すばるんとイチャイチャしよう!【新たな性感編!】
「へへぇ♪ これでオレも少しは女の子らしくなったかな?」
プロデューサーに買ってもらった花柄のワンピースを着て、昴は嬉しそうにターンした。
「って、プロデューサー、顔が変だぞ……」
「え、そ、そんなことないぞ!」
あまりの可愛さに見惚れてたとは言えず、プロデューサは笑って誤魔化した。
「す、昴!」
「は、はい!」
いきなり名前を呼ばれ、昴は思わず直立不動してしまった。
「そ、その服を着て、今日は女の子らしさの訓練をするぞ!」
「お、訓練か、プロデューサーノリノリだな♪」
プロデューサーの訓練という言葉に昴もノリノリで笑顔を浮かべた。
「いいぜ♪ プロデューサー、容赦なくシゴいてくれ!」
(シ、シゴく……ごくん)
よからぬ妄想をしてしまったがそんな妄想、昴が気付くはずもなく、無邪気に近づいてきた。
「なぁ、最初はなにするんだ! 今のオレはなんでもやれる気がするぜ!」
「じゃ、じゃあ……まず」
喉が渇くのも我慢し、目の前の喫茶店を指さした。
「あれに入るぞ!」
「あれ?」
喫茶店に入るとプロデューサーと昴はすぐ近くの席に座り、店員さんにパフェを注文した。
「男の癖にパフェを食うのか?」
「食うのは俺じゃない」
「……?」
二人の前に大きなパフェが置かれた。
「うひゃぁ~~……デケェ」
あまりのデカさに惚れ惚れとする昴にプロデューサーは確かめるように聞いた。
「昴、パフェは好きか?」
「うん! 甘いの大好きだぜ♪」
「じゃあ、まず、可愛くパフェを食べる練習だ!」
そういい、プロデューサーはスプーンを取り、上のクリームを掬った。
「はい、あ~~ん♪」
「え……?」
赤くなる昴にプロデューサーはニコッと笑った。
「ほら、女の子らしさの訓練なんだから口を開ける」
「で、でも、子供じゃないんだしさぁ……」
恥ずかしがる昴にプロデューサーは真剣な顔でいった。
「これは女の子らしくなる大事な訓練だ! ほら、食べろ!」
「う、うん……」
頬を染めながら、昴は小さな口をあぁんと開けた。
「ぱく……」
クリームを口に入れた。
「むぐぅ……むぐむぐ」
可愛く口を動かす昴にプロデューサーは心の中で悶えた。
(か、かわいぃいぃぃぃぃぃぃぃ♪)
「うぐん」
クリームを飲み込むと次は昴がスプーンを取った。
「次はプロデューサーの番だぜ♪ はい、あぁ~~ん♪」
「あ、あぁ~~ん……」
昴の掬ったスプーンのクリームを食べるとプロデューサーも恥ずかしそうに笑った。
「テ、レるな」
「えへへ♪」
お互いパフェを食べあった後、二人は喫茶店を出ていった。
しばらく手を繋いで街を歩いているとプロデューサーの目にいいものが映った。
「映画か……?」
手を繋いだスバルの顔を見た。
「観たい奴あるか?」
「観たい映画か……?」
上映ポスターを見て、昴は考えるように顎に手を置いた。
「アクションに感動、れ、恋愛物……」
顔を赤くする昴にプロデューサーは一枚のポスターを見つけた。
「これなんか、お前、好きじゃないか?」
「え……?」
映画のポスターを見て、昴の顔が輝いた。
「青春物か! オレ、こういうの好きだぜ、これにしよう♪」
「よし、じゃあ、チケット買ってくるわ。ついでにオヤツでも買うか?」
「映画だけ楽しみたいし、昼もまだ出し、オヤツはいいんじゃないかな……」
「じゃあ、ジュースだけにするか」
「うん!」
プロデューサーが売店で映画のチケットを買うと二人は劇場内に入り、イスに座った。
「どういった内容なんだろう?」
「うん?」
パンフレット広げようとするプロデューサーに昴は慌てて止めた。
「プ、プロデューサー、ストップ! オレ、映画を見る前は予告編とか見ない主義だから」
「そう……」
ワクワクする昴の顔を見てプロデューサーはまた見惚れてしまった。
(やっぱり、昴は可愛いなぁ♪)
ウットリしていると映画が始まった。
『バカヤロ!』
映画の主人公がヒロインを殴り倒し、涙声で怒鳴った。
『どんな理由があってもやっていいことと悪いことがあるだろう! それをして言い訳なんかするな!』
『アンタに私のなにがわかるの!?』
『人様に迷惑をかけてまで訴えたいことがあるならもっと堂々としろ! 隠れてコソコソやってる時点でお前は負けなんだよ!』
『クッ……』
修羅場を迎えた映画の主人公たちに昴はハラハラしていた。
その姿をプロデューサーはまたウットリして見ていた。
(映画で一喜一憂する昴も可愛いなぁ……)
泣き所では泣き、笑いどころでは笑い、緊迫したムードでは緊張する、まさに八面相の昴の表情にプロデューサーは気づいたら映画を観るのも忘れ、昴だけを見ていた。
(俺がプロデュースしてる女の子なんだよなぁ)
そう思うと誇らしくどこか勝ち組になった気がした。
『アンタ……バカだよ。私のために』
『惚れた女、守るためにバカにならないでどうする?』
『ほ、ほれ……!?』
映画がラストに入り、ヒロインの顔が赤くなると昴も赤くなり、プロデューサーは心の中で悶えた。
(ああ、映画ってサイコー♪)
「プロデューサー?」
「ッ!?」
自分を見る昴にプロデューサーはドキッとした。
「な、なんだ?」
「ありがとな……映画、連れてきてくれて」
「ッッッッッ!?」
今すぐ抱きしめてチューしたい気持ちを抑え、プロデューサーは映画が永遠に続けばいいのにと願った。
映画が終わり、座り通しじゃ身体が鈍るという理由で二人はバッティングセンターに足を運んでいた。
「さっきの映画のチケットが無料回数券になるとはな。同じ繁華街ゆえのサービスかな」
「オレ、このボックスに入るな!」
「130キロ!?」
プロ並みのスピードのバッティングボックスに入る昴にプロデューサーは大丈夫かと心配した。
「オラ!」
だが、心配は杞憂だった。
「すげぇ打撃……」
プロ並みに速い球を打ち返す昴を見て、プロデューサーは思わず拍手した。
「さすが元野球少女……すごい肩」
「やったぜ♪」
打った球が見事にホームランコースに直撃し、昴はブイサインを出した。
「すげぇだろう、プロデューサー♪」
「まだ、球、残ってるぞ!」
「あ、しまった!?」
隙をついたようにバシンバシンと三球ほど球が昴の横を通り過ぎて、昴も慌ててバットを構えた。
「オラァ!」
四球目の球を打ち返し、またホームランを打つと昴は子供のように飛び跳ねた。
「やったぜぇ! また、ホームランだ!」
「だから、球が……」
「あ……?」
見事に残りの球、全てをストライクゾーンに捕られ、昴は真っ青になった。
「まったく……」
財布に手をかけた。
「今度は全球、集中しろよ?」
「う、うん……格好いいところ見せられて、ちょっと浮かれてたよ」
「……」
もうこの場でレイプしちゃいたいと思ってしまったプロデューサーだった。
その後も二人の女の子らしくなる訓練は続いた。
昼ご飯はオシャレにサラダのおいしいレストランで休憩を取り。
食後の運動がてらに手を繋いで町内を散歩。
行きよった本屋で少女マンガを買い。
夕方になると二人は小休止で立ち寄った公園のベンチで寝入っていた。
「すぅ~~……」
「……」
眠っている昴の頬を触るとプロデューサーはゾクゾクした。
「プニプニしてるなぁ……」
「ぷ、ぷろでゅーさー……」
「ドキッ!?」
ドキッとした。
「もっとおんなのこらしくなるから、みててくれよな……」
「す、昴……」
もう限界だとプロデューサーは眠っている昴を抱え、ダッシュした。
ホテルに眠っている昴を連れてくるとプロデューサーは彼女の身体を柔らかいベッドに寝かせた。
「……」
可愛いらしい服を着た昴の寝姿を見て、ムラムラした。
(勢いで連れてきたけど……)
この後、欲望に従えばきっと自分は昴に嫌われてしまう。
でも、このまま欲望に逆らえば自分は後悔する。
同じ後悔ならどっちがいいか、プロデューサーはマジメに悩んだ。
「……ぷろでゅーさー」
ドキッとした。
(やっぱり、昴には嫌われたくない……)
心を落ち着けるため、シャワーを浴びることにした。
服を脱ぎ、シャワーを浴びると股間の一物が昴の中で射精したいと騒いでいた。
(でも、昴に嫌われるくらいなら……)
自分に必死に言い聞かせ、荒ぶる股間を落ち着かせようとした。
「プロデューサーの……デカイな。お父さんより、大きいかも」
「ッ!?」
いつの間にか自分のペニスを間近で見つめる昴の姿を認め、プロデューサーはビクッとした。
「お、おまぁ!?」
しかも、昴も裸でシャワー室に入っており、隠さないといけない部分が全てアバウトにしていた。
「す、昴!? なんで、ここに!?」
「それはこっちのセリフだ」
顔を赤らめ、拗ねたように頬を膨らませた。
「途中から目が覚めてたんだよ……そ、その」
言い辛そうに顔を背けた。
「オ、オレだってこっちの知識はあるよ……ちょ、ちょっと期待してたのに」
失望したようにプロデューサーを見た。
「プロデューサーって意気地なしだな!」
「……」
言い訳したかったが実際、本当のことなので言い返せないプロデューサーに昴は見つめていたペニスをそっと触った。
「す、すばる!?」
「動くな……」
プロデューサーのペニス掴みながら、昴は口を開いた。
「あむぅ……」
「うぉぉぉ!?」
昴が自分のペニスを咥えるとプロデューサーは思わず、雄たけびを上げてしまった。
「げほぉ……!?」
だが、すぐにムセたように吐き出してしまった。
「ま、まじぃ……」
ペニスから口を離し、咳をする昴にプロデューサーは言い知れない劣情を覚えた。
(か、かわいい……)
ペニスに奉仕しようとして失敗してどこか自信を無くしかける昴のなんともいえない顔にプロデューサーはシャワーを止めるのも忘れ、昴の身体をタイルの床に押し倒した。
「ぷ、ぷろでゅーさー?」
身体を隠す腕も掴まれ、動けなくなる昴にプロデューサーは優しく微笑んだ。
「動くな……俺がリードしてやる」
「う、うん……」
よく男っぽい、女の子からファンレターが来る昴だがプロデューサーの腕の太さを見て惚れ惚れとした。
(これが男の人の腕なんだ?)
男友達とたまにじゃれてくっつくことはあったか、この腕は力のあるなし関係なく解けない気がした。
解きたくなかった。
気づいたら昴は目を瞑り、顎をチョンッと上げていた。
「昴……」
プロデューサーも昴のしたいことを理解し、そっと触れるようにキスをした。
「……」
「……」
お互い潤んだ目で見つめ合うとまたキスをした。
(プロデューサー……)
(昴……)
心の中すらお互いの言いたいことがわかるような気がし、二人のムードは最大まで盛り上がった。
「……」
黙ったまま口を離し、プロデューサーは昴の可愛い胸を揉んだ。
「あぁぁ……ぷろでゅーさー♪」
優しく胸を揉まれると昴は感じたこともない気持ちよさに身を震わせた。
「胸が弱いんだな」
胸を揉む手を離し、乳首にキスをした。
「あぁん♪」
可愛い声を出す昴にプロデューサーはフフッと笑った。
「綺麗な乳首だ」
「い、いうなよ……はずかしぃ」
犬のように乳首を舐めるプロデューサーに昴は動くことが出来ず何度も身を打った。
「あぁぁぁぁぁ♪」
乳首を舐められすぎて、軽く絶頂する昴にプロデューサーは悪戯っぽく笑った。
「なんだ、胸が弱点なのか?」
「そ、そんなのしるわけ……あぁ♪」
乳首を甘噛みされ、また甘い声を出す昴にプロデューサーは楽しそうに笑った。
「胸が敏感なんていい身体してるなぁ♪」
「も、もう、プロデューサー……」
口の端から涎が垂れた。
「おっと、勿体ない」
唇の端に垂れた唾液を指で掬い自分の口の中に入れた。
「昴の味だな♪」
「ぷ、ぷろでゅーさー……へんたいみたいだぞ」
快感に浸かり、蕩けきった顔をする昴にプロデューサーは今度は彼女の秘部に顔を近づけた。
「あ、そこ……」
ダメと言いかける言葉をグッと飲み込んだ。
「可愛いなぁ……まだ、誰も受け入れたことのない綺麗な縦筋だ」
「ば、ばがぁ……♪」
見られるだけでも恥ずかしいのに口で状況を説明され、余計に恥ずかしいのか昴は身をビクンビクンと鳴らした。
「ヌルヌルしてきたぞ……これはシャワーのお湯じゃないよな?」
「うぅ……」
身体を痙攣させる昴にプロデューサーは大きく勃起した陰核をつまんだ。
「ひゃあぁあぁぁあぁぁぁ♪」
先ほど以上の強い嬌声を上げる昴にプロデューサーはニヤリとした。
「乳首といいクリトリスといい、昴はおまめちゃんが弱いんだな♪」
「お、おまめ?」
涙目になる昴にプロデューサーは被虐心にそそられるように触ってほしそうな陰核の皮を剥いた。
「いい匂いだな」
「に、においかぐなぁぁあぁぁぁぁぁ♪」
痛いほど勃起した陰核を噛まれ、昴はアヒィアヒィと泣き声をあげた。
「ははは♪ クリトリス噛まれただけでこんなにイッちゃたんだ♪ 昴のほうが変態じゃないか♪」
「ぷ、ぷろでゅーさーのばかぁ……もうげんかいだよぉ……」
プロデューサーの顔を無理やり自分の下半身から離すと昴は泣きはらした子供のような顔で自分のトロトロに蕩けた秘裂を広げた。
「は、はやくぷろでゅーさーのおちんちん、いれてぇ……オレ、だめになるまえにはやくぅぅぅぅぅぅ♪」
「まだ、ここを味わい尽くしてないんだよ♪」
「ひいぃぃぃぃぃぃ♪」
噛んだクリトリスを今度はチュ~~と吸われ、さらに乳首をギュっと抓られ、昴は子供のように泣きだした。
「おねがいだよぉぉぷろでゅーさー……いじわるしないでよおぉぉ……も、もうおれ、げんかいでどうにかぁぁぁぁあ♪」
最後に一撃といわせるように陰核に強烈なデコピンを当てるとプロデューサーもようやく自分のペニスを昴に見せた。
「はぁ……はぁ……♪」
期待するように目を潤ませる昴にプロデューサーもゆっくりと勃起立ったペニスを昴の秘部へと当てた。
「少しキツイかもしれないが我慢しろよ?」
「う、うん……♪」
コクリと頷くと昴にプロデューサーはゆっくりと挿入した。
「う、うぎぃぃぃ……」
裂くように侵入してくるプロデューサーのペニスに昴は苦しそうに息を吐いた。
「あ……き、きついぃぃぃぃ……」
息もし辛そうに顔を赤らめる昴にプロデューサーはさらに痛めつけるようにボッキボッキの陰核を握った。
「いっぎいぃぃいぃぃぃぃぃぃぃ♪」
目を剥き、昴は口で表現できないほどの気持ちよさを覚えた。
(な、なんだ……想像より、ずっと痛い……で、でも……痛いのが……気持ちいい♪)
好きな人のペニスが自分の中に入ったという悦びに昴は痛み以上に言い知れない達成感を感じた。
(ぷろでゅーさー……好き)
「昴、初めてなのに感じてるのか?」
ギュっと絞まる膣の感覚に余裕を無くすプロデューサーに昴はより密着度を上げるようにプロデューサーの身体に抱き付いた。
「ぷろでゅーさー……おれ、しあわせ」
「昴……俺もだ」
抱き付いてくる昴の唇にキスをし、プロデューサーの目が覚悟を決めたように吊り上がった。
「俺も限界だ。ペースを上げるけど、いいよな?」
「う、うん……ぷろでゅーさー……おれのからだをじゆうにしてあぁぁあぁぁぁぁあぁ♪」
全部言い終わらぬうちにプロデューサーのペニスが昴の膣を激しく出し入れした。
「あぁあぁぁぷろでゅーさー……はげしすぎるよぉ♪」
乱暴に自分の膣を蹂躙される昴の泣き顔を見て、プロデューサーは調子に乗ったように叫んだ。
「お前、もしかして乱暴にされて喜ぶマゾなのか?」
「ま、まぞ……?」
言ってる意味がわからず、昴は潤んだ瞳をプロデューサーに向けた。
プロデューサーはニヤニヤと笑った。
「こんなに乱暴にされて喜ぶ女の子なんていないぞ! そういうプレイが好きなのか? ええ、牝豚の昴ちゃん♪」
「ま、まぞ……なにそれ……そ、そういうぷれい? めすぶた……ぁぁぁ♪」
最後の言葉だけ罵りだと理解すると昴は背中に電流が走ったように気持ちよくなった。
(ああぁ……なんだ、ばかにされてるはずなのにそれがきもちいい♪)
ゾクゾクとした快感に酔いしれる昴にプロデューサーの顔がますます邪悪になった。
「やっぱりマゾなんだな! お前みたいに苛められて喜ぶ女をマゾって言うんだ! ほら、マゾの昴! マゾ豚、もっと感じろ! マゾなんだろう、もっと泣け!」
「う、うぅうぅぅうぅぅぅう♪」
お互い身体を締め殺すように抱きしめあい、プロデューサーは呆気なく果てた。
「いくぞぉぉぉぉぉぉすばるぅうぅぅうぅうぅぅぅぅうぅ!」
「あぁああぁぁぁぁぁ熱い♪」
子宮に届きそうなほどの熱い精液を中に感じ、昴もビクンビクンッと絶頂した。
(し……あわ……せ)
白目を剥き、昴は琴が切れたようにシャワー室のタイルの上に寝転がった。
(きもちいい……これがせっくす……おれ、はまりそう……♪)
薄らいかける意識の中、最後にプロデューサーが自分にキスしてくれた気がし、昴は幸せのまま、またイッてしまった。
「あれ……?」
目を覚ますと昴は自分の隣で裸で眠っているプロデューサーを認め、真っ赤になった。
「オ、オレ……プロデューサーとヤッちゃったのか?」
マンガだけの世界だと思っていた行為をやってしまったことに昴は今更ながら恥ずかしくなり顔を合わせられないよう、プロデューサーから目を離した。
「うん?」
目を離すとプロデューサーの股間が大きくなってることに気付き、シーツをはがした。
「……」
それは昨日ほどじゃないが大きくなったプロデューサーのペニスがあり、昴の喉を鳴らした。
「き、昨日、失敗したけど……」
プロデューサーの身体に覆いかぶさるように69のポーズでペニスに顔を近づけると昴は深呼吸した。
(大丈夫、オレは出来る。オレは出来る!)
頭の中でイメージトレーニングを何度もした。
十回以上でようやくプロデューサーをイカせるイメージに達すると昴は覚悟したようにプロデューサーの半起ちのペニスを咥えた。
「うぐぅ……」
ちょっと生臭かったが昨日ほどじゃないと実感し、昴はマンガの見よう見まねでフェラチオを始めた。
「うじゅぅ……」
口の中にたっぷりと唾液を溜め、唇でプロデューサーのペニスを扱くじと、さらに吸引を始めた。
(ぷろでゅーさーのちんちんがでかくなりはじめた……♪)
どこか誇らしげな気持ちになり、昴は必死にイメージに添ったフェラチオをした。
「うぅ……すばるぅ」
「ッ……!?」
唸り声を上げるプロデューサーに昴はドキッとした。
「……」
でも、動かないプロデューサーに昴はホッとした。
「なんちゃって♪」
「ふへぇ!?」
身体を持ち上げられるようにペニスから口を離され、昴は驚いた顔でプロデューサーの身体から落っこちた。
「プ、プロデューサー、起きてたの?」
「たった今な」
ニヤリとした。
「でも、朝フェラをしてくれるなんてなぁ……本当、昴はエッチな子だなぁ♪」
「え、えっちって……」
顔を赤らめる昴にプロデューサーはニタニタといやらしい笑みを浮かべた。
「な、なぁ……顔が怖いぞ」
嫌な予感を感じ、昴は誤魔化し笑いを浮かべ後ずさった。
「な、なぁ……すこしおちついて」
プロデューサーはどこから取り出したのか赤い紐を手にすると慣らすようにビシビシとした。
「変態マゾな昴ちゃんのためにもっと、いいことを教えてあげなきゃ♪」
「な、なんで縄を弄んでるの……ねぇ、なにか怖いんだけど!?」
プロデューサーに襲われ、悲鳴を上げる昴の悲鳴がすぐに嬌声へと変わるのはそう遠くない。
プロデューサーの個人プロデュース始まったばっかだった。