「おっはようございまぁぁああぁぁぁぁぁす♪」
豆タンクのように事務所の扉を叩き開くと愛は満面の笑みを浮かべた。
「あれ……?」
ソファーで眠る少年を認め、意外な顔をした。
「涼さん、今日はウチの事務所にいたんだ?」
最近、事務所を掛け持ちし始めた我が事務所の稼ぎ頭の寝顔を見て、愛は小走りした。
「涼さん、起きてますかぁ? 起きてませんよねぇ?」
ツンツンと女性の愛ですら羨ましくなるほどきめ細かい肌を突っついた。
「勃ってる?」
大きくなったズボンのテントを認め、愛は喉を鳴らした。
「え、絵理さんには申し訳ないけど……」
ズボンを下ろした。
「おおお♪」
なぜか今にも射精しそうなほどビクビクと痙攣したペニスが露わになり、愛は目をハートマークにしとろけた。
「お、おいしそう……♪」
舌を出し舐めようと顔を近づけた。
「りょ、涼さん、まだ寝てる?」
「あ……?」
「え……?」
胸と秘裂をむき出しにしたエロいだけの下着を身につけ事務所の湯のみ場から現れた絵理を認めた。
それから一分後……
「だから、なんでこうなるのぉ!?」
目を覚ますと涼は腕を縛られ美少女二人の四つの乳房にペニスを挟まれ情けなくツッコミを上げた。
「涼さん、動かないで?」
「そうですよ、久しぶりに三人会えたんですからこれくらい当たり前です!」
「あ、当たり前じゃない!」
ドッと怒鳴る涼を無視し、絵理と愛はペニスを包んだ乳房をお互いにくっつけるように圧をかけた。
「りょ、涼さんのオチンチン、ビクビクしてるぅ?」
「え、絵理さん、なにかしましたか?」
「く、くすりをすこし、もった?」
「ないすです、えりさん♪」
舌足らずになっていく二人の声に涼はゾッとした。
「さっき、絵理ちゃんが渡したお茶に薬を……」
仲間の横行に涼は心から寒気を覚えた。
「りょ、りょうさん、おっぱいきもちいい?」
絵理の乳房を自分の乳房で感じ愛も潤んだ目で涼を見た。
「わたしもりょうさんのおかしをたべてたらなぜかおっぱいがおおきくなって……さいきんだと」
絵理の乳首に自分の乳首をくっつけ、涼のペニスを強く挟んだ。
「うぐうううぅぅぅぅぅ♪」
ビクンッと身体を鳴らす愛に絵理はウットリした。
「あいちゃん、おっぱいでいった?」
「は、はい……」
涼のペニスを乳房で扱くのをやめず愛はウットリした顔をした。
「りょうさんのおちんちんをしごいてるとわたしまできもちよくなって」
「わ、わたしも……?」
お互いに乳房をくっつけあいペニスに圧をかけると絵理と愛の顔がトロンとした。
「あぁぁぁぁぁ♪」
「ひあぁぁぁぁ?」
四つの乳房に挟んだペニスがグッと膨張した。
「あぁぁ」
「ひぁぁぁ」
二人の顔が汚く汚され、愛と絵理はウットリした。
「あ、あつい……?」
「りょ、りょうさんのおちんぽじる♪」
口に垂れた精液を舐め、二人はウットリした。
「おいしい♪」
ペニスから乳房を離し、愛はトロトロに蕩けた秘裂を前へと出した。
「わたし、もうがまんできません♪」
絵理を押しのけ、自分の秘裂に涼のペニスの頭を当てると愛の腰がゆっくり落ちた。
「うぐぅ♪」
肉が裂ける痛みを感じ愛は涙を流した。
「あ、あいちゃん、血が!?」
ギョッとする涼に絵理の手がそっと愛の肩を支えた。
「え、えりさん?」
真っ青になる愛に絵理はニコッと笑った。
「いきおいがたいせつ?」
「うぎいいいいいぃぃぃぃぃぃ♪」
肩を押され無理やり処女を引き裂かれると愛は顔を真っ赤にし悲鳴を上げた。
「あぁぁああぁぁっ♪」
「あ、あいちゃん……」
同じように顔を真っ赤にする涼に絵理の顔が近づいた。
「涼さんの乳首、勃ってる♪」
「ちょ、ちょっと……」
チュゥ~~と男の乳首を吸い、絵理の顔が蕩けた。
「りょ、りょうさん♪」
愛も自分の秘裂に包んだ涼のペニスを感じ、苦しそうに腰を振った。
「い、いたいのになんでか……」
獣欲に満ちた顔を浮かべた。
「きもちいい……♪」
破孤の痛みなど些細なものと感じるほどの多幸感に愛は悦びを感じ、涙を流した。
「りょうさんのちくび、びんびんになってる?」
涼の乳首を舐めていた絵理もウットリした顔をした。
「りょうさん……だいすき♪」
「うぶぅ!?」
絵理の唇が涼の唇を塞ぎ、彼のペニスを膣内で扱いていた愛の腰が早くなった。
「うぐうぅぅぅ♪」
子宮に熱い精液を感じ、愛の目の奥がハートマークに浮かび、舌を垂らした。
「いっちゃったぁ……♪」
とても純真だった少女が浮かべる笑みでない笑みを浮かべ、愛は心から悦んだ。
「はぁ……うぐぅ」
「りょ、りょうさん?」
愛を下に絵理が四つん這いで乗りかかると二人は二つの秘裂を重ねるようにくっつけあい背後にいる涼を見た。
「きてぇ……」
「りょうさん♪」
「……」
美少女二人の悩めかしいポーズに涼ももともと持っていた男としての獣欲が開花し息を呑んだ。
「いくよ、二人共!」
二人の重なった素股の先に硬く勃起したペニスを当てた。
「うぐぅ♪」
「あぐぅ♪」
素股を割るように入ってくる大好きな少年のペニスが入り二人の顔がとろけた。
「うあぁぁ……♪」
「ひぁぁぁぁ?」
涼のペニスがグッと二人の素股を突き上げ腰を振られると愛と絵理の顔がトロトロに蕩けた。
「りょ、りょうさん!」
「りょ、りょうさん?」
激しく重ね合った秘裂を突き上げられ絵理と愛は互いの乳房を重ねあいキスをするように涼の顔を見た。
「ね、ねぇ、りょうさん?」
「な、なかにも……♪」
「はぁ……」
重ねられた秘部からペニスを抜くと涼は勢いを付けて愛の膣内に硬く脈打つ男根を挿し込んだ。
「あぁぁぁぁぁ♪」
涼のペニスを膣内で感じ愛の蕩けた声が事務所に響いた。
「あ、あいちゃん!」
顔を真っ赤にして涼は腰を引き、絵理の蕩けた秘裂に愛の愛液の垂れたペニスを挿し込んだ。
「うあああぁぁぁぁ?」
自分の膣内にも涼の熱いペニスを感じ蕩けた声を出すと絵理は秘裂を締めた。
「はぁ……はぁぁ……うぐぅぅぅ♪」
また涼は絵理の膣内からペニスを抜き、重なり合った秘裂の中にペニスを差し込んだ。
「りょ、りょうさん♪」
「りょうさぁん♪」
二人の顔がまるで写し絵のように妖しく映り淫らな笑みを浮かべた。
「あぁぁぁぁぁぁあ♪」
「ひああぁぁぁぁぁ?」
二人の重なり合った秘部の中に熱い精液が射ち放たれ、愛と絵理の顔が蕩けた。
「しあわせ……?」
「はい……」
愛の身体に倒れるように互いの乳房と乳房を重なり合わせると二人は息を深く吐き目を閉じた。
「はぁ……はぁ……」
涼も疲れた顔で二人の重なり合った秘裂からペニスを抜き、ドビュッと残った精液を絵理の背中にかけた。
「乱れてるよぉ……」
二人の美少女と関係を持ってしまった自分の情けなさに涼は自分で自分を呆れさせた。
その日の仕事終わり。
「ねぇ、涼……」
「うん、なに夢子ちゃん?」
「その……今日、家、誰もいないから……その」
「……?」
「だ、だから……」
「あ、夢子ちゃん、動かないで!
「え……?」
「ほら、ゴミがついてた。綺麗な髪なんだからゴミなんかつけちゃダメだよ!」
「……」
「夢子ちゃん?」
「も、もうここでいいわ!」
「え……ぎゃ、ぎゃぉぉぉぉぉん!?」