※この作品はR-18です。

真・愛奴隷魔星~ミリオン・ザ・シンデレラ~   作:スーサン

169 / 187
肉の花嫁修業に脅されて

「え……お父様が蒸発した?」

 いきなり叩きつけられた立ち退き表をに桃華はゾッとした。

「ふふっ……」

 男はゾッとする笑顔で桃華の真っ青な顔を見た。

「君の財閥は私が買い取った。もう君はこの家にいる資格はないんだ」

 桃華の小さな身体を抱きよせた。

「でも、ここに居たいなら私の出す条件を受け入れるんだなぁ」

 男の好色に満ちた笑顔に桃華は鳥肌を立て、手を上げた。

「いやぁ……」

「おっと……」

 桃華の手を掴み、顔を近づけた。

「カワイイねぇ……♪」

 ドレス調の服のボタンを一つ一つ丁寧に外していった。

「な、なにをするんですの……?」

 ボタンをすべて外され、ブラを着てない真っ白なシャツが露わになった。

「キャッ……」

 思わずシャツの上から乳房を隠し、桃華は真っ赤になった。

「みないでくださいましぃ……」

 目を潤ませ怯えた顔を浮かべる桃華に男はニヤけた顔をした。

「条件だけど……」

 シャツを破くように脱がした。

「ひっ……」

 桃色の乳首が露わになり、桃華は羞恥心に震えた。

「みないでくださいまし……」

 シクシクと泣く桃華に男は耳に息を吹きかけた。

「ここにいていい条件は私の許嫁として花嫁修業をすることさ……」

「いやぁ!?」

 悲鳴を上げて裸になった乳首を隠そうとする桃華の腕を掴んだ。

「せっかくかわいい乳首を隠すなんて勿体ない……」

 まだ子供として初々しい小ささを残す少女の乳首に男はベロリと下唇を舐めた。

「やっぱりこの年の乳首はいいなぁ……」

 桃華の小さく勃起してない子供の乳首を舌で舐めた。

「ひいいいぃぃぃ……」

 悍ましさに鳥肌を立てる桃華に男は手を離し、身体を突き飛ばした。

「いやぁぁぁ……」

 大股を開いて倒れる桃華に男は近づき足首を掴んだ。

「下着もいい物を着けてるなぁ……」

 パンティーを晒すように足を広げ、関節の付け根を眺めた。

「みないでぇ……」

 顔を真っ赤にする桃華に男はズボンから勃起したペニスを取り出し、桃華に見せた。

「まずは桃華ちゃんには花嫁修業として、男の悦ばせ方を覚えてもらわないとな……」

 穿いていたパンティーをずらすように固く閉じた秘裂を露わにした。

「……」

 人に見せたことのない裸の秘裂を見られ、真っ赤になる桃華に男は涎をすすった。

「この歳のマンコは綺麗だなぁ……」

 割れ目の右側をぷにぷにと押した。

「い、いやぁ……」

 男は桃華のパンティーの隙間から固くなったペニスを当てた。

「さぁ……」

 男のペニスが固く閉じた秘裂を割るように入っていった。

「うぎぃ……」

 ミチッと音が鳴り、桃華は目を剥いた。

「い、いだいぃ!?」

 歯をギリッと噛みしめ、膣肉を引き千切る男の圧力に涙を流した。

「た、たすけてぇ……」

 口をパクパク開けた。

「Pちゃアギャ!?」

 頬を殴られた。

「え……?」

 一瞬、意識が遠くなり、桃華は鼻からツゥンとした血が流れた。

「……?」

 殴られた理由がわからず呆然とする桃華に男は血のついた拳を見せた。

「いけないなぁ……」

 頬をグリグリと弄りながら舌を垂らした。

「おじさんという許嫁がいながら他の男の名前を呟くなんて……」

 また殴ろうと腕を振り上げる男に桃華は慌てて謝った。

「ゆるしてくださいましぃ……」

 殴られたくなく慌てて謝る桃華に男は振り上げたこぶしを下げ、ニコッと笑った。

「わかればいい」

 男は気を取り直した顔で膣肉を割るペニスを膣内へと無理やり押し込んだ。

「うぐぐぐぐぅ……」

 膣肉を引き千切る膣の痛みに桃華は目を回し、身体を固めた。

「じ、じんじゃうぅ……」

 涙を流しハァハァと息を吐く桃華に男は邪悪な笑顔を浮かべた。

「まずは邪魔なものを処分しちゃおうか?」

 男のペニスが桃華の固く張った膜を引き千切り、子宮を押し潰した。

「うっっっっっ……」

 膣肉から身体を引き裂くような形容しがたい痛みが襲い掛かった。

「ギャアアアアァアアアァアァアァアァァァァ!?」

 獣のような悲鳴を上げ、桃華の口から泡が飛び出した。

「ひええぇぇぇ……」

 目を回し涎を垂らす桃華に男は身体を重ね、口を近づけた。

「可愛いよ、ボクの桃華ちゃん……」

 桃華の唇を舌でべろべろと舐め、ぶちゅぅとキスをした。

「うぐぅ!?」

 唇を塞がれ、桃華は全身の毛穴が広がった。

「うじゅうううううううぅうぅぅ!?」

 口の中を吸われ涎を流し込まれると嫌な唾液音が響き渡った。

「うじゅうじゅうじゅじゅじゅぅうううぅぅぅ!?」

 口の中に無理やり唾液を流し込まれ喉を鳴らす桃華に男は身体を抱きしめ舌を入れた。

「うっじゅうううぅぅ!?」

 身の毛を立たせる桃華に男は唇を重ねたままいやらしく笑った。

「うじゅじゅ♪」

 唾液の音を立てながら微笑む男に桃華はゾッと恐怖を覚えた。

(た、たすけてぇ……)

 唇を犯されながら震える桃華に男はキスをしながら膣肉を突き上げた。

「ひあぁあぁぁ……」

 唇を離し喘ぎ声に近い悲鳴を上げると桃華は涙を流した。

「いだいですわぁ……」

 口をパクパク開ける桃華に男はキスでべちゃべちゃになった口で子供の乳首をガリッと噛んだ。

「うぎいぃぃ!?」

 歯を食いしばる桃華に男は歯で噛んだ乳首をギリギリと弄った。

「うっぎいいいぃぃい!?」

 膣肉に刺さったペニスの引き裂く痛みに桃華は喉を絞って泣いた。

「ひああぁああぁぁあ……」

 気を失いそうなほどの痛みに桃華は気を失いそうになった。

「へへぇ……」

 抱きしめた身体を持ち上げた。

「いいよいいよ、桃華ちゃん」

 抱き上げた身体にショックを与えるように腰をドンッと突いた。

「ひぎゃぁぁ……」

 肉を引き千切りながら膣内のペニスが膨張した。

「ゆるじでぇ……」

「だいじょうぶ……孕ませるから♪」

 男のペニスがドンッと子宮口を突き上げた。

「ひぎぎいいいぃいぃいぃ♪」

 目の奥からハートマークを浮かび上がらせた。

「いっあああああっ♪」

 膣内に熱い精液を射ち放たれ、桃華の顔とウットリした。

「あぁぁぁ……♪」

 中出しされた恍惚感に桃華は身体の力が抜け、熱い吐息が漏れた。

「はぁぁ……♪」

 男の胸に身体を重ねながら桃華は子供とは思えない色っぽい笑顔でハァハァと息を吐いた。

 

 

 桃華の地獄は始まってしまった。

「うぶうううぅうぅぅ!?」

 口の中に無理やりねじ込まれた男のペニスに桃華は目を見開いた。

(き、きたないぃ……)

 舌の上で転がる男の恥光に桃華は吐き気を覚え泣いた。

(うげえぇぇ……)

 心の中でえずく桃華に男は気持ちのいい顔で頭を撫でた。

「気持ちいいぞぉ……」

 喉を突くようにペニスを動かし、男はホッとした。

「やはり小学生の口マンコは最高だなぁ……」

「ううぅぅ……」

 口の中のペニスがドクドクと脈打つのを舌の上で感じた。

(こんなのひどいですわぁ……)

 後ろ手で縛られた腕をギシギシと動かし、桃華はあまりのおぞましさに泣いた。

(なんでももかがこんなめにぃ……)

 嫌でも舌の上で転がされる恥垢のカスに桃華は必死に舌を動かした。

 少しでも気の抜けた態度を取ると気を失うまで殴り倒されるからだ……

 男の花嫁修業とは常に折檻と隣り合わせの危険なものであった。

(たすけてぇ……)

 口でペニスを舐めながら、桃華は願うように哀願した。

(Pちゃま……)

 桃華の口からペニスが抜き取られた。

「うぼぉ……」

 口の中に新鮮な空気が入ると男の拳が頬を殴り飛ばした。

「うげぇ……!?」

 鼻血を出して倒れる桃華に男は腰をかがめ、恐ろしい顔をした。

「言ったよなぁ?」

 髪を掴み、目線を合わせた。

「おじさん以外の男のことは考えるなっていったよなぁ……おじさんを裏切るのか?」

 頬を強めにべちべちと叩きながら声を荒げた。

「なんか言ったらどうだ!?」

「うぐぅ……」

 鼻血を出しながら桃華は涙を流した。

「ごめんなさい……あやまるからゆるしてくださいましぃ」

 男の暴力に桃華は屈したように泣いた。

「だからもうなぐらないでくださいましぃ……」

 男は機嫌を取りなおした顔で笑った。

「もう殴られたくないよなぁ?」

「は、はい……」

 髪を掴まれたまま首を縦に振る桃華に男は満足げに笑った。

「なら、もう一度、今度は自分から舐めるんだなぁ……」

 髪を離し、勃起したペニスを桃華の口へと持っていった。

「これ以上、おじさんを裏切らないでねぇ……」

 あえて優しい言葉を言いながらその語調は恐ろしく震え、ドスが利いていた。

「わかってます……」

 鼻血を出しても感じる恥垢の臭いに桃華は屈辱感に震えた。

(なんでワタクシがこんなめにぃ……)

 桃華はボロボロ泣きながらも目の前のペニスに向き合った。

 いくら泣いてもこの男は許してくれないと理解してるからだ。

 むしろ、行動が遅くなればなるほど容赦ない暴力が襲い掛かるかもしれない。

(だれかたすけてぇ……)

 観念したように桃華は男の洗ってもいないペニスの亀頭にチュッとキスをした。

(くさい……)

 愛のあるキスをしたことのない唇を男のペニスに当て、桃華は悔しさに涙を流した。

(Pちゃまにあげたかった……)

 口を離し、亀頭の裏を舐めるようにベロンッと舌を垂らした。

「えろぉぉ……」

 舌の上に恥垢の苦い味が広がり、桃華の目が潤んだ。

「はぁぁ……はぁぁぁぁ……」

 鼻につく臭気に吐き気を覚えながら、桃華は勃起したペニスを咥え始めた。

「うぶぅ……」

 一瞬で吐き気を催す胃に、桃華は必死に喉を締め首を振った。

「うじゅじゅじゅぅ……」

 ペニスを口の中で扱くように刺激すると桃華は悲しくなった。

(なんでこんなことを……)

 頭の中で想像することすらも許されない愛する男性の顔を思い出しそうになり桃華は慌てて頭の中を空っぽにした。

(なんでたすけてくれないのですのぉ……)

 口の中のペニスが膨張するように膨らんだ。

「うぶぅ!?」

 桃華の口の中に熱い精液が溢れだした。

「うぐぅん……うぐぅん……」

 喉を鳴らし口の中に放たれた精液を飲むと桃華は目を潤ませた。

(はきそう……)

 胃の中に溜めこむ精液に桃華は過呼吸を起こしそうになりビクビクと痙攣を起こした。

 

 

 桃華の花嫁修業と名ばかりの乱暴な調教は数日かけて続いた。

「あぁぁぁ……」

 薄暗い牢獄のようななにもない部屋で桃華は服を与えられることもなく裸のまま四つん這いにされ、尻を高く上げさせられていた。

「ゆるじでぇ……」

 泣き声を上げる桃華に男は腫れ上がった尻タブを叩いた。

「ひぎぃ!?」

 男は手に持った浣腸器のシリンダーを押しながら肛門をグリグリと弄った。

「ひ、ひぇ……ひえぇ!?」

 腹の中に溜まっていく針を刺すような激痛的な浣腸液に桃華は四つん這いの腕を崩し、犬が布施をするような格好を取った。

「あひぃ~~……」

 涙を流し腹を裂くような便意の苦痛に腹がミチミチと膨れていった。

「あひぃ~~……」

 舌を垂らし強い便意に泣く桃華に男は腫れあがった尻タブを舐めるように手で撫でた。

「浣腸我慢も淑女としての嗜みだぞ……」

 尻タブを叩いた。

「ふぎいいいぃいぃぃ!?」

 歯を食いしばり浣腸液の刺激に腹を鳴らすと桃華はヒィヒィと声を上げた。

「もうゆるじでぇ……」

「だぁめぇ……」

 浣腸器を抜き、間髪入れず新しい浣腸液を桃華の圧力のかかった肛門の中へと流し込んだ。

「いっぁあああぁぁあぁぁあっぁあ!?」

 腹が裂けるように許容量を無視した浣腸液の注入行為に桃華は悲鳴を上げた。

「あぎいいいぃいぃいぃぃ!?」

 内側から腹の中を無理やり手で引き千切られるような痛みを覚え、桃華は目を回した。

「いだいですわぁ……」

 ガクガクと震える桃華に男はパンパンになるまで腸内に流し込んだ浣腸液の器を抜き、尻タブをパチンと叩いた。

「ひっぐうううううぅぅぅう!?」

 細かった腹が妊婦のように膨らみゴロゴロと鳴った。

「た、たすけてぇ……ヒェ!?」

 さらに新しい浣腸液を大量に腸内に注ぎ込まれると桃華は膝立ちになって目を回した。

「も、もうはらいないぃ……」

 手で膨らんだ腹を支えると桃華は喉を鳴らし泣いた。

「もうゆるじでぇ……」

 桃華のかすれた声が部屋中に響いた。

「駄目だぁ……」

 男は下唇を舐めて新しい浣腸器を桃華の肛門へと刺し、役液を注ぎ込んだ。

「ひえぇえぇぇ……」

 腸内に入りきらないほどの浣腸液をさらに流し込まれ腹が張ると桃華は目を見開き喉を絞った。

「あげぇぇ……あげええぇ」

 腹の中が薬液で満たされ、肛門が盛り上がると桃華は歯を食いしばった。

「で、でちゃうぅ……」

 浣腸器を咥えたまま肛門が盛り上がり、口がさらに広く広がった。

「おっと……」

 盛り上がった肛門から浣腸器を抜いた。

「まだダメだよ」

「ひ、ひえぇ!?」

 浣腸器を抜かれ、開きかけた肛門に男は固く勃起したペニスを差し込んだ。

「あぎゃああぁあああぁぁ!?」

 肛門を広げ無理やり広げ、腸内の薬液を無理やり押し戻す男のペニスに桃華は口を広げ喘いだ。

「も、もうむりぃ……」

 腹の中が張り、今にも張り裂けそうになり桃華は哀願した。

「おなかがやぶげますわぁ……じぬぅ」

 ボロボロと涙を流し桃華は声を上げて懇願した。

「もうかんにんしてくださいましぃ……」

 桃華の悲鳴に男は心地よく答えた。

「ダメだ」

 男のペニスが桃華の腸内の薬液を混ぜるように激しく出し入れされた。

「ひええぇええぇぇぇええぎゃああぁあああぁぁ!?」

 肛門を無理やり広げ乱暴に突き上げられると、桃華は身体が裂けるような痛みに喘ぎ目を回した。

「た、たすけ……たすけてぇ……たすけ」

 桃華の身体が持ち上げられ、肛門に刺さったペニスをより腸内深くへと突き刺さった。

「うげえええぇええぇぇええ!?」

 腹の中の薬液が腸壁を崩すように暴れまわり桃華は舌と突きだし泣いた。

「も、もう……」

 目を上向きに剥き、口をパクパク開いた。

「じぬぅ……」

 今にも事切れそうな桃華に男は頬にキスをした。

「今日はここまでか……」

 男のペニスが桃華の盛り上がった肛門から抜け落ちた。

「ひ、ひええええええぇえ♪」

 肛門からムリムリと糸のように太く固い便が排泄され、桃華の口から気持ちのいい喘ぎ声が漏れた。

「みないでえぇぇ……♪」

 ムリムリと出てくる便に桃華は男の胸に身体を倒し、足を大きく広げたまま舌を垂らした。

「あへぇぇ……♪」

 肛門から繋がった便を大量に垂れ流しながら桃華は生まれて初めて排泄することの気持ちよさを覚えた。

 悍ましい感触だとも感じず……

 

 

 さらに陵辱は勢いを増し、より酷くより残酷に過激さを増していった。

「うっぐうううううぅぅぅう!?」

 ボールギャグを噛まされた桃華は男の二人の使用人に肛門と秘裂を突き上げられながら小さな身体をプレスされていた。

「ひぃぃ……」

 身体を下敷きにされる苦痛に桃華は口の中のボールギャグを噛みしめ悲鳴を上げた。

「ひぃいいいぃぃ!?」

 二つの穴を突き上げられ、足が宙に浮くと桃華は口から泡を吹いた。

「うっぐああぁあぁぁぁ!?」

 男二人に乱暴に犯されながら足をぶらぶらと揺らすと桃華はヒィと声を上げた。

(ぐるじぃですわぁ……)

 秘裂や肛門、どちらか一方でもペニスを受け入れると苦しくって吐きそうなのにそれを両方を埋め込まれ、桃華は狂ったように泣いた。

「ふっぎゃいいいいいぃぃぃぃ!?」

 二つの穴を突き上げられる想像を絶する痛みと苦痛に桃華は喉を鳴らした。

(もうゆるじでぇ……)

 肛門のペニスが突き上げられ、男の無骨な手が桃華の小さな子供の乳首をコリコリと弄った。

「うっぐうううぅぅうぅ!?」

 乳首を弄られ顎を上げて泣いた。

(さわらないでぇぇ!)

 膣肉を埋めた男のペニスが子宮口をドンッと突いた。

「ひあああぁぁあぁあ!?」

 桃華の小さな肢体が男達のペニスで串刺しにされ、ビクビクと震えた。

(こ、このままだとぉ……このままぁぁ♪)

 桃華の中で陵辱受け入れ、気持ちのいい"快感"が襲い始めた。

(堕ちるぅ……)

 男の腰に足を絡ませ、膣肉と肛門を締めあげた。

(だれかぁ……)

 口の中のボールギャグを噛みしめた。

「ふっぐうううううぅぅうぅぅぅぅう!?」

 身体が押しつぶされるように二つのペニスが桃華の膣肉と肛門を抉り、圧力をかけた。

(あっぐううううぅうぅぅぅぅぅう♪)

 ボールギャグを噛みしめ、桃華の目の奥からハートマークが浮かび上がった。

「あぁぁぁ……♪」

 ウットリした笑顔を浮かべる桃華にカメラを回していた男が笑った。

「堕ちたか?」

 男は使用人たちに怒鳴った。

「射精してやれ」

「はい!」

 男達のペニスが桃華の中のテンポを合わせず乱暴に動き出し、精を搾るように膨らんだ。

「ふぐううううぅうぅふぐううううぅぅぅぅう♪」

 拳で殴られるような乱暴な快感に桃華は首を振り喘いだ。

「ひええええええええぇぇぇ♪」

 肛門のペニスが抉るように腸内を突き上げた。

「ひぇえええぇえぇぇぇえぇ♪」

 膣肉と肛門の二つの穴を締めあげると桃華はウットリした。

「ふっぐううううぅぅうぅぅぅ♪」

 身体の中が燃えあがるような絶頂感に苛まれ、中に熱い精液が流し込まれた。

「あへぇぇ……♪」

 淫らな笑顔を浮かべボールギャグを噛む、桃華に男達は楽しそうに笑った。

 

 

 一度、心が堕ちれば女など脆いものだった。

「うぶぅ……むちゃぁ」

 犬の餌入れに入った朝食を口だけで食べると桃華は肛門と秘裂に刺さったバイブを締めながら喘いだ。

「はぁぁ……はぁぁ……はぁぁ」

 餌入れの食事を食べながら熱い息を吐くと桃華はえぐえぐと涙を流した。

「はぁぁぁぁ……」

 肛門のバイブを締めるように力が入り、尻が高く上がった。

「はぁぁぁぁ……」

 顔を汚しながら桃華は自分を眺める男を見上げた。

「はぁ……はぁ……♪」

 動物のように理性の欠けた目をする桃華に男はニヤァと笑った。

「桃華……」

 足を前に出した。

「舐めな……」

「あはぁ……♪」

 男の命令に桃華はなんの迷いもなく汚く汚れた足をべちゃべちゃと舐めた。

「おいひぃでふぅ……」

 足を舐めながら桃華は舌を出しながら犬のような顔を浮かべた。

「あはぁぁぁ♪」

 ふふっと可愛く笑った。

「だんなさまもきもちいいですかぁ?」

「お前はなんだ?」

「え……?」

 顔を上げる桃華に男は聞いた。

「お前はおじさんにとって何者だ?」

「……」

 少し考え、桃華は不安そうに口を開いた。

「つ、つまですぅ……」

 男の汚い足を舐めながら桃華は媚びたように口を開いた。

「ももかはだんなさまのせいよくをみたすにくづまですわぁ……」

 足の指の咥えるように舐めながら桃華は震えた声を出した。

「だからももかをすてないでぇ……」

 従順に人間としての尊厳を捨てた桃華に男は爆笑した。

「情けないなぁ……」

「は、はい……」

 頭を下げ、桃華は奴隷のように泣いた。

「ももかはいもむしにもおとるなさけないにくづまですわぁ♪」

 男の足に縋りながら桃華は心酔した笑顔で涙を流した。

「だからすてないでぇ……」

 それはかつて、気品に満ち溢れた少女の変わり果てた肉の姿であった。

 

 

 男に飼われ数年が経った。

 桃華はついに結婚できる歳になったがその境遇は惨めなものであった。

「……」

 屋敷のトイレに身体を固定され、使用人たちの無料肉便器と化した桃華は意思の感じられない目で涙を流した。

「だんな……さまぁ」

 ほんの一年足らずで簡単に男に飽きられた桃華はゴミを捨てるように屋敷の使用人がタダで使える便器として酷使されていた。

「だんなさまぁ……」

 今頃、新しい許嫁としてかつての自分を同じくらいの年の娘を犯し陥れてるであろう自分の夫を思い出し、桃華は精液臭い息を吐いた。

「げぼぉ……」

 口から嘔吐するように精液を吐き出すと桃華は隣で気を失っている数年前に自分と同じ年の頃に行方不明になっていた輿水幸子という少女を眺めた。

 自分と同じように買われ、陥れられ、飽きられ、そして、トイレとして固定された少女に桃華は熱い息を吐いた。

「……」

 二度と逢えないであろう愛する男性を思い出し、桃華は全身の穴という穴から精液を零した。

 その愛する男性が"屋敷の男"か"プロデューサー"か……

 今の桃華には理解できなかった。

 

 

 その頃、男のもとでは……

 

 

「ぱぱ……たすけてぇ……」

 顔を青痣だらけにし乱暴な折檻を食らう梨紗は泣きながら自分の乳に助けを求めた。

「たすけてぇ……いたいよぉ……」

 自分が捨てられたことも知らず、梨紗はいつか助けに来て来ると信じて待つ父を想った。

 二度と逢えるはずもないのに……

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。