※この作品はR-18です。

真・愛奴隷魔星~ミリオン・ザ・シンデレラ~   作:スーサン

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秋山涼
喰われれば男まで


「ひ、ひぃ……」

 壁にまで追い込まれると涼は真っ青な顔で手を振った。

「ふ、二人とも落ち着いて!?」

「涼さん、うるさい?」

「黙ってなさいよ!」

 欲情に顔を染めた絵理と夢子に涼はゾッとした。

「ひ、ひさしぶりに876プロに戻ってくればこれ?」

 最近、新しく移転した事務所の生活が楽しくって楽しくって忘れていたがここは異常だ。

 異常過ぎる。

 もはやクレイジーのレベルだ。

「二人とも、まずは話し合おう!」

 絵理と夢子の目がキランッと光った。

「もんどう……」

「むよう……」

 二人の犬歯が牙のように鋭く光り涼に襲い掛かった。

 その頃、315プロダクションでは……

「ハッ……」

「不吉な気配!?」

「これは涼だな」

「じゃあ、いつものことか……」

「平和だ……」

 場所は戻り……

「うっぐううううぅうぅぅうぅぅぅ!?」

 手錠で身体を天井に吊るされると涼は口にハメられたボールギャグを噛みしめ真っ赤になった。

「はぁ……りょうさんのおしり?」

「いやがってるのにこっちはげんきねぇ♪」

 絵理に裸の尻を頬ずりされ、夢子に勃起したペニスを咥えられると涼は情けない声で泣いた。

(ぷ、ぷろでゅーさー、たすけてぇ……)

 頼りがいのあるプロデューサーを思い出し涙を流す涼に尻を頬で撫でていた絵理は蕩けた顔をした。

「りょうさん、すべすべ?」

 ベロベロと尻タブを舐めた。

「いいにおいぃ……」

 口に咥えたペニスの裏筋を舐め、ウットリした。

「ここはおおきいなんてもうはんざいねぇ♪」

「ここもきれいなこはくいろぉ……♪」

「ふぐぅ!?」

 絵理に尻の穴を舐められ、涼は不快なゾクゾク感を覚えた。

「おしりをなめられてここをぼっきさせてぇ♪」

 涼のペニスに吸い付き、夢子の可愛い顔が不細工なひょっとこ顔へと変わった。

「うじゅうじゅうじゅじゅじゅじゅじゅ♪」

「ふっぐううううぅぅうぅぅ!?」

 ペニスを吸い付かれ背筋からとんでもない悪寒を感じた。

(な、なんで……)

 理不尽な現実に涼は涙が流れた。

(なんでボクの周りはみんなこうなんだ?)

 抵抗もできない自分にいいように身体を貪る牝のケダモノ達に涼はまた涙が流れた。

「はぁ……」

 涼の尻の穴から舌を離し、絵理はどうやってか天井に吊るされた鎖を手刀で引き千切った。

「うぐぅ……」

 身体が床に倒れ、涼は怯えたように逃げようとした。

「なにやってるの?」

「わるいこねぇ……♪」

 尻を高く上げた挑発的なポーズのまま逃げられない涼に絵理と夢子は涎をすすった。

「すてきぃ……」

 夢子の視線が持ち上がった尻に注がれ、涼は手錠で拘束された腕を必死に動かし逃げようとした。

「た、たすけてぇ……」

「だぁめ?」

 涼の足を踏みつけた。

「ひ、ひぃ……」

 足を踏みつけながら絵理はニコニコと笑った。

「涼さんは私の物だから?」

「なに言ってるの、コイツは私の物よ!」

「私の?」

「私の!」

 絵理と夢子の視線から火花が散った。

「ひ、ひぅううぅうぅぅぅ!?」

 四つん這いのまま惨めに逃げよとする涼を絵理と夢子は同じタイミングで背中を踏みつけた。

「ぐ、ぐぇ……」

 カエルが潰されるイメージが頭によぎり、出来ればこのまま潰れて死にたいと思った。

(ぷ、ぷろでゅーさー……)

 手を伸ばしたプロデューサーの顔が遠くへと行っていった。

「どっちがコイツと相性がいいか勝負よ!」

「望むところ?」

 涼の絶望など軽いスパイスのように二人は勝手に話を進めていった。

 その頃315プロダクションでは……

「あ、涼くんのマグカップが割れた」

「またか」

「今月でもう十個目だね」

「プロデューサーも半ば諦めてるよ」

「帰ったらケーキでもご馳走しようかな」

 また戻って……

「うっぐうううううぅうぅぅぅぅ!?」

 身体を拘束されたまま自分のペニスを夢子の膣肉で包まられると涼はボールギャグ越しから酷い悲鳴を上げ泣いた。

(ぷろでゅーさぁぁたすけてえぇぇぇえ!?)

 惨めに心の中で助けを求める涼の涙を絵理はネコのように舐めた。

「夢子さん、次は私……?」

 夢子を押しのけた。

「キャッ……ちょ、ちょっと!?」

「なかにだしてもいいから?」

 絵理もグチュグチュに濡れた秘裂を指で広げた。

「一緒に気持ちよくなろう?」

 涼のペニスを膣肉で包むと絵理は熱い気を吐いた。

「すてきぃ……?」

 自分から腰を激しく動かす絵理に涼は絶望したように悲鳴を上げた。

(だれかあああぁああぁぁぁあ!?)

 泣き狂う涼の顔を見て、夢子も我慢できず口のかから垂れた涎をすすった。

「うぐぐぐぐぅ……」

 苦しそうに唸る涼にペニスを貪っている絵理の裸の乳房がぷるんぷるんと揺れた。

「りょうさん、かわいい?」

「もうどこにもにがさない」

 情欲に支配されケダモノへと堕ちた二人の野獣に涼は耳を閉じたくなった。

「ずっと」

「いっしょ……?」

 茨のツタが全身を絡みつき逃げられないよう繭のように固まる自分をイメージし、涼は考えるのをやめた。

 

 

 315プロダクションに帰ると仲間たちが知った風な顔で肩に手を置いて頷いた。

「今日はなにも言わないよ……」

「みんなぁ、ひどいよぉ……」

 ピンチだとわかっておきながらあえて放っておかれたことを知り、涼は情けなく泣いた。

 その首筋には痛々しいほどの真っ赤なキスの跡が残っていた。

 

 

 その後日、違う場所では……

 

 

「はぁ……はぁぁ……」

 プロデューサーの固い突起物に突かれながら咲は生々しい息を吐いた。

「い、いぐぅ……♪」

 咲の勃起したペニスから牝臭い精液が飛び出し、ウットリした。

「はぁぁぁ……」

 固い遺物を肛門に飲み込みながら咲は蕩けた声を出した。

「えっち……きもちいい♪」

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