「うっっぶううううううぅぅううぅぅうぅう!?」
貞操帯バイブの刺激に茜は口に咥えさせられたボールギャグを噛み締め、悲鳴なのか雄叫びなのかわからない声を上げていた。
「うるせぇ……」
茜の雄叫びか悲鳴変わらかない喘ぎ声にプロデューサーは耳を押さえた。
「少し黙ってろ!」
友紀のプロデューサーから貰った貞操帯バイブのリモコンのスイッチを「最強」にした。
「うっっっ……」
茜の大きく澄んだ瞳がカッと見開かれた。
「ぎゃああああぁあああぁあああああぁぁぁぁぁ……!?」
ますます耳を抑えた。
「体力を落として黙らせようと思ったけど……」
額に青筋が浮かんだ。
「ますますうるさくなったなぁ……」
このまま行くと事務所の鏡が全て崩壊するのではと思い、少し考えを変えた。
「無理やり開発しても無駄そうだ……」
そもそも開発しきってる。
してない部分といえば、せいぜい、尿口の道くらいだ……
「まったく……」
ため息を吐いた。
「奥の手を使うか……」
瓶の蓋を開けた。
「これは女が簡単にイケるようになる薬だ……」
口に噛んだボールギャグを外した。
「ぷはぁ……」
茜の顔がカッとなった。
「こ、こんなことやめてくださいいいいいぃぃぃいオゴォ!?」
口を開けたままにするための固定型の枷をハメた。
「……」
茜の黄ばみのない白い歯と綺麗な口の中を見て、ゴクリと喉を鳴らした。
「いいものを飲ませてやるよ!」
瓶の中身を傾けた。
「おごおおおおおぉぉおぉおぉおぉぉおぉお!?」
口の中に入るドロォとしたジェル状の媚薬に茜は目を瞑り喉を鳴らした。
「うぐぅ……うぐぅうぐぅ……ぷはぁ……」
媚薬を全部飲み終わると口内から甘い息を吐いた。
「あ……」
身体の芯がジワァと熱くなるのを感じた。
「あががががあっっぎゅうああああああああああぁあああぁぁぁぁ♪」
よくわからない悲鳴を上げ、茜は裸の身体を揉んだ。
「うっっひいいいいぃぃいいぃぃぃぃぃい♪」
身体を背中から倒され、裸の乳房がぷるんっと揺れた。
「うぎゃぁぁぁ♪」
裸の乳房をウドンでも捏ねるようにプロデューサーは両手を押しつけた。
「あぎゃああああぁぁあぁぁあぁあぁあぁぁ♪」
起爆剤が爆発したような刺激が自分の乳房に広がり、茜の口からさらに雄叫びに近い悲鳴が上がった。
「ッ……本当にうるせぇなぁ」
プロデューサーは茜の下半身にハメた貞操帯を外した。
「うぐぐうううぅうぅぅ♪」
ポルチオ性感帯を刺激するための先が歯ブラシになった貞操帯バイブが露わになった。
「これで気でも失え!」
子宮を押しつぶすようにプロデューサーは両手で茜の腹の下を押した。
「うっっっっぐううううううぅうううぅぅぅううぅうぅぅぅぅ♪」
子宮が膨らむような膨張的のある快感が広がり、目が回った。
「あっっぎゃああああぁああああああああぁぁぁあ♪」
もう少女の悲鳴でなく肉を貪られる獣のような怒号にプロデューサーは舌打ちした。
「あぁぁもう!」
口にまた枷をハメた。
「うっっぐああああぁあああぁあぁぁぁあぁあ♪」
気を失うどころかますます元気になり声のボリュームが”超大”から”極大”に変わる少女にプロデューサーは頭が痛くなった。
「こうなったら気を失うまでイカせてやる!」
我に返ったように極太バイブを茜の開ききった秘裂に突き刺し、手のひらで柄をグッと押した。
「うっっっっっぐあぁああああぁあああああああぁあぁぁぁあ♪」
小水の穴から小便を水飲み場の水のように吹き出す茜にプロデューサーは手に持ったリモコンを押した。
「ああああぁあぁぁああぁぁぁぁぁぁ♪」
さらに局所に塗るタイプの媚薬を原液のまま、茜の大きく肥大化した淫核や乳首に流し塗った。
「うっっっっ!?」
乳首と淫核がグッと伸び大きく広がった。
「ぎゃあああああぁああああああああああああああああぁああぁあぁ♪」
ケダモノのような悲鳴を上げ、茜は口からブクブクと泡が吹いた。
「あががが……」
痙攣を起こし、ピクピクと動く美少女にプロデューサーはホッとした。
「やっと静かになった……」
耳に入れた耳栓を外した。
「……」
目の下のクマを指でマッサージしながらプロデューサーは簡易ベッドの上に寝転がった。
「これで安心して熟睡できる……」
気を失った茜を無視し、プロデューサーは安寧の闇の中へと落ちていった。
ただ”静かに寝たい”それだけのくだらないやり取りであった……
その頃外では……
あまりにうるさいので仮眠室の扉から様子を眺めていた友紀はゾッとした。
(こ、こんなことが……)
子宮が堕ちるのを感じ、友紀は心から恐怖と期待を覚えた。
(わ、わたしがおなじめにあったら……)
想像するだけでイッてしまいそうになり、友紀は自分の身体が嫌になった。
「ぷろでゅーさー……」
だが、その手は自然と下着を着けてない裸の乳首と淫核を求め服の下を這いずった。
「あぁあぁぁぁぁ♪」
乳首を掴み、身体が軽くイキ、ヒィィと息を吐いた。
「なにやってるんだ、友紀?」
「ッッッッッッッッッッッッ!?」
プロデューサーの冷たく被逆的な声に友紀は心の芯から強い寒気を覚え、絶望的な期待を染めた。