美は荒く息を吐いた。
「はぁ……はぁ……えぐぅ」
ドロドロと口から精液を吐き出す留美の汚辱的な光景を見て、男はゴクリと喉を鳴らした。
「なかなか色っぽいじゃないか……」
男は着ていたワイシャツを脱ぎ、でっぷりした腹を出すと倒れている留美を仰向けにした。
「さぁて……留美、楽しもうね?」
「……」
恥ずかしそうに顔を背け、留美は羽織っていたシャツを開いた。
「おおぉ♪」
シャツの下のブラをつけてない胸が露わになり男は思わず声を上げた。
「ふふっ……可愛い乳首♪」
「うぅ……」
ベロリと右乳首を舐められ留美は顔を赤くした。
「でも、いいの?」
留美の乳首を指でコリコリと弄りながら男は意地悪そうに聞いた。
「アイドルがこんな枕営業みたいなことして……ファンを裏切ってる気がしない?」
「……」
自分がそうさせてるくせにと悔しくなったが留美に反論する権利は与えられてなかった。
「わ、わたしはだんせいのちんぽがすきだから……ほんとうはこういうことやりたくってあいどるになったから……」
あまりの悔しさに涙まで出る留美に男は邪悪に笑った。
「素直でよろしい♪」
「うぐぅ!?」
開かされた女性の秘裂に男の極悪なペニスが差し込まれ、留美は歯を食いしばった。
「ふぅ……ふぅ……」
とても受け入れがたくおぞましい太い一物を身体の中に受け入れ、留美はその嫌悪感に鳥肌を立てベッドのシーツをギュッと掴んだ。
「私のチンポはデカいかい?」
「ふぅ……は、はい……」
コクリと頷いた。
「と、ってもおおきくって……」
留美の顔が初めてウットリしたものになった。
「きもちいい……♪」
ペニスを咥えた秘裂がギュッと締め上がり、留美は覆い被された身体を動かし始めた。
「はぁ……おおきくって……すてきぃ♪」
ギュッギュッと男を気持ちよくさせるための穴のように膣肉を締める留美に男は涎を垂らし背筋を伸ばした。
「おお……積極的じゃないか?」
「だ、だって……」
留美は震えた声を出した。
「きもちいいから……」
「いい子だ」
チュッと留美の頬にキスをし、男は締め上げられたペニスを強く突いた。
「うぐぅうぅぅ!?」
子宮口をぶつけるような激しい腰の一撃に留美は歯を食いしばり男の身体に抱きついた。
「いぎいいぃぃっ……」
男の激しい腰振りに留美も身体を合わせ腰を揺らし始めた。
「おぉ……こ、これは」
男の腰使いに必死な顔をする留美に男はニヤッと笑った。
「そんなにセックスが好きかい、留美ちゃん?」
「く、くぅ……」
悔しそうな顔をする留美だがその美肉は想像以上に男の侵入を許しており、もっと柔らかくもっとキツく男根を締め付け、まるで生きたオナホールのように男を気持ちよくさせようとうねいていた。
「留美の穴はよく使い込まれてるようだが、いったいいくつから体験をしてるんだ?」
「ふぐぅ……ふぐぅ……」
男の声も聞こえないほど必死に男の身体を受け入れようと腰を振る留美に男は乱暴に彼女の右乳房を掴んだ。
「早く答えんかい!」
「うぐううぅぅうっ!?」
力任せに右乳房を引っ張られ乳首がキュッと勃つと留美は荒い息遣いで叫んだ。
「に、26歳です! 26歳で処女を失いました!」
「26歳? 留美は確か、26だったよな?」
「そ、そうです!」
ギュッと男のペニスを逃がさないように腰を足でホールドすると留美は自分から感じようと身体を動かした。
「るみはおじさまとまくらえいぎょうするためにしょじょをうしなってきもちよくってせっくすのとりこになりました!」
信じがたいカミングアウトをする留美に男はベロリと下唇を舐めた。
「この奴隷め!」
「うひいいぃぃぃぃぃ♪」
胸に顔を埋める男に留美は言い難い気持ちよさを覚え、涎を撒き散らした。
「そ、そうです! どれいです! るみはおじさまのちんぽにあえぐどれいですううぅぅぅウヒィイィィ♪」
「奴隷」という言葉に留美の膣肉がますます締まり、男を吠えさせた。
「この淫乱牝穴奴隷が!」
「いっひいいぃぃぃぃ♪」
目の奥にハートを浮かばせ、留美は喉を絞るように叫んだ。
「イク! イキますうぅうぅぅぅぅぅぅ♪」
「留美!」
留美の身体を持ち上げると男は彼女の身体を膝の上に乗せるようにおとした。
「アッヒイイィィィィィッ♪」
留美の大きな胸がぷるんっと揺れ、身体全体に電撃が走ったような強い快感を覚えた。
「いっくぅううぅぅぅうぅぅう♪」
ドバァと熱い精液が膣の中に放たれ、留美は目を剥き鼻水を垂らしながら喘いだ。
「あは……」
唇を蕩かせ声が出た。
「あははは♪」
理知的な顔からは想像も出来ないほどだらしなく緩んだアホ面を晒す留美に男は優しくキスをした。
「気持ちよかったよ……今日の仕事、頑張ってね♪」
仕事が終わり、事務所に帰ると留美は他の女の子同様裸に剥かれ、泣き出しそうに震えていた。
「今日の仕事は大成功だな……偉いぞ、留美」
「うくぅ……」
無遠慮に左乳房をむにゅぅと掴まれ、留美は顔を真っ赤にして乳首をビンッと勃たせた。
「次の仕事なんだが……」
「ぷ、ぷろでゅーさー!」
「うん?」
次の仕事の書類を落とすとプロデューサーは怪訝な顔をした。
「どうした?」
「……」
留美は泣き出しそうな涙を必死に飲み、口を開いた。
「も、もうこんなことやめて……わたし、たえきれない」
遂に子供のように泣き出す留美にプロデューサーは首の後に手を回した。
「そんなに財政会の大物に抱かれるのはイヤか?」
「い、いいわけ無いじゃない」
憎しみの篭った目で自分を見る留美にプロデューサーはニヤニヤと笑った。
「そんなにイヤなら次の仕事で最後にしてやる」
「さ、さいご?」
言葉に嫌なヌメり感を感じながらも留美は僅かに見えた希望に胸が高鳴った。
「ああ、次の仕事はかなり大きくってな。関係者も多くって卯月や凛だけじゃ相手しきれないんだ」
「そ、それって……」
震える身体と同時に僅かに縦に広がった肛門がキュッと締まるのを感じ、留美は真っ青になった。
「次の仕事はお前の引退コンサート開いてやる。これでいいだろう?」
「……」
まるで逃がす気のない蛇のような目で見られ留美は心臓が収縮するような恐怖を覚えた。
「は、はい……やくそくはまもって」
「ああ、約束はな♪」
ねっとりと下唇を舐めるプロデューサーに留美は怖くなり小水を漏らしてしまった。
「……」
部屋につくと留美は早速、着ていた衣類を全て脱がされ、財政会の大物が集うラブホテルの真ん中で震えながら立たされていた。
「ほう、これが今人気絶頂中の人気アイドル和久井留美か?」
「なかなかいい女じゃないか。尻の穴もキュッと締まっていて早く食べたいですよ」
「あのケツならさぞや浣腸も……ふふっ」
口々に聞こえる男達の女を「肉」としか思わない口々に留美は心細さと恐怖を覚えながらも必死に心の中を鼓舞した。
(これが済めばもうアイドルなんて辞めれる……もう恥ずかしい思いをしなくって済む)
萎えかける心を必死に立たせ自分を励ますと留美はまずこのメンバーの中で一番の大物であるテレビ会の悪魔と謳われるドン・冴島に両手をついてお辞儀をした。
必然的に後ろに立つ男に自分の尻の穴を見せることになったが留美は気にする余裕もなく口を開いた。
「さ、冴島さま……きょ、今日はお仕事をくださいましてありがとうございます……どうか、私の身体でお楽しみください」
そういい、留美は四つん這いままベッドに座っている冴島の醜悪なペニスに顔を近づけた。
(な、なに、この形……!?)
それはとても今まで見たこともない異形の形であった。
ペニスの本体のあちこちには女の中身を削り取りそうな大きなイボイボがあり、大きさも今までの相手してきた男とは比べ物にならないほど大きかった。
(こ、こんなものを挿入れられたら……)
ジワァと膣肉から熟成された女の汁が漏れ、留美は自分の身体の反応に戸惑った。
(わ、わたし……きたいしてる?)
自分の反応が信じられない留美に冴島は急かすように自分のペニスを彼女の頬に当てた。
「さぁ、まずはその色っぽい口でヌイてくれ」
「……はい」
口を開け、舌を垂らすと留美は慣れたように冴島のイボイボだらけの巨根を口に咥えた。
「うぐぅ……!?」
口に咥えただけで冴島のイボイボのペニスの感触が伝わり吐き出しそうになった。
「おっと、冴島さんのチンポを吐くんじゃないよ!」
「うぼぉ!?」
戸惑う留美を逃がさないように数人の男が彼女の右腕と左腕を一人ずつ掴み頭を無理やり押さえた。
「うぐぅううぅうぐううっぅ……」
逃げることも動くことも出来なくなった留美に男達は下卑た笑いを浮かべた。
「これで逃げられないだろう……さぁ、思う存分、先生のチンポを味わえ!」
「うぐううぅぅぅ!?」
身体を無理やり押さえられた状態で頭を乱暴にシェイクされ留美は目を剥き蠢いた悲鳴を上げた。
(いやぁ……こんなのへんよ!)
自分の意志と関係なく無理やりペニスを口で扱かされ留美は目を回し喘いだ。
(い、いきがぁ……!?)
乱暴に口を犯され喉を貫かれてるせいか留美はまともに息を吸うことも出来ず鼻水を垂らした。
「ふぐおおぉぉぉふごおおぉぉぉぉ!?」
口から漏れる凄まじい醜い悲鳴にそれを見ていた男達は一様に固く勃起したペニスを片手に持ちニヤニヤと笑った。
「この下手糞が……そんな口使いじゃこれから使い物にならないぞ!」
「ふぐううぅぅぅぅ!?」
口にペニスを咥えさせられながらも留美は必死に首を横に振ろうと抵抗した。
(わ、わたしはこんかいでかいほうされるの! こんなおとこたちとはもうかかわりたくない!)
自分の所属する事務所にはそれこそ小学生に上がる前の女の子すら自分よりも悲惨な仕事をさせられていたがそんなことどうでも良かった。
ただこの乱れた生活から逃れたい。
後の娘のことなどどうでもいいと留美は本気で思っていた。
(たすけてぇ……)
「まったく……」
冴島は部下に近い男達に指示を出し、留美から手を離すよう命令した。
「ぷはぁ……アァァ!?」
口からペニスを開放されると顔に黄色く濁った精液が留美の顔にかかった。
「いやぁ……」
ぷぅんと臭うイカ臭い臭いに顔を振る留美に男達はゴクリと喉を鳴らした。
「す、すごい量っすね……」
「この日のために千川という女から強力な精力剤を買ってな……これが効くんだ」
そういうと留美を囲んでいた部屋の扉がガチャっと開いた。
「お、ようやく来たか?」
「……?」
顔に汚い精液を浴び放心しながら留美は振り返るとビックリした。
「さ、幸子ちゃん?」
「……」
それはつい先日、行方不明になった世間でも話題になった美少女アイドル輿水幸子の姿があった。
だがその姿は悲惨な姿になっていた。
「た、たすけ……て……」
黒く変色しイボイボの乳輪と乳首に通されたピアスがチリンッと揺れ、留美の顔が信じられないものへと変わった。
「幸子ちゃん、クリチンポもだいぶデカくなったね?」
「うぅ……」
少女としての淫核もまるで小学生が勃起したように大きく肥大化し天井を刺しユラユラと揺れていた。
(ひ、ひどい……)
身体もあっちこっちに「牝」、「チンポの穴」、「幸子=肉穴」など、とても少女の人生を台無しにするような痛々しい刺青が掘られ留美をゾッとさせた。
だが一番驚くべきところは必死に口で助けを求める幸子の顔は恐ろしいほど蕩け口から涎をダラダラと垂らし男達のペニスを見つめていた。
その姿に留美は彼女がこの数日間、幸子がどんな地獄を見てきたか想像でき、恐ろしくなった。
「おい、幸子……今日は留美の新しい門出の日だ。新人の洗礼をしてやれ」
「はい……」
ゆっくり歩いてくる幸子に留美は怯え震えた。
「おい、横になれ!」
「え……キャッ!?」
無理やり仰向けにされる形で股を広げさせられると留美は顔を真っ赤にし叫んだ。
「いや……お願い見ないで!」
肛門まで見える形で足を大きく広げさせられ留美は涙を流した。
「……汚い毛」
「え……?」
幸子の見つめる先が自分の陰毛に向いてることに気づき、ますます真っ赤になった。
「お、おねがい……みな……え?」
陰毛をギュッと掴む幸子に留美は目を見開いた。
「な、なにを……?」
力強く陰毛を握る幸子に留美は嫌な予感を覚えガクガクと震えた。
「いま、きれいにしますね」
「ヒィ……!?」
幸子の手が留美の秘部に生えた陰毛を力づくに引き抜いた。
「ぎいいぃぃ……ギャァアァァアアアァァァッ!?」
無理やり引き抜かれた陰毛の激痛に悲鳴をあげる留美に幸子はまた彼女の股に残った陰毛を乱暴に掴んだ。
「い、いや……やめて」
子供のように怯える留美に男達は下卑た声を出した。
「これで可愛いマンコを作ろうな?」
「後で脱毛剤も塗ってやるから永遠に綺麗な赤ん坊のようなマンコの完成だ♪」
「まぁ、その前に気を失わないか心配だがな?」
クックックッと笑う男たちに留美は気づいた。
(さ、さちこちゃんもしたのけがない……)
自分と違いツルツルに手入れされた秘部を見て、留美は悟った。
(わ、わたしもさちこちゃんをおなじうんめいを……)
それは想像したくない悪夢のような未来であった。
あまりにも悲惨であまりにも恐ろしすぎる事実に留美は気づいたら自分の中の恐怖の許容量を超え、目をクルリと剥いた。
「あ……?」
首をカクンッと落とす留美に男達は呆れた声を出した。
「あぁ~~あ……留美ちゃん、ショックで気絶しちゃった」
「まぁ、いい……幸子、留美の脱毛ケアを続けろ。それが終わったらご褒美をやるよ」
「は、はい……で、できればやさしいやつで♪」
口とは裏腹に顔は過激さを求めるようにウットリし、目が潤んだ顔をし幸子はハァハァと息を吐いた。
その手は未だにフサフサに生えた留美の陰毛を抜く作業を忘れていなかった。
留美が目を覚ました時、最初に映ったのは自分の姿であった。
「ヒッ……!?」
身体を「大の字」でベッドに縛り付けられ、天井に張られた姿鑑を認めると留美はそのあまりの姿に目をそらした。
(こ、こんなことって……)
幸子の手によって抜かれた陰毛は全て抜かれツルツルのパイパンとなり、強調するようにピンッと勃った淫核は皮が剥かれた状態で戻らないようピンで挟まれていた。
さらに乳首にはいつの間にか綺麗な色を放つピアスが通され淫猥さを増していた。
「おや……目が覚めたかい?」
「ヒッ……!?」
自分をこんな姿に改造した男たちが現れ留美は怯えたように短い悲鳴を上げた。
「アァァァ♪」
「ッ……!?」
横から聞こえる嬌声に留美は目に涙を溜め縛り上げられた状態のまま顔を横に向けた。
「だ、だめぇ……おなかがやぶけるぅぅ♪」
「……」
そこには変わり果ててしまった幸子が複数の男たちに肛門を入れ替わりにペニスを挿入され喘いでいる姿であった。
「うぐぅ……おなかのなかがあったかいぃ♪」
ジョワァと幸子の腹から小便の垂れる音が聞こえ、留美は彼女がされてる行為に気づいた。
「そ、そんな……幸子ちゃん、まだしょうじょなのに……」
肛門の中に温泉浣腸をされウットリする幸子の顔を見て留美は歯をガチガチ鳴らし首を振った。
「お、おねがい、もうゆるしてぇ……おかねをだせというならしゃっきんしてもはらうからおねがいわたしだけはゆるして……」
裸の身体のままベッドに縛り上げられ怯えた声を出す留美に男達のリーダー冴島が嫌らしい目線を向けてきた。
「君より若い娘があんな頑張ってるんだよ。年上なら年上らしく若者の手本にならないと♪」
「ヒッ……!?」
大の字に縛り付けられ大きく開かれた股の先の秘裂を指で左右に割られると留美は顔を真っ青にした。
「お、おねがい……お、おまんこがいたくって」
毛を抜かれた感触がまだ残ってるのかぶるぶる震える留美に冴島は彼女の秘裂にペニスを押し当てた。
「おねがい……ゆるしイヒイイィィィィ!?」
許しを乞う留美の意志など無視するように冴島は彼女の使い込まれた秘裂に極太の真珠の埋め込まれたペニスを差し込んだ。
「いっぎいいぃぃぃぃいぃぃ!?」
今まで受け入れたことのない凄まじい挿入感に留美は歯を食いしばり悲鳴を上げた。
「い、いだいぃいいぃぃ……」
冴島のペニスに埋め込まれイボイボとなった真珠が膣肉を乱暴に削り落とすような刺激を与え、今まで感じたことのない暴力的なピストン運動が行われた。
「た、たすけてぇ……こ、こんなのくるってるぅ……」
真珠の埋め込まれたペニスで膣肉をえぐられると留美は涎を撒き散らし悲鳴を上げた。
「そういうがお前のマンコは私のチンポを離すまいと必死に締め付けてるぞ」
「うひいいぃぃぃ!?」
冴島の言うとおり留美の痴肉は初めて受け入れる女を泣かせるためだけのペニスを快く受け入れようと愛液を大量に流しギュッと締め付けていた。
「そ、そんなのうそ! こ、こんなのくるしいだけイギイイィィィ!?」
子宮奥までペニスを深く差し込まれ腹の中を強く打たれると留美はあまりのショックに泡を吹き出した。
「あが……あががぁ……」
身体を怪しく痙攣させる留美に冴島はいやらしく笑った。
「なんだ、いいのか? 子宮を叩かれるのが気持ちいいのか?」
「うひいいぃぃ♪」
泡を撒き散らし初めて留美の顔に狂ったような快楽の笑みが浮かぶと冴島は調子に乗ったように彼女の子宮口をズンズンと突き出した。
「ひいいぃぃだめぇぇぇぇ……♪」
縛られた手足をギチギチと動かし冴島のペニスを受け入れるうと留美は目の奥にハートを浮かばせ唸った。
「イク! イッちゃうううぅぅぅぅ♪」
ギュゥゥゥゥと冴島のペニスを締め付けると留美は泡を吹きながら悦に入った悲鳴を上げた。
「いっひいいぃぃぃぃぃいい♪」
また膣肉を締める留美に男は彼女のタプタプと揺れる乳房を揉み、ベロリと舌なめずりをした。
「イクのか? イクならなら私の精液をくれてやる! 喜べ!」
「は、はい! 熱くて臭いチンポ汁、私の中にはなってぇぇぇぇぇえぇぇ♪」
ドバァと腹の中で熱い精液の熱を感じた。
「い、いぐぅ♪」
白目を剥きビクンビクンと身体を痙攣させる留美に冴島は笑いながら彼女の秘裂に刺したペニスを抜いた。
「たっぷり出たなぁ……」
固く閉ざされた留美の秘裂を指で開くとゴポォと冴島の出した精液が音を立てて逆流し男達を笑わせた。
「さぁ、先生、次は私の番です!」
「次、私ですよ」
「こんな縛り付けられた美女とやる機会なんて滅多に無いんだ。たっぷり楽しませてもらいますよ」
一様に肉へと成り下がり恍惚とした笑みを浮かべる留美を一瞥し、雄々しく勃起したペニスを扱きだした。
留美の仕事はまだ終わってなかった。
気がつくと留美は今日仕事をするはずだったスタジオ現場で両手を縛られ加工された鶏肉のような姿で吊るされていた。
「……?」
同じように自分と一緒に鶏肉のように吊るされた幸子や事務所の仲間たちを認め、留美は目の前のカメラに気づいた。
「い、いや!」
醜く改造されたピアスの揺れる乳房を振り、留美は泣き声を上げた。
「な、なんで……こ、ここは!?」
目線を彷徨わせる留美に彼女の担当のプロデューサーが笑顔でパソコンをしながら手を振っていた。
「今日で最期の仕事だからな。今、ネットでお前の競売が行われてるんだ。オマケで幸子や他のアイドルもセットにすると言ったら大盛り上がりになってな♪」
ニヤッと笑った。
「しっかりと高くなるよう売れてくれよ♪」
「……」
信じられないことを言うプロデューサーに今になって留美は自分の考えが甘かったことに気づいた。
(し、しごとをきょうでさいごにするって……そ、それってまさか)
スタジオで自分たちの姿を映す鑑に映った電光掲示板の数字を見て留美は顔を青くし歯を鳴らした。
そう、今、留美は奴隷のオークションにかけられてるのだ。
信じがたい話だが人身売買は本当に行われていた。
そしてその被害者が自分だと気づくと留美はあまりにも残酷な現実に涙がボロボロと流れ、動けなくなってしまった。
「お、今の涙でお前の値段が二千万を切ったぞ! ここは一つ、もっと泣かせてみるか?」
「な、なにをするの?」
自分に近づいてくる鞭を持った男達に留美は怯えながら首を左右に振った。
「お、おねがいたすけ……ヒイイイィィッ!?」
鞭で強く留美の大きな胸を叩かれると留美の乳房がぷるんっと揺れ、激痛のあまり歯をギュッと食いしばった。
「お、また値段が上がったぞ! もっと泣いてみせろ!」
「ひ、ひぃ……ゆ、ゆるしイギイイィィィィィ!?」
また鞭を打たれ留美は激痛から白目を剥いた。
「も、もうかんにんしイギイイィィイッ!?」
二度三度と鞭の跡が残るのではと思うほど強く身体を打たれ、留美は大声で泣き続けた。
「たすけてぇ……」
その悲鳴が彼女の値段を限界まで底上げさせ留美は泣いた。
「さぁ、最後に一発いい声で泣いてくれ!」
「いっ……ギイイィイィィイィィィィイ!?」
鞭で凄まじい一撃を受け留美はケダモノのような悲鳴を上げた。
その悲鳴が彼女の未来をより悲惨なものへと近接受けていった。
地獄へ続く永遠に……