「……」
昴は顔を真っ赤にし、俯いていた。
慣れないスカートの丈をギュッと握りしめ、プルプルと震えていた。
その妙に恥ずかしげな表情と仕草は街中を男たちの気を引き、嗜虐的な色気を出していた。
そんな美少女の煽情的な恥ずかしがりな顔に男たちは喉を鳴らし、通り過ぎていた。
(ま、まだ来ないのかよ……)
スカートの丈をさらに下へと引っ張る昴に耳から声がかかった。
「スカートがずり下がってるぞ♪」
「ひぃ……!?」
短い悲鳴で振り返ると昴の目が涙が溜まったように吊り上がった。
「プ、プロデューサー、遅ぇぞ!」
思わず怒鳴ると昴は辺りをうかがった。
「……」
恥ずかしげに周りを気にする昴にプロデューサーはクスクスと笑った。
「たかが、三十分遅刻しただけだろう……少し苛立ちすぎてないか?」
「さ、三十分って……」
悪気のないプロデューサーの態度に昴はイラッとした顔をした。
ヒュッと風が吹いた。
「う、うわぁ!?」
慌ててスカートの丈を抑え、プロデューサーも慌てて昴の背中に立った。
ふさぁと昴の裸の尻が一瞬、露わになり、プロデューサーは周りを確認した。
「ホッ……」
人がいないことを確認すると背中をバンッと叩かれた。
「なにするんだよ?」
酷いなと言いたげに振り向くとプロデューサーは呆気にとられた。
「うぅ……プロデューサー……」
泣き出している昴にプロデューサーはなぜかニヤニヤと笑った。
「まぁ、そう怒るな……もう帰るんだからな♪」
「ば、ばかぁ……」
昴の涙を拭ってやった。
「ほら……あんまり泣いてると帰りのコース、長くするぞ♪」
「か、かんべんしてくれよ……」
プロデューサーの腕に抱き付きながら昴は裸の尻を見られないよう必死にスカートの丈を握りしめた。
ひらひらと舞う後ろのスカートがわずかに裸の尻を見せそうで昴は怖くって必死にプロデューサーに抱き付いた。
プロデューサーの家に帰ると昴は心からホッとした顔で玄関に腰を落とした。
「こわかった……」
ジワァッとスカートが僅かに湿るのを見ると、プロデューサーはニヤニヤ笑った。
「でも、十分、楽しんだみたいだな?」
「え……あ!?」
座り込んだスカートを上げられ、毛の剃られた昴の女の子の部分が男根を咥えたそうにグジュグジュと濡れそぼっていた。
「ぷ、ぷろでゅーさー……」
思わず顔を真っ赤にし恥ずかしがる昴にプロデューサーは下唇を舐めた。
「うまそう♪」
昴のグジュグジュの秘部を見て、プロデューサーの元々固くなっていた男根がさらに固くなるのを感じた。
「やっぱり、昴はこういう意地悪なことされて悦ぶマゾだったんだな?」
「ち、ちがうよ!」
マゾという言葉の意味がよくわからなかったがバカにされてるとは感じ、昴は反論するため立ち上った。
「違うって……じゃあ、これはなんだ?」
「え……あ!?」
着ていた上着を引きちぎられ、小ぶりの可愛い胸がぷるんっと露わになった。
「ひぁ!?」
慌てて胸を隠そうとする昴の手を握り、隠せなくした。
「ひゅ~~……乳首、こんなに起たせて♪」
「ひぁぁ♪」
乳首をギュッとひねられた。
「うぅ……ふ、服をちぎるなんて酷いよぉ」
乳首をコネコネと弄られ、昴はダメになった服に切れ端に涙を浮かべた。
(せっかく、プロデューサーが買ってくれたものなのに……)
もう着れない服に哀愁を感じながらも昴は乳首を弄るプロデューサーに下唇を噛んだ。
「酷いって心外だなぁ……俺は変態マゾの昴ちゃんが少しでも気持ちよくなってくれるよう気配りしたつもりなのに♪」
さらにキツク乳首を引っ張った。
「うぅ……お、おっぱいとれちゃうよ……」
胸が少し膨らむほど強く乳首を引っ張られ、昴はどこか恍惚とした笑みを浮かべた。
そんな昴の素直な反応にプロデューサーは固い唾を飲んだ。
「おいしそうな乳首……」
「あ……♪」
引っ張られた乳首を離され、ペロリと舐められた。
「あぁ……♪」
昴の身体に電流が走ったような快感が襲い掛かり、また腰を抜かしてしまった。
「あぁぁ♪」
昴はそのまま、玄関でお漏らしをしてしまった。
「……」
「み、みるなぁ……」
恥ずかしそうに顔を赤らめる昴にプロデューサーは魅入るように目を開いた。
「あぁ~~あ……汚いな、昴は」
「うぅ……みるなっていったのに」
子供のように泣き出す昴にプロデューサーは怖いくらい優しい声を出した。
「そんな汚い玄関、俺、使いたくないから……わかるよねぇ♪」
「……」
真っ青になる昴にプロデューサーの目が冷たく光った。
「はやくしろ……!」
「……は、はい」
冷たい手で心臓を掴まれたような威圧感を感じ、昴は泣きながら返事を返した。
「うぅ……ぷろでゅーさー……ひどすぎるよ」
プロデューサーに背を向け、裸の尻を見せる形で腰を上げ、水たまりの出来た小水に頭を下げた。
「じゅ……」
小水の水たまりに唇が付き、昴は覚悟したように吸った。
「じゅじゅ……うぇ」
玄関にできた小水の水たまりを飲みながら、昴はまた泣き出した。
「うぅ……汚いよ」
「俺に逆らう気か?」
「ッ……!?」
裸の尻をバシッと叩かれ、昴の顔が一瞬、だらしないものへと変わった。
「あぁ……の、のみますぅ」
どこか声に甘いトーンを混ぜ、プロデューサーに従うと昴はそのまま自分の小水を飲んでいった。
「じゅるじゅる……じゅじゅ」
小水の水たまりを飲み終えると、昴は後始末をするように自分の舌で玄関の床を舐めだした。
「えろぉ……えろぉ」
裸の尻を高く上げ、小水の残り汁も舐めまわす昴の格好はなんとも無様で背徳的なエロスを醸し出しプロデューサーの劣情を誘った。
「はぁ……はぁ……」
小水の跡をすべて舐め終わると昴は疲れた顔で真っ赤になった。
「いい子だ♪」
頭じゃなく、露わになった裸の尻を撫でられた。
「う、うげぇ……」
「あ、昴、すぐにトイレ!」
今にも吐き出しそうな昴にプロデューサーは慌てて彼女の身体を抱き起し、トイレへと向かった。
ベッドにつくとプロデューサーは昴に土下座していた。
「ごめんなさい……」
「……」
怒った顔で頬を膨らませそっぽを向く昴にプロデューサーはまた頭を下げた。
「調子に乗りすぎました……」
昴は不機嫌そうに口を開いた。
「お、おしっこを飲まされるとは思わなかった……アイドルなのに」
「で、でも……おれ」
一言も尿を飲めとは言ってないと言いかけたが火に油なので口を閉じた。
「……プロデューサーはおしっことか飲むの大丈夫なのか?」
「いやいやいや!」
勘弁してくれと首を横に振った。
「……」
納得いかない顔で昴はムッとした。
「……」
拗ねたように膨れると次第に頬がポッと赤らんだ。
「じゃ、じゃあ……今度は」
「え、おい……?」
身体を押し倒された。
「な、なにをする……うおぉ!?」
ズボンを下ろされ、ビンビンに起ったペニスを出された。
「す、すばる?」
今度はプロデューサーが赤くなった。
「動くなぁ……」
「うぉ!?」
固くなった男根を咥えられ、プロデューサーは背筋をゾクゾクさせた。
「ぺちゃ……くちゅ……」
喉奥までペニスを咥えると昴は一度、確認するように目を吊り上げた。
「ぷはぁ……」
ペニスを離すと昴は怖い顔でプロデューサーを睨んだ。
「仕返しの味比べ! 今度はプロデューサーがおしっこを出せ!」
「そ、それは喜んで……だけど?」
それは逆効果だぞと思ったがこれはこれで面白そうなのでプロデューサーはそのまま横になった。
「じゃ、じゃあ……いくぞ」
「うぶぅ……!?」
尿口から出た小水の汚汁に昴は一瞬、ギョッとした。
「ごくん……♪」
だが、すぐに垂れ流れるプロデューサーの小水を飲みだした。
「ごくん……ごくん……うぐぅ」
大好きな人の小水なのか昴の行動は先程と打って変わって積極的でどこか快楽的だった。
(なんだろう……いやなあじのはずなのに……おいしい♪)
自分の小水を飲んだ際は嫌悪感しかわかなかったのにプロデューサーの小水はなぜかずっと飲んでいたいという気持ちになった。
我慢してたのか長く続く小水に昴の細かった腹も少しだけポッコリ膨らみ、可愛い顔が恍惚とゆるんだ。
「うじゅん♪」
小水が止まった。
(まだ、中に残ってるよなぁ?)
スゥと息を吸った。
「うじゅじゅじゅ♪」
尿道に残った小水も吸い取るように吸われ、プロデューサーは気持ちよさのあまり、背中をビクビクと鳴らした。
「す、すばる……いんらんすぎだろう……」
「ぷはぁ……♪」
晴れやかな顔でペニスから口を離すと昴は真っ青になった。
「うぐぅ!?」
嘔吐感に苦しむ昴を見て、プロデューサーも慌てて起き上がった。
「す、昴、早くトイレに!?」
「うぅぅ!」
だが昴は口を押え、吐きたくないといいたそうに首を横に振った。
「す、すばる……」
嘔吐感を必死に我慢し、腹の中の小水を守ろうとする昴にプロデューサーはドキドキした。
「昴……口、押えておけよ?」
「うぅ……?」
必死に嘔吐を我慢する昴に追い打ちをかけるようにプロデューサーはビンビンに起ったペニスを彼女の秘部へと当てた。
「ッ……!?」
なにをするのかわかり、昴は状況を読めよと涙目でプロデューサーを見た。
だが、そんな目もプロデューサーの被虐心をそそり、ペニスを大きく起たせた。
「苦しいかもしれないがこれはこれで気持ちいいかもしれないぞ?」
「うううぅぅぅ!?」
嘔吐を我慢しながら昴は首を横に振り、プロデューサーに許してほしそうに目で懇願した。
「吐いたら怒るぞ♪」
冷たく微笑まれ、昴は観念したように身体を固めた。
「うぅ……!?」
自分の秘裂を割って入ってくるプロデューサーのペニスを膣全体に感じ、昴は息苦しそうに鼻息を吐いた。
「うううぅぅぅ!?」
「おお、これ意外と気持ちいいぞ♪」
今にも吐きそうな昴の顔を見てプロデューサーは残酷な笑顔を浮かべ、ペニスを出し入れした。
「う、うごぉ……」
あまりにも激しい注挿に昴はまた吐き出しそうになった。
「いいぞ♪ いい穴だぞ、すばるぅ♪」
(は、はくぅ……!?)
目を剥き、胃から上り詰める小水の気持ちの悪い波に昴は涙を流した。
(く、くるしいよぉ……)
首をブンブン振り、必死に自分の秘裂を蹂躙するプロデューサーにペニスを抜いてほしいと目で合図を送るが腰のグライドは止まらなかった。
むしろ、昴が苦しむ顔を見せれば見せるほど、プロデューサーの腰の動きは早くなり、昴の嘔吐感を速めた。
(じ、じぬぅぅぅ……)
グンッと子宮を打つようにプロデューサーのペニスが昴の奥を突いた。
「うごおおぉぉぉお!?」
目を剥き、吐きそうになる昴にプロデューサーはニタニタした。
「そんなに気持ち悪いか、昴?」
「うううぅぅぅ!?」
首を縦に振る昴にプロデューサーは優しく腹を撫でた。
(やめでぇぇ!?)
吐きそうな腹を撫でられ、昴はドバァと涙を溢れさせた。
「でも、吐いたらダメだぞ♪」
「うううぅぅ!?」
怖いものを見る目で昴はプロデューサーを見た。
プロデューサーも昴の苦しむ顔を見て、さすっていた腹をギュッと押した。
「おごごごご!?」
白目を剥き苦しむ昴にプロデューサーは笑った。
「お前がおれの小便を腹の中に残したいって言ったんだ。俺の小便がお前の膀胱に溜まるまで腹の中に残すんだぞ♪」
「うううぅぅぅう……うあぁぁ♪」
嘔吐感に苦しむ中、一瞬だけ、昴の顔が恍惚と緩んだものとなった。
「やっぱり、お前はマゾだな♪」
「うぁぁ……♪」
ついに苦しみが頂点に達し、快感に感じ始めた昴を見てプロデューサーは罵倒の言葉をかけた。
「このマゾ豚が!」
スバルの頬を軽くぶった。
「うひいいぃぃ♪」
頬をぶたれ、なぜか昴は嬉しそうに鳴いた。
「『オレ』とか一人称をつけて女性ファンを作っておきながら本性はただのブタじゃねぇか! おら、ブヒブヒ鳴いたらどうだ?」
鼻を引っ張り豚のような顔にするプロデューサーに昴は涙を流しながら鳴いた。
「ぶ、ぶひぃ……ぶひぃ……」
健気にプロデューサーの命令通り豚の鳴き真似すると昴の意識が遠くなるのを感じた。
(だ、だめだ……はくまえに……あぁぁ♪)
上り詰める快感に昴は気づいたらプロデューサーに抱き付いていた。
「ぷろでゅーさーだいすきぃ♪」
「す、すばる?」
ブシュッとプロデューサーの男根から濃く臭い精液が放たれた。
「ああぁぁぁぁぁっ♪」
嘔吐感も忘れ、昴は中出しの快感に酔った。
(くるしいの……きもちいい♪)
背中から倒れると昴はスッカリ嘔吐の波を超え、幸せそうに目をつむった。
「ぷろでゅーさー……♪」
幸せそうに眠る昴にプロデューサーは彼女の秘裂からペニスを抜き、扱き出した。
「すばるぅ♪」
気を失った昴に精液をかけ、プロデューサーも満足そうに息を吐いた。
「まだ……足りない」
精液のかかった昴の顔を見て、プロデューサーは今度はどうやって虐めてやろうかと心の中でほくそ笑んだ。
「……ぷはぁ」
行為を終えて目を覚ますと昴は裸の身体を隠すことなく、プロデューサーの出してくれたお茶を飲み、ホッとしていた。
「プロデューサーの入れるお茶、おいしいね♪」
「そりゃ、ただのティーカップの紅茶だからな、まずかったらクレームものだ」
「……」
黄金色のお茶の中身を見て、昴はボッと赤くなった。
「どうした、昴?」
「い、いや……どうせだから、この中にプロデューサーのおしっこ入れたらどうなるかなと思って♪」
「お、おまえ……」
さすがに引くような言葉にプロデューサーはゾッとした。
(お、俺がこうしたんだよな……?)
調教が進んでいく愛すべきアイドルの姿にプロデューサーも自分の足が泥沼に浸かってることに気付いた。
「じゅじゅじゅ……」
だが、昴が飲む紅茶が自分の小水だと想像すると自然と男根が熱くなり、プロデューサーも気づいた。
彼もまた昴の身体に溺れ、昴に調教されるS奴隷であることを……
二人の淫らな関係はまだまだ続く……