※この作品はR-18です。

真・愛奴隷魔星~ミリオン・ザ・シンデレラ~   作:スーサン

179 / 187
堕ちる星団に巻き込まれて

「うぅぅ……?」

 目を覚ますと昴は真っ赤になった。

「な、なんでオレ、裸なんだ!?」

 露わになった乳房を隠し、昴は自分を囲む男達を認めた。

「お、お前たち、誰だよ……?」

 いやらしい目で自分を見る男たちに昴はブルッと寒気を覚えた。

 男たちはニヤニヤ笑い怯え始める昴に近づいた。

「だれって……?」

 唇がクチャッと音を立てて開いた。

「誰でしょう?」

 腕を掴み、少女の身体を無理やり立たせると男達は一糸纏わぬ裸を眺めた。

「クッ……」

 昴は裸の身体を恥ずかしそうに片手で隠した。

「は、はなせよ……」

 握られた手が震え、離せない悔しさに泣いた。

「強気だねぇ……♪」

「いぎぃ……!?」

 小さな乳房の乳首を摘み、グリグリと弄った。

「うぐぅ……」

 乳首の先からチクッとした感触が広がり昴は身体を捻りながら目を潤ませた。

「や、やめろぉ……」

 顔を真っ赤にする昴に男は裸の乳首を引っ張った。

「いっぎぃ……」

 歯を食いしばる昴に男は頬を舐め耳に息を吹きかけた。

「オレっ娘のくせにちゃんと女の子らしい反応ができるじゃねぇか♪」

「くそったれ……!」

 涙目で自分を睨む少女に男達は苦笑した。

「そんな顔をするなよ」

 引っ張った乳首をドアの鍵を捻るように回した。

「い、いだぁ……」

 涙を流す昴に男は捻っていた乳首を離した。

「はぁ……」

 ホッとした声を出すと昴は涙目で睨んだ。

「絶対に殴ってやる……」

「そんな震えた手でか?」

 ニヤニヤと女を甚振ることに快楽を見出す男たちの笑みに昴は身が凍えるような恐怖を覚えた。

 それが生まれて初めて味わう男と女の力の差だと知った。。

(ぷろでゅーさー……)

 絶望する昴に男は腹の下の膀胱当たりをツゥ~~と撫でた。

「あ……?」

 腹の下を撫でられ、昴はビクンッと反応した。

「……」

 猛烈にかけ下る感覚に昴は震えた。

「あ、あの……」

 股下を押さえ、昴は言葉を探した。

「へへぇ……音譜b」

 男達は昴の変わりように笑った。

「どうした?」

「……」

 顔を俯かせる昴に男たちは聞いた。

「黙ってないでどうしたんだ?」

「……」

 昴は顔を真っ赤にしたまま悔しそうに口を開いた。

「れていってくれ……」

「うん?」

 裸の乳首を摘んだ。

「うぎぃ……」

 ビクッと反応し、昴は声を大きくした。

「と、といれにつれていってくれ……」

「トイレ?」

 弄っていた乳首をボタンを押すようにグリグリと弄った。

「うぐぐ……」

 乳首を押され、昴は恥ずかしそうに怒鳴った。

「お、おしっこに行きたいんだよ!」

「ほほぉ~~……♪」

 恥ずかしいカミングアウトを口にする昴に男は下卑た笑みを浮かべた。

「そんなにトイレに行きたいか?」

「あ、ああ……」

 首を縦に振る昴に男達は調子に乗った顔で彼女の裸の身体を押し倒した。

「ひ、ひぃ……」

 身体を押し倒され漏らしそうになり昴は情けない悲鳴を上げた。

「や、やめろぉ……」

 初めて味わう少女としての恐怖に震える昴に男たちは欲情の笑みを浮かべた。

「じゃあ、俺達の言うとおりにしてもらうぞ♪」

「え……?」

 男は小さなプラグを見せた。

「オレに逆らうと膀胱炎で死ぬぜ♪」

「え……え……?」

 尿口の入り口にプラグの頭を当てられた。

「ッッッッッッッッ!?」

 男達のすることに昴は身の毛を立たせた。

「ま、まて……」

 暴れようとする両手両足を掴まれ、無理やり動けなくされた。

「な、なにをするきだよぉ……」

「いいことだ」

 ニタァと笑う男に昴は堪えきれず号泣した。

「い、いやだぁ……や、やめてくれぇ……」

 尿口の入り口に当てられたプラグの頭がグッと尿道に入った。

「ウイギィ!?」

 押さえつけられ身動きの取れない昴の尿口に蓋をするように男は少女の尿の穴にプラグを埋め込んだ。

「いっがぁぁぁぁぁぁぁあ!?」

 針を刺されるような激痛に昴は少女らしからぬ悲鳴を上げ泣いた。

「い、いだぁぁぁぁあ……!?」

 白目を剥き尿道を埋められる激痛に首を振る昴に男は邪悪に笑った。

「これでもうお前は俺達の許可がないと小便を垂れられないぞ♪」

 尿口に刺したプラグを指で弾き、男達は楽しそうな顔を浮かべた。

「ひぃ~~……ひぃ~~……」

 尿口に無理やり異物をねじ込まれ圧迫されると昴は引きつった泣き声を上げた。

「こ、こんなのひどすぎるぅ……」

 男達はニッコリ笑った。

「じゃあ、おしっこするために頑張って俺達を満足させようね?」

「え、ひ、ひぃ……!?」

 駅弁スタイルで身体を持ち上げられると裸の尻タブを広げられ琥珀色の肛門を見られた。

「み、みるなぁ!」

 男でも女でも見られて死ぬほど恥ずかしい穴を見られ、昴は高まる尿意も忘れ悲鳴を上げた。

「うへぇ……」

 昴の肛門を見て、男は舌なめずりした。

「可愛い顔をしてるのにケツの穴は意外と毛深いじゃねぇか♪」

「ッ……」

 肛門の毛の濃さを笑われ、昴は奥歯を噛み締めた。

(くやしいよぉ……ぷろでゅーさー……)

 ボロボロと涙を流す昴に男達はクックックッと声を殺した。

「まずはこのケツの穴を綺麗にするか♪」

「え、ひ、ひぃ……!?」

 ブチッと音が鳴った。

「いっっぎいいいぃいいぃいぃぃ!?」

 肛門から毛を抜かれる激痛に昴は目を剥いた。

「な、なにをぉ……ヒィ!?」

 男が手に握った毛を見て、昴は思わず目をそらした。

「ひ、ひいいぃいぃ……」

 生まれて初めて見る自分の肛門の毛にゾッとした。

 男は手に握った肛門の毛を息を吹きかけ捨てると邪悪な顔をした。

「そんな顔をするなよ」

 また肛門の毛に指をかけた。

「一応、お前の身体の一部だぜ♪」

 肛門の毛をブチッと引きちぎった。

「いっっっっっっっぎいいいぃぃぃぃ!?」

 敏感かつ剛毛な肛門の毛を力づくで抜かれ昴は激痛のあまりまた涙を流した。

「あはは……これはいい♪」

 さらに肛門の毛を抜いた。

「ひぎいいいぃぃぃぃ!?」

 悲鳴を上げる昴に男達は楽しそうに涎をすすった。

「良く泣くいい玩具だ♪」

 毛の数を数えるように一つ一つ丁寧に肛門の毛を掴み、一気に引き抜いた。

「あっっっっっっっっっがあぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 一気に大量の毛を肛門から抜かれ、昴は喉を搾って悲鳴を上げた。

「はぁぁ……はぁぁあ……」

「まだ泣くのは早いぞ……」

 まだ大量に残っている肛門の毛に指をかけた。

「肛門が綺麗になるまで抜いてやるからなぁ♪」

 残酷なことを言う男に昴は駅弁スタイルで逃げることも許されず泣き狂った。

「た、たすけてくれぇ……」

 昴の真っ青な顔を楽しむように男達は彼女の肛門の毛を引き抜いた。

「アッギャアアァァアッ!?」

 少女の断末魔のような悲鳴が牢獄のような部屋に響き渡った。

 

 

 それから一時間が経った。

「ひぃ~~……ひぃ~~……」

 固い床に仰向けにされ肛門の毛どころか綺麗に生え揃っていた秘裂の毛も無残に抜き取られると昴はまるで小学生のようにツルツル秘部を晒し泣いた。

「も、もうゆるしてくれよぉ……」

 さらに膀胱が膨らみ僅かに膨らんだ昴の裸の下半身を見て、男達はニヤニヤした。

「そういうなよぉ、女としていい姿だぜぇ♪」

 尻を高く上げた状態で頭を床につけ、うつ伏せに倒した。

「ひぃぃ……」

 恐怖に泣き狂う昴に男達は赤く腫れた昴の秘裂と肛門を見た。

「綺麗になった肛門はいいもんだなぁ……♪」

「え、え……?」

 肛門に当たる固い感触に昴は焦った。

「な、なにをウグゥ!?」

 肛門を割って入る硬い異物に昴は目をむいた。

「あが……あががが……」

 音を立てて肛門の中へと入ってくる異物に昴は口を大きく開け泣いた。

「こ、これってぇ……?」

 想像の中でしか知らない現実を連想し、昴は肛門を広げる激痛に涙を流した。

 男は昴の背中に乗りかかった。

「そ・う♪」

 ふぅと耳に息を吹きかけた。

「チンチンを入れてるんだよ♪」

「ッッッッッッッッッッッッッッッ!?」

 絶句した。

「い、いやぁぁ……」

 悲鳴を上げ逃げようとする昴に男は肛門に刺したペニスをドンッと突いた。

「ひっぎいいいぃいぃぃい……!?」

 腸内を埋める男の熱い剛直の一撃に昴は口から泡を吹いた。

「や、やめてくれぇ……ひいいぃぃぃ!?」

 肛門の中をピストンされ、昴は裸の肢体をユサユサと揺らし泣いた。

「いでぇ……いだいよぉ……」

 想像を絶する身体を引き裂くような強い激痛に昴は泣いた。

「へへ……」

 男のペニスが引き伸ばされた昴の肛門を突き上げた。

「ひいいいぃぃぃぃ!?」

 肛門を引き裂くような激痛と腸内を刺激するペニスに腹が鳴り目を剥いた。

「や、やめろぉ……!?」

 鼻をつく男達の恥垢の臭いペニスを見せられ、真っ青になった。

「ひいいいぃぃぃぃ……!?」

 顔を背けようとすると鼻に熱い精液がかかった。

「あがぁっ!?」

 さらにシャワーのように男達の精液が顔に髪に口にはとかかり鳥肌を立てた。

「く、くさいぃ!?」

 顔をいくら背けても複数のペニスが同時に彼女の可愛い顔を汚し、青臭い臭いを立たせると昴は目を口を大きく開けて泣いた。

「あぁぁぁぁぁアグアァァアァァ!?」

 広げた口の中に男のペニスがねじ込まれた。

「うっげぇぇぇぇ……」

 マズイ精液の味が舌全体に広がり、喉の奥にペニスを突き上げられた。

「あぁぁぁぁぁ……」

 喉を突かれさらに口の中に精液を流し込まれた。

「うぐぅ……うぐぅん」

 思わず精液を飲み、強い嘔吐感を覚えた。

「ッッッッッッッッッッ!?」

 汚物を口に入れたショックに真っ青になった。

「ほら、ついでだ……」

「え、ひ、ひいいいぃぃぃぃいい!?」

 肛門を埋めたペニスがグッと膨らんだ。

「た、たすけてぇ……」

 腸内に熱い精液が射ち放たれ、さらに追い打ちをかけるように小便が流し込まれた。

「ひ、ひいいいぃいいぃ……」

 腹の中を男の小便で満たし、昴は床についていた手を伸ばし猫のような格好で悲鳴を上げた。

「あっっがああぁぁぁあぁぁぁあ♪」

 生まれて初めてを肛門で経験させえられ、腸内に小便を流し込まれながら昴は情けなくイッてしまった。

「あぁぁぁ……」

 肛門にペニスを咥えたままビクビクと痙攣する昴に男は腰を震わせた。

「ヘッ……男勝りかと思ったがマゾっ気、十分じゃねぇか♪」

 さらに肛門を突き上げた。

「あぁぁぁ……」

 持ち上げられ身体を揺らし、綺麗な足を開かされた。

「み、みるなぁ……」

 毛を抜かれツルツルになった少し腫れた秘部を撫でられ、昴はウッとうなった。

「も、もうゆるしてくれぇ……」

 怯えた顔を浮かべる昴に男達は耳打ちした。

「ッッッッッッッッッ!?」

 その言葉を聞き、昴は真っ青になって歯をガチガチ鳴らした。

「そ、それだけはできない……」

 ボロボロと涙が流れた。

「できねぇよぉ……」

 絶望する昴に男達は呆れた。

「じゃあ、仕方ない」

 男の一人が昴の固く閉じた秘裂にペニスを当てた。

「ひ、ひいいぃぃいぃ!?」

 処女という言葉が頭によぎり、昴はゾッとした。

「や、やめてく……」

 逃げ出そうとする昴の身体を押さえつけ、男は秘裂に当てたペニスをグッと押した。

「アガァ……!?」

「ニッ……」

 処女膜を一瞬で引き裂き、子宮口を突き貫いた。

「あっ……」

 身体を引き裂くような激痛に昴は白目を剥いた。

「っっっっっっっっっっがあぁあああぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 肛門に太く硬い男根を挿し込んだまま膣内に新しい男のペニスを突き貫かれ昴は獣のような悲鳴を上げた。

「あが……あがが」

 口をパクパク開け、息を呑んだ。

「く、くるしぃぃ……」

 身体をハンバーガーのように横にされた。

「あぁぁ……」

 顎を上げられ、口を開かされた。

「ほら、これで完璧♪」

「うぶううううぅぅぅぅぅ!?」

 昴の小さな口に違う男の恥垢のこびり付いたペニスが喉まで潜り込まされ、喉を突かれた。

「うっっぐううううぅぅううぅぅう!?」

 目の前をバチバチと火花を散り、昴は息も出来ない苦しさに泣いた。

「うぐぐうううぅぅぅぅぅぅ!?」

 昴の少女としての穴を全て埋め込み、男達はいやらしい笑みを浮かべ、それぞれ自分のペースでバラバラに膣、肛門、喉奥を突き上げ腰を振りピストンを繰り返した。

「ふがぁぁあがあぁぁぁぁうあああぁぁぁぁ!?」

 膀胱と腸内の小便がタプンッと揺れ、昴は自分の身体が男達のおもちゃにされたような錯覚を覚えた。

(た、たすけてぇ……)

 大切なプロデューサーの顔を思い出し手を伸ばそうとするもその手も押さえつけられ心の中ですら助けを求められない状態に絶望を覚えた。

「うっっひいいいいいぃぃぃぃ!?」

 口に男の男根を咥えたまま悲鳴を上げる昴に男達は高笑いした。

「さすが処女!」

「この喉の締りたまらないぜ♪」

 肛門を犯していた男のピストンが昴の腸内をめくり激痛を与えた。

「いや、女は尻だ! みろ、この肛門だけの締め付けとめくれ上がったケツ穴。マンコとは大違いだ!」

 勝手なこと言う男に喉を突いていた男が怒鳴った。

「なに言ってる! 本当に女の魅力は喉だろう!」

「うぐがあぁぁ……」

 喉を犯していた男のペニスが突き上げられ、昴は溺れるような苦しみを覚えた。

「あぐぁぁ……あがががが」

 ペニスを咥えた口の端からブクブクと泡を吹いて痙攣を起こす昴に男達は同時に彼女の穴を硬い男根で打ち付けた。

「うっぐあああぁぁぁっ!?」

 身体をサンドされ無理やり意識が覚醒させられと昴は暴れるようと手足を動かそうとしたが押さえ込まれ、うまく動かず涙を流した。

(な、なんでおれだけがぁ……!?)

 息も出来ず苦しいだけの陵辱に死んでしまいそうなほどの恐怖を覚えた。

(た、たすけてぇ……)

 もう頭の中に大好きなプロデューサーの顔も思い浮かばず、昴は震えた。

「お、こいつ、喉が締まってきたぜ!」

 喉を突いていた男が嬉しそうに笑った。

「こっちもケツの穴が二度目の痙攣を始めたぜ!」

 秘裂を突いた男が提案した。

「どうせだから三穴同時に絶頂を覚えさせようぜ♪」

「いいねぇ!」

 男達はまるで一つになったように同時に昴の穴をテクニカルに責め始めた。

「あぐあぁぁあがああぁぁぁぁあががががががぁぁ!?」

 三つの穴を乱暴かつ同時にテクニカルに責められ、昴は男達の与える無理やりな快感に溺れた。

(い、いやだぁああぁっ……)

 気づいたら自由になっていた手足をバタつかせ、喘ぎ声を漏らしていた。

「ひああぁぁぁぁぁぁ♪」

 ビクンッと身体が反応した。

(い、いぐぅ……♪)

 喉と肛門、秘裂で初めての男の快感を覚え、昴は蕩けた顔で目を恍惚と細めた。

(あぁぁぁぁ……♪)

 秘裂と肛門、胃の中に熱い精液が流れるのを感じ、昴は白目を剥き、痙攣を起こし、動かなくなった。

 

 

「あぁぁ……」

 それから半日の時が流れ、昴は全身を精液で汚し、いまだに犯されていた。

 その腹は大量の精液を流し込まれ、妊婦に膨らみ、タプタプと揺れていた。

「も、もうゆるしてくれよぉ……」

 男達にサンドウィッチにされながら脚を宙に浮かせ、昴は泣きながら哀願した。

「い、いうとおりにする……いうとおりにするからも、もうかいほアァアァァ♪」

 肛門と秘裂の中に新しい精液を流し込まれ腹が膨らんだ。

「は、はらがはれつするぅ……」

 昴は何度としれない懇願と慈悲を求め泣いた。

 その陵辱は一日が過ぎ、消えない傷を深く刻み込まれるまで延々と続いた。

 この日、一人の少女が男達の暴力に屈し、哀れな牝奴隷と堕ちた。

 表向きはトップアイドルとして輝きながら裏では男たちの奴隷としてその幼い身体を自由に使われながら……

 悲しい肉人形の誕生であった。

「ほら、小便していいぞ!」

「ひ、ひいいいぃぃぃぃ♪」

 尿口に刺さったプラグを抜かれジョロジョロと小便を漏らすと昴は勢い良く尿を漏らした。

「あっはぁぁ~~……♪」

 男に逆らえない男に媚びて怯えるだけの牝奴隷の誕生であった。

 

 

 昴が交わした約束とは……

 

 

 昴は男達の約束を守り、一人の少女をアジトへと連れてきていた。

「うぶううぅうぅぅぅぅうううう!?」

 かつての昴と同様、喉に肛門に秘裂にと男達のたくましすぎるペニスを埋め込まれ、友達に裏切られたショックに泣く伊吹翼を見て、昴は裸のまま土下座して怯えていた。

「よくやったぞ、昴!」

「ひ、ひおぃ……」

 昴の土下座した頭を踏みつけた。

「これからも俺達の気に入ったアイドルを連れてこいよ。それが約束だらかな!」

「は、はい……」

 友達を売ってしまった罪悪感と男達の満足の行く結果を作れてホッとする昴に男達は身体を持ち上げた。

「な、なにを……?」

 昴は怯えた顔する昴に男は昴の可愛い身体を揉んだ。

「もちろん、友達を売ったんだから人間として罰を受けるんだよ!」

「そ、そんなぁ」

 ゾッとした。

「や、やくそくがちがううううぅうぅぅっウブウウウゥゥゥ!?」

 口の中に無理やり喉までペニスをねじ込まれ昴は目を剥いて喘いだ。

(こ、こんなことってぇぇえ……!?)

 友達を連れてきても犯され、連れてこなくっても酷い目に合わされる。

 どの選択肢を選んでも自分の運命の変わらない地獄に昴は思考が停止するほどのショックを受けた。

 だが、それでも昴は男達に逆らえない。

 逆らえばもっとひどい目に合わされる可能性があるからだ……

 765プロのアイドルが後に一流安ソープ奴隷嬢として裏世界で輝きを放つことになった。

 だが今の彼女達にそれを知るよしはなかった。

 そうなった後も永遠に……

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。