機械と化す牝少女
「うぶううぅううぅぅぅうっ♪」
処女を貫いたバイブが自身の膣肉を抉らると絵理は裸の身体も隠すことも出来ず甘くくぐもった悲鳴を上げた。
「うううううぅおおおおぉおおっ♪」
獣染みた悲鳴を上げ、口に咥えさせられたボールギャグを強く噛むと絵理は情けなく喘いだ。
(だ、だめぇ……♪)
バイブで蹂躙される快感に情けなく喘ぐその姿はとても15歳の少女のものとは思えない気を惑わすものがあった。
「うぐううううぅぅぅぅうぅぅ♪」
膣肉に咥え込んだバイブをギュッと締め上げると絵理は涙をぶわぁと流した。
(た、たすてぇ……)
身体をビクンッと跳ねらせ、絵理は物言わぬ道具に惨めに絶頂させれた。
「あぁぁあぁぁぁぁぁ♪」
気持ちの良い悲鳴を上げ、絵理は淫らな笑みを浮かべた。
(き、きもちいい……♪)
ウットリした顔でハァハァと喘ぐその姿を一台のカメラがジッと眺めていた。
(み、みないでぇ……)
カメラで自分の痴態を撮られる恥ずかしさに絵理は真っ赤になった。
(こ、ここどこなの?)
カメラを一台だけ置かれたなにもないこの空間で身体を縛られ秘裂にバイブを咥えさせられ閉じ込められ、何時間経つだろう。
気付いたら絵理は常時絶頂する発情期の猫のように身体を敏感にされ、バイブで弄られていた。
(お、おざきさん……)
頭の中で自分を孤独から救ってくれた女性の顔が思い浮かばされ、絵理は目を剥いた。
「あぁぁぁ……」
ピクピクと痙攣し、絵理はボールギャグの隙間からぶくぶくと泡を吹き出した。
(たすけてぇ……♪)
さらに絶頂し、絵理は目を回し気を失った。
「……」
ピクピクと白目を剥いて痙攣する絵理に一台はカメラがずっと回り続けていた。
「ふうううぅうぅぅぅぅうっ♪」
目を覚ますと絵理は秘裂を突いていたバイブを外され両乳首と淫核には小さなローターが着けられ、甚振られていた。
「あぁあぁぁぁぁぁっ♪」
ボールギャグを強く噛み、乳首と淫核に着けられたローターが激しく揺れると絵理はくぐもった悲鳴を上げ泣いた。
「あぁああぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
ローターの当てられた乳首がビンッと勃った。
(だ、だめぇ♪)
淫核の皮も自然と剥け、絵理は物言わぬ道具に淫らに翻弄された。
(い、いっぢゃうぅ♪)
目をトロンとさせた。
(た、たすけてぇ♪)
迫りくる快感に絵理は抗うことが出来ず、無様にイッてしまった。
(いぐうううううぅぅぅぅぅうぅ♪)
身体を貫くような強い快感に絵理は目を剥いて喘いだ。
「あへぇ~~……♪」
甘く痺れる快感に絵理は泡を吹きながら秘裂から大量の愛液を漏らした。
次に絵理が目を覚ますと両胸をキュッポンのような道具をハメられていた。
(な、なに?)
胸に吸い付いたキュッポンがギュ~~と吸い上げられた。
「あぁぁぁぁぁぁっ♪」
両胸を膨らますように無理やり吸い上げられた乳房が絵理を苦しめた。
(お、おっぱいがばくはつするぅ……♪)
膨張感を感じるキュッポンの両胸に絵理は情けなく悲鳴を上げ、涙を流した。
(だ、だめぇ♪)
吸い上げられた胸から甘い刺激を感じた。
(お、おっぱいでかんじるぅ♪)
惨めに鼻水まで垂らし胸を膨張させるキュッポンに絵理は淫らなアヘ顔を浮かべた。
「あぁああぁぁぁぁぁぁ♪」
キュッポンの中の乳首がビンッと勃ち、絵理は牝の悲鳴を上げた。
(お、おっぱいで……)
目がクルンと剥いた。
(いぐぅ♪)
乳首がビクンッと反応し、絵理はボールギャグを強く噛んだ。
(いっぐうううぅうぅぅぅっ♪)
キュッポンで両胸を無理やり吸い上げられた乳房が揺れ、絵理は情けなくイッてしまった。
「あああぁあぁぁぁぁっ♪」
獣染みた悲鳴を上げ、絵理は身体を貫く絶頂の波に溺れた。
「あへぇ……♪」
両胸に着けられたキュッポンが容赦なく彼女の乳房を吸い上げさらに快楽を与え続けた。
(や、やめてぇ……♪)
両方の胸を吸い上げるキュッポンに絵理は迫りくるような快感を覚え喘いだ。
(これいじょう、きもちよくしないでぇ♪)
乳首が大きく膨張するのも感じ、絵理は与え続けられる快感に怯えた。
「あぁぁぁぁぁっ♪」
あまりの快感の大波に絵理はまた気を失い、痙攣を起こした。
「はぁ……はぁ……♪」
次に目を覚ますと絵理は両手両足を妙な機械に拘束されうつ伏せの状態で宙に浮かされていた。
「……?」
両乳首には牛に使いそうな搾乳機が着けられていた。
(こ、これって……?)
乳首に付けられた搾乳機を見て、絵理はガクガクと震えた。
(ま、まさか……)
嫌な予感を感じ、絵理は両方の乳首に装着された搾乳機に怯えた。
「あぁあぁぁぁぁぁぁぁ♪」
両乳首に装着された搾乳機が無理やり絵理の母乳を搾るように強い吸い付けを始めた。
「あぁぁぁぁ……♪」
乳首を強く吸われ、ボールギャグを外された絵理の口は舌を垂らし淫らな笑みを浮かべていた。
「お、おっぱいしぼられるぅ……♪」
大きく育った乳房に着けられた搾乳機が乱暴に乳首を吸い上げた。
「で、でるうううううぅぅぅぅ♪」
乳首からブシュッと真っ白な母乳が溢れ出した。
「ああぁあぁぁぁぁぁぁ♪」
機械で無理やり授乳される搾乳の快感に絵理は喉を鳴らし悲鳴を上げた。
「あぁぁぁ……♪」
無理やり母乳を搾られる快感に絵理は孤独の牢獄の中、唯一、自分が生きる理由を見つけた顔をした。
(も、もっと……)
涎を垂らし絵理は迫りくる牝の快感に頭が真っ白になった。
「もっと、わたしをいじめてぇ……♪」
搾乳された乳房がぷるんっと揺れた。
「あぁあぁぁっ♪」
母乳溢れる乳首がギュッと勃った。
「いっ……」
乳首が貫かれるような痛いほどの快感が襲いかかった。
「いぐううぅぅ……♪」
搾乳される悦びに絵理は絶頂を覚えた。
「あはぁ……♪」
絶頂を終え、絵理はなぜ、自分がこんな目にあってるのかもわからないまま押し寄せる快感に溺れていった。
自分の意志で……
絵理の孤独の調教は進んだ。
彼女が人間だったことを忘れるくらい激しく機械的に……
「や、やめぇ……」
バイブの着けられた木馬の上に跨がされ楔を打たれたように逃げられなくさせられると絵理は背中で水車のようにゆっくり動く車輪に怯えた。
「ひ、ひいいいいぃぃぃぃい!?」
車輪の先に付けられた鞭が絵理の白い背中の肌をバシンッと打ちつけた。
「いたいぃ……」
容赦なく打ち付ける鞭の一撃に絵理は目を剥いて泣いた。
「も、もうたす……」
背中の車輪の鞭が絵理の背中を打った。
「アァァ……!?」
楔のように咥えさせられたバイブが激しく揺れ、さらに強く背中の鞭が鳴り響いた。
「あぁぁぁぁぁぁい、いぐぅ!?」
膣肉でイク瞬間、背中を鞭で打たれた。
「ぎゃぁあああぁあぁぁ♪」
快感と苦痛を同時に味わい絵理は両方の刺激に同時に絶頂してしまった。
(だ、だめぇ……)
鞭の激痛と秘裂への刺激を同時に味わい絵理は気持ちいいのか痛いのかわからない感覚に頭が混乱した。
(た、たすけ……アァァァァ♪)
背中に鞭を打たれた。
(き、きもちいぃ……♪)
秘裂のバイブが激しく膣肉を抉り、絵理は初めて背中の痛みに快感を覚えた。
(もっとぶってぇ……)
背中の車輪が絵理の傷だらけの肌を傷つけた。
「あへぇ~~……♪」
気を失いかねないほどの激痛に淫らな笑みを浮かべた。
(もっといたいのちょうだい……)
絵理の中でなにかが変わり始めた瞬間であった。
牢獄のような部屋に閉じ込められてどれくらい経ったかもう覚えてない。
ただ、最近、妙な調教が始まっていた。
「ふぅぅ……♪」
鈴の音が鳴った。
「あぁぁぁぁぁ……♪」
乳首に注射された薬液が乳房へと流されこみ、絵理は言いしれない快感に身体が支配された。
「あぁぁぁぁぁ♪」
また、耳元に鈴の音が響き絵理は目を剥いた。
(な、なんなのこれ?)
口に咥えさせられたボールギャグを強く噛み、胸から伝わる強い快感に絵理は震えた。
(お、おっぱい、もみたいぃ♪)
腕を縛られ、自分で自分の胸を揉むことが出来ず絵理は身悶えしたように身体を捻った。
「あぁぁぁぁぁぁぁ♪」
また耳元に鈴の綺麗な音が鳴り絵理は気が触れそうになった。
次の日も同じ調教が続いた。
鈴の音がチリィンと鳴った。
「あぁあぁぁぁぁ♪」
乳首に注射された薬液が胸の中に広がり、絵理はボールギャグの隙間から涎をだらだらと垂らした。
(き、きもちいい♪)
絶頂するまではいかないが絵理は鈴の音と同時に流れる薬液の恍惚感に身が壊れそうなほど震えた。
「あえぇぇぇぇぇ……♪」
胸がハルほどウットリする絵理に鈴の音がなった。
「あぁぁぁぁぁ♪」
鈴の音を聴くとたまらなく気持ちよく感じ、胸がズクズクと疼いた。
もっと鈴の音聞きたいと思うくらいだった。
その次の日も絵理は鈴の音を聴かされながら乳首に注射を打たれ悶絶とした日々を迎えていた。
「ふぅぅぅぅ……♪」
その次の日も鈴の音と薬を打たれ一日が終わった。
その次の日も同じように薬を打たれ鈴の音を聴かされた。
その次の日もその次の日もマンネリ化するほど何度も続けられた。
変化のない鈴の音と注射だけの調教に絵理の精神は摩耗していた。
「はぁ……はぁ……♪」
数日の胸注射の調教された絵理の乳房は胡座をかいて座るだけで胸が膝の上に乗り、ズシィと重みを感じるほど大きく育っていた。
「わ、わたしのおっぱいがぁ♪」
大きくなり感度の増した乳房にウットリする絵理の耳に鈴の音が聴こえてきた。
「うぎいいいいぃいぃぃぃぃぃぃ♪」
鈴の音を聴いただけで絵理の乳房が注射を打たれた時のような強い快感に支配され乳首がギュッと勃った。
「だ、だめぇぇ♪」
鈴の音が何度もチリィンチリィンと鳴り響いた。
「お、おとぉ……♪」
鈴の音が鳴るたびに絵理は注射を打たれてないはずの乳房が異様なほどハリ、乳首を勃起し敏感になった。
「お、おと、とめてぇ……♪」
膝の上に乗っていたはずの超乳が持ち上がり乳首が上を向いた。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
触ってもいない乳房が鈴の音に強く反応して乳首から母乳が飛びだした。
「いぐううううううぅぅぅぅぅ♪」
身体を自分の母乳で濡らすと絵理は舌を垂らし犬のように息を吐いた。
(わかった……♪)
この時点になって絵理は自分がパブロフの犬になったことを理解した。
同じ鈴の音を何度も聞かされながらパターン化された快感を与えることでさながらパブロフの犬のように条件反射のように胸が敏感になる。
そんな調教を理解し、絵理はホッとした。
(ちょうきょう、つづいてたんだぁ……)
決して飽きられたわけじゃない自分に絵理は鈴の音を頼りに胸快楽を味わった。
「お、おとがきもちいいいいいいいぃい♪」
淫らに叫びながら絵理は鈴の音を頼りに快楽を味わいウットリした。
本当にそれだけが頼りの犬のように……
さらに調教は続いた。
絵理の身体で感じない部分はないと言わんばかりに……
「あええぇぇぇぇぇぇぇ……♪」
無理やり口の中を道具で開かされ、可愛い舌を突き出されると絵理は歯ブラシのような先の柔らかい道具で舌を乱暴に擦られながら喘いでいた。
「あぁぁぁぁぁっ……♪」
口を閉じられない状態で舌を乱暴にブラスで刺激され涎をダラダラと垂らした。
(し、したがぁぁっ……♪)
絵理は今まで想像もしたこともない感覚に目をウルウルと潤ませた。
(し、したがきもちいい……♪)
舌の上を蕩かすようなブラシの刺激に絵理はメロメロになり涙が溢れた。
「あぁぁっ……♪」
舌の先に溜まった涎がポチョンッと落ちた。
「あぁぁぁぁぁぁっ♪」
舌の中が痛いほど痺れ、絵理は高まる高揚感に身を任せた。
(いぐううううぅうぅうぅぅぅ♪)
涎を口の中からぶわぁと吹き出した。
「ああああぁぁぁぁぁっ♪」
舌だけで味わう絶頂に絵理は訳がわからず混乱した。
(し、したでもいけるんだぁ……♪)
初めて知る快感に絵理は頭が周り世界が混乱した。
「あへぇ~~……♪」
吹き出した涎で身体を汚しながら絵理は舌を刺激するブラシの快感にさらに舌を突き出し快感を貪ろうとした。
(もっとべろでいかせてぇ♪)
絵理の精神が摩耗し退行していくのが見て取れた。
誰もいない空間で……
「ふうううぅぅぅぅふうううぅぅぅぅ♪」
犬のような格好を取らされ絵理は人の形をした機械人形に肛門と口を同時に犯されると泣いていた。
(だ、だめぇ……♪)
前回開発された舌がいい具合に機械のペニスを感じ取り、肛門の激痛が返って気持ちよく感じた。
(こ、このままだとぉ♪)
目の奥にハートマークを浮かばせた。
「ほごおおおおぉぉおぉぉぉぉ♪」
肛門と口の中の機械のペニス締め上げ、絵理は目を剥いた。
(い、いぐうううぅぅうぅぅぅうぅぅっ♪)
機械のペニスが絵理の口の中と肛門の奥を深く付いた。
「ああぁあぁぁぁぁぁ♪」
二つの穴をドバァと熱い媚薬が流れ込んだ。
(お、おいしいいいぃぃぃぃい♪)
口の中と腸の中を埋める熱い媚薬の味に絵理は鳥肌を立てるほど感じ身震いした。
「うぐぅ……うぐぅ♪」
甘苦い媚薬が舌を伝い腹の中に溜まった。
(お、おなかのなかもきもちいい♪)
絵理は全身がまるで性器にようになった錯覚を覚えた。
「はぁ……」
機械のペニスを受け入れながら絵理は自分から腰を振り喘ぎだした。
(わたし、なにをしてたんだっけ……?)
過去のことを忘れかける絵理に機械のペニスが無機質に動き出した。
まるでめざましの時計のように決まった時間になり始めるように……
「うううううぅぅぅぅぅうぅぅぅぅぅ♪」
今までの調教の集大成と言いたげに絵理の身体には無数の機械がひしめき合っていた。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
口の中から突き出された舌をブラシで扱かされながら左の乳首をローターで刺激され、右の乳首には母乳を絞るため搾乳機を付けられていた。
「ああぁぁぁぁぁあぁぁっ♪」
さらに耳には情欲を刺激させる鈴の音が鳴り響いていた。
(お、おとがきもちいい♪)
バシンッと背中には硬い鞭がぶつかった。
「あ、あえぇええええぇぇええぇえぇぇ♪」
今までの調教を全てつぎ込まれたようなこの責めに絵理はなすすべもなく快楽に沈み脳の回路をショートさせていった。
(お、おざきさん……)
狭い自分の世界を唯一救ってくれた恩人の顔が頭の中に思い浮かび、ゆっくりと消えていった。
(おざ……き……さ……)
真っ白になった頭の中、絵理は目を虚ろとさせた。
(あぁぁ……)
真っ白になった頭の中に濃い霧のような世界が広がり視界が見えなくなった。
「あはぁ……♪」
舌をブラシで磨かれながら絵理は目に異常な光を発した。
「あはははははははっ♪」
狂ったような笑みを浮かべた。
「あはぁぁぁ♪」
乳首から母乳を大量に滴らせ絵理は子供のように無邪気な顔をした。
(おざきさんってだれ?)
ついに大切な人の顔も忘れ、絵理は自分が何者かも思い出せず、道具に使われる悦びに溺れた。
(わたし……だれ?)
自分がこんな目にあってるのかも忘れ、ただの道具以下へと成り下がり絵理は喘いだ。
開くことのない扉すら目に止まらず狭い牢獄の中、朽ちるまで永遠に……
そう永遠に……
部屋の外で……
「……」
尾崎は強張った顔で893プロの男達に金を握り渡した。
「これで絵理をお願い……」
「ああ……」
金を受け取り男はニヤっと笑った。
「でも、アンタも酷いねぇ、アイドルとして堕ち始めたって理由で人気回復のためにウチのプロジェクトに大切な新人アイドルを売るなんて……」
「……」
部屋の中で壊れているであろう大切な少女を思い出し、尾崎は涙を拭った。
「これでいいのよ……また底に堕ちるくらいなら少しでも楽な方に堕ちたほうがいいわ」
「偽善家ぁ♪」
ゲラゲラ笑い男は部屋の中で機械達に踊らされている少女に笑った。
一人の少女の未来を奪った罪悪感など無くまるで一人の少女を救ったような達成感に満ちた笑顔で……