※この作品はR-18です。

真・愛奴隷魔星~ミリオン・ザ・シンデレラ~   作:スーサン

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光失う星団

「うぅ……!?」

 口に咥えさせられたペニスの生臭さに昴は真っ青になった。

「ほら、昴ちゃん……ちゃんとイカせないとヌイてあげないよ♪」

「うぐぅ!?」

 喉奥深くにペニスを押し込まれ、苦しい声を出す昴に男子の群れがヤジを飛ばした。

「放課後の教室で裸でペニスを咥える永吉って、可愛いな♪」

「よ、人気アイドル!」

 拍手すらするクラスメート達の嫌らしい視線にペニスを咥えさせられた昴は悔しそうに目に涙を浮かべた。

(なんで、こうなるんだよ……?)

 オフの日が来て昴は久しぶりに学校に登校した。

 久しぶりに会うクラスメート達と団欒を交え、楽しく一日を過ごしていた。

 放課後、クラスメートの男子に呼び止められるまでは……

「まさか、こんなアッサリ、引っかかるとは思わなかったよ♪」

「男っぽく喋っても腕力は普通の女の子だからな。全員でやればイチコロさ♪」

「うぅ……」

 四つん這いの状態で両手両足を縄で縛られ、身動きの取れない状態で昴はクラスメートの男たちを睨んだ。

「おぉ~~こんなことされてまだ睨む元気があるんだ?」

「やっぱり、他の女とはデキが違うな♪」

 ヒュ~~と口笛を吹くと昴の口を犯していた男が急に腰を動かしてきた。

「うぐぉぉぼぼおぉぉぉぉぉぉぉお!?」

 いきなり喉をノックされるようにペニスを出し入れする男子に昴は目を剥き声にならない声を出した。

「もうそろそろ出るぞ! しっかり飲めよ!」

 そういうと男子は昴の可愛い口をまるで性器のように扱い、昴の喉深くにペニスを差し込んだ。

「うぶぅうぅううぅぅうぅぅう!?」

 喉が妙な膨らみを見せ、鼻から精液を溢れさせる昴に男子たちはゲラゲラ笑った。

「力みすぎだろう。中坊じゃあるまいし、興奮しすぎ♪」

「うっせぇ!」

 射精しても昴の喉奥からペニスを抜かない男子は恥ずかしそうに怒鳴った。

「この穴、気持ちよすぎるんだよ!」

「そりゃ、今人気の美少女アイドルだからな♪」

「昴ちゃぁ~~ん精液の味、どう?」

「うぅ……」

「おっと、あぶねぇ」

 白目を剥き痙攣を起こす昴に男子は慌てて妙な形で膨れ上がった喉の中からペニスを抜いた。

「ぷはぁ……」

 一瞬、気を失ったように頭を振り、慌てて男子たちを睨んだ。

「お前達、こんなことしてタダで済むと……」

「あっれぇ~~~?」

 身動きの取れない裸の昴の後ろに回り込むと男子はクスクスと笑った。

「童顔だと思ったらあまり生えてないんだな?」

「……」

 陰毛の薄さを笑われ、昴は赤くなった。

 自分の陰毛が他の女子より薄いのは気づいていた。

 手入れの手間が少ないと羨ましがられたが昴には他の女の子と違ってるようで少しコンプレックスだった。

 それをこんな男たちに知られるとは昴は屈辱と恥ずかしさで涙を流した。

「あぁ~~……苛めすぎるから泣いちゃった♪」

「なぁ~~に、これからもっと、泣いてもらうんだ。これくらいまだ幸せなほうさ♪」

 そういうと後ろに回った男子が昴のまだ濡れてもいない秘部に指を這わせた。

「ひぁぁ♪」

 なぜか甘い声を出す昴に男子は綺麗に整えられた縦筋の秘部を覗きこんだ。

「おい、コイツもしかして?」

 昴の秘裂に両手の人差し指を同時に入れると信じられない顔をした。

「ま、まて……いやぁぁぁぁあ!?」

 女の子らしい悲鳴を上げる昴に男子は構いなく秘部に入れた二本の指を強引に広げた。

「うぅ……うぅぅぅ」

 大好きな人にすら見せたことのない自分の中を見られ、昴は悔しさと恥ずかしさにますます泣いてしまった。

「やっぱり、コイツ、処女じゃないぜ! 膜がない!」

「なんだと!?」

 男子の一人が逆鱗に触れたように精液で顔を汚す昴の髪を掴みにした。

「どういう事だ!? 処女だと思って丁寧にしてやったんだんだぞ! 俺達を裏切ってたのか!?」

「クッ……」

 理不尽な怒鳴り声を上げられ、委縮する昴に男子の一人が聞いた。

「誰に処女をやった? 言え!」

「……」

 プルプル震える昴に男子の一人が溜息をついた。

「なら、言いたくなるまで犯してやるよ」

「ひぃ……ま、待って!?」

 無理やり顔を上げられた状態で目線を彷徨わせる昴だが秘部に奇妙な感覚が襲った。

「ま、まさか……!?」

 真っ青になって震える昴に男子の一人がニヤニヤとした。

「処女じゃないみたいだが、マンコの綺麗さから見ればそんなに使い込んでないみたいだな。崩れるまで使ってやらないとな」

「ひ、ま、まって……」

 秘裂を割って入るペニスの感触に昴は慌てて叫んだ。

「せ、せめてゴムを……」

 男子たちが笑いだした。

「コイツ、ゴム尽きのセックスしかしてこなかったのか!?」

 指を差して昴の顎を撫でてやった。

「相当チキンな野郎とヤッてたみたいだな?」

 ニヤリと口の端を邪悪に吊り上げた。

「どうせ、デキたら堕ろせばいいだけの話なのにゴムなんてさぁ♪」

 ゲラゲラ笑う男子たちに昴は言い知れない怒りを覚えた。

 あの人は子供はもっと大きくなったら作ろうって約束してくれた。

 それまで身体を重ねてもゴムは絶対につけようって約束してくれた。

 それだけ自分の身体を大切にしてくれる人をバカにされ、昴は気づいたら怒鳴っていた。

「プロデューサーをバカにするな!」

「……」

 キョトンッとなって黙り込む男子たちに昴はどうしたのかと首を傾げた。

 また笑い声が上がった。

「バッカデェ! 自分で初めての相手、バラしやがった♪」

「プロデューサーって、あの765のアレだよな?」

「ああ、あの優男……いいこと聞いたぜ♪」

 数人の男子が教室から出るのを認め、昴は慌てて止めた。

「ま、まって! オレはどうなってもいいから、プロデューサーにだけは手を出すなぁ!」

 男子たちはニヤリと笑った。

「どうなってもいいんだな?」

「……う、うん」

 言い終わってから昴は後悔した。

 男子たちの異様な雰囲気に飲み込まれ、昴は怯えた顔をした。

「ひぅぅ……♪」

 後ろを振り向けない状態で肛門を指で撫でられた。

「うわぁ……コイツ、ケツの穴までぬるぬるだ。輪姦されて感じてやがるのかコイツ?」

 昴は反撃の言葉が思い浮かばず恥ずかしそうに顔を赤らめた。

「まぁ、いい……時間もまだかかるだろうし、今は昴ちゃんを楽しもうじゃないか。なぁ、す・ば・るちゃん♪」

 ゾクッとするほど綺麗な笑顔に昴は心臓が口から飛び出すほどの恐怖を覚えた。

「ゆ、ゆるし……」

「まぁ、まずは縄をほどいてやろうか」

 シュルッと手足の縄を解くと昴は自分の汗で濡れた教室の床に倒れた。

「はぁ……はぁ……」

 これくらいで帰してくれるなんて甘いことは考えてなかった。

 でも、出来れば今は少し休憩が欲しかった。

 それこそ、甘い考えだと気づかずに……

「ほら、倒れてないで股を広げろ」

「あ……」

 力を無くした身体を仰向けにされ、足をガバッと広げられた。

「うぅ……あぁ」

 足首を掴まれた状態で股を広げられ、昴は真っ赤な顔で怒鳴った。

「み、みるなぁ……!」

 男子たちはニヤニヤ笑った。

「これだけ濡れてるなら前戯の必要はないだろう?」

「俺は手で扱いてくれればいいよ♪」

「尻は後から取っておくとして……ぐふふ♪」

 涎を垂らす男に昴はまた寒気を覚え、気づいたように自分の秘部に近づくペニスに叫んだ。

「ま、まってぇ……せめてごむひいぃぃぃいいぃぃぃぃぃい!?」

 避妊具なしで自分の膣の中に入ってくるペニスに昴はショックを受けたように泣きだした。

「ひ、ひでぇよ……な、なんでこんなひぃぃぃいぃい!?」

 一気に子宮近くまで昴の膣にペニスを差し込むと男子は快感に浸かった顔で涎を垂らした。

「なんで、こんなことするかって?」

 涎を拭き、掴んだ足首をおもちゃの操縦桿を弄ってるように前へ後ろへと倒したり引っ張った。

「決まってるだろう♪」

 膣を絞めるように男子は昴の開いた両足を強引にクロスさせた。

「ひぅぅうぅぅうぅっぅうう♪」

 自分でも信じられないほどペニスを強く締め付ける自分の膣の感触に昴は情けなくも甘い声を出した。

「アイドルになる前から昴ちゃんは輪姦されることは決まってたんだよ。でも、いきなりアイドルになって学校に来なくなったから、俺達、寂しかったんだぜ♪」

「そうそう、そこらへんのクズ女を犯しても全然、つまらなくってさぁ♪」

「ようやく学校に来たら、処女を捨ててただ? この裏切者が!?」

「ひぁあぁぁぁぁぁぁそ、そんなかってなぁひぁぁぁぁぁぁあああ!?」

 身体をまるで雑巾を絞るように右へ左へとくねらせられると昴はあまりの窮屈さに思わず哀願した。

「おねがいだぁせめてふつうににいぃぃぃいぃぃぃぃい♪」

 膣の中に熱い精液を放たれた。

「そ、そんな……中に出すなんて、せめてそとうぶぅぅうぅぅぅぅぅうう!?」

 首を上げた寝そべった状態で口にペニスを入れられ、昴は目を白黒させた。

「ほら、手はこっち!」

「左手も忘れるなよ♪」

「うぶぅうぅぅぅううう!?」

 身体を串刺しにされてるように膣に口にとペニスを入れられ、さらに手に熱いペニスを握らされ、昴は訳がわからず混乱した。

(な、なんで……こんなめに……ぷろでゅーさー……たすけうぐぅうぅうぅぅぅぅうぅう!?)

 膣に出したペニスが新しいペニスに入れ替わり、昴は心の中で悲鳴を上げた。

「歯を立てるなよ! 立てたらもっとひどい目に会うからなぁ!」

「うぐぅうぅぅうぅっぅぅううじゅじゅじゅじゅじゅうう!?」

 口に膣にとタイミングをわざとずらしピストン運動を繰り返す男子達に昴は感じたこともな汚辱感に苛まれた。

(し、しぬ……)

 ペニスを握らされた手も強引にシコシコと男たちの手で扱かされ、スバルは自分の身体が自分のものじゃないような錯覚を覚えた。

(だ、だれかぁぁぁ……!?)

 口からペニスを離され、精液をドビュッとかけられた。

「ああぁぁぁぁぁあ……」

 目にも精液が入り痛くって目を瞑る昴に手で扱かされていたペニスからも精液がはなたれ、可愛い胸を白く汚した。

「ああぁぁあついいぃぃいぃぃぃぃい♪」

 身体にかかる精液の感触になぜか心地よさを感じ、昴は慌てて心の中で首を振った。

「ほら、こっちも忘れるなよ!」

「ひいぃぃいぃぃぃいい♪」

 霞む目を少し開け、自分の膣を犯す男子を見て、昴は思った。

 この男子がプロデューサーならと……

(プロデューサー……ゴメン、オレ、汚れちゃったよ……ウッ!?)

 予告もなくまた膣に精液が放たれ、昴は力を無くしたように床に伏せてしまった。

「ふぅ~~……」

 満足したように男子が膣からペニスを抜くと昴はようやく休めると安堵した。

「おら、まだ男は残ってるんだ! 立て!」

「ひぁぁぁぁ……せめて、やすませてくれぇ……」

 精液で汚れた体を無理やり立たされ、泣き声を上げる昴に男たちはなにか思いついたように邪悪に笑った。

「休ませてほしいか?」

「は、はい……」

 男子たちに屈服し、敬語で返事をする昴に男子の一人が女子の机を指さした。

「なら、あの机の上に股を広げるようにしゃがんで立て!」

「え……?」

 言ってる意味がわからず呆けた顔をする昴に男子の一人が怒鳴った。

「休みたくねぇのか!?」

「ひぃ……言うこと聞くから、どならないでぇ……」

 怯えきった昴は男子たちの言う通り、女子の机に裸足の足で立ち、言われるがまま股を広げた状態でしゃがみこんだ。

「……」

 大事な部分が全部、見られるポーズを机の上で取らされ、昴は恥ずかしそうに目線を泳がせた。

「で、昴ちゃんはお通じ、どれくらい?」

「つ、通じ!?」

 赤くなる昴に男子たちはゲラゲラ笑った。

「その様子だと、だいぶ溜まってるようだね! よかったよ、これが無駄にならなくって♪」

「ひぃ……そ、それって!?」

 男子たちが取り出したイチジク型の容器にスバルはますます顔を真っ青にした。

「ま、まさか……そ、それはか、か……」

 歯をガチガチ鳴らす昴に男子たちはおどけたようにイチジク型の容器を振り上げた。

「お馴染、女の子の味方、浣腸でぇ~~~す♪」

「ひいぃぃぃぃぃぃ!?」

 男たちのしようとしてることを理解し、昴は腰を抜かしそうになった。

「おら、動くなよ!」

 机から落ちかけ、イチジク型の浣腸を持った男子が背中を押した。

「おい、あぶねぇな」

 歯をガチガチならしながら昴は口を開いた。

「ま、まて……ここはきょうしつ」

「教室でやるから楽しいんだよ♪」

 可愛らしいお尻の臀部を広げられ、キュッと絞まった肛門が露わになり、昴は悲鳴を上げて懇願をした。

「お、おねがいだよ……ほかのことならなんでもするから……い、いやぁ!?」

 ブスリとイチジク浣腸を肛門に刺され、昴は泣き声を上げた。

「た、たすけひいぃいぃぃぃぃぃぃぃ!?」

 肛門の中に浣腸の冷たい液が流れ込み、昴は動くことも許されず、哀れな悲鳴を上げた。

「い、いれないでぇひぇえぇっぇぇぇぇぇぇ!?」

 容器が完全に潰れると男子は嬉しそうに浣腸機を肛門から抜いた。

「一個目入ったな♪」

「い、いっこ……?」

 歯を食いしばり、荒れ乱れる便意に耐える昴に別の男が後ろに回った。

「二個目♪」

「そ、そんなうっひぃぃいぃぃぃっぃぃいっぃぃぃいぃい!?」

 今にも爆ぜそうな肛門に二個目の浣腸を強引に入れられ、昴は泡を吹くように涎を垂らした。

「や、やめでぇぇえぇぇぇぇう、うんぢでるぅううぅぅぅぅぅぅぅぅ……あぁあぁぁっぁああ!?」

 さらに三個目の浣腸を入れられ、昴は白目を剥いた。

「あぁぁ……」

 ぶくぶくと泡を吹く昴に男子の一人が頭を撫でた。

「大した忍耐力だ」

 唇の端が吊り上がった。

「三個も浣腸をされてまだ爆ぜないとはな。何個まで我慢できるかゲームでもしようぜ♪」

「じゃあ、俺は全部、入れるに二十円かけるぜ!」

「じゃあ、その半分に十円!」

「手堅く、次の浣腸だな♪」

 男子たちの悪魔のようなゲームの提案に昴は歯を食いしばり泣いた。

(つ、つれぇよ……ぷろでゅーさー……たすけてぇぇ)

 泣き声も上げられない昴の肛門にイチジク浣腸を詰めると、気づいたら……

「これで最後だ……」

 最後のイチジク浣腸を入れ終わるとビシッと尻を叩いた。

「今にも爆ぜそうなくせに良く浣腸を全部耐えたなぁ?」

「あ……あぁぁ」

 もう自分で立つのも辛いといった感じの昴に男子の一人が昴の下る腹を撫でた。

「ほら、ゲームは終わったんだ。さっさと出せ。それともウンチを我慢するの気持ちいいのか……ええぇ?」

「ひぐうぅぅうぅぅぅぅあがぁあぁぁぁぁぁぁだ、だえぇええぇぇぇぇぇっぇえぇぇぇっぇええ!?」

 腹をギュっと押され、昴は目の前がフラッシュバックした。

「み、みないでぇぇえぇぇぇぇぇぇぇあぁああぁあぁぁぁぁぁっぁ!?」

 女子の机に大量の水便と化した糞便を垂れ流す昴に男子たちはゲラゲラ笑った。

「くっせぇぇぇ♪」

 鼻を押え、男子たちは糞尿まみれになった昴の足の下の机を指さした。

「相当溜めこんでたのがわかるな! 机が抹茶色だぜ♪」

「まだ出るみたいだぜ♪ どんだけ溜めこんでるんだ! この女♪」

「アハハハハハ♪」

 最後には笑い声しか残らない教室で昴はブリブリと汚い音を出しながら糞便を垂れ流した。

「あ……?」

 最後に硬い便をブリッと屁と一緒に出すと昴は意思を無くしたように涙を流し、机の上から落っこちた。

「おっと♪」

 頭から落ちないよう昴を抱き留めた。

「じゃあ、俺は昴ちゃんのうんち穴を綺麗綺麗に拭かないとな……♪」

 昴を糞便のまき散ってない床に腹ばいで寝かせると臀部の片方を広げ、肛門をウェットティッシュで拭った。

「糞まみれでも可愛い肛門だな……今度はこっちで楽しもうぜ♪」

「……」

 排便のショックで言葉を失う昴に男子たちは構わず、ズボンを脱ぎだした。

 

 

「あ……?」

 目を覚ますと昴は目の前の現実に目を背けたくなった。

「あ……あぁぁぁ」

 自分で垂れ流した便で臭く汚れた女子の机に昴はまた涙を流した。

「あぁ~~あ……あの机の娘も可愛そうに♪」

 ショックを受ける昴にさらに追い打ちをかけるように男子が詰め寄った。

「あんなうんちまみれの机、もう使えないよなぁ……もしかしたら、これが原因で苛めにあうかもな。ねぇ、昴ちゃん♪」

「お、おに……」

 ぶるぶる震える昴に男子は指を差して笑った。

「どうなるか知りたいから明日の朝まであのままにするな♪ その間、くっさいうんちの臭いが教室中に充満するかもな! 大人気アイドル永吉昴の垂れ流したうんちの臭いが教室中に広がるわけだ! プレミアものだぜ♪」

 アハハハと笑う男子たちに昴は耳をふさぎ、聞きたくないように頭を振った。

「ち、ちげぇよ! あ、あれはおれのいしじゃなく、むりやりむりやり……」

 必死に否定する昴だが明日の朝まで放置されると決まった自分の垂れ流しの便に心が壊れそうになった。

「オラ立て!」

「ひぁぁぁぁ……」

 情けない悲鳴を上げ立たされるとビシッと尻が叩かれた。

「ちょうど時間だ! 来い!」

「あぁぁせ、せめてふくだけひぃ!?」

 頬を叩かれ、可愛い悲鳴を上げる昴に男子は容赦なく腕を引っ張った。

 

 

「うぅ……」

 右腕を引っ張られた状態で夜の道を歩かされ、昴は恥ずかしさと誰かに見られるんじゃないかという恐怖で震えていた。

 ブルブル怯えながら必死に左手で胸を隠しながら昴は引きずられていった。

(無駄なことを……これから全部、失うのに♪)

 必死に身体を隠そうとする昴の可愛い反応に男子たちはニヤニヤした。

 これから起こる一人の少女の破滅への道を見ながら……

 男子たちに連れられてやってきたのは学校から近い公園だった。

 昼間は子供たちで賑わう公園だが今は誰もおらず、ガランッとしていた。

「……?」

 なぜ、自分がこんなところに来させられたのかわからず、昴はキョトンッとした。

「ほら、四つん這いになれ!」

「ひぃ……!?」

 叩きつけられるように四つん這いにされ、昴は涙目で男子を見上げた。

「入れ」

「……」

 逆らっても無駄だと理解し、昴は四つん這いで犬のように公園へと入った。

 顔も上げられず、ただ地面だけ見て歩いていると信じられない声が聞こえた。

「す、すばる……?」

「え……?」

 顔を上げると昴は真っ青になった。

「ぷ、ぷろでゅーさー?」

 男子はニヤリとした。

「実はさっきまでの醜態、全部、この男に観せてやったんだよ。もう涙目でやめてくれって言ってさぁ? コイツも可愛いやつだな♪」

 クックックッと笑う男子たちに昴は信じられない顔をした。

「う、うそだろう……こ、こんなの……ひ、ひど」

 心の底から絶望する昴に男子はそっと耳打ちした。

「さて、さっきまで汚い醜態を晒してた昴ちゃん……選択肢を上げる♪」

「せ、選択肢?」

 四つん這いで男子たちを見上げると昴は嫌な悪寒を感じた。

「このまま、この男の元へ帰っていいよ。ただし、さっきまでのビデオは全部、ネットで流すけどね」

「そ、そんな!?」

 そんなことすれば、もう二度とプロデューサーと会えないかもしれない。

 昴の中で最悪な結末が頭によぎった。

「でも、俺達のセフレ……性奴隷になればビデオは流さない。代わりに二度とこの男に近づくな。俺達だけの玩具になれ!」

「す、すばる……」

 震えて声の出ないプロデューサーに昴もなにも言えず、震えた。

 答えなんてなかった。

 どっちに答えても昴にとって破滅でしかない。

 男子たちを取れば、今後一生壊れるまで自分は犯され続ける。

 でも、プロデューサーを選べば自分は社会的に抹殺される。

 どうすればいいのか昴は分からず、涙を流した。

「カウントダウン! 決めないとビデオは流してお前は俺達の物だ! さぁ、どうする! 3、2、1……」

「あぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 昴は壊れたように悲鳴を上げた。

 自分がどう答えたのかもわからないほどみっともなく……

 

 

「という夢を見た!」

「……」

 冷たい目で自分を見る律子にプロデューサーはアハハと笑った。

「ち、遅刻の言い訳としては弱かったかな?」

「プロデューサー……」

「はい?」

「サイテーですね!」

「ですよねぇ♪」

 チャンチャン♪

 

 

オマケ

 

 

「プロデューサー……お尻でやるのか?」

「ああ、だいぶ、拡張も済んだし、もうそろそろいいだろう!」

「な、なんか、恥ずかしいよ……」

「半月前に見たあの夢以来、このプレイをしたくってしょうがなかったんだ!」

「夢?」

「昴……一生離さないぞ! たとえ、破滅してもお前だけは俺の元に置いてやる!」

「よくわかんないけど……プロデューサーと一緒にいられるなら俺はどこへでもいいぞ!」

「昴!」

「うあぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ♪」

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